こんにちは。

つい先日、お客様とこんなやりとりをしました。

お客様:「最近、BLOG、書かれないんですね」

私 :「今年の夏は暑かったですからね」

お客様「……」

まったく理由になっておらず、お客様の「……」も仕方のないこと💦

 

そんなこんなで、

久しぶりのBLOG更新です❣

 

私、星川玲は、ハートフル自由が丘店で二度目の秋を迎えています。

ほぼ毎週来て下さるお客様、

月イチペースのお客様、

あるいは、遠方から年に数回おいで下さるお客様。

様々なお客様に支えられ、

鑑定のテーブルに着かせていただいていること、

感謝の念に堪えません_(._.)__

 

さて、秋も冬も、季節に関係なく、一年を通し最も多いご相談が

人間関係のお悩みです。

愛する人とうまくいかない

職場の同僚との仲が冷え込んでいる、

家族なのに分かり合えない

など。

 

そんなご相談に、

ライン(LINE)のやりとりが関わっていることが少なくありません。

返事が遅い

既読スルー

未読

トラブルベストスリーと言えるこの3つのことで

怒り、心を痛め、悩む方がなんと多いことでしょうか?

 

U~nn

何故遅いのか、何故返事が来ないのか? なぜ読まないのか?

はっきりとした理由がある場合と、「なんとなく」という場合と、

そもそも、普段から誰に対してもそうしている場合と

いろいろあると思いますが、それを見極めること……容易なことでは

ありませんが、その努力が相手への理解につながります。

 

また、送る側も、受ける側も、それぞれの立場に立って考えること、

__例えば、この時間は相手にとってどんな時間なのか?と

思いを巡らせる__そんなことも大事ですね。

 

そして、それ以上に重要なのが、

言葉__。言葉を大切にすることです。

 

読む言葉、特にライン上の文字となったコトバは、

相手に与えるインパクトが強いのではないでしょうか。

 

例えば、何かについて尋ねられ、「わからない」と答える場合、

相手が目の前に居れば、

「……わからない」

微妙な部分は声の大きさや目で伝えることが出来るでしょう。

 

一方、ラインで同じ返事をした場合、

「わからない」 文字だけが相手の目に入ります。

時にはとげとげしさを伴って。

仮に絵文字やスタンプを付けたとしても、伝わらない部分は残ります。

 

大事な人への大事なメッセージは、

出来ることなら、会って、目を見て伝えた方が良いでしょうね。

 

言葉を大切にする、という関連で

道元禅師の『愛語』に、

「愛語ヨク、廻天ノ力アルコトヲ学すべきなり」

とあります。

相手を思いやり、心のこもった言葉をかけること、その大切さを説いた一節で、

私の座右の銘でもあります。

 

人の胸に沁みる言葉も、伝え方によっては刃となり、その胸を刺してしまうこと、

ゆめゆめ忘れないようにしたいものですね。

 

 

★星川玲は日曜、水曜、変わらず自由が丘店に出演しております。「手相ちょっと見」は約20分、平均的な鑑定時間は30~40分。特別鑑定は11時から19時までの間、何時からでも受付可能で、一日1名様限定です。

 

鑑定テーブルでお会いしましょう(@^^)/~~~