「おひとりさま」って誰のこと? -誰にでも訪れる孤独を恐れない生き方-

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こんにちは。葵レオラです。

「おひとりさま」という言葉をGoogleで検索すると、
9,440,000件もヒットしました。

「おひとりさま」という言葉を聞いて、
どのような想像をしますか?
「独身女性」を想像した方、多いのではないでしょうか?
確かに、10年くらい前には、
33歳独身女性を主人公にした「おひとりさま」
というドラマがあったくらいですから、
おひとりさま = 独身女性と定義されている方は
多いかもしれません。

ですが、よく考えてみると、
結婚して旦那さんがいても、
奥様がいても、子供・兄弟がいても、
誰が先にいなくなり、誰が最後まで残るかわからない。
だから「おひとりさま」という状況は
誰にでも起こりえる将来の状態。

「ひとり」と聞くとなんだか不安。
お金も健康も、
そして自分の最後も一体どうなるのか・・・?
そんな心配をひとつでも減らす方法を
先輩おひとりさまから学ばせてもらおうと思います。

おひとりさまの先輩 上野千鶴子さんの考え

上野千鶴子さんという方をご存知ですか?
こんな本を書かれているおひとりさまの大先輩。

この本で上野さんは、
おひとりさまは女性だけではなく、
誰にでも訪れるものだと書かれています。

おひとりさまになる前に
どういう備えをしているといいのかということを、
この本の中で

  • 暮らし
  • 人間関係
  • おカネ
  • 介護
  • 終わり

に分けて、細かくわかりやすく、
事例付きで書いてくださっています。

遠くの親戚より近くの他人?

人間が一番怖いこと、
それは「孤独」ではないでしょうか?
逆に誰かとの繋がりさえあればどんなことでも乗り越えられる。

風邪をひいて動くことができない、
そんな時は本当に不安を感じますよね。
でも、誰かからの「大丈夫?」のひとことさえあれば、
生きる力が湧いてくる。
(ちょっと大袈裟かもしれないですが)

本当に辛い時、
本当に心細い時にその言葉を素直に言える相手というのは、
自分から近い距離にいる人より、
少し距離間がある人ではないでしょうか?

そんないい距離感の友達を持つためには、
普段から色々な場所に出掛けていくということが必要になります。

会社だけではなく、家族だけではなく、
「自分だけの第3の場所」を持つということ。
これは「人生100年時代」を生きるには絶対に必要なこと。

出会うすべての人と深い関わりを持たなくてもいい。
できるだけ自分が「素」を出せる場所、
そして飾らず、にこにことリラックスできる場所、
そんなところを作る心がけを
なるべく若い時からしておくと
自然に「本当に困ったときに助けてを言える人」ができるはずです。

これが「おひとりさまを恐れない」ことに繋がるコツ。

リラックスできる場所ありますか?

今元気なおじさま・おばさまのお話を聞いてみると、
みなさん何かしら楽しいことを持っていらっしゃいます。
寿命が延びた今、100年時代と言われる今、
ただただ生きるだけではなく、
楽しく過ごして最後は気の許せる人に見送ってもらいたい。

今からできることをひとつづつやっていけるといいですね。

伊勢佐木町店 葵 レオラ

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