開運フード④ 邪気払いしよう❗ 「パクチーとよもぎ」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、永嶋月です。今日は「開運パワーフード」の4回目です。

「陰陽五行」は中国の思想で、物事はすべて「陰と陽」に分けられ、「木(もく)、火(か)、土(ど)、金(ごん)、水(すい)」の五行で成り立っているとされています。今日はその中の「水(すい)」を表す「青と緑」の食べ物をご紹介します。集中力と忍耐力をUPして仕事運を高めてくれる開運フードです。

地球の70%は海、私たち人間の体も60~65%(成人の場合)は水分。水は私たちにとって必要不可欠な大切なものですね。春です。みずみずしくたくさんの水分を含んだ青い葉物野菜がどんどん美味しくなります。ほうれん草に紫蘇、ブロッコリーなど色々ありますが、今日は仕事運UPのご利益だけでなく、邪気を払ってくれる「パクチー」と「よもぎ」をご紹介。今回も「陰陽五行」に詳しい友人にアドバイスをもらいました。

あの独特な香りがたまらない!「パクチー」

食欲増進、消化促進効果があり、ベトナム料理やタイ料理に欠かせないパクチー。日本ではパクチーだけのサラダに人気が集まったり、パクチーの大ファンが「パクチニスト」などと呼ばれるなど、今大人気の野菜ですね❤️ 中国では「香葉(シャンツァイ)」、英語では「コリアンダー」とよばれています。「コリアンダー」といった場合、乾燥させた実を粉にしたスパイスを指すことが多く、カレーにはかかせません。生で食べる「パクチー」には βカロテン、ビタミンC、E、K、カルシウムなどが豊富に含まれています。ビタミンEは活性酸素を抑え、それゆえ高いデトックス効果が期待できるのですね。体にたまった負のエネルギーを浄化… 邪気を払ってくれるのです。

「パクチー」の独特の香りは「ゲラニオール」という成分です。この「ゲラニオール」、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌を助ける作用があるとか。邪気を払ってくれるだけでなく、アナタの女ぶりをもUPしてくれる「パクチー」女性に人気なのもうなずけます。

好き嫌いの分かれる野菜ですが、お好きな方はぜひ取り入れてみてください。

『ハーブの女王様』の異名、草餅でおなじみ「よもぎ」

「よもぎ」はキク科の多年草、「究極の和製ハーブ」とか「ハーブの女王様」などとよばれています。「よもぎ」が「ハーブ」? …でも考えてみるとそうですよね。お茶にしてよし、お餅に混ぜ混んで食べるのが美味しいのはもちろんのこと、この頃はパンやケーキに混ぜ混んだり…まさにスーパーフード!太古の昔から「何にでも効く」「邪気を払う」と愛されてきました。「血止草(ちどめぐさ)」とよぶ地方もあるとのことです。よもぎ属の学名は「artemisia(アルテミシア)」、ギリシャ神話の狩猟と月の女神アルテミスに由来します。ずいぶんイメージが変わりますね。

肝機能や腎機能を整え、かぜの予防や整腸にも効果があります。「血止草」の異名の通り止血にも使われてきました。「よもぎ」にはかゆみを和らげたり、冷え改善などの実効もあり、「よもぎ湯」楽しむ方もいらっしゃいます。美肌作りのお手伝いもしてくれるらしいですよ!体の中に取り入れても、外に使っても良いだなんて、本物の「開運フード」ですね。

この春、パクチーとよもぎでぜひ「開運」しましょう❗ 新型コロナウィルス負けないご利益がありそうですね❤️

お読みいただいてありがとうございました。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*