ネコのクッキーちゃんは天国で?

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こんにちは。
深海あかりのブログにいらしていただきまして、ありがとうございます。

前回のブログを見てくださり、うちの亡くなった猫ちゃんの気持ちも鑑定して!とお声を頂きました。

ありがたいお話でしたが、どのような鑑定になるのか正直不安でした。

お母さんは、家族の一員であるクッキーちゃんを亡くしとても悲しんでおられました。

クッキーちゃん(オス)は、平成8年の春に生まれました。

お父さん、お母さん、お兄ちゃんの3人家族のなかに、前の猫ちゃんの生まれ変わりとして望まれてやってきました。

とても頭が良く、自己表現が上手く、みんなの気持ちがよく分かり、自分は家族の一員であることをしっかりと認識しているようでした。

お母さんが病気で寝込んでしまった時には、ずっと心が癒えるまで抱っこさせてくれました。

夜寝る時には、お兄ちゃんが小さい時には兄弟のように甘えて、お兄ちゃんと争うようにしてお母さんの布団の中に入ってきました。

お父さんの肩の上がお気に入りになりました。

そんなクッキーちゃんもだんだんと歳をとり、お別れは、さようならの3ヶ月前に低血糖で倒れたときでした。

クッキーちゃんは、一生懸命に小さな体で頑張って、ご家族がクッキーちゃんとのお別れをする心の準備の時間を作ってくれました。

お母さんは、今考えてもこの3ヶ月という時間はクッキーちゃんの愛情だった、と当時を振り返っておっしゃっていました。

そんな頑張り屋のクッキーちゃんの気持ちをタロットでみてみると、スプレッドの中には、しっかりとカップのキングとコインのクイーン!
まさに、お父さんとお母さんが中央にしっかりと出ていました。

『みんなに沢山の愛情をもらって、僕は、楽しくて嬉しくて幸せだったよ』

『美味しいご飯を、いつもありがとう!』

『もう、病気をした事はつらくなくなったよ』

『そして今はみんなの愛情を直接受け入れることが出来なくなってしまったけど、天国では沢山の友達と、とても幸せな気持ちに満ち溢れているよ』と。

最後に『もう僕は思う存分生きたので、3回目の生まれ変わりは無いよ!』と言っているようでした。

今もクッキーちゃんは天国で22年間の天命を全うし、とても幸せで、ご家族に感謝しているという気持ちが伝わり、心が温かく切なくなりました。

そして、今お母さんは…
3回目の生まれ変わりのクッキーちゃんではなく、新しいご家族のプリンちゃん(メス)と一緒に生活する準備をされています。

 

あかりと一緒に、愛する人や、愛する動物の気持ちを、心を、感じてみませんか?

お越しを、心よりお待ちしております。

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