悩み

行動が制限されても自由になる方法

こんにちは!葵レオラです。

すっかり久しぶりになってしまいました。
伊勢佐木町店は、
先週よりお店の営業が再開。
私はこれまで通り月曜日に出演しています。

今ハートフルでは、
お客様と私たち占い師の間に
1枚のシールドが出来ています。
シールドとは、
コンビニやスーパーのレジにもかけられている
ビニールシートのことです。

今週月曜日の出演から、
このシールド越しで鑑定をすることになりました。
実際に鑑定してみて思ったことは、
私がマスクをしていることもあり、
かなり声が通りづらくなっているということ。
恐らくお客様には、かなり聞き取りづらく
なっていることと思います。

地声が大きい私ですが、
それでも声が届きづらいようなので、
今までより声のボリュームを上げて
お話していこうと思っています。
もし聞こえない、わかりづらいことがあれば
遠慮なくおっしゃってください。

さて、今日は制限制限でストレスが
溜まっていると思う皆さんに、
こんな環境でも自由になれる方法について
お話したいと思います。

行動の制限は確かに自由が減ります。
できることも減ります。
でもそんな中でも自分が自由になれる方法
についてお話していきたいと思います。

今まで本当に自由だったのか?

私たちが、メディアで「コロナウィルス」という
言葉を聞くようになったのは
クルーズ船が横浜港に来た時だと思うので、
恐らくもう3か月くらいが経ったはずです。
そして、緊急事態宣言が出てから3週間が過ぎました。

まさか3か月後にこんなことになっているなんて、
誰も想像していなかったと思います。
「コロナさえなければ
もっと自由に色々なことができた。」

そんな風に思っている方は、
日本だけでなく、
世界中たくさんいるはずです。

ですが、
もう少し前を思い出してみてください。
去年の12月頃。
その頃は、もっと自由で、
何の不満もなく過ごしていたでしょうか?

確かに行動は自由でした。
多くの仲間と会い、
好きな場所に行く。
ひとり時間が欲しいと思ったら、
カフェに出掛けて1日を過ごす。
1週間の終わりには、
嫌な上司のことも忘れて、
お酒を飲む。

そんな風に過ごしていたのかなと思いいます。
もちろん私もそうでした。

でも、何の不自由もなかったか?
といえばそんなことはありません。
あれがうまくいかない、
これがうまくいかない、
あの人はうまくいっているのに、
私はうまくいかない。

そんなことを思うことがあったのは事実。
皆さんはいかがでしょうか?

行動が制限されると、
そのことに意識がいって、
「コロナがなければもっと色々なことができた」
と思うのかもしれません。
ですが、実はコロナだけが
今のストレスの原因ではなく、
もっと前から何か抱えていることがあったのかもしれません。

行動が制限されているからできること

行動が制限されると、
移動時間が減り、
自分が居る場所もある程度決まってくる。
そうするとどうなるか。
ひとりで考える時間が増えます。
みなさんも恐らく今
そういった状態だと思います。

ああでもない、
こうでもない、
考えなくてもいいことまで
考えるようになる。

「そもそもあれってどういうことだろう?」
とか
「どうしてこう考えているんだろう?」
とか
「これって必要なんだろうか?」
とか。

考え方が哲学的になってきます。
哲学的に考えるとは、
いいろか悪いとか、
善とか悪とか、
そういった結果を出すために考えるのではなく、
ただただ考えるということ。

このただただ考えるということが、
行動できなくてもできることのひとつなのです。

考えることで自由になれる

私たちは子供の頃、
色々なことを考え、
いいとか悪いとかの判断なく、
自由に発言しようとしていました。

しかし、大人になると、
自由に発言している人は
ごく一部だと思います。

何か言おうものなら、
それはいいとか悪いとか、
周りから批判される、評価される。

また今はちょっと何か言うと、
ネットでもの凄い批判を受けるとか。

そういうことを恐れて、
人はだんだんと自分の哲学的な
考えをすることができなくなる、
発することができなくなる。
考える自由を奪われているのです。

ですが、本来考えることことは自由、
そして、常識や慣習を疑うことも
やってはいけないことではないのです。

考えたことが、
法律に触れること、
人を傷つけることだった場合、
それを行動に移すのはNGです。

ですがそれ以外のこと、
例えば当たり前だと思って
何の疑問も持たずにやっていることが
「そもそもどうなんだろう?」
と考え、そして議論することは
やってはいけないことではないのです。

