占い

聴覚優位な方こそ、電話鑑定をおススメします

こんにちは。葵 レオラです。

昨日「緊急事態宣言」が発令されましたが
みなさんの生活は、
いかがでしょうか?
何か大きく変わったことはありますか?

急に勤務先が臨時休暇になり、
お休みになってしまった方、
今日も変わらず
満員電車で会社に出社された方、
色々といらっしゃると思います。

さて、ハートフルの店舗は、
「コロナ自粛対策」として
本日8~21日の間、対面鑑定をお休みする
こととなりました。
お顔を見てお話できないのは、
とても寂しいのですが、
この期間は普段あまりやっていない
電話鑑定をさせて頂くことになりました。

ですが、電話の鑑定だと、
お互いの表情も、
タロットカードも見えないからつまらない。
だから対面鑑定ができるようになるまで
待ちますという方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今日は、
「聴覚優位な方にこそ、
電話鑑定をおススメします」
というお話をしたいと思います。

実は視覚情報がない時の方が、
外からの情報をキャッチして、
処理することが得意!という方が
いらっしゃいます。
そういう方こそ電話鑑定を受けて頂くと、
対面鑑定よりもスッキリ感が増すかも
しれません。

気づいていなかったご自分の特性、
ぜひこの機会に気づいて頂き、
活用して頂きたい!
今日はそんなお話です。

人は視覚から情報を得ている?

人間は普段、視覚から多くの情報を得ています。
「人は80%以上の情報を
視覚情報から得ている」
とも言われています。

電話鑑定では、視覚情報がありません。
となると、

  • お互いの表情が見えない
  • 並べられたカードが見えない
  • お店がキレイなのか、ゴタゴタしているのかわからない

ないないづくしになりますね。
こうなると
やっぱり対面鑑定ができるようになるまで
待とう、という気持ちになるのも納得です。

目からの情報は多い

人には優位感覚があります

では、全ての人が視覚から80%の
情報を得ているのか?というと、
実はそんなことはありません。

人には「優位感覚」というものがあります。
優位感覚とは、
その人が、外界のものをとらえ、
認識する際に得意とする感覚のことです。
その感覚とは、

  • 視覚(Visual) 
  • 聴覚(Auditory) 
  • 触覚(Kinesthetic)

の3つがあります。

視覚とは目からの情報
聴覚とは耳からの情報
触覚とは触って感じる情報。

ご自分はどのタイプかすぐにわかりますか?
自分がどのタイプか知っていると、
仕事の効率があがったり、
勉強の効率が上がったりするのです。

どこを一番使ってますか?

私はどのタイプ?

さてでは自分はどのタイプか?
これを判断する一つの方法として、
普段あなたがどのような表現を使っているか
を考えてみるという方法があります。

具体的には、
ある質問をされた時、
どういう表現で表すかを
聞いてみると、タイプが判断しやすいので、
例を挙げて考えてみます。

<質問>
「あなたは上司のどこが嫌いですか?」

<視覚優位>
いつもムスッとしている
態度が横柄
<聴覚優位>
いちいちうるさい
説明が細かい
<触覚優位>
同じ会議室にいると居心地が悪い
いつもせかせかしている

「嫌い」と判断したところが、
優位感覚によって違うということが
お分かり頂けるでしょうか?
視覚は、目からの情報
聴覚は耳からの情報
触覚は身体の感覚で
相手の情報をキャッチし、
嫌いということを判断しているのです。

聴覚優位な方におススメな電話鑑定

さて、聴覚優位な方は、
耳からの学習がとても効果的。

講演会やセミナーで人の話を聞いて
勉強すると、学習効果が上がります。

また、最近Amazonでは「オーディブル」という
「聴く読書」というものもありますので、
活用して頂くのもいいかもしれません。

占いついても、
電話鑑定はおススメです。
聴覚優位の方は、
話を聞いて理解することが得意なので、
タロットのイラストが見えなくても大丈夫!
むしろ視覚情報なしの方が、
情報がスッキリ頭に入ってきて、
不安や悩みも自分で解消できてしまうかも
しれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今日は、
「聴覚優位な方こそ、
電話鑑定をおススメします」
というお話をしました。

普段意識せずに使えている五感の
1つを制限されると、
不自由だなと感じることが
多いかもしれません。

ですが実は、
使えないものがあるからこそ、
使えるものを活かそうとして、
本来の自分の力が発揮できる
ということもありません。

今、色々と「制限」されていますが、
制限されているからこそできること、
ぜひ積極的にお試し頂きたいと思います。

ハートフルは本日より
お店での対面鑑定はお休みしておりますが、
私は電話鑑定で皆さんを
お待ちしておりますので、
お時間のある方は是非ご連絡ください!

