心配かけたくないから、あえて話さないということ

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心配かけたくないという優しさ

心配ごと、不安なことがあった時、家族や友人にそのことを話してますか?

仲のよい友達、いつも一緒にいる家族、

大切な人のことはいつも心配だから、

何かあれば力になってあげたい・・・

という気持ちは誰にでもあると思います。

だから「何かあればいつでも言ってね」って伝えているはず。

 

でも、自分自身が苦しい状況にあるとき、

素直にそのことを伝え、

ヘルプを求めることができているでしょうか?

 

「心配してくれているのはわかるけど、

あの人には心配かけたくないから話せない」

ということって結構あるんじゃないでしょうか。

 

すごく大きな問題を抱えているときって案外

「ちょっとどうでもいい人」

の方が話しやすかったりするのかなって思います。

 

聞いてみないとわからないこと

自分に相談してくれなかったことが後でわかったりすると、

「なんで私に相談してくれなかったんだろう」

って思うかもしれません。

「私じゃなくてあの人を選んだんだ・・・」

と落ち込むこともあるかもしれません。

でも、なぜ自分ではなく他の人に相談したかということは、

本人に聞いてみないとわからない。

 

自分から見える他人というのは、

「行動」の部分だけで判断していることが多いから、

相手が本当はどう思っているかっていうのは

本人に聞いてみないとわからない。

本人に聞いても本心を答えてくれるかってわからないけど、

それでも、自分のイメージだけで創造だけがふくらんで、

良くないことをイメージするなら、

正直に自分の気持ちを伝えた方がいいのではないかなと思います。

聞いてしまえば「考えすぎだった」ってことも多いと思いますよ。

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