人は何の制限もなく、
自由に考え、
その考えを価されることなく、
反対もされることなく発言できる場があると、
それだけで自由になることができるのです。

今、私たちは行動を制限されています。
行動を制限されていると、
自由がない、
やりたいことができない、
そんな風に考えがちですが、
本当の自由は、
自分の思考が自由であるということ。

自由に考え、
否定されることなく、
評価されることなく、
その考えを自由に発言できる場所、
話ができる相手がいれば、
そこには「自由がある」
ということができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今日は、
「行動が制限されても自由になる方法」
というお話をしました。

自粛や制限により、
多くの人にストレスが溜まり、
犯罪が増えたり、
家庭内でも喧嘩になったり。
これからは、
そんなことが増えてくるのかもしれません。

ですが、ほんの10分でも自分の考えを
自由に発言できる場所、
発言できる相手を持っていると、
本当の自由を手に入れることができ、
ストレスを溜めずに
過ごすことができるようになります。

今、本当の自由を
手に入れることができるようになると、
コロナの問題が終息した後でも、
その自由をそのまま持ち続けることができます。
ストレスを感じることも少なくなるはずです。

ぜひ「考えることで自由になる」
実践してみてください。

さて、明日5月2日は
伊勢佐木町店に臨時出演します。
ちょっと誰かと話したい、
こんな考えってどうだろう?
ということがあれば、
ぜひお話しましょう。
お待ちしております。

それでは今日はここまで。
最後までお読み頂きありがとうございました。

外出自粛中のストレス解消、何する?どうする?

こんにちは。葵レオラです。

今週の土・日は、東京・神奈川の
多くのお店が臨時休業ですね。
やっと暖かくなって、外に出たい気持ちに
なってくるこの季節に、
外出自粛をしなければならないのは
はほんとに悲しいです。

1週間の疲れや溜まったストレスを
土日に解消して、
月曜日からまた新たな気持ちで
会社に出社する。
そんなサイクルで毎日を過ごしている方
にとっては、
この週末をどう過ごそうか、
ストレスをどう解消しようかと
迷われているのではないかと思います。

そこで今日は、
そんなみなさんのために、
「外出自粛中のストレス、どう解消する?」
というお話をしたいと思います。

ひとりでできること、
やっぱり誰かと一緒にやりたいこと、
この両方をお話したいと思いますので、
ぜひこの週末1つくらいは試してみてくださいね。

そもそも外出自粛がストレス

そもそも「外出しないで!」
と言われること。これは結構ストレスですね。
大袈裟かもしれませんが、
自由が奪われる感じがします。

平日、朝から夜までオフィスのビルで
働いている方は、
「週末くらいは自由にしたい」
そう感じられていると思います。

寒かったり天気が悪かったりすれば、
外出できないことが仕方ないと
割り切ることができますが、
気温が上がり、暖かくなれば、
外に出たいと思うのが人間の本能です。

また外出できないということは、
買い物ができない、外食ができないということ。
節約できていいかもしれませんが、
実はこれ、結構ストレスになっています。
普段は、何かを買うことで満たされていた
という方も多いと思いますので、
ここが制限されるということは、
やはりストレスに繋がるわけです。

どの部分が満たされていないか?

さて、平日も休日も溜まっていくストレス。
どうやって解消していけばいいのでしょうか?

