2020年 2月 の投稿一覧

毒母の呪縛から逃れる④ 自由への5ヶ条!

こんにちは、永嶋月です。今日は「毒母シリーズ」最終回、毒母の呪縛から逃れる考え方をお届けします。今回も高橋リエさんの「お母さん、私を自由にして」を参考にしています。

毒母、5つの呪縛パターン VS. 呪いを解く5つの呪文

呪い① 「ありのままの自分ではいけない」

つねに人の顔を伺いながら恐る恐る行動。本心が出せない。他人軸で「いい人」らしくふるまってしまう。本当の自分を見失っていると年とともに生き辛さが増していく。

呪文① 「わたしはありのままで価値がある!」

「これは幼い頃、母親に気に入ってもらって、育ててもらえるように必死だった後遺症。今はもう人に気に入られなくてもちゃんと生きていける。自分の本心をだしても大丈夫。」

自分に言い聞かせ、自分を安心させましょう。

呪い② 「自分だけ幸せになってはいけない」

娘が幸せをつかもうとするとあの手この手で反対、全力で足を引っ張る。娘も自分のように不幸になるべき。自分が死ぬまで娘にそばで支えてもらいたい。娘はあくまで母親のために存在している。

呪文② 「わたしは幸せになっていい」

「これは幼い頃、無事母親に育ててもらうために、辛そうなお母さんを一生懸命支えてきた後遺症。今はもう育ててもらう必要はない。母親の辛さは母親自身の問題。わたしは自分の人生を生きていい。」

自分に言い聞かせ、自分を安心させましょう。

呪い③ 「自分より他の人が優先」

どうしたら人が喜ぶかばかり考えている… いつも気がつくと自分がしたいことを後回しにしてしまっている。

呪文③ 「わたしは自分を大切にしていい」

「これは幼い頃、母親を喜ばせようと必死だった後遺症。今はもう母親の機嫌は自分とは関係がないので、もっと自分を喜ばせたり楽しませたりしていいんだ。」

自分に言い聞かせ、自分を安心させましょう。

呪い④ 「人を信じてはいけない」

幼い頃に母親の態度が急に変わって怖かったり、平気で約束を破ったりすると、一緒にいて安心できない。いつ豹変するか裏切られるかとびくびくしてしまう。うっかり人を信じると怖い目悲しい目にあう…そう感じてしまう。

呪文④ 「わたしは自分の信じたい人を信じていい」

「これは幼い頃、母親といて安心できずびくびくしていた後遺症。母親は信用できなかったかもしれないけれど、他の人は母親とは違う。信用できる人も必ずいる。」

自分に言い聞かせ、自分を安心させましょう。

呪い⑤ 「自分で考えてはいけない」

一見毒母に見えない「至れり尽くせり母」や「完全主義母」に育てらたり、母親が怖すぎて全て母親の言うとおりにしてきた娘は主体性を失う。母親にべったりで、一見仲良しの場合も。何につけても「お母さんはどう思うだろう」と母親の基準で考えてしまう。

呪文⑤ 「わたしは自分で考えて行動していい」

「これは幼い頃、母親が何もかも全部決めてしまって、それに従うしかなかった時代の後遺症。今はもう母親のダメ出し、母親の意見に従う必要はない。自分の人生を生きるには、母親の意向とは違う自分自身の意思持ち、主体性を発揮する必要がある。」

自分に言い聞かせ、自分を安心させましょう。

番外編 : 毒母を変えたいあなたへ

お母さまは自分を変えたいと思っていらっしゃいますか?思っていないとしたら、お母さまが変わる可能性は限りなくゼロに近いと思ってください。あきらめましょう。

今度も付き合っていくつもりであれば、娘の立場を手放し、お母さまの保護者になるつもりで。もはやあなたの方の精神年齢の方が上、イヤイヤ期の幼児をあやす気持ちで接しましょう❗

