2019年 9月 の投稿一覧

「あと92も」か「もう92しか」のどちらですか?

「あと~も」か「もう~しか」か?

気づけば今日は9月30日。明日は10月1日。

カレンダーは残り3枚。

1ページ2か月のカレンダーだとあと1枚。

日数にすると、92日。

さて今日はこの「92」をどう捉えるかというお話をしたいと思います。

 

ちょっと記憶を巻き戻して頂いて・・・

9か月前、どんなことをイメージしてましたか?

手帳を持っている方は、

手帳のページを戻って思い出してみてください。

手帳やカレンダーが新しくなると、

「今年こそは!」という気持ちで、

目標ややりたいことをイメージする方も多いかと思います。

ですが、9か月も過ぎるとそんな日のことも遠い思い出。

「もう92日しかない・・・」

「今年もまたできなかった・・・」

と諦めモードに入ってしまう方も多いかもしれません。

 

でも、「あと92日もある」という言葉にしてみると、

まだやれることがある!っていう気持ちになりませんか?

年始にイメージしていたことや目標が、

今年すべてできなくても、

「どうしてもやりたかったこと」をひとつ思い出して、

残りの92日でできるレベルまで小さくしてみる。

すると、まだまだできることが見つかります。

 

たとえば・・・

「マラソンを始める!」と決めていた方で

まだ始めていない方は、

「10月中にシューズを買う」

「11月の週末にその靴で家の周りを歩いてみる」

「12月の週末は1回は、ちょっと遠出して30分歩いてみる」

のようにしてみると、

来年マラソンを始めるステップになるわけです。

 

人は、目標やゴールが大きすぎると、

スタートするまでに時間がかかり、

「できない・やらない癖」がこびりつき、

無意識にやらない行動を選択します。

これが「潜在意識」というもの。

 

潜在意識は自分では気づいていない無意識の部分。

やりたい心があっても、

やりたくない心が、

見えないところでコントロールするのです。

 

見えない部分でコントロールされているって怖いですよね。

でも、日常で使う言葉やちょっとした行動で、

やらない心はやりたい意識へ

どんどん上書きされていきます。

 

まだまだ残り日数の多い2019年、

ぜひ今日からちっちゃいスタートをしてみてください。

 

ちっちゃいスタートを始めるコツは、

10月・11月・12月にやることを書き出してみることですよ。

ぜひお試しください!

あの人とはそもそも違うということに気づく

客観的になると優位にたてる理由

昨日に引き続き、人間関係の問題についてのお話です。

昨日のblogで、

「客観的になると、自分の方が優位にたてる」

というお話をしましたが、

どんな風に優位になるかというと

「冷めた目で見れるようになる」

ということなのです。

冷めた目って、少しイメージが悪いかもしれませんが、

言い換えればクールになれるということ。

クールになれると、

その人のことをあれやこれや考えている時間がムダ!

ってことに気づいたり、

そもそもその人と自分って住む世界が違う

ということに気づくこともあります。

 

自分以外の人は、

家族であれ、

友達であれ、

同僚であれ、

上司であれ、

みんな違う環境で生きてきて、価値観も違う。

そのことをいつも頭においておくと、

気にすることも減ってくるはず。

一生に使える時間は限られています。

コントロールできない他人のことに振り回されるのではなく、

自分がハンドルを握り、

コントロールできる人生にしたいものです。

感情に流されず、客観的にみることで自分が優位になれる

なぜ客観的になることが必要なのか?

昨日のブログで、

人間関係の悩みは、

「感情的にならず、客観的になること」

これがとても大切というお話をしました。

上司に意地悪されるのは、自分に問題があるからか?

 

人間関係での悩み、イライラは必ず誰にでもあるもの。

なぜイライラするのかというと、

「相手と自分は違う人間だから理解ができない」

これが大きな理由でなのです。

人は「自分基準」のものさしを作って、

そのものさしには、自分に合うようなメモリを付けているのです。

だからそれを他の人に合わせてみても、

うまくメモリが合わない。だから測ることができない。

つまり理解ができないということになるのです。

「感情」に乗っ取られないこと

自分と全く違う相手に対して、

くよくよと悩んだり、イライラと腹をたてているときというのは、

「感情」があなたのすべてを支配しているときなのです。

そうなると、本当のあなたは封印されてしまい、

冷静な判断もできなくなってしまいます。

そういう状態で行動したり発言したりすると、

相手との溝が深まるだけではなく、

自分自身の心も身体も疲れ果ててしまうのです。

 

そんな風にエネルギーを使わないためにも、

できるだけ客観的に見るようにしていくと、

「疲れない」ということだけでなく、

いつの間にか自分が優位な立場になっている

ということもあるわけです。

 

連休明けの1週間、

思いがけないトラブルや予定していない作業でお疲れの方も

多いかと思います。

無理はせず、疲れたなと思ったときは、

自分をたくさん甘やかして、

エネルギーをチャージしてください。

上司に意地悪されるのは、自分に問題があるからか?