ここで「マズローの5段階欲求」について
お話したいと思います。
マズローの欲求5段階説とは、
人間の欲求を以下の5段階に分類したもの。

下から順番に積み上げ
欲求を満たしていき、
最後に「自己実現欲求」を満たす、
つまり自分の目標実現のためのステップ
を表したものです。

生理的欲求と安全欲求、
これは「物が足りていない!」
という時に感じる欲求。

生理的欲求は、
食欲・排泄欲・睡眠欲・性欲等
人間が生きていく上で最低限必要な欲求。

安全欲求は、
安全に生きたい・安心したいという欲求。

今はまさにこの「安全欲求」が
満たされていない状況ですね。
どこに行っても見えないウィルスの恐怖に
怯えている状態です。

次の社会的欲求は、
社会から必要とされたい、
他の人から愛されたいという欲求。
「誰かと一緒にいたい」というのがこの部分。
ここが満たされていないと「孤独」を
感じるのです。

4番目の承認欲求は、
他の人から認められたい!という欲求。
SNSで「いいね」が欲しいというのは
この部分の欲求です。

そして最後の、
自己実現欲求は、「成長したい!」
という欲求。夢を叶えたい、
自分の理想に近づきたい、
下の4つの段階が全て満たされている
からこその欲求です。

どの部分が満たされていないか考えてみましょう

さて、マズローの5段階欲求の中で、
今みなさんが一番満たされていない部分は
どこだと思いましたか?

もし安全欲求が満たされていないな
と感じたなら、
危険にさらされない家の中で
とにかくゆっくり過ごす。
「普段は満員電車と会社の中で
多くの人に囲まれているけど、
今日は自分の一番安らげる場所にいる」
そのように自分で自分を満たしてあげると
外出できなくてもストレスは少しづつ
軽減されます。

ゆっくりとお風呂に入って
とにかく身体を清潔にしてみる
なんていうのもいいかもしれません。
お風呂は完全個室の場所ですからね。

もし「社会的欲求が満たされていない!」
と感じた場合、
この欲求はひとりでは解消することができません。

ここで活用して欲しいのは、
Web会議の仕組み。
今はほとんどの方が自宅でも
Wi-fi環境を整備されているはず。
そしてインターネット上には、
Web会議に使える、しかも無料で
使えるツールが用意されています。

こういったツールを使って
「オンライン飲み会をする」
というのはいかがでしょうか?

今ネットで「オンライン飲み会」と
検索するといくつかの方法が
とても親切に書かれていて
難しい準備をしなくても、
誰でもすぐにオンライン飲み会が開催できます。

食べ物、飲み物は自分で準備する必要がありますが、
安くて済むし、移動の時間もかからないし、
いつでも寝れる!
今この状況だからできるオンライン飲み会、
ぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今日は、
「外出自粛中のストレス解消、
何する?どうする?」
というお話をしました。

人は、生きていくために最低限
必要なことがあり、
その上に誰かと生きていきたい
という欲求があります。

最低限の生活ができても
誰かと一緒にいたい、繋がっていたい
と思うのは当たり前のこと。
それが制限されている今
ストレスを感じるのは当たり前なのです。

ストレスを感じているのは
あなただけではないはず。
先ほどご紹介したオンラインツールを使って、
躊躇せずにお友達や家族と
コミュニケーションの場を作ってくださいね。

誰とも繋がれないという方
孤独を感じているという方は、
ハートフルの電話鑑定を使ってみる
という方法もあります。

私は普段、
横浜 伊勢佐木町店での鑑定しかしていない
のですが、
期間を限定して、電話鑑定も受付可能と
なりました。
不定期ではありますが、
プロフィール欄のお知らせ欄で
待機スケジュールを随時お知らせ
していきますので、
ぜひご覧ください。

電話鑑定のお知らせはこちら

それでは今日はここまでです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

突然何かをなくした時の 心の痛みはどうすればいいのか?

こんにちは。葵レオラです。

桜が咲いたというのに、
急に雪が降って気温が下がり、
春が来そうなのに来ない。
そんな毎日が続いています。

そして昨日は日本中に衝撃が走った
ニュースがありましたね。
いつもテレビに出て、
多くの人を笑顔にしてくれたあの方が
急に亡くなられました。

「コロナウィルスが憎い」
そんな風に感じていらっしゃる方も
多いのではないかと思います。

しかし、世の中には、
「大切な何かを急になくしてしまった」
という方はとても多くいらっしゃいます。
今日目の前にあったものが
明日急に目の前からなくなる。
そんな経験をされたことがあるでしょうか?