いかがでしたか。少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。どうしても辛い気持ちやモヤモヤが晴れなかったら、「ハートフル」に話にいらしてくださいね。火曜日と水曜日、浅草駅前店でお待ちしています。(来月3月より水曜日に浅草駅前店、金曜日に自由が丘店の出演になります。)

毒母の呪縛から逃れる③ あなたは毒母育ち?5つの症状

永嶋月のblogにようこそ。先週はお休みして変わり種合コンついてお届けしましたが、今週は毒母シリーズ3回目です。母親との関係に悩むあなた応援します!毒母に育てられると、大人になってからも、その毒に悩まされることが多々あるんですよ。実感している方もいらっしゃるかもしれません。今週はそこに焦点を当てていきたいと思います。(高橋リエさんの著書「お母さん、私を自由にして」を参考にしています。)

こんな時期もあったかな…?

これって毒母のせい?5つの症状

① イライラして感情のコントロールができない

やたらとイライラ、自分の中でつねに怒りが渦巻いていて、コントロールできない。特定の場面、特定の人にイライラする…そんなことはありませんか。怒るのが当然ではない「八つ当たり」の怒りの場合、目の前にありあなたをイライラさせている事柄は本当のイライラの原因ではない可能性があるのだそう。潜在意識の中に我慢して押さえ込んできた怒りがフツフツと沸き上がり、イライラにつながっていくのです。

特に子育てを始めてから怒りっぽくなる「毒母育ち」が多いとか。「自分は幼い頃何でも我慢して来た。親の言うとおりにしてきた。」そんな思いが無意識のうちにある訳です。怒りの沸点が低い方は、子どもの頃、親に意見を云うと即座に否定され傷ついてきたのかもしれません。

イライラして感情のコントロールができないことは誰にでもあります。でももし、家庭生活や社会生活に支障をきたすほどのイライラがあるとしたら、あなたは毒母育ちかもしれません。

② モヤモヤしてやりたいことが出来ない

何かしようと思ったとき「やめておいた方がいい」「どうせ失敗する」「自分には無理」…そんなささやきが聞こえる。結果、ためらってしまったり、やめてしまったり。そして心はモヤモヤ。自分の意見が言えない、欲しいものを欲しいと言えない。思ったことを言おうとすると「そんなこと言って人にどう思われるか」が気になりだし結局言えない。

気が弱い、優柔不断、自信がない…生まれつきの性格だと思いがちですね。もちろんそういう場合も多いでしょう。でも思い返してみて。頭の中でささやく「自分へのダメ出し」元は母親の声では?もし思い当たるならば、あなたは毒母育ちかもしれません。

③ 自分に自信がもてない

実際はとても優秀なのに、なぜか自己評価が低い。それはつねに人と比べてしまうから。上には上がいるので、不安で仕方がない。その不安を解消するため、いつも必死で頑張り、人並み以上の成果をあげる。その割りに挫折に弱い。「人より優れている自分は良いが、ありのままの自分はダメ」そんな思い込み。

「ただいてくれるだけで嬉しいよ」と親からありのままの自分を認めてもらってはじめて「自分は存在して良いんだ」と実感できるのです。親の期待通りの良い子でお勉強ができるから「存在を許してもらえる」と感じながら育てば、「人より優秀でなかったら育ててもらえない」と抑圧された恐怖を感じることでしょう。ありのままの自分を受け入れることができないあなたは、毒母育ちかもしれません。

④ 自分はいない方がいいと思う

家庭に帰属感が持てず、自分はいない方がいいんだと思い込んでしまうと、本人はそのことを忘れていても、学校や会社などの集団に入ったとき、馴染めず疎外感感じてしまう。あらゆる集団に家族を投影してしまう。

③のケースと重なるのですが、親から無条件の愛を注がれなかった場合で、親からの条件をクリアできなかった場合、「自分なんていてもいなくても同じ…いない方がいいんだ」と感じてしまいがちです。そんな気持ちにずっとさいなまれて来たあなたは、毒母育ちかもしれません。