電話鑑定では視覚情報がない分、
出たカードの説明は言葉でより細かくお伝え、
お話も、より論理的に簡潔にお伝えするよう
心がけてお話させて頂きたいと思います。
わかりづらい点がありましたら、
遠慮なくおっしゃってください。

電話鑑定のスケジュールはプロフィールの
「お知らせ」に随時記載します。

プロフィールの「お知らせ」をご覧ください。

それでは今日はここまでです。
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

「恋愛相談が苦手な占い師」、だからこそ・・・

12月も折り返し。あと半月で2019年も終わり。「終わり」と聞くと区切りを付けたくなる、スッキリさせたくなるというのは人間の本能なのでしょうか?ご相談が増えてきました。

スッキリさせたいこと、みなさんの中ではなんでしょうか?色々ある中でもやっぱり恋愛のことが最重要課題?

占いのご相談には様々ありますが、私、「葵レオラ」は恋愛相談が最も苦手です。占い師らしからぬ発言かもしれませんが・・・苦手な理由、それはご相談内容の中で、一番難しい分野だと思っているからです。

例えばお仕事や転職の悩みであれば、問題解決のための道筋を、「自分視点」で考えやすい。お仕事相談に来て頂き、少しお話させて頂くと、お客様はすぐに「よし、頑張ってみます!」というお気持ちになってくださる、「自分中心の視点」を持ちやすいのです。でも、「恋愛」はなかなかそういうわけにいかなくて、どうしても「他人軸」になりやすい。「あの人が××だから」とか「あの人に××されたら」とか、「あの人」というのが主語になることが多くなってしまうのです。「あの人」が主になってしまうと、なかなか気持ちが定まらない、決断できない、というサイクルに陥りやすいのです。当然他人のことが深く関わることだから、悩み苦しむのですが、だから「恋愛相談は最も難しい分野」だと感じているのです。

しかし!!だからこそ私はこの分野、かなり自信があります。なぜなら人一番この分野を研究しているから。苦手分野だからこそ、常に研究し、お客様にとってベストだと、自信を持ってお伝えできるお答えをさせて頂いています。

ここで説明すると長文になってしまうので、説明は控えますが、お話させて頂いた皆さんは、必ず何かしらの変化を感じていらっしゃいます。

人は人と話すことで、初めて客観的に自分と向き合ことができます。時間とお金はかかるかもしれませんが、なかなか心が晴れない方は、対面の鑑定をぜひおススメします。

「占い師」は未来を予想するだけか?

「占い師」という仕事について

関東では台風の近づく朝。「充分注意してください」というメッセージをテレビやラジオで何度も聞き、それだけでも緊張が高まる感じがします。

さて、そんな緊張感高まる朝、今日は私の仕事「占い師」について書こうと思います。

「占い」って何だろうか?

私の仕事である「占い」を辞書でひいてみると、次のようなことが書かれています。

うらなうこと。占象(うらかた)によって神意を問い、未来の吉凶を判断・予想すること。またそれを業とする人。

たしかにこの通り。私の仕事は占いを通して未来の吉凶を判断・予想すること。ですが、自分が占いというものを通してやりたかったこと・心がけていることはこれだけではありません。誰にも言えない小さなことから大きなことまで、お話をお聞きして少しでも明るい道が見えるようになるまでお手伝いすること。そのお手伝いは、ただ聞くことだけでなく、具体的な「何か」をお伝えすること。そして笑顔になって帰って頂くこと。これが私がやりたかったこと・心がけていることなのです。

今近づいている台風、これがどのような被害をもたらすのか今は想像がつきません。台風だけではなく、地震などの自然災害すべて、私たちの手ではどうすることもできず、ただただそれを受け止めるしかありません。

自分のコントロールできないものから被害を受け、非常に苦しい状況にたたされた方がいらっしゃった時、私ができること・やるべきこと。それは、その方に少しでも明るい未来をみつけて頂くこと、笑顔を思い出して頂けるようなお手伝いをすること。占いという仕事は、何か物を売る仕事ではありません。自分ができることは、気持ちと言葉をお伝えすることです。わざわざ足を運んでいただき、お時間を作って会いに来てくださる方を、笑顔でお迎えすることが私のモットー。

占い師は身近な相談者

占い師は、世の中に数万人いるとも言われています。色々な思いをもった占い師の方がいるとは思いますが、恐らく「お話をお聞きしたい!」という部分はみんな同じ。ひとりで抱えられなくなったときは、自分のすぐ近くに話せる人がいるということを忘れないでください!