今日はそんなことが自分にあった時、
どうすればいいのか?
そしてその悲しみ・辛さからと
どう付き合っていけばいいのか?
そんなお話をしたいと思います。

ある日何かなくすという衝撃

みなさんは、
ある日何かをなくしたという経験は
ありますか?

なくしたことがある方は、
その時どんな状況になりましたか?
どんな気持ちになりましたか?

私が一度そういった経験をしたときは、
その状況をなかなか受け入れることが
できませんでした。

受け入れられない状況にある時、
自分の感情は恐ろしいと感じました。
自分では全くコントロールができなくなるのです。
涙が止まらないとか、
怒りが湧いてくるとか。
人の感情というのは、
こんなにも大きく揺れ動くのだと感じました。

コントロールできなくなった感情をどうするか?

それほどまでに
感情が大きく揺れ動く出来事があった時、
その揺れはなかなか元には戻せないと
思っています。

人は普段、社会の中で生きていくために、
色々な感情を抑え、
周りに合わせ、自分を抑えて生きています。

しかし、それを全て壊すくらい
大きな出来事があると、
短い時間ではなかなか元に戻すことが
できません。
これは誰でも同じ、
人生に1度は経験することなのです。

でもそういう時は、
無理に戻そうとしなくていいのです。
ただ、毎日少しだけ、
客観的になる時間を持つ。
客観的になるとは、
感情を一旦自分の外に置くということ。

客観的になるためには、
瞑想したり、
小説に没頭したり、
大好きな音楽を聴いたり、
くたくたになるくらい運動する
というのもいいかもしれません。

ほんの少しの時間でも客観的になれると、
「あ、今の自分はこうなんだな」と
もう一人の自分が、
自分の外から自分を見てくれるように
なります。

それを少しづつ繰り返していくと、
だんだんと
元のバランスを取り戻してきます。
急がずに少しづつバランスを戻していく、
これがとても大切なことなのです。

周りに味方がいることも忘れない

感情のバランスを戻すもう一つの方法。
それは、周りに味方がいるということを
思い出すということです。

あなたのことを本当に心配して
くれている人は必ずいます。

普段は恥ずかしくて、
甘えたことは言えないという場合にも、
自分で自分をコントロールできない状況に
ある時は、思いきり甘えればいいのです。

あなたの大切な誰かが
辛く悲しい思いをしている時、
あなたも全力で助けたいと思うはず。
だからあなたが甘えたら、
きっと周りの人たちは、
全力で助けてくれるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょか?
今日は
「突然何かをなくした時の
心の痛みはどうすればいいのか?」
というお話をしました。

「いつもそこにいてくれたから、
私の感情は安定して、
そして穏やかに過ごせていた。」
そう気づくのは
大切なものがなくなった時ですよね。

自分でも気づかないほど
大きな存在をなくした時、
人は自分でもびっくりする程
動揺し、悲しみ、苦しむと思います。
でも必ず元のバランスを戻せる日は来ます。

焦らず少しづつ、その日を待ち、
そして今あるものを大切にする。
そんな気持ちを持ちながら
毎日を過ごしましょう。

それでは、今回はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

何もできないではなく何かできないかと考えること – テレワークでオーケストラチャレンジに学ぶ –

こんにちは。葵 レオラです。

今週末、「外出自粛要請」がでました。
桜も咲いてきたし、
コートを1枚脱いで
外に出たくなる季節。
なのに「外出自粛」とはとても悲しいことです。

休日だけでなく、平日にも
色々な制限がある毎日が続いています。
多くの方がストレスを感じているのでは
ないでしょうか?