⑤ イヤなのに断れない

本当は行きたくないのに、ノーと言えず誘いを受けてしまう。断ったら相手が気を悪くすると思うと断れない。

無意識のうちに自分の気持ちより相手の気持ちを優先させているんですね。心のどこかで「自分は後回しにしなければいけない」と感じているのです。そんな気持ちに悩む方の中には、子どもの頃に「自分より母親の気持ちを優先しなければいけない」と思い込んで育ったケースが多々あるとのことです。母親が子どもの気持ちにおかまいなしであれこれ決めてしまったりすると「お母さんが全部決めるから自分は考えない方がいいんだ。」と思ってしまう。結果、自主性が失われてしまうのです。自分の本当の気持ちを殺し、イヤと言えないあなたは、毒母育ちかもしれません。

そんな毒母相手でも、きちんとした「反抗期」があると乗り越えられるそうです。「Noと言っても親に受け入れてもらえる」経験をすることで、本心を言っても大丈夫だと感じることができる… それは社会に出て他人と上手くやっていくために、とても重要なことなのです。

いかがでしたか。思い当たることがあったあなたは、本当にツラい子ども時代を過ごされましたね。今もまだお辛いことでしょう。次回は最終回、毒母呪縛から逃れる方法についてお知らせしたいと思います。

毒母に苦しんでいる娘はあなただけではありません。「親子は仲良く」「親孝行しなければならない」なんて頑張らないで良いのです。親を悪く言ってはいけないなんて罪悪感は捨ててしまいましょう。もうすぐ、毒母の呪縛から逃れることができます!

お読みいただいてありがとうございました❗

変わり種合コンはいかが?あなたも理想の人に会える❗

永嶋月のblogにようこそ。2週に渡って毒母について書いてきましたが、今週はお休みにして、合コン新事情をお届けします。

恋愛のご相談で多いのが「出会いがない」との声。合コンは手軽な出会いの場ではありますが「そういうの苦手なんです」とおっしゃる方も結構いらっしゃいます。今日はおしゃれなレストランなどで男女同数が集ってお酒を飲みながら相手を探す「典型的合コン」ではない変わり種合コンをご紹介しますね。「典型的合コン」が苦手な方でも「行ってみたい!」と感じていただけるものがあるかも❤

スポーツ系

『野球観戦合コン』

根っからの野球好きのアナタ。同じ趣味の彼/彼女との出会いが生まれるこんな合コンはいかが?ご贔屓チームを応援しながら盛り上がれば、楽しいことうけあいです! サッカーなどもありそうですね。

『ゴルフ合コン』『フットサル合コン』

実際に一緒にスポーツを楽しみながらお相手を探す合コンです。趣味が合う彼/彼女に出会えるだけでなく、教え教えられ、一緒にゲームで協力し合ううちにお相手の人となりも知ることができますね。口下手で典型的合コンは苦手な方も、スポーツで自己アピールできます❤️

『登山合コン』

辛い山道をお話ししながら、励まし合いながら、一緒に登ります。頂上に着いたときの達成感はきっと素晴らしいものに!… 彼/彼女との距離が一気に縮まりそうです❤️

『キャンプ合コン』

アウトドアでのキャンプは、お相手の意外な一面を見せてくれます。テント張りや魚釣り、キノコ狩り料理…一緒に活動するうちに第一印象でパッとしなかった彼/彼女のステキなところに気づけたりします。

料理系

『焼き肉合コン』

場のしきり方、焼き方、食べ方… お相手の性格が出ます。マナーの良し悪し、お店を含めた周りへの心の配りもできる人なのか否か。自分に合う彼/彼女を見極められるチャンスは典型的合コンより高そう。