上司に意地悪されるのは、自分に問題があるからか?

連休明けの1週間。やっと金曜日ですね。

いつもより長いお休みの後のお仕事は、疲れますね。

「疲れる・・・」と感じる理由にはいくつかあると思いますが、

「会社に行けば、またあの上司と顔を合わせなければいけない」

ということもあると思います。

 

人間関係のご相談で多いもののひとつに、

「なぜかわからないけど、上司から嫌なことを言われる」

ということがあります。

嫌なことを言われた方、意地悪された側の方は

「何か自分に非があるんだろうか?」と

心配したり悩まれたりされています。

 

たしかに、自分側に視点を置いて、

悪かったことはないか?と考え、

そして思い当たるところがあれば

反省して直していくというのも必要です。

ですが、「上司側の視点」から考えてみるというのも必要です。

いつもはあなたを見ている上司側の席に座ったことをイメージする。

そして上司の一日をイメージしてみる。

すると、そのとき見えるのは、あなたのことだけではないはずです。

  • 上司から見える複数の部下たち
  • 上司が見ているあなたの知らない資料
  • 上司が気にしている「上司の上司」
  • 上司の家族

ここに気づくと、

これまで気づいていなかった何かに気づくかもしれません。

気づいていなかったことに気づいて、

許せること・さらに許せないことも出てくるかもしれません。

ですが、「一方的に視点にならないこと」というのはとても大切。

 

上司側の席に座ると、

自分の反省すべき点が見え、

客観的に行動することができるようになるということもあります。

 

人間関係の悩みは、

「感情的にならず、客観的になること」

これがとても大切なのです。

週の最後の金曜日。笑顔の多い一日になりますように。

心配かけたくないから、あえて話さないということ

心配かけたくないという優しさ

心配ごと、不安なことがあった時、家族や友人にそのことを話してますか?

仲のよい友達、いつも一緒にいる家族、

大切な人のことはいつも心配だから、

何かあれば力になってあげたい・・・

という気持ちは誰にでもあると思います。

だから「何かあればいつでも言ってね」って伝えているはず。

 

でも、自分自身が苦しい状況にあるとき、

素直にそのことを伝え、

ヘルプを求めることができているでしょうか?

 

「心配してくれているのはわかるけど、

あの人には心配かけたくないから話せない」

ということって結構あるんじゃないでしょうか。

 

すごく大きな問題を抱えているときって案外

「ちょっとどうでもいい人」

の方が話しやすかったりするのかなって思います。

 

聞いてみないとわからないこと

自分に相談してくれなかったことが後でわかったりすると、

「なんで私に相談してくれなかったんだろう」

って思うかもしれません。

「私じゃなくてあの人を選んだんだ・・・」

と落ち込むこともあるかもしれません。

でも、なぜ自分ではなく他の人に相談したかということは、

本人に聞いてみないとわからない。

 

自分から見える他人というのは、

「行動」の部分だけで判断していることが多いから、

相手が本当はどう思っているかっていうのは

本人に聞いてみないとわからない。

本人に聞いても本心を答えてくれるかってわからないけど、

それでも、自分のイメージだけで創造だけがふくらんで、

良くないことをイメージするなら、

正直に自分の気持ちを伝えた方がいいのではないかなと思います。

聞いてしまえば「考えすぎだった」ってことも多いと思いますよ。

悩みごとから意識を外す方法

悩みごとから意識を外す方法

今朝は空が高く、そして青く、

やっとやっと、秋らしい気温と天気になりました。

 

さて、「秋」になると読書やスポーツをやりたいなと

思う方も多いのではないでしょうか?

 

ところでみなさんは、時間を忘れ集中できることってありますか?

小説を読むでもマラソンをするでも何でもいいのですが、

何かひとつ「日常を忘れ一瞬でも集中できること」をもっていると

悩みごとに振り回されることがなくなります。

 

「悩み」というのは、心の大部分を占領します。

その状態になると、ご飯を食べていても、

お友達とおしゃべりしていても心は悩みに捉われています。

 

そんな状態が続くと、

自分のコントロールできないものに、

自分がコントロールされてしまうようになります。

 

そういった状態に陥る前に、

「集中できる何か」に少しの時間でも取り組んでみると、

心が悩みから解放されるのです。

 

最近流行っている「瞑想」

「目を閉じ、心を沈ませ無心になる」

ということをするわけですが、

それは「意識を今に集中する」ということ。

つまり過去や未来の悩みや不安から自分を遠ざけ、

今を見るということなのです。

 

読書やスポーツに集中するというのは、

「今やっていることに集中する」ということなので、

瞑想と同じ効果があります。

 

過ごしやすくなり、何をやるにも最適な季節。

夏には暑くてできなかったこと、

これまでやってみたかったことを

この秋にスタートしてみたらいかがでしょうか?

「占い中に、こんなに笑ってもいいのかしら?」

こんなに笑ってもいいのかしら?

