開運フード③ やる気UP!パワーUP!「赤いりんご」

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こんにちは。永嶋月のblogにようこそ、お越し下さいました。

なんだか分からないけれどやる気が出ない。気力が湧かない。このところそんな風におっしゃるお客さまが続きました。ストレスいっぱいのこの世のなか、誰もがそんな時があるのでは?今日はそんなあなたに元気になっていただきたいと思います❗

「開運フード」シリーズも3回目迎えました。今回も友人に「陰陽五行」の考え方から開運フードをアドバイスしていただきました。

やる気UP❗ パワーをチャージする赤色の食べ物

「陰陽五行」は中国の思想で、物事はすべて「陰と陽」に分けられ、「木(もく)、火(か)、土(ど)、金(ごん)、水(すい)」の五行で成り立っているとされています。前のblogにも書かせていただきました。「赤」は五行では火の赤、どんな色を混ぜても作ることの出来ない原色です。元気が出ない、やる気が出ない、覇気がない…今日も知らず知らずのうちに深~いため息ついちゃった。そんなあなたの味方になってくれるのが「赤」の開運フード。やる気をアップしてくれます。また新しいことを始める時にも、勝負事にのぞむ前にも「大吉」の赤い食べ物です。今日はその中でも「赤いりんご」に注目してみましょう。

1日1個のりんごは医者を遠ざける

「An apple a day keeps the doctor away.」ウェールズ由来のイギリスのことわざです。りんごが赤くなると医者が青くなる(患者が来なくなるので)などとも言います。りんごはビタミンCの豊富な果物、冬のビタミン不足を補う食べ物として愛されてきました。冷蔵庫のなかった時代、長持ちするりんごは長い航海中の船乗りたちを壊血病から守り、健康を助けました。

アダムとイブ - 禁断の果実

エデンの園の中央にあった「善悪の知識の木」。ヘビにそそのかされたイブがその実を食べ、楽園から追放されたのは有名な話ですね。その果実こそりんごであるというのも良く知られた話です。(別の果物であるという説もあり。)それだけりんごが魅惑的な食べ物だと言うことでしょう。楽園から追放されたイブは「子宮」を授かり「出産」 という痛みを背負うことになります。生まれてくるのが「赤ちゃん」だというのが「赤」つながりで面白い。日本語だけですが。

調理が不必要 - そのままガブリ!

りんごの最大の魅力のひとつは、そのまま食べることが出来ること。みずみずしく爽やかな酸味と甘味、スッキリとした歯触り。そんなステキなりんごは、調理することなく食べることが出来る。良いですよね❗やる気を失い、だるくてなにもしたくない時、あなたの大きな味方になってくれます❤️

火を入れても美味しい。シナモンとレーズンを加えて、砂糖で煮る定番の「りんごの甘煮」。これをパイの中にたっぷり詰めた「アップルパイ」…ファンが多いでしょう?プレーンヨーグルトと一緒に食べても美味しい。本当にりんごは万能フルーツですね❤️

りんごでパワーをチャージ❗❗

いかがでしたか。今りんごはシーズンで美味しいとき。元気のないとき、ストレスに苛まれているとき、ぜひりんごを召し上がってパワーをチャージして下さいね。

赤い食べ物ではパワーがいっぱい。すでに元気な人はさらに元気になりますが、エネルギーがUPした分消耗してしまうことがあるので気をつけて下さいね。

お読み下さってありがとうございました。

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