『お料理合コン』

料理教室からはじまります。グループで一緒に同じメニューを作り、そのあと試食を兼ねたお話タイム。「食」に対する姿勢とか、グループの一員としてどう行動するか…とか、こちらもお相手の考え方や人となりが良く分かります。家事を厭わない家庭的な男性と巡り会いたい女性にオススメです❤️

趣味系

『音楽合コン』『陶芸合コン』『天体観測合コン』『鉄道合コン』

とにかく趣味の合うお相手を見つけたい。生活に占める趣味の時間が多く、絶対減らしたくないから、それを共有できる人と出会いたい!そんなあなたにぴったりの合コンです。一緒に楽器の演奏を楽しむ音楽合コン、一緒に陶芸をする陶芸合コン、夜空を一緒に観測して楽しむ天体観測合コン、鉄男鉄女が多数エントリーするという鉄道合コン…どれも楽しそうです。趣味が合うとそれだけで話が弾みます。典型的な合コンでのおしゃべりが苦手な方にオススメです❤️

『ペット同伴合コン』

「趣味」というより「生涯のパートナーになる人には絶対に受け入れてもらわないと困る」大切な大切なペット。「受け入れてくれない人はどんなに魅力的でもNG❗」「この子(ペット)のおめがねに叶う人なら…」などとおっしゃる方も珍しくありません。そんなペットとの生活を何よりも大切に思うあなたのための合コンです❤️

発展型典型的合コン

形は典型的な合コンに近いのですが「ひとひねり」、典型的合コンでは満たされない多様なニーズにこたえています。

『ランチ合コン』

お酒が飲めない方に人気なのだそうです。お酒が入るにつれ盛り上がりをみせる典型的な合コンだと、いまいちノリについていけない…そんなお酒が苦手な方にぴったりです❤️

『仮面合コン』

顔を仮面で隠して参加。内面だけで勝負。イケメン過ぎて、美女過ぎて、それだけで異性を引き付けてしまう…内面を見てくれる人と巡り会いたい。いつもイケメン/美女にばかり目が行ってしまい失敗してしまう。見た目に惑わされず、お相手を選びたい…そんなあなたにオススメです❤️

『一人参加限定の街コン』

大勢と知り合えて、お気に入りの街を楽しめる街コンは、すでに市民権を得たスタイルの合コンです。仲間と一緒に参加するのは楽しいけれど「好きな人が友人とかぶる」「知り合いがいると意中の相手にアプローチしにくい」などの難点もあります。また、一人でも参加しよう…という人だけが参加するわけですから、参加者の本気度も普通の街コンよりグーンとアップします。成功率高そうです❤️

いかがでしたか。参加してみたいな…と思われる合コンはありましたでしょうか。皆さまの幸せな出会いをお祈りしています❗

最後までお読みいただいてありがとうございました。

毒母の呪縛から逃れる② 毒母とムスメのあるある5選✨

こんにちは、永嶋月です。先週に引き続き「毒母」のお話。先週は毒母とはどんな母親なのか…についてでしたが、今週は毒母との生活がムスメにとってどんなものであるか、書いていきたいと思います。今回も高橋リエ氏の「お母さん、私を自由にして。」を参考にしています。

毒母とムスメのあるある5選

① 何でも自分の思い通りにさせたがる

ムスメについて何でも知っていないと不安。友人関係のすべてを把握。プライバシーもムスメの気持ちも無視、平気で日記を読む。小さいうちは特定の友達と遊ぶことを禁止、大人になってからは付き合う相手が気に入らないと別れるまで文句を言う。大学生になっても異常に早い門限を設定。従わないと「親不孝者!」となじる。「こんなに良くしてやったのに。」が口ぐせ。気をつけないと、孫の教育や引越先などどこまでも口を出す。

ムスメはおかしいと思いながらも、執拗なダメ出しに「やっぱり自分が悪いのかな。」と感じてしまいます。自分の不安をコントロールできず、ずっとムスメをそばにおきたい願う毒母、ムスメの幸せな独立をあの手この手で阻止します。

