悩み

2つ同時に美味しそうなものを出された時「騙されない」ために心がけたいこと

こんにちは。葵レオラです。

目の前に美味しそうなものが2つ。
どちらとも捨てられない、できれば両方選びたい。
でも、2つ同時には選ぶことができない。

例えばこんな状況、経験したことはありませんか?
就職活動中に急に2つの会社から内定をもらった。
1つは超有名な大手企業で福利厚生がしっかりしている、
もう1つは小さいながらも昔からやりたかったことをやらせてもらえる会社。
「ああ、これまでいくつ受けても
どこにも選んでもらえなかったのにどうして急に!!」

さて、あなたはこんな時、
どういう基準で選択しますか?
どちらも美味しそうなとき、
実はそのどちらかには罠が仕掛けられているかもしれない。
その罠にはまらないために
普段から心がけたいことをお話したいと思います。 続きを読む

穴を埋めようとするだけの人生になっていないだろうか?- メンタルモデルから本当の自分を知る-

こんにちは。葵レオラです。

「スケジュール表に空白があると心配になる」
あなたはそんなタイプではありませんか?
とにかく穴を埋めていないと心配になる、あれも足りない、これも足りない、
だから頑張る!そんな風に思っている方は、ありのままの自分を認めず
生きていないのかもしれません。

今日は、由佐美加子さん著の「ザ・メンタルモデル」から、
ありのままを受け入れて生きるということについてお話したいと思います。 続きを読む

「おひとりさま」って誰のこと? -誰にでも訪れる孤独を恐れない生き方-

こんにちは。葵レオラです。

「おひとりさま」という言葉をGoogleで検索すると、
9,440,000件もヒットしました。

「おひとりさま」という言葉を聞いて、
どのような想像をしますか?
「独身女性」を想像した方、多いのではないでしょうか?
確かに、10年くらい前には、
33歳独身女性を主人公にした「おひとりさま」
というドラマがあったくらいですから、
おひとりさま = 独身女性と定義されている方は
多いかもしれません。

ですが、よく考えてみると、
結婚して旦那さんがいても、
奥様がいても、子供・兄弟がいても、
誰が先にいなくなり、誰が最後まで残るかわからない。
だから「おひとりさま」という状況は
誰にでも起こりえる将来の状態。

「ひとり」と聞くとなんだか不安。
お金も健康も、
そして自分の最後も一体どうなるのか・・・?
そんな心配をひとつでも減らす方法を
先輩おひとりさまから学ばせてもらおうと思います。

続きを読む

「恋愛相談が苦手な占い師」、だからこそ・・・

12月も折り返し。あと半月で2019年も終わり。「終わり」と聞くと区切りを付けたくなる、スッキリさせたくなるというのは人間の本能なのでしょうか?ご相談が増えてきました。

スッキリさせたいこと、みなさんの中ではなんでしょうか?色々ある中でもやっぱり恋愛のことが最重要課題?

占いのご相談には様々ありますが、私、「葵レオラ」は恋愛相談が最も苦手です。占い師らしからぬ発言かもしれませんが・・・苦手な理由、それはご相談内容の中で、一番難しい分野だと思っているからです。

例えばお仕事や転職の悩みであれば、問題解決のための道筋を、「自分視点」で考えやすい。お仕事相談に来て頂き、少しお話させて頂くと、お客様はすぐに「よし、頑張ってみます!」というお気持ちになってくださる、「自分中心の視点」を持ちやすいのです。でも、「恋愛」はなかなかそういうわけにいかなくて、どうしても「他人軸」になりやすい。「あの人が××だから」とか「あの人に××されたら」とか、「あの人」というのが主語になることが多くなってしまうのです。「あの人」が主になってしまうと、なかなか気持ちが定まらない、決断できない、というサイクルに陥りやすいのです。当然他人のことが深く関わることだから、悩み苦しむのですが、だから「恋愛相談は最も難しい分野」だと感じているのです。

