朝のお洋服選びとストレスの関係

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お洋服を選ぶのに時間がかかる!

10月2日。今日も空が高く気持ちのいい天気。

そろそろ秋物のお洋服を着ておしゃれをしたいところ。

が、まだまだ日中の気温が高い!

こういう季節、女性は朝のお洋服選びが大変なのではないでしょうか?

今日は「お洋服選びとストレスの関係」についてお話したいと思います。

選ぶことのストレス

会社勤めの場合、男性はワイシャツとズボン・ネクタイ

というパターンが決まっていますから

(最近はそうでないところも増えていますが)

あまり悩むことなく朝の仕度ができると思います。

でも女性は毎朝大変!

色使いや形でどうやってコーディネートするかで頭を悩ませます。

もちろん、それが女性の楽しみではあるのですが、

実はこのコーディネートの時間に結構ストレスがかかってるのです。

 

人は「選択肢が増えるとストレスが増加する」言われています。

「選ぶ」ということは、

自分が考えている以上にストレスがかかるんですね。

 

私たちの生活は小さいことから大きいことまで

選択の連続で繋がっています。

朝のお洋服選びもこの「選択」のひとつ。

女性にとっては、その選択によって一日の気分が大きく変わる

ってことだってあるはずです。

季節の変わり目は特に悩みます

 

成功者たちが「同じ服」を着ている理由

アップルの共同創業者であるスティーブ・ジョブズは生前、

黒のタートルネックばかり着ていたことをご存知ですか?

アメリカの元大統領であるオバマ氏も、

ほぼ同じスーツを着たとのこと。

彼らが同じ洋服を着ていたのは、

「他に決断すべきことに時間を割きたい」

という理由からだったそうです。

 

ただでさえ決めなければいけないことが多い世の中。

昨日から消費税が10%になり、

支払いのたびに「どの支払い方法を選択するか?」

で選択を迫られ、

1つストレスが増えた!という方もいるかもしれません。

 

選択の波にのみこまれて自分自身を見失わないためにも、

自分でコントロールできる範囲で

「選択肢を減らす」工夫も必要です。

 

ちなみに私は、数年前からクローゼットの中には、

「ワンピースがほとんど」

という状態になりました。

こうしてからは、「上下(シャツとスカートとか)の組み合わせ」を

考えなくて済むようになり、

朝のストレスが数倍減りました。

 

「毎日黒のセーター」とまではいかないものの、

着るお洋服のパターンを決めてしまうと、

朝のストレスが少し減るかもしれません。

お洋服選びの時間を減らして、

秋の高い空を見ると、ちょっとスッキリするかもしれませんよ。

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