② 「わたしは正しい」と思い込んでいる

自分は絶対に正しいので、絶対に謝らない。少しでもムスメの言うことやることが意に添わないと「間違っている」と責め立てる。立場が弱くなると「どうせ私が悪いんでしょ!」と逆ギレ。被害者になりきりムスメを悪者に仕立てあげる。別のタイプの母親は、なんでもすぐに謝り「自分はかわいそう」感を演出。ムスメの罪悪感を刺激する。勝ち負け、敵味方にとことんこだわる。

母親と限らず、こういうやタイプの人間と一緒にいると、疲れはててしまいますよね。ムスメは母親といると心の休まる暇がありません。

③ 自分のムスメに罵詈雑言!

ムスメが自分の目標に向かって努力していると「あんたなんかに出来っこない。絶対ムリ!」とやる気をそぎ、かといって頑張らないと「ダメな子ねえ。どうしようもない!」挙げ句のはてに「ブス。あんたなんて絶対結婚できない。」ムスメが傷つくことが全く分からない、もしくは親だから傷つけても良いと思っている。いつもいつでもツラいのは自分だけ。罵詈雑言ムスメにぶつけて憂さ晴らし。

本当にこれを実のムスメに言うなんて、信じられない話ですよね。自分が介護が必要な年になっても、介護するムスメに罵詈雑言…というケースもあるとのことです。ずっとこんな言われ方をしていたら、心が悲鳴を上げてしまいます。いくつになっても毒母とムスメ、40代~60代になっても、毒母が亡くなった後ですら傷ついているムスメがたくさんいます。

④ 「ねばならない」が強い

世間体が何より大事。人並みであることにこだわり「こうあるべき」理想を実現するために並々ならぬ熱意を持つ。「家族は仲良くあるべき」なので、家族旅行に行きたがる。心から行きたいのではなく「こうあるべき」の体裁を整えるための義務なので、旅行中は不機嫌。他人にどう見られているかが一番大事なので、外づらが良い。他人から「良いお母さまね。」と言われ、自分でもそう思っている。ムスメが望んでいないのに、世間体の良い学校に入れたがり誘導する。ムスメの結婚相手に、ムスメが幸せになれる人という点より、学歴職業を気にする。「ねばならない」に毒母自身もがんじがらめ 、家のなかではいつも疲れていて不機嫌。

世間で立派だとされることには、それなりの価値があることでしょう。しかし、それに囚われすぎると不幸になってしまいます。その価値観を押し付けられ、自分のしたいことや大切な人を否定されるムスメはもっと不幸ですよね。

⑤ ムスメの気持ちに無頓着

ムスメが辛かったこと苦しかったことを、母親が話のネタとして他人にしゃべってしまう。しかもムスメの前で。ショックを受けるようなことを平気で言う。例えば「あなたがお腹にいる時、お医者様に仕事を辞めないと赤ちゃんが危ないって言われたんだけど、もしそうなったらそうなったで仕方がないと思ったんだよね。」とか。共感力ゼロ。励ましの言葉が言えない。特定の子どもに辛く当たる。ムスメをライバル視して張り合う。「若い頃の私だったら、あんたよりずっとその服が似合ったわよ!」ペットも物扱い。

ムスメには自分の期待通りに育って欲しい、でも自分を超えないで欲しいのです。毒母とってムスメは何を言っても何ともない「椅子」みたいな存在だそうです。ムスメを物扱いする母親ですから、ペットもまた物でしかないのですね。

次回は毒母の元で育ったムスメに出がちな症状についてご紹介しますね。呪縛を解くには絶対に知っておかなければならないことだと思います。

毒母にくるしんでいるのはあなただけではありません。毒母が他人だったら付き合いますか?そんな人間とは付き合わないでしょう?親だからって付き合う必要はないのです。親を悪く言ってはいけないなんて罪悪感は捨てて。毒母の呪縛から逃れるべく頑張りましょう。