🌟私たちの肉体を守ってくれる顕在意識🌟

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちはRURI☪️です😋

暑い中にも秋の訪れを感じることがあります。

皆さまの体調はいかがですか?

意識は大きくふたつの領域に分けられます

私たちの意識は、よく「海に浮かぶ氷山」にたとえられます。

心理学者、カール・グスタフ・ユング博士が唱えたモデルです。

氷山の海面上に見えている部分が、私たちが自分で意識できている領域で、「顕在意識」と呼ばれます。

これに対して、海中に沈んでいて、海上からは見えない部分を、無意識の領域として「潜在意識」というふうに区別しました。

海面上に見ている「顕在意識」は氷山の一角、意識全体の10%程度に過ぎず、残りの90%にあたる「潜在意識」は、海面下に隠れている氷山のようだと説明しました。

「顕在意識」の役割は、自分の肉体を守ること

意識全体で見れば、私たちが明確に意識できてる「顕在意識」の領域は、本当にごくわずかです。

このわずかな「顕在意識」の領域で一生懸命、思考しても、なかなか実現しにくいのも無理はないと思いませんか?

それからもうひとつ、

「顕在意識」=「わたし」=「自我・エゴ」→「個の意識」

「潜在意識」=「私たち」→「集合意識」→「超意識」

と、「顕在意識」こそ私を私として成り立たせている大体の意識なのです。

「私」という「エゴ・自我」は「私の肉体」を「私」だと思い込んでいます。そして最大任務は「私の肉体」を守ること。だから危険を排除しようと常に警戒警報を発令しています。

「それは大丈夫か?」「ヤバくないか?」「止めたほうがいいのでは?」「無茶するな」「大人しくしていろ!」「無理しなくてもいいんじゃないか?」などなど・・・

一方私たちの意識の大半は「潜在意識」が占めています。「自分だけ」という利己的な意識とは正反対。

だから「顕在意識」と「潜在意識」の綱引きが始まってしまうのです。

「顕在意識」は本体の肉体さえ、安心・安全に維持できているなら、十分、満足。十分に任務を遂行できていると思っています。

結果的に「顕在意識」が出しゃばり過ぎるとうまくいかず、思考が現実化しにくくなってしまいます。

次回は私たちの意識の大部分を占める、「潜在意識」についてお話しさせていただきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございます🙏

恋やお仕事、これからの人生に・・「思い」を実現するお手伝いを、占いを通じてお手伝いさせていただきます🔮

🌷出演日のご案内🌷

自由が丘店:水・日曜日

浅草店:金曜日

御徒町店:土曜日(9/7〜)

お待ちいただく場合があります。事前のご予約をお勧めいたします。

※参考文献:はづき虹映「すごい引き寄せ」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*