しかし!!だからこそ私はこの分野、かなり自信があります。なぜなら人一番この分野を研究しているから。苦手分野だからこそ、常に研究し、お客様にとってベストだと、自信を持ってお伝えできるお答えをさせて頂いています。

ここで説明すると長文になってしまうので、説明は控えますが、お話させて頂いた皆さんは、必ず何かしらの変化を感じていらっしゃいます。

人は人と話すことで、初めて客観的に自分と向き合ことができます。時間とお金はかかるかもしれませんが、なかなか心が晴れない方は、対面の鑑定をぜひおススメします。

とりあえず誰かに話してみる大切さ

今週で11月も終わり。すっかり寒くなってなんだか人恋しいと思う季節になりました。

今日は最近感じた「誰かに話してみる大切さ」について書こうと思います。

「悩み」「不安」「悲しみ」があるとき、言葉にするパワーすらなくなってしまう。だからどんどん内にこもって、同じ言葉が頭の中をグルグルめぐる。誰にでもあることだと思います。

ですが、こういう時こそあえて「言葉にしてみる」ってことが大切。言葉にならない気持ちを、まとまらなくても話してみる。そこで涙が出たとしても、怒りがこみあげてきたとしても、それでもそのことを声に出してみると、その言葉は自分の頭に響いてきます。

人は言葉にすると、感情が吐き出されて、時間はかかるかもしれないけれど、冷静に自分のことが見えてくるようになるのです。

結局最後は自分で前に進むしかない、でも、すぐにそれができないのであれば、本当に信頼できる誰かに、今の素直な気持ちを話す・聞いてもらう、それだけで人は少しづつ前に進める気持ちが湧いてくるものです。

「まだまだ大丈夫」って思っている人も、その感情は実はふつふつと大きくなってきているかもしれません。大きくなりすぎて爆発する前に、信頼できる誰かにその気持ちを伝えてみてください。必ず今より一歩前に進むことができるはずでうす。

今年もあと1か月。今心にある想いは、早めに吐き出して心の大掃除しましょう。

「占い師」は未来を予想するだけか?

「占い師」という仕事について

関東では台風の近づく朝。「充分注意してください」というメッセージをテレビやラジオで何度も聞き、それだけでも緊張が高まる感じがします。

さて、そんな緊張感高まる朝、今日は私の仕事「占い師」について書こうと思います。

「占い」って何だろうか?

私の仕事である「占い」を辞書でひいてみると、次のようなことが書かれています。

うらなうこと。占象(うらかた)によって神意を問い、未来の吉凶を判断・予想すること。またそれを業とする人。

たしかにこの通り。私の仕事は占いを通して未来の吉凶を判断・予想すること。ですが、自分が占いというものを通してやりたかったこと・心がけていることはこれだけではありません。誰にも言えない小さなことから大きなことまで、お話をお聞きして少しでも明るい道が見えるようになるまでお手伝いすること。そのお手伝いは、ただ聞くことだけでなく、具体的な「何か」をお伝えすること。そして笑顔になって帰って頂くこと。これが私がやりたかったこと・心がけていることなのです。

今近づいている台風、これがどのような被害をもたらすのか今は想像がつきません。台風だけではなく、地震などの自然災害すべて、私たちの手ではどうすることもできず、ただただそれを受け止めるしかありません。

自分のコントロールできないものから被害を受け、非常に苦しい状況にたたされた方がいらっしゃった時、私ができること・やるべきこと。それは、その方に少しでも明るい未来をみつけて頂くこと、笑顔を思い出して頂けるようなお手伝いをすること。占いという仕事は、何か物を売る仕事ではありません。自分ができることは、気持ちと言葉をお伝えすることです。わざわざ足を運んでいただき、お時間を作って会いに来てくださる方を、笑顔でお迎えすることが私のモットー。

占い師は身近な相談者

占い師は、世の中に数万人いるとも言われています。色々な思いをもった占い師の方がいるとは思いますが、恐らく「お話をお聞きしたい!」という部分はみんな同じ。ひとりで抱えられなくなったときは、自分のすぐ近くに話せる人がいるということを忘れないでください!

