今を生きる(^^♪

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こんにちは

 

雨がしとしと降る梅雨のころ

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、前回、

掌の中の宇宙についてお話をいたしました。

掌の中の丘と線、

それらが語り掛けてくる過去、現在、未来。

 

この、過去、現在、未来については

手相だけではなく、

タロットカードでも、カードを

過去、現在、近未来、と置いていきます。

「なぜ過去を観るの?」

「大切なのはこれからのことなのに?」

「過去を観てなんの意味があるの?」

こんな風に思ったこと、ありませんか?

私にはあります。

 

ずっと以前ですが、

私がまだ占い師ではなかった頃、

手相に興味を抱き、専門学校の門を叩きました。

そのとき訪れた学校で、講師を務める方に

私の過去を端的に指摘され、びっくりしました。

と同時に、少し不愉快な思いもあったのです。

それは私にとって忘れてしまいたい『過去』であり、

複数の人たちの前で言われたことにも反感を抱きました。

「過去を指摘してなんの意味があるの?」

心の中で思いました。

 

講師の方は、私の胸中を読んだのか、こう言いました。

「過去があり、今があるのです」

 

「意味はこれからご自身で学んでください」

 

それからずっと学び続け、今に至っています。

未だ答えは得ていないように思いますが、

 

占い師としてご相談者の前で手の線を読み、

カードを展開していく中、

思うのは

「過去は未来のための教え」。

 

パソコンのデリートキーのように、

過去の消し去りたい部分を一瞬で消すことができるなら

どんなに良いでしょうか?

しかし

 

過去における失敗や挫折は、

それを再び繰り返すことのないように、

掌に刻まれ、タロットで「過去」の位置に出てくる

――教え。

 

反省が終わったら、徐々に忘れていく努力も必要ですね。

 

ひとつ一つの出会い、

一瞬一瞬を大切に!

と願っています。

自由が丘、

円形テーブルでお会いしましょう(@^^)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

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