🌈💗2020年あなたは何にカタをつけますか?💗🌈

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運を変える占い師RURI☪️です🌹

多くの日本人が、片づけることに強い関心を持っています。

「断捨離」や「片づけ本」はすでにひとつの固有名詞のように社会に定着しているものも見受けられます。

人はなぜ、ここまで片づけに惹かれるのでしょうか?

環境を整えることで、人生を発展させる学問に「風水」があります。

・人生を好転させるには、環境を整える。
・幸運は明るいところに寄ってくる。
・循環することで、新しい幸せな運気を取り入れる。

「風水」といえば住まいやインテリアをイメージしがちですが、衣食住そして人間関係も環境をつくる要因なのです。

あなたはなぜ、何のために片づけようとしているのですか?

私が「片づけ」を意識したのは、友人のひと言。

「私の理想は、引っ越そうと思ったら3日で準備ができること。」・・と、爽やかな風が循環する部屋で彼女は、そういう気持ちになった経緯も話してくれました。

そこで、私が実行したのは「断捨離」などには程遠く毎日いらないと感じるものを捨てまくるだけ。気づけばいるものまで捨ててしまって、何度汗をかいたことか。

ほぼ、何もなくなった部屋で何を感じたか。
・私は、何でこんなにいらないものを欲しかったのだろう。
・片づいた部屋って、こんなに広くて清々しいんだ!

ただ部屋を片づけただけなのに、幸せで良いことがありそうな予感がするのです。

「片づけ」を英語に訳そうとすると、適当な言葉が見つかりません。つまり、日本語の「片づけ」に相当する英語はないのです。

そもそも日本語の「片づけ」に相当する発想がないのでしょうか?

「片づけ」とは掃除をしたり、整理・収納するためのノウハウなどではありません。それは「片づけ」のための手段であって、目的ではないのです。

少なくとも、私たち日本人にとっては・・・

「片づけ」とは、文字通り「カタをつける」こと。

つまり、自分の気持ち、思い、感情に決着をつけることこそ、「片づけ」の本質そのものです。

どんなに家の中を完璧に片づけたとしても、あなたが「片づいた」と思わない限り、「片づけ」は終わることがないのです。

「そうは言っても・・・」と、思われたあなたは、まだカタがついてない証拠。

さあ、長年悩まされてきた「片づけ」に、そろそろあなたもはっきりカタをつけようではありませんか‼️

=次回から、片づけられない理由を紐解いて行きましょう。=

最後まで、読んでいただきありがとうございます🙏

参考文献:はづき虹映著「すごい片づけ」

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