そんな中、
今日はちょっと勇気と感動を
もらえるお話をしたいと思います。

「テレワークでオーケストラチャレンジ」
演奏会が中止になっている中、
新日本フィルハーモニー交響楽団が
テレワークで合奏にチャレンジする
という試みです。

私はこの動画を見て、
先が見えないから立ち止まるのではなく、
前進し続けることで光が見えるのだ
と勇気をもらいました。
そんなお話です。

「とりあえずやってみるか」という発想

まずこちらをご紹介します。
新日本フィルハーモニー交響楽団が
公開した動画です。

本拠地となるホールも閉鎖されている
新日本フィルハーモニー交響楽団の
団員の方が何かできることはないか?
と考えたのが、
「オーケストラテレワーク部」。

オーケストラは集まってやるもの、
だからテレワークは最も不向き!
なはずなのに、
「とりあえずやってみるか」
という気持ちで有志で参加者を募ったそうです。

この「テレワークオーケストラ」は、
同じ時間に一斉に接続して演奏するのではなく、
ひとりひとりが演奏した動画、
つまり自撮り動画を
後でひとつに編集しているそうです。

よって、練習は他にメンバーがいると
想定してひとりで演奏するというやり方。

プロとはいえ、やはりいつもと感覚が違って、
同じ原曲を聞いて演奏しても
少しづつずれがあったりしたそうです。

できないこと探しではなく、できる何かを探究すること

普段はオーケストラで演奏している皆さんは、
当然機械が苦手という方もいたはずです。
「こんなアップな動画苦手」
という方もいたのではないかと思います。

それでもそれぞれが工夫して演奏して
1つになったこの動画。
なぜここまでやっているかというと、
プロだからではなく、
みなさん「音楽が好きだから演奏したい」
という強い気持ちがあったからなのかもしれません。

この動画を見て、
私はその気持ちが強く伝わってきました。
普段着で演奏している皆さんに
逆に親近感を覚え、
オーケストラが再開したら、
本物を見に行きたい!
と感じました。

私たちは普段、
あまりにも恵まれた生活をしているが故に、
今のように普段の生活ができない
となった瞬間に、
あれもこれもできない!!と
非常に強いストレスと焦りを
感じてしまいます。

でも、できることはまだまだあるはず。
人と会わなくても、
今はネットがあるので、
相手の顔を見て話すことは簡単にできます。
映画館がやっていなくても、
スマホで映画も見られる。
本棚を見れば、読んでいない本が
溜まっていたりする。
できないこと探しではなく、
できることをひとつでも考えてみる、
これが今私たちに必要なことなのでは
ないかと思います。

新しい何かにチャレンジすることで、
自分でも気づけなかったことに気づけたり、
意外なところで人に感動を与えたり
できる可能性があるのです。

私たちができること

さて、ハートフルには多くの占い師が
今日もお店で皆さんをお待ちしています。

ハートフルの占い師は、
それぞれが健康管理に充分注意をして、
「こんな状況だから話したい」
とお店に来てくださるお客様を
いつも笑顔でお待ちしています。

お店で皆さんとお話をすることを
仕事にしている私たちは、
先ほどのテレワーク部というわけには
いきませんが、
それぞれが今できることを
全力でやっています。

外出は控えるように
という通達が出ていますが、
やはり人は辛く、苦しい状況にある時、
少しでもいいから誰かと話したいと
思うものです。

「今のこの不安を誰かに話したい」
そう思われる方は
是非お店にいらしてください。
今できる小さな何かを一緒に探すことが
できるかもしれません。

今は先が見えない暗闇かもしれません。
でもこの先にある出口は1つ。
そこに向かって、
一歩一歩前に進み、
全員でこの状況を乗り越えましょう。

今日はここまでです。
今日もお読み頂き
ありがとうございました。

やりたいことが見つからない人の仕事の探し方

こんにちは。葵レオラです。

春ですね。
新しく何かやりたい!
と、気持ちが前向きになる季節です。
ですが、そんな季節にも関わらず
「やりたいことが見つからない」と
心がモヤモヤしているという方はいませんか?

「やりたいことが見つからない」
こういった悩み、実は最近よく聞きます。
やりたいことがある人は羨ましい、
自分は何がやりたいのかわからない。
こんな心の状態だと、
なんとなく毎日を過ごしている
感覚になりますし、
仕事もなんとなくやっている
ということになってしまいます。

なんとなく過ごす毎日、
特に悩んでいるわけではないけど、
なんだかもやがかかったような
スッキリしない気持ちになりませんか?

