2018年 11月 の投稿一覧

結婚の時期は?

 

いつも星川玲の鑑定テーブルへお越しくださり、

ありがとうございます。

 

暦の上ではすでに冬ですが、

街を歩く人は、まだ薄手のコート。

襟元にマフラーでも忍ばせておけば大丈夫そうですね❣

 

さて、

今日は手相のお話しシリーズ、

『結婚線』について少しお話ししたいと思います。

まず、結婚線とは小指の下と感情線の間を横に走る線を言い、結婚や恋愛の時期、

また、その状態をも表します。

 

「私、結婚できますか?」

鑑定テーブルの向こうからこんな質問が飛んできたとき、

私は、この結婚線を中心に太陽線、感情線、生命線、知能線、

運命線、金星帯などを併せて観てゆくのですが、

 

皆さんもご自分の手の中、その位置を観ることでおおよその時期などを知ることができます。

 

小指の下と感情線の間を三等分して、

  1. 下から三分の一 (早め)
  2. 真ん中     (25歳前後)
  3. 上から三分の一 (遅め)

以上のように読みます。

 

さて、この中で、

3 結婚線が上から三分の一のところにある「遅めの相」をご自分の手の中に見た方、

あるいは結婚線らしきものがまったく見られない、といった方へ

お伝えしたいことがあります。

これは鑑定テーブルでもちょくちょくお受けする相談なのですが、

「結婚を望んでいるのになかなか出来ない」

「もう30をとっくに過ぎてしまったのに……」

などなど。

 

『晩婚』あるいは、『超晩婚』だからと言って、焦る必要はありません!

周囲が結婚していくと、自分だけ取り残されるような感覚を抱いたり

寂しさを感じることがあるかもしれませんが、

運命の人はこれから現れます。

 

焦らず待ちましょう。

ゆったりとした気持ちで居ることで自然と笑顔が生まれ、

その笑顔が運命の人を引き寄せるパワーとなります!

 

 

 

★私の鑑定テーブルに、

先日から新たなタロット・カードのキットが加わりました。

世界的な名画をモチーフにした、とても美しいカードです。

特に、🏆「カップのナイト」!

愛する人へプロポーズをするためでしょうか?

白い馬に乗り、黄金のカップを手にしています。

その美しさ、圧巻です。是非ご覧くださいね!

(@^^)/~~~

 

 

 

 

☆生命線と知能線

ハロウィンが終わり、

11月、霜月となりました。

空はどこまでも高く、熟れた柿の赤が美しい季節ですね。

 

さて、シリーズでお伝えしている手相のお話し、

今回は肝心かなめ、生命線について少しお話ししてみたいと思います。

 

まず生命線とは親指と人さし指の間から始まり、

手首へ向かう線を言います。

手相の基本とも言える線ですね(^▽^)/

他の線は知らなくとも、「生命線だけは知ってる!」

という方もおいでになるでしょう。

 

生命線があらわすのは

その人の健康状態や気力、

病気や事故、大きな怪我をしないか? など。

 

そんな、人生航路を写す線とも言える、大切な生命線。

その線は、太く、深く、長く、はっきりと掌に刻まれている状態が

望ましく、

特に男性の手においては

後半部分が掌の中央に向かって張り出すような形をしていると、

生命力、気力、精力が旺盛で「長寿の相」であると言えます。

 

他の諸線についても言えることですが、

生命線を観るうえでは、特に障害線や×印、シマなどのマークを

見逃さないことが大切です。

そのようなマークが生命線上に出ていたら、

健康を損なうような生活をしていないか? など、

振り返ってみることが必要です。

 

さて、手相鑑定をしていく中で、

よくこんな質問をされます。

「私、生命線が短いんですが……

長生きできないんでしょうか?」

そんなとき、目の前の手に刻まれた生命線は

たしかに、「長い」とは言い難いものです。

途中で消滅してしまっていることもあります。

 

しかし

だからと言って長生きができないのかと言えば

「ノー!」

たいてい私は首を振り、

「そんなことはありません」と答えるのです。

何故なら、そのように生命線の短い人には、殆どの場合、

「サポート役」が付いているからです。

そのサポート役を務めるのは知能線。

生命線が短い、あるいは薄い、など

そのような人でも、知能線がしっかりしていれば、

生命力の弱い部分を、知性や知恵で

カバーしていくことが出来るのです。

 

手相は、線が示すその人本来の状態を知り、

良ければ伸ばし、失敗や壁が待ち受けているようであれば避ける、

そのことを私たちに教えてくれるために刻まれているのだと思います。

 

これまで多くの方の手相を鑑定してきましたが、

未だに、目の前に広げられた手に

胸を熱くすることがあります。

それは、この「カバーリング知能線」を目の当たりにしたとき、

それと、生命線の途中から人差し指や中指に向かうまっすぐな線を見つけたときです。

 

――人間って、素晴らしい!

胸の中でそう叫びたくなるのです。

 

 

では、続きは自由が丘店、円形のテーブルでお話ししましょう(@^^)/~~~