 

台風の被害が最小限でありますように。

朝のお洋服選びとストレスの関係

お洋服を選ぶのに時間がかかる!

10月2日。今日も空が高く気持ちのいい天気。

そろそろ秋物のお洋服を着ておしゃれをしたいところ。

が、まだまだ日中の気温が高い!

こういう季節、女性は朝のお洋服選びが大変なのではないでしょうか?

今日は「お洋服選びとストレスの関係」についてお話したいと思います。

選ぶことのストレス

会社勤めの場合、男性はワイシャツとズボン・ネクタイ

というパターンが決まっていますから

(最近はそうでないところも増えていますが)

あまり悩むことなく朝の仕度ができると思います。

でも女性は毎朝大変!

色使いや形でどうやってコーディネートするかで頭を悩ませます。

もちろん、それが女性の楽しみではあるのですが、

実はこのコーディネートの時間に結構ストレスがかかってるのです。

 

人は「選択肢が増えるとストレスが増加する」言われています。

「選ぶ」ということは、

自分が考えている以上にストレスがかかるんですね。

 

私たちの生活は小さいことから大きいことまで

選択の連続で繋がっています。

朝のお洋服選びもこの「選択」のひとつ。

女性にとっては、その選択によって一日の気分が大きく変わる

ってことだってあるはずです。

季節の変わり目は特に悩みます

 

成功者たちが「同じ服」を着ている理由

アップルの共同創業者であるスティーブ・ジョブズは生前、

黒のタートルネックばかり着ていたことをご存知ですか?

アメリカの元大統領であるオバマ氏も、

ほぼ同じスーツを着たとのこと。

彼らが同じ洋服を着ていたのは、

「他に決断すべきことに時間を割きたい」

という理由からだったそうです。

 

ただでさえ決めなければいけないことが多い世の中。

昨日から消費税が10%になり、

支払いのたびに「どの支払い方法を選択するか?」

で選択を迫られ、

1つストレスが増えた!という方もいるかもしれません。

 

選択の波にのみこまれて自分自身を見失わないためにも、

自分でコントロールできる範囲で

「選択肢を減らす」工夫も必要です。

 

ちなみに私は、数年前からクローゼットの中には、

「ワンピースがほとんど」

という状態になりました。

こうしてからは、「上下(シャツとスカートとか)の組み合わせ」を

考えなくて済むようになり、

朝のストレスが数倍減りました。

 

「毎日黒のセーター」とまではいかないものの、

着るお洋服のパターンを決めてしまうと、

朝のストレスが少し減るかもしれません。

お洋服選びの時間を減らして、

秋の高い空を見ると、ちょっとスッキリするかもしれませんよ。

あの人とはそもそも違うということに気づく

客観的になると優位にたてる理由

昨日に引き続き、人間関係の問題についてのお話です。

昨日のblogで、

「客観的になると、自分の方が優位にたてる」

というお話をしましたが、

どんな風に優位になるかというと

「冷めた目で見れるようになる」

ということなのです。

冷めた目って、少しイメージが悪いかもしれませんが、

言い換えればクールになれるということ。

クールになれると、

その人のことをあれやこれや考えている時間がムダ!

ってことに気づいたり、

そもそもその人と自分って住む世界が違う

ということに気づくこともあります。

 

自分以外の人は、

家族であれ、

友達であれ、

同僚であれ、

上司であれ、

みんな違う環境で生きてきて、価値観も違う。

そのことをいつも頭においておくと、

気にすることも減ってくるはず。

一生に使える時間は限られています。

コントロールできない他人のことに振り回されるのではなく、

自分がハンドルを握り、

コントロールできる人生にしたいものです。

感情に流されず、客観的にみることで自分が優位になれる

なぜ客観的になることが必要なのか?

昨日のブログで、

人間関係の悩みは、

「感情的にならず、客観的になること」

これがとても大切というお話をしました。

上司に意地悪されるのは、自分に問題があるからか?