そこで今日は、
「やりたいことが見つからない人の
仕事の探し方」
というお話をしたいと思います。
意外と簡単な方法で
やりたいことは見つかるかもしれません。
今日はそんなお話です。

やりたいことがない理由

まずはじめに、なぜあなたは
やりたいことがないのでしょうか?
その理由を考えてみたいと思います。

  • 今の状態に不満がない
  • あえて新しいことをやりたいと思っていない
  • 何をやっても無駄という気持ちがある

現状維持で満足している
という感じがありますよね。
やりたいことというのは、
今、やりたくないことを
無理にやらされているから
その反動として生まれてくる気持ちです。

ですから、今とりあえずなんとなく
うまくいっているという場合には、
やりたいことは
なかなか思い浮かばないものなのです。

やりたいことがない人にやって欲しいこと

やりたいことがないという人に
まずやって欲しいのが

  • 子供の頃に好きだったこと、
    子供の頃の夢を思い出してみる
  • 細く長く続けていることは何か考える
  • 人と直接関わりたいか?
    関わりたくないか?を考える

の3つ。このシンプルな3つを
考えてみるだけでも、
やりたいことがわかるきっかけになります。

やりたいことが見つからない人が仕事を探す方法

2.でヒントが浮かんだ人は、
そのヒントを元に
自分がやりたそうな仕事を探してみてください。

2.でなんのヒントも浮かばなかった人は、
「とりあえずやってみる精神」
で仕事を探してみてください。

やりたいことが見つからない人というのは、
色々なことに対して悪い点を探そうとします。
そして言い訳をして最後まで
それを選択しようとしません。

だからこそ、
言い訳する前に
「とりあえずやってみよう精神」
でまずは始めて見ること。
まずはなんでも受け入れてみる
が大切なポイントとなるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今日は
「やりたいことが見つからない人の
仕事の探し方」
というお話をしました。

なんでも手に入ってしまい、
なんとなく満足している
環境で過ごしていると、
「リスクを冒してでも
どうしてもこれがやりたい!」
という気持ちは起きづらいもの。

ですが、あなたがなんとなく満足している毎日を
死ぬ間際まで続けた場合、
人生最後の日にはどんなことを思うのでしょうか?
最後になって、
「あー、やっぱりあれがやりたかった」
と思っても時間は戻ってこないのです。

流れに身を任せて
ただ漂うのではなく、
自分で決めた何かをやる
人生にしたいもの。

時間は永遠にあるのものではないので、
後になって後悔することがないように
「まずはやってみよう」という気持ちで
色々なことにチャレンジしてみる
ことをお勧めします!

ちなみに人と話してみるということも
やりたいことを見つけるきっかけに
なります。
もし話をすることできっかけを
見つけたいと思った方は、
ぜひハートフル伊勢佐木町店に
いらしてください。

タロットを使いながら、
あなたの「やりたいこと探し」の
お手伝いをさせて頂きます。
(4月5日までは、30分以上ご予約頂いた
お客様に10分無料延長
をさせて頂いております。)

季節も春に向かって一気に進んでいます。
今世の中は、暗い話ばかりですが、
こんな時だからこそ、
自分の気持ちだけは明るく
前向きに持ちたいものです。

それでは、今回はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

制限された中で探す最高の幸せ

こんにちは。葵レオラです。

毎日毎日コロナウィルスに関するニュースばかり。
そして生活必需品であるトイレットペーパーが
店頭からなくなる等ということも起こり、
さらに不安にさらされる状態が続いていますね。

不安がいつまで続くかわからない状況、
さらに外出や人が集まる場所に行くことが
制限されているので、
気の許せる人ともなかなか会うことができず、
ストレスが溜まっていると思います。

