落ち込んだ気持ちに寄り添う7つの方法

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こんにちは。永嶋月です。今週も引き続き「気持ちが落ち込みがち」なあなたに向けてのblogです。「ゆううつな気持ちをやり過ごす」ための7つの提案。プロのセラピストさん達も実践している方法です。

① ゆっくり深呼吸してみよう!

気持ちが落ち込んでいる時は、息が浅くなりがちです。ちょっとの間、呼吸に意識を向けます。まず今からだにある空気を全て吐き出すところから始めて。それからゆっくり全身に行き渡るように深く息を吸い込みます。深呼吸は副交感神経を活性化させ、気持ちを整えてくれます。

② 自分の良いところを一つみつけよう。そして誉めてあげよう!

落ち込んでいるときは自分の良くないところ、出来ないところに目がいってしまいがちです。そしてますます気が滅入ってしまう。悪循環を断ち切るべく、自分の良いところを見つけ、自分を誉めてあげましょう! 大人になると誉められることなんてめったにないですよね? いつもがんばってるあなたです。たくさん良いところがあるんです! 自分で誉めちゃいましょう。

③ 散歩に行こう!

通勤通学途中、毎日通るけど降りたことがない知らない町に、散歩に行ってみませんか。そこまで気が向かなければ、自分のすむ町でも…お茶代だけもって出かけてみませんか? 意外な発見があって、少し気持ちがスッキリします。体力に自信がある方なら思いきってハイキングに。

④ 歌おう! 踊ろう!

カラオケが好きなあなたなら「ヒトカラ」でがんがん歌っちゃいましょう。一緒に行ってくれる人がいれば、それも楽しいですね。ディスコ・ナイトクラブの爆音の中でひたすら踊るのも良いですよ。鬱っぽい気持ちが払拭できそう。

⑤ 長湯しよう!お気に入りのアロマで。

お風呂にゆっくりつかると血行が良くなります。沈んだ気持ちを優しく包み込んでくれます。

⑥ モフモフになぐさめてもらおう!

犬、猫、うさぎ、モルモット、フェレットにハムスター。柔らかい毛をなでると心が和みます。可愛らしい目に見つめられると、傷ついたこころも癒されます。私の友人は気が滅入ると「ご近所ねこめぐり散歩」に出かけるそう。③+⑥で効果抜群だそうです。

⑦ 特別なことはしない。自分を観察しよう。

気が滅入ってなにもしたくないのだから、そのままなにもしない。ただ自己否定と気持ちの落ち込みの堂々巡りにならないように「どう?辛いね?」自分に声をかけてあげましょう。①~⑥の方法で気分転換できたとしても、落ち込みの原因が分からなければ根本的な解決にはなりませんよね?辛い自分の気持ちに寄り添って、どうして気が滅入るのか聞いてみて。でも、あまり深刻向き合っては逆効果…「原因が分かればめっけもの」くらいの気持ちで。上手くいかなくても自分を責めない。がんばらない。滅入った自分の気持ちを許してあげて下さい。

いかがでしょうか。少し楽になれそう?

どうしても気持ちが上向かなかったり、それが長きに渡るようであれば、お医者様やセラピストなどのプロの手を借りて下さいね。

私も占いであなたの辛い気持ちに寄り添います。よろしかったら話にいらして下さいね。

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