行動が制限されても自由になる方法

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こんにちは!葵レオラです。

すっかり久しぶりになってしまいました。
伊勢佐木町店は、
先週よりお店の営業が再開。
私はこれまで通り月曜日に出演しています。

今ハートフルでは、
お客様と私たち占い師の間に
1枚のシールドが出来ています。
シールドとは、
コンビニやスーパーのレジにもかけられている
ビニールシートのことです。

今週月曜日の出演から、
このシールド越しで鑑定をすることになりました。
実際に鑑定してみて思ったことは、
私がマスクをしていることもあり、
かなり声が通りづらくなっているということ。
恐らくお客様には、かなり聞き取りづらく
なっていることと思います。

地声が大きい私ですが、
それでも声が届きづらいようなので、
今までより声のボリュームを上げて
お話していこうと思っています。
もし聞こえない、わかりづらいことがあれば
遠慮なくおっしゃってください。

さて、今日は制限制限でストレスが
溜まっていると思う皆さんに、
こんな環境でも自由になれる方法について
お話したいと思います。

行動の制限は確かに自由が減ります。
できることも減ります。
でもそんな中でも自分が自由になれる方法
についてお話していきたいと思います。

今まで本当に自由だったのか?

私たちが、メディアで「コロナウィルス」という
言葉を聞くようになったのは
クルーズ船が横浜港に来た時だと思うので、
恐らくもう3か月くらいが経ったはずです。
そして、緊急事態宣言が出てから3週間が過ぎました。

まさか3か月後にこんなことになっているなんて、
誰も想像していなかったと思います。
「コロナさえなければ
もっと自由に色々なことができた。」

そんな風に思っている方は、
日本だけでなく、
世界中たくさんいるはずです。

ですが、
もう少し前を思い出してみてください。
去年の12月頃。
その頃は、もっと自由で、
何の不満もなく過ごしていたでしょうか?

確かに行動は自由でした。
多くの仲間と会い、
好きな場所に行く。
ひとり時間が欲しいと思ったら、
カフェに出掛けて1日を過ごす。
1週間の終わりには、
嫌な上司のことも忘れて、
お酒を飲む。

そんな風に過ごしていたのかなと思いいます。
もちろん私もそうでした。

でも、何の不自由もなかったか?
といえばそんなことはありません。
あれがうまくいかない、
これがうまくいかない、
あの人はうまくいっているのに、
私はうまくいかない。

そんなことを思うことがあったのは事実。
皆さんはいかがでしょうか?

行動が制限されると、
そのことに意識がいって、
「コロナがなければもっと色々なことができた」
と思うのかもしれません。
ですが、実はコロナだけが
今のストレスの原因ではなく、
もっと前から何か抱えていることがあったのかもしれません。

行動が制限されているからできること

行動が制限されると、
移動時間が減り、
自分が居る場所もある程度決まってくる。
そうするとどうなるか。
ひとりで考える時間が増えます。
みなさんも恐らく今
そういった状態だと思います。

ああでもない、
こうでもない、
考えなくてもいいことまで
考えるようになる。

「そもそもあれってどういうことだろう?」
とか
「どうしてこう考えているんだろう?」
とか
「これって必要なんだろうか?」
とか。

考え方が哲学的になってきます。
哲学的に考えるとは、
いいろか悪いとか、
善とか悪とか、
そういった結果を出すために考えるのではなく、
ただただ考えるということ。

このただただ考えるということが、
行動できなくてもできることのひとつなのです。

考えることで自由になれる

私たちは子供の頃、
色々なことを考え、
いいとか悪いとかの判断なく、
自由に発言しようとしていました。

しかし、大人になると、
自由に発言している人は
ごく一部だと思います。

何か言おうものなら、
それはいいとか悪いとか、
周りから批判される、評価される。

また今はちょっと何か言うと、
ネットでもの凄い批判を受けるとか。

そういうことを恐れて、
人はだんだんと自分の哲学的な
考えをすることができなくなる、
発することができなくなる。
考える自由を奪われているのです。

ですが、本来考えることことは自由、
そして、常識や慣習を疑うことも
やってはいけないことではないのです。

考えたことが、
法律に触れること、
人を傷つけることだった場合、
それを行動に移すのはNGです。

ですがそれ以外のこと、
例えば当たり前だと思って
何の疑問も持たずにやっていることが
「そもそもどうなんだろう?」
と考え、そして議論することは
やってはいけないことではないのです。

人は何の制限もなく、
自由に考え、
その考えを価されることなく、
反対もされることなく発言できる場があると、
それだけで自由になることができるのです。

今、私たちは行動を制限されています。
行動を制限されていると、
自由がない、
やりたいことができない、
そんな風に考えがちですが、
本当の自由は、
自分の思考が自由であるということ。

自由に考え、
否定されることなく、
評価されることなく、
その考えを自由に発言できる場所、
話ができる相手がいれば、
そこには「自由がある」
ということができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今日は、
「行動が制限されても自由になる方法」
というお話をしました。

自粛や制限により、
多くの人にストレスが溜まり、
犯罪が増えたり、
家庭内でも喧嘩になったり。
これからは、
そんなことが増えてくるのかもしれません。

ですが、ほんの10分でも自分の考えを
自由に発言できる場所、
発言できる相手を持っていると、
本当の自由を手に入れることができ、
ストレスを溜めずに
過ごすことができるようになります。

今、本当の自由を
手に入れることができるようになると、
コロナの問題が終息した後でも、
その自由をそのまま持ち続けることができます。
ストレスを感じることも少なくなるはずです。

ぜひ「考えることで自由になる」
実践してみてください。

さて、明日5月2日は
伊勢佐木町店に臨時出演します。
ちょっと誰かと話したい、
こんな考えってどうだろう?
ということがあれば、
ぜひお話しましょう。
お待ちしております。

それでは今日はここまで。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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