占い

「占い師」は未来を予想するだけか?

「占い師」という仕事について

関東では台風の近づく朝。「充分注意してください」というメッセージをテレビやラジオで何度も聞き、それだけでも緊張が高まる感じがします。

さて、そんな緊張感高まる朝、今日は私の仕事「占い師」について書こうと思います。

「占い」って何だろうか?

私の仕事である「占い」を辞書でひいてみると、次のようなことが書かれています。

うらなうこと。占象(うらかた)によって神意を問い、未来の吉凶を判断・予想すること。またそれを業とする人。

たしかにこの通り。私の仕事は占いを通して未来の吉凶を判断・予想すること。ですが、自分が占いというものを通してやりたかったこと・心がけていることはこれだけではありません。誰にも言えない小さなことから大きなことまで、お話をお聞きして少しでも明るい道が見えるようになるまでお手伝いすること。そのお手伝いは、ただ聞くことだけでなく、具体的な「何か」をお伝えすること。そして笑顔になって帰って頂くこと。これが私がやりたかったこと・心がけていることなのです。

今近づいている台風、これがどのような被害をもたらすのか今は想像がつきません。台風だけではなく、地震などの自然災害すべて、私たちの手ではどうすることもできず、ただただそれを受け止めるしかありません。

自分のコントロールできないものから被害を受け、非常に苦しい状況にたたされた方がいらっしゃった時、私ができること・やるべきこと。それは、その方に少しでも明るい未来をみつけて頂くこと、笑顔を思い出して頂けるようなお手伝いをすること。占いという仕事は、何か物を売る仕事ではありません。自分ができることは、気持ちと言葉をお伝えすることです。わざわざ足を運んでいただき、お時間を作って会いに来てくださる方を、笑顔でお迎えすることが私のモットー。

占い師は身近な相談者

占い師は、世の中に数万人いるとも言われています。色々な思いをもった占い師の方がいるとは思いますが、恐らく「お話をお聞きしたい!」という部分はみんな同じ。ひとりで抱えられなくなったときは、自分のすぐ近くに話せる人がいるということを忘れないでください!

 

台風の被害が最小限でありますように。

あの人とはそもそも違うということに気づく

客観的になると優位にたてる理由

昨日に引き続き、人間関係の問題についてのお話です。

昨日のblogで、

「客観的になると、自分の方が優位にたてる」

というお話をしましたが、

どんな風に優位になるかというと

「冷めた目で見れるようになる」

ということなのです。

冷めた目って、少しイメージが悪いかもしれませんが、

言い換えればクールになれるということ。

クールになれると、

その人のことをあれやこれや考えている時間がムダ!

ってことに気づいたり、

そもそもその人と自分って住む世界が違う

ということに気づくこともあります。

 

自分以外の人は、

家族であれ、

友達であれ、

同僚であれ、

上司であれ、

みんな違う環境で生きてきて、価値観も違う。

そのことをいつも頭においておくと、

気にすることも減ってくるはず。

一生に使える時間は限られています。

コントロールできない他人のことに振り回されるのではなく、

自分がハンドルを握り、

コントロールできる人生にしたいものです。

感情に流されず、客観的にみることで自分が優位になれる

なぜ客観的になることが必要なのか?

昨日のブログで、

人間関係の悩みは、

「感情的にならず、客観的になること」

これがとても大切というお話をしました。

上司に意地悪されるのは、自分に問題があるからか?

 

人間関係での悩み、イライラは必ず誰にでもあるもの。

なぜイライラするのかというと、

「相手と自分は違う人間だから理解ができない」

これが大きな理由でなのです。

人は「自分基準」のものさしを作って、

そのものさしには、自分に合うようなメモリを付けているのです。

だからそれを他の人に合わせてみても、

うまくメモリが合わない。だから測ることができない。

つまり理解ができないということになるのです。

「感情」に乗っ取られないこと

自分と全く違う相手に対して、

くよくよと悩んだり、イライラと腹をたてているときというのは、

「感情」があなたのすべてを支配しているときなのです。

そうなると、本当のあなたは封印されてしまい、

冷静な判断もできなくなってしまいます。

そういう状態で行動したり発言したりすると、

相手との溝が深まるだけではなく、

自分自身の心も身体も疲れ果ててしまうのです。

 

そんな風にエネルギーを使わないためにも、

できるだけ客観的に見るようにしていくと、

「疲れない」ということだけでなく、

いつの間にか自分が優位な立場になっている

ということもあるわけです。

 

連休明けの1週間、

思いがけないトラブルや予定していない作業でお疲れの方も

多いかと思います。

無理はせず、疲れたなと思ったときは、

自分をたくさん甘やかして、

エネルギーをチャージしてください。

上司に意地悪されるのは、自分に問題があるからか?

