潜在意識

「フリカエリ」は未来に繋がる気づきになる

「フリカエリ」は、未来に繋がる気づきになる

10月1日、今日は衣替えの日ですね。

私が学生の頃は、

この日を境に冬服にがらっと変わっていた気がしますが、

今日の気温、まだまだTシャツでいけそうです。

とはいっても、季節は秋。

心も夏モードから秋モードに切り替えですね。

 

夏は暑くて、気持ちもパーッと明るくなる感じの日が

多かったかもしれませんが、

秋になるとちょっとしっとりとなって、

改めて自分を見直したりする時間も増えるかもしれません。

「今年もあと3か月だ~」と少し焦ったり。

 

秋の夜長、少しゆっくりと時間が取れるときは、

「振り返りをする」

ということをおススメします。

「どんな道歩いてきたんだっけ?」

 

今の自分があるのは、過去の積み重ね。

占いでは未来をみることが多いですが、

でもその未来がどうやって作られているかっていうと、

「今のあなたの状態」

から作られているんですよね。

 

もし、喜べない未来が予想されるのであれば、

今の行動や気持ちを変えればいいのです。

そのためにも振り返りはとっても有効的。

 

今日は月の切り替えの日でもあります。

10分でも時間を作って、9月を振り返ったり、

この夏を振り返ってみると、

気づいていなかったことに気づけるかもしれませんよ。

「あと92も」か「もう92しか」のどちらですか?

「あと~も」か「もう~しか」か?

気づけば今日は9月30日。明日は10月1日。

カレンダーは残り3枚。

1ページ2か月のカレンダーだとあと1枚。

日数にすると、92日。

さて今日はこの「92」をどう捉えるかというお話をしたいと思います。

 

ちょっと記憶を巻き戻して頂いて・・・

9か月前、どんなことをイメージしてましたか?

手帳を持っている方は、

手帳のページを戻って思い出してみてください。

手帳やカレンダーが新しくなると、

「今年こそは!」という気持ちで、

目標ややりたいことをイメージする方も多いかと思います。

ですが、9か月も過ぎるとそんな日のことも遠い思い出。

「もう92日しかない・・・」

「今年もまたできなかった・・・」

と諦めモードに入ってしまう方も多いかもしれません。

 

でも、「あと92日もある」という言葉にしてみると、

まだやれることがある!っていう気持ちになりませんか?

年始にイメージしていたことや目標が、

今年すべてできなくても、

「どうしてもやりたかったこと」をひとつ思い出して、

残りの92日でできるレベルまで小さくしてみる。

すると、まだまだできることが見つかります。

 

たとえば・・・

「マラソンを始める!」と決めていた方で

まだ始めていない方は、

「10月中にシューズを買う」

「11月の週末にその靴で家の周りを歩いてみる」

「12月の週末は1回は、ちょっと遠出して30分歩いてみる」

のようにしてみると、

来年マラソンを始めるステップになるわけです。

 

人は、目標やゴールが大きすぎると、

スタートするまでに時間がかかり、

「できない・やらない癖」がこびりつき、

無意識にやらない行動を選択します。

これが「潜在意識」というもの。

 

潜在意識は自分では気づいていない無意識の部分。

やりたい心があっても、

やりたくない心が、

見えないところでコントロールするのです。

 

見えない部分でコントロールされているって怖いですよね。

でも、日常で使う言葉やちょっとした行動で、

やらない心はやりたい意識へ

どんどん上書きされていきます。

 

まだまだ残り日数の多い2019年、

ぜひ今日からちっちゃいスタートをしてみてください。

 

ちっちゃいスタートを始めるコツは、

10月・11月・12月にやることを書き出してみることですよ。

ぜひお試しください!