 

台風の被害が最小限でありますように。

あの人とはそもそも違うということに気づく

客観的になると優位にたてる理由

昨日に引き続き、人間関係の問題についてのお話です。

昨日のblogで、

「客観的になると、自分の方が優位にたてる」

というお話をしましたが、

どんな風に優位になるかというと

「冷めた目で見れるようになる」

ということなのです。

冷めた目って、少しイメージが悪いかもしれませんが、

言い換えればクールになれるということ。

クールになれると、

その人のことをあれやこれや考えている時間がムダ!

ってことに気づいたり、

そもそもその人と自分って住む世界が違う

ということに気づくこともあります。

 

自分以外の人は、

家族であれ、

友達であれ、

同僚であれ、

上司であれ、

みんな違う環境で生きてきて、価値観も違う。

そのことをいつも頭においておくと、

気にすることも減ってくるはず。

一生に使える時間は限られています。

コントロールできない他人のことに振り回されるのではなく、

自分がハンドルを握り、

コントロールできる人生にしたいものです。

感情に流されず、客観的にみることで自分が優位になれる

なぜ客観的になることが必要なのか?

昨日のブログで、

人間関係の悩みは、

「感情的にならず、客観的になること」

これがとても大切というお話をしました。

上司に意地悪されるのは、自分に問題があるからか?

 

人間関係での悩み、イライラは必ず誰にでもあるもの。

なぜイライラするのかというと、

「相手と自分は違う人間だから理解ができない」

これが大きな理由でなのです。

人は「自分基準」のものさしを作って、

そのものさしには、自分に合うようなメモリを付けているのです。

だからそれを他の人に合わせてみても、

うまくメモリが合わない。だから測ることができない。

つまり理解ができないということになるのです。

「感情」に乗っ取られないこと

自分と全く違う相手に対して、

くよくよと悩んだり、イライラと腹をたてているときというのは、

「感情」があなたのすべてを支配しているときなのです。

そうなると、本当のあなたは封印されてしまい、

冷静な判断もできなくなってしまいます。

そういう状態で行動したり発言したりすると、

相手との溝が深まるだけではなく、

自分自身の心も身体も疲れ果ててしまうのです。

 

そんな風にエネルギーを使わないためにも、

できるだけ客観的に見るようにしていくと、

「疲れない」ということだけでなく、

いつの間にか自分が優位な立場になっている

ということもあるわけです。

 

連休明けの1週間、

思いがけないトラブルや予定していない作業でお疲れの方も

多いかと思います。

無理はせず、疲れたなと思ったときは、

自分をたくさん甘やかして、

エネルギーをチャージしてください。

上司に意地悪されるのは、自分に問題があるからか?

こんにちは。葵 レオラです。

連休明けの1週間。やっと金曜日ですね。
いつもより長いお休みの後のお仕事は、
さらに疲れますね。

この「疲れる」と感じる理由。
これにはいくつか該当するものがあると
思うのですが、
「会社に行くと、
またあの上司と顔を合わせなければいけない」
ということも
疲れる大きな理由ですね。

人間関係のご相談で多いものに、
「なぜかわからないけど、
上司から嫌なことを言われる」
ということがあります。

上司から嫌なことを言われた方、
意地悪された方は、
「何か自分に非があるんだろうか?」と
心配したり悩んだりします。
そういった気持ちをずっと持つのは、
精神的にいいものではありません。