こんな状況がずっと続くと、
気持ちが落ち込み、
色々なことへの意欲も低下してしまいそうです。

ですから今日は、
この制限された中でも探す自分なりの
幸せについてお話したいと思います。

制限された状況で起こること

今、信じられないくらい色々なことが
制限され始めています。

昨日までお店にあったものがなくて買えない。
子供が学校に行かれない。
不要な外出はしない。

このような状況が続くと、
誰でもストレスが溜まり、
そして不安になります。

デマに騙されてしまったり、
普段は流さるような人からの一言を
ずっと気にしてしまったり
というようなことが起きます。

「自分は制限されている」
と思ってしまうことで、
苦しくなる。
小さな暗い場所に閉じ込められているような
気持ちになる。

こんな状況が続くと、
心は危機を感じ、
考えること自体、
停止させてしまう可能性があります。

制限された中でできること

「夜と霧」という世界的名著があります。
この本は、著者である
ヴィクトール・フランクルの
ナチスの強制収容所での体験が書かれています。

ノンフィクションなので、
その悲惨さは読んでいてとても辛いのですが、
しかしこの本では、
その辛さの中でも、
希望を捨てなかった人の姿が書かれています。

この本の中で著者は、
収容所での生活でとても辛かったことは
同じことを何度もさせられ、
その命令が終わるのがいつかなのかわからなかったことだと書かれていました。

今の私たちの状況も、少し似ているのかもしれません。

しかしそんな中でも著者は生き延びたのです。
どうやって希望を捨てずに過ごしたか、
心理学者だったからこそできたことが
あったかもしれませんが、
人間の意志というのはとてつもない
パワーがあるものです。

さて、私たちも今は制限された中にいますが、
もしかすると普段は
色々な面で恵まれすぎているのかもしれません。

今この状況の中でできること、
そしてそれを心から楽しめるとするならば、
それがシンプルな、
とても純粋な幸せなのかもしれません。
いつもは気づけなかったことも
気づけるかもしれません。

身体を動かすことがとても好き
という方は、
ジムに行かれなくても、
少しの時間人のいない場所を
ゆっくり呼吸をして歩いてみるとか、
子供の頃は本が好きだったという方は、
ちょっと早めに家に帰って、
昔の本棚から本を出してみるとか。

できないことにフォーカスするのではなく、
できることは何かを考えることが、
人間の知恵なのではないでしょうか?

またできることの中に楽しみを感じると、
「閉じ込められている」という感覚は
自然と少なくなってくるはずです。

今週の水曜日は3月11日。
9年前にも、
私たちは似たような経験をしました。

毎日普通に使っていた電気が使えない。
ガス・水道が使えないといった方も
多くいらっしゃいました。

それでもあれから9年が経ち、
私たちは多くを学び、
あのことで、
人生に変化があった方も多いはず。

どんなに苦しい状況でも、
乗り越えられないことはないのです。
今は少し冷静になり
でも希望や喜びは忘れずに
過ごすことで、
いつか乗り越えられた時、
今より大きな何かを手にしているのでは
ないでしょうか?

日曜日、ゆっくりとした気持ちで
お過ごしください。

穴を埋めようとするだけの人生になっていないだろうか?- メンタルモデルから本当の自分を知る-

こんにちは。葵レオラです。

「スケジュール表に空白があると心配になる」
あなたはそんなタイプではありませんか?
とにかく穴を埋めていないと心配になる、あれも足りない、これも足りない、
だから頑張る!そんな風に思っている方は、ありのままの自分を認めず
生きていないのかもしれません。

今日は、由佐美加子さん著の「ザ・メンタルモデル」から、
ありのままを受け入れて生きるということについてお話したいと思います。 続きを読む

やるかやめるかの選択、あなたは間違っていないだろうか?