 

人間関係での悩み、イライラは必ず誰にでもあるもの。

なぜイライラするのかというと、

「相手と自分は違う人間だから理解ができない」

これが大きな理由でなのです。

人は「自分基準」のものさしを作って、

そのものさしには、自分に合うようなメモリを付けているのです。

だからそれを他の人に合わせてみても、

うまくメモリが合わない。だから測ることができない。

つまり理解ができないということになるのです。

「感情」に乗っ取られないこと

自分と全く違う相手に対して、

くよくよと悩んだり、イライラと腹をたてているときというのは、

「感情」があなたのすべてを支配しているときなのです。

そうなると、本当のあなたは封印されてしまい、

冷静な判断もできなくなってしまいます。

そういう状態で行動したり発言したりすると、

相手との溝が深まるだけではなく、

自分自身の心も身体も疲れ果ててしまうのです。

 

そんな風にエネルギーを使わないためにも、

できるだけ客観的に見るようにしていくと、

「疲れない」ということだけでなく、

いつの間にか自分が優位な立場になっている

ということもあるわけです。

 

連休明けの1週間、

思いがけないトラブルや予定していない作業でお疲れの方も

多いかと思います。

無理はせず、疲れたなと思ったときは、

自分をたくさん甘やかして、

エネルギーをチャージしてください。

上司に意地悪されるのは、自分に問題があるからか?

こんにちは。葵 レオラです。

連休明けの1週間。やっと金曜日ですね。
いつもより長いお休みの後のお仕事は、
さらに疲れますね。

この「疲れる」と感じる理由。
これにはいくつか該当するものがあると
思うのですが、
「会社に行くと、
またあの上司と顔を合わせなければいけない」
ということも
疲れる大きな理由ですね。

人間関係のご相談で多いものに、
「なぜかわからないけど、
上司から嫌なことを言われる」
ということがあります。

上司から嫌なことを言われた方、
意地悪された方は、
「何か自分に非があるんだろうか?」と
心配したり悩んだりします。
そういった気持ちをずっと持つのは、
精神的にいいものではありません。

そこで今日は、
「上司に意地悪されるのは、
自分に問題があるからか?」
というお話をしていきたいと思います。

意地悪されたら自分の非を考えてしまう

あなたは上司から意地悪されたら、
「自分に何か問題があったのだろうか?」
と考えますよね。

確かに、自分側に視点を置いて、
悪かったことはないか?
問題があったか?
と考えることは必要です。

そしてもし思い当たるところがあれば
反省して直していくというのは
とても大切なことです。

上司視点になってみる

ですが、ちょっと視点を変えて、
「上司側の視点」から考えてみる
というのも実は必要なことなのです。

いつもはあなたを見ている上司側の
席に座わり、
上司の一日をイメージしてみる。
すると、その時こんなことが見えて
くるかもしれません。

  • 上司から見える複数の部下たち
  • 上司が見ているあなたの知らない資料
  • 上司が気にしている「上司の上司」
  • 上司の家族

上司視点で見てみると、
自分の知らなったことが
たくさんわかるのです。

「あの人、こんなことも考えていたんだ」
とか
「こんな問題を抱えていたんだ」
とか。

そして意地悪の原因が
直接あなたにあったわけではない、
例えば家族のことでイライラして
八つ当たりしたんだとか。
そういったことも大いにあり得るのです。

「一方的に視点にならないこと」
これは人間関係をうまくいかせる
ための、そして自分の心を守るための
大切なポイント。

上司側の席に座ると、
自分の知らなかった上司が見え、
なぜその行動をしたかということが
客観的に見えるようになります。
意地悪の原因が自分ではなかった
とわかると
ずいぶんと気持ちが楽になるはず。
(ただ、やはり意地悪と感じさせる
行動をした上司の行動はよくないですね。)

人間関係の悩み解決のためには、
「感情的にならず、客観的になること」
これがとても大切なのです。

いかがでしたでしょうか?
今日は、
「上司に意地悪されるのは、
自分に問題があるからか?」
というお話をしました。

上司視点で見てみると、
意地悪 = 自分に非がある
とは言えないということですよね。

週の最後の金曜日。
笑顔の多い一日になりますように。
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。