そこで今日は、
「上司に意地悪されるのは、
自分に問題があるからか?」
というお話をしていきたいと思います。

意地悪されたら自分の非を考えてしまう

あなたは上司から意地悪されたら、
「自分に何か問題があったのだろうか?」
と考えますよね。

確かに、自分側に視点を置いて、
悪かったことはないか?
問題があったか?
と考えることは必要です。

そしてもし思い当たるところがあれば
反省して直していくというのは
とても大切なことです。

上司視点になってみる

ですが、ちょっと視点を変えて、
「上司側の視点」から考えてみる
というのも実は必要なことなのです。

いつもはあなたを見ている上司側の
席に座わり、
上司の一日をイメージしてみる。
すると、その時こんなことが見えて
くるかもしれません。

  • 上司から見える複数の部下たち
  • 上司が見ているあなたの知らない資料
  • 上司が気にしている「上司の上司」
  • 上司の家族

上司視点で見てみると、
自分の知らなったことが
たくさんわかるのです。

「あの人、こんなことも考えていたんだ」
とか
「こんな問題を抱えていたんだ」
とか。

そして意地悪の原因が
直接あなたにあったわけではない、
例えば家族のことでイライラして
八つ当たりしたんだとか。
そういったことも大いにあり得るのです。

「一方的に視点にならないこと」
これは人間関係をうまくいかせる
ための、そして自分の心を守るための
大切なポイント。

上司側の席に座ると、
自分の知らなかった上司が見え、
なぜその行動をしたかということが
客観的に見えるようになります。
意地悪の原因が自分ではなかった
とわかると
ずいぶんと気持ちが楽になるはず。
(ただ、やはり意地悪と感じさせる
行動をした上司の行動はよくないですね。)

人間関係の悩み解決のためには、
「感情的にならず、客観的になること」
これがとても大切なのです。

いかがでしたでしょうか?
今日は、
「上司に意地悪されるのは、
自分に問題があるからか?」
というお話をしました。

上司視点で見てみると、
意地悪 = 自分に非がある
とは言えないということですよね。

週の最後の金曜日。
笑顔の多い一日になりますように。
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

悩みごとから意識を外す方法

悩みごとから意識を外す方法

今朝は空が高く、そして青く、

やっとやっと、秋らしい気温と天気になりました。

 

さて、「秋」になると読書やスポーツをやりたいなと

思う方も多いのではないでしょうか?

 

ところでみなさんは、時間を忘れ集中できることってありますか?

小説を読むでもマラソンをするでも何でもいいのですが、

何かひとつ「日常を忘れ一瞬でも集中できること」をもっていると

悩みごとに振り回されることがなくなります。

 

「悩み」というのは、心の大部分を占領します。

その状態になると、ご飯を食べていても、

お友達とおしゃべりしていても心は悩みに捉われています。

 

そんな状態が続くと、

自分のコントロールできないものに、

自分がコントロールされてしまうようになります。

 

そういった状態に陥る前に、

「集中できる何か」に少しの時間でも取り組んでみると、

心が悩みから解放されるのです。

 

最近流行っている「瞑想」

「目を閉じ、心を沈ませ無心になる」

ということをするわけですが、

それは「意識を今に集中する」ということ。

つまり過去や未来の悩みや不安から自分を遠ざけ、

今を見るということなのです。

 

読書やスポーツに集中するというのは、

「今やっていることに集中する」ということなので、

瞑想と同じ効果があります。

 

過ごしやすくなり、何をやるにも最適な季節。

夏には暑くてできなかったこと、

これまでやってみたかったことを

この秋にスタートしてみたらいかがでしょうか?

「占い中に、こんなに笑ってもいいのかしら?」

こんなに笑ってもいいのかしら?

昨日は一日中強い風が吹き続けました。
いつもは、お店のドアを開けてお客様をお待ちしているのですが、
昨日はドアが壊れそうで開けておくことができませんでした。

伊勢佐木町店の前の商店街を歩く人も、いつもより少ないような・・・
そんな中でも、多くのお客様にお店にいらして頂きました。

ありがとうございます!

さて、昨日いらして頂いたお客様のおひとりから
こんなお言葉を頂きました。

「占いしてもらっている時にこんなに笑ってもいいのかしら?」

はい!もちろんです!!!
私の鑑定の特徴は、鑑定中お客様と声を出して笑うことが多いということ。

お店にいらしてくださるお客様は、
ちょっと不安そうな、ちょっとお辛そうな、表情が硬い方が多いのですが、
お話をしていくうちにだんだんと笑顔が多くなり、
最後には一緒に声を出して笑ってくださいます。

笑った後は、お店にいらして頂いた時とは全く違うお顔で
お店を後にされます。

私にとってとても嬉しい瞬間です。

ありがとうございました

最近声を出して笑ってますか?
お笑いを見るでもいいし、友達とたわいのない話をするでもいいし、
ぜひ心おきなく笑える時間を増やしてみませんか?

Smile