昨日は一日中強い風が吹き続けました。

いつもは、お店のドアを開けてお客様をお待ちしているのですが、

昨日はドアが壊れそうで開けておくことができませんでした。

伊勢佐木町店の前の商店街を歩く人も、いつもより少ないような・・・

 

そんな中でも、多くのお客様にお店にいらして頂きました。

ありがとうございます!

 

さて、昨日いらして頂いたお客様のおひとりからこんなお言葉を頂きました。

「占いしてもらっている時にこんなに笑ってもいいのかしら?」

はい!もちろんです!!!

 

私の鑑定の特徴は、鑑定中お客様と声を出して笑うことが多いということ。

お店にいらしてくださるお客様は、

ちょっと不安そうな、ちょっとお辛そうな、表情が硬い方が多いのですが、

お話をしていくうちにだんだんと笑顔が多くなり、

最後には一緒に声を出して笑ってくださいます。

笑った後は、お店にいらして頂いた時とは全く違うお顔で

お店を後にされます。

私にとってとても嬉しい瞬間です。

ありがとうございました

最近声を出して笑ってますか?

お笑いを見るでもいいし、友達とたわいのない話をするでもいいし、

ぜひ心おきなく笑える時間を増やしてみませんか?

 

Smile

苛立ちは曖昧さからくる

忙しい時こそ・・・

連休が終わり、明日からお仕事という方が多いのではないでしょうか?

さて、明日久しぶりに仕事がスタートすると、

いつもより多くのお仕事が発生するかもしれません。

当然他の人からのお仕事の依頼もいつもより多め。

「急ぎでお願い!」と言われることも多いかもしれません。

そんなバタバタの週明けに、イラっとすることなく

スムーズに仕事を進めるためには、

「求められているゴールを明確にしておく」

ということが大切です。

ゴールとは何か?

「ゴール」とは、

  • いつまでに
  • どんな形で終わらせるか?

ということ。

この部分について依頼者がどう思っているかをはっきりさせないまま、

自分でゴールの形を判断し仕事を進めると、

せっかく素早く終わらせられても

「まだ終わっていないのか!!」とか

「こんな依頼はしていない!!」

と言った文句を言われることになるのです。

そんな文句を言われ嫌な思いをしないためにも、

求められているゴールは最初にはっきりしておきましょう。

  • いつまでは時間を明確にする
  • どんな形は絵にしたり、具体例を出して視覚的に共有する

この2つだけでも押さえておけば、

仕事の二度手間は発生しないはず。

自分と同じ感覚を相手が持っているとは思わずに、

ひとつひとつを確認し、違っているところはお互いに合わせる

ということが人間関係を円満にしていくひとつのポイントなのです。

サザエさん症候群を乗りきろう

連休も終わりですね

6月より伊勢佐木町店、9月より自由が丘店に出演している葵 レオラです。

ハートフルでのBlogは、本日初投稿。

自己紹介等々はおいおいさせて頂きたいと思います。

さて、9月に2回あった「3連休」も明日で終わり。

そろそろ会社のことが気になりだす頃でしょうか。

ところで、「サザエさん症候群」という言葉、ご存知ですか?

毎週日曜日の18:30 ~ 19:00に放映されている「サザエさん」を見ると

「もうすぐ休みが終わる・・・」

→ 「また会社が始まる」

という流れで気持ちが落ちてしまうというもの。

明日は月曜日だからサザエさんの放映はないけれど、

同じようなサイクルに陥ってしまいそうという方、

いらっしゃるのではないでしょうか?

なんで憂鬱になるのでしょうか?

「日曜日の夜は憂鬱になるのが当たり前」になっているかもしれませんが、

その当たり前の概念をちょっと外して、

そもそもなんで憂鬱になるのか考えたことはありますか?

  • やってもやっても仕事が終わらない
  • いやがらせをしてくる人がいる
  • やりたい仕事ではない
  • 部下が言うことを聞いてくれない

などなど・・・。きっといろいろなことが思い浮かぶと思います。

私の意志はいずこへ

先ほど挙げた憂鬱になる理由、

この理由をより深く考えてみると、

「私の思う通りにならない!」

というところに辿りつきませんか?

 

人は生きていれば、必ずどこかの組織に所属せざるを得ません。

組織にいるということは、人に合わせることも必要です。

でも、合わせることばかり続けていると、

自分の意志が小さな箱に押し込められます。

そして気づくとやらされ感が増幅。

その結果、不満が山積みになっていき、

爆発したりひどく落ち込んだりするのです。


自分の意志と周囲とのバランス。

どちらが強すぎることも弱すぎることもなく、

ちょうどいいバランスを保つこと。

これが「週明け憂鬱にならない」ためのひとつのヒントです。

週末に限って、自分の意志や気持ちを箱の中から出して

自由にしてあげるのではなく、

平日も同じように少し自由に

自分の意志という羽を広げてあげてください。

最初からこんなに大きくは広げられないと思いますが・・・

 

それでは残り1日、よい休暇をお過ごしください。