「恋愛相談が苦手な占い師」、だからこそ・・・

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12月も折り返し。あと半月で2019年も終わり。「終わり」と聞くと区切りを付けたくなる、スッキリさせたくなるというのは人間の本能なのでしょうか?ご相談が増えてきました。

スッキリさせたいこと、みなさんの中ではなんでしょうか?色々ある中でもやっぱり恋愛のことが最重要課題?

占いのご相談には様々ありますが、私、「葵レオラ」は恋愛相談が最も苦手です。占い師らしからぬ発言かもしれませんが・・・苦手な理由、それはご相談内容の中で、一番難しい分野だと思っているからです。

例えばお仕事や転職の悩みであれば、問題解決のための道筋を、「自分視点」で考えやすい。お仕事相談に来て頂き、少しお話させて頂くと、お客様はすぐに「よし、頑張ってみます!」というお気持ちになってくださる、「自分中心の視点」を持ちやすいのです。でも、「恋愛」はなかなかそういうわけにいかなくて、どうしても「他人軸」になりやすい。「あの人が××だから」とか「あの人に××されたら」とか、「あの人」というのが主語になることが多くなってしまうのです。「あの人」が主になってしまうと、なかなか気持ちが定まらない、決断できない、というサイクルに陥りやすいのです。当然他人のことが深く関わることだから、悩み苦しむのですが、だから「恋愛相談は最も難しい分野」だと感じているのです。

しかし!!だからこそ私はこの分野、かなり自信があります。なぜなら人一番この分野を研究しているから。苦手分野だからこそ、常に研究し、お客様にとってベストだと、自信を持ってお伝えできるお答えをさせて頂いています。

ここで説明すると長文になってしまうので、説明は控えますが、お話させて頂いた皆さんは、必ず何かしらの変化を感じていらっしゃいます。

人は人と話すことで、初めて客観的に自分と向き合ことができます。時間とお金はかかるかもしれませんが、なかなか心が晴れない方は、対面の鑑定をぜひおススメします。

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