こんにちは。葵レオラです。

「今日は傘を持っていくか?」
「今日は何を着ていくか?」
「今日のお昼は何を食べるか?」

人は、朝起きてから寝るまで常に選択に迫られています。
そして、生きているとその人の人生を左右するような
大きな選択を迫られる場合もあります。
生きていく上では避けられない「選択」。
今日は、「あなたは本当にいい選択をしているか?」
についてお話ししたいと思います。 続きを読む

とりあえず誰かに話してみる大切さ

今週で11月も終わり。すっかり寒くなってなんだか人恋しいと思う季節になりました。

今日は最近感じた「誰かに話してみる大切さ」について書こうと思います。

「悩み」「不安」「悲しみ」があるとき、言葉にするパワーすらなくなってしまう。だからどんどん内にこもって、同じ言葉が頭の中をグルグルめぐる。誰にでもあることだと思います。

ですが、こういう時こそあえて「言葉にしてみる」ってことが大切。言葉にならない気持ちを、まとまらなくても話してみる。そこで涙が出たとしても、怒りがこみあげてきたとしても、それでもそのことを声に出してみると、その言葉は自分の頭に響いてきます。

人は言葉にすると、感情が吐き出されて、時間はかかるかもしれないけれど、冷静に自分のことが見えてくるようになるのです。

結局最後は自分で前に進むしかない、でも、すぐにそれができないのであれば、本当に信頼できる誰かに、今の素直な気持ちを話す・聞いてもらう、それだけで人は少しづつ前に進める気持ちが湧いてくるものです。

「まだまだ大丈夫」って思っている人も、その感情は実はふつふつと大きくなってきているかもしれません。大きくなりすぎて爆発する前に、信頼できる誰かにその気持ちを伝えてみてください。必ず今より一歩前に進むことができるはずでうす。

今年もあと1か月。今心にある想いは、早めに吐き出して心の大掃除しましょう。

朝のお洋服選びとストレスの関係

お洋服を選ぶのに時間がかかる!

10月2日。今日も空が高く気持ちのいい天気。

そろそろ秋物のお洋服を着ておしゃれをしたいところ。

が、まだまだ日中の気温が高い!

こういう季節、女性は朝のお洋服選びが大変なのではないでしょうか?

今日は「お洋服選びとストレスの関係」についてお話したいと思います。

選ぶことのストレス

会社勤めの場合、男性はワイシャツとズボン・ネクタイ

というパターンが決まっていますから

(最近はそうでないところも増えていますが)

あまり悩むことなく朝の仕度ができると思います。

でも女性は毎朝大変!

色使いや形でどうやってコーディネートするかで頭を悩ませます。

もちろん、それが女性の楽しみではあるのですが、

実はこのコーディネートの時間に結構ストレスがかかってるのです。

 

人は「選択肢が増えるとストレスが増加する」言われています。

「選ぶ」ということは、

自分が考えている以上にストレスがかかるんですね。

 

私たちの生活は小さいことから大きいことまで

選択の連続で繋がっています。

朝のお洋服選びもこの「選択」のひとつ。

女性にとっては、その選択によって一日の気分が大きく変わる

ってことだってあるはずです。

季節の変わり目は特に悩みます

 

成功者たちが「同じ服」を着ている理由

アップルの共同創業者であるスティーブ・ジョブズは生前、

黒のタートルネックばかり着ていたことをご存知ですか?

アメリカの元大統領であるオバマ氏も、

ほぼ同じスーツを着たとのこと。

彼らが同じ洋服を着ていたのは、

「他に決断すべきことに時間を割きたい」

という理由からだったそうです。

 

ただでさえ決めなければいけないことが多い世の中。

昨日から消費税が10%になり、

支払いのたびに「どの支払い方法を選択するか?」

で選択を迫られ、

1つストレスが増えた!という方もいるかもしれません。

 

選択の波にのみこまれて自分自身を見失わないためにも、

自分でコントロールできる範囲で

「選択肢を減らす」工夫も必要です。

 

ちなみに私は、数年前からクローゼットの中には、

「ワンピースがほとんど」

という状態になりました。

こうしてからは、「上下(シャツとスカートとか)の組み合わせ」を

考えなくて済むようになり、

朝のストレスが数倍減りました。

 

「毎日黒のセーター」とまではいかないものの、

着るお洋服のパターンを決めてしまうと、

朝のストレスが少し減るかもしれません。

お洋服選びの時間を減らして、

秋の高い空を見ると、ちょっとスッキリするかもしれませんよ。