上司に意地悪されるのは、自分に問題があるからか?

連休明けの1週間。やっと金曜日ですね。

いつもより長いお休みの後のお仕事は、疲れますね。

「疲れる・・・」と感じる理由にはいくつかあると思いますが、

「会社に行けば、またあの上司と顔を合わせなければいけない」

ということもあると思います。

 

人間関係のご相談で多いもののひとつに、

「なぜかわからないけど、上司から嫌なことを言われる」

ということがあります。

嫌なことを言われた方、意地悪された側の方は

「何か自分に非があるんだろうか?」と

心配したり悩まれたりされています。

 

たしかに、自分側に視点を置いて、

悪かったことはないか?と考え、

そして思い当たるところがあれば

反省して直していくというのも必要です。

ですが、「上司側の視点」から考えてみるというのも必要です。

いつもはあなたを見ている上司側の席に座ったことをイメージする。

そして上司の一日をイメージしてみる。

すると、そのとき見えるのは、あなたのことだけではないはずです。

  • 上司から見える複数の部下たち
  • 上司が見ているあなたの知らない資料
  • 上司が気にしている「上司の上司」
  • 上司の家族

ここに気づくと、

これまで気づいていなかった何かに気づくかもしれません。

気づいていなかったことに気づいて、

許せること・さらに許せないことも出てくるかもしれません。

ですが、「一方的に視点にならないこと」というのはとても大切。

 

上司側の席に座ると、

自分の反省すべき点が見え、

客観的に行動することができるようになるということもあります。

 

人間関係の悩みは、

「感情的にならず、客観的になること」

これがとても大切なのです。

週の最後の金曜日。笑顔の多い一日になりますように。

悩みごとから意識を外す方法

悩みごとから意識を外す方法

今朝は空が高く、そして青く、

やっとやっと、秋らしい気温と天気になりました。

 

さて、「秋」になると読書やスポーツをやりたいなと

思う方も多いのではないでしょうか?

 

ところでみなさんは、時間を忘れ集中できることってありますか?

小説を読むでもマラソンをするでも何でもいいのですが、

何かひとつ「日常を忘れ一瞬でも集中できること」をもっていると

悩みごとに振り回されることがなくなります。

 

「悩み」というのは、心の大部分を占領します。

その状態になると、ご飯を食べていても、

お友達とおしゃべりしていても心は悩みに捉われています。

 

そんな状態が続くと、

自分のコントロールできないものに、

自分がコントロールされてしまうようになります。

 

そういった状態に陥る前に、

「集中できる何か」に少しの時間でも取り組んでみると、

心が悩みから解放されるのです。

 

最近流行っている「瞑想」

「目を閉じ、心を沈ませ無心になる」

ということをするわけですが、

それは「意識を今に集中する」ということ。

つまり過去や未来の悩みや不安から自分を遠ざけ、

今を見るということなのです。

 

読書やスポーツに集中するというのは、

「今やっていることに集中する」ということなので、

瞑想と同じ効果があります。

 

過ごしやすくなり、何をやるにも最適な季節。

夏には暑くてできなかったこと、

これまでやってみたかったことを

この秋にスタートしてみたらいかがでしょうか?

「占い中に、こんなに笑ってもいいのかしら?」

こんなに笑ってもいいのかしら?

昨日は一日中強い風が吹き続けました。

いつもは、お店のドアを開けてお客様をお待ちしているのですが、

昨日はドアが壊れそうで開けておくことができませんでした。

伊勢佐木町店の前の商店街を歩く人も、いつもより少ないような・・・

 

そんな中でも、多くのお客様にお店にいらして頂きました。

ありがとうございます!

 

さて、昨日いらして頂いたお客様のおひとりからこんなお言葉を頂きました。

「占いしてもらっている時にこんなに笑ってもいいのかしら?」

はい!もちろんです!!!

 

私の鑑定の特徴は、鑑定中お客様と声を出して笑うことが多いということ。

お店にいらしてくださるお客様は、

ちょっと不安そうな、ちょっとお辛そうな、表情が硬い方が多いのですが、

お話をしていくうちにだんだんと笑顔が多くなり、

最後には一緒に声を出して笑ってくださいます。

笑った後は、お店にいらして頂いた時とは全く違うお顔で

お店を後にされます。

私にとってとても嬉しい瞬間です。

ありがとうございました

最近声を出して笑ってますか?

お笑いを見るでもいいし、友達とたわいのない話をするでもいいし、

ぜひ心おきなく笑える時間を増やしてみませんか?

 

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