ありがとう、浅草❤️ 浅草トリビア5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

永嶋月のblogへようこそ。

昨年7月末から、占い「ハートフル」浅草店、浅草駅前店に出演させていただいておりましたが、本日、3月25日を最後に自由が丘店に移動することになりました。日本を代表する観光地である浅草、いつ来ても楽しく大好きな街です。お会いすることができたお客さま、一人一人が大好きでした。このご縁も浅草寺の観音さまのおかげでしょうか。お客さまと浅草の街に心から感謝しています。今日はその気持ちを込めて『浅草のトリビア』を5つお届けしたいと思います。

その1「雷門の大ちょうちん?畳まれます❗」

雷門の大ちょうちんは浅草のシンボルの一つ。大きくて迫力満点、いつ行っても写真を撮る観光客でいっぱいです。あの大ちょうちん、畳まれることがあるってご存知ですか? 三社祭の時など年に数回、大ちょうちんは吊るされたままジャバラがくしゃり…上方向に畳まれ、その下をお神輿が通ります。絶好のシャッターチャンスですよね。

その2 「浅草の名前の由来って?」

諸説あるそうです。土地に草が少なかったから「浅草」というのも一つ。草がボーボーのところを草深いといいますので、その逆ですね。アイヌ語の「アツアクサ(海を越す)」、チベット語の「アーシャークシャ(聖のおわす所)」から来ているという説もあるそうです。浅草の場所を考えるとナゼにアイヌ?チベット?…という感じがしますが、個人的にはチベット語の「アーシャークシャ」が気に入ってます。聖のおわすところ…なんてまさに浅草❗

その3 「時の鐘には200両が溶け込んでいる!?」

浅草寺の弁天山にある「時の鐘」。芭蕉の「花の雲 鐘は上野か 浅草か」で有名ですね。5代将軍徳川綱吉の命で改鋳された「時の鐘」ですが、鐘の音が良く鳴り響くようにとの願いから、金を入れるようにとの指示があったとか。200両は老中・牧野備後守が寄進したそうで、今の金額にすると約2600万円❗どうりで除夜の鐘の音が美しいはずです❤️

その4 「江戸っ子の浅草マスト❗ 楊子」

仲見世は江戸時代からお土産物や名物を売る店がずらりとならび、たいへんな賑わいようだったそう。そんな中江戸っ子のハートをつかんだのが「楊子屋」。キラッと輝く白い歯が自慢の江戸っ子は、デンタルケアの意識がとても高かったんですって。「白い歯を 見せれば売れる 楊子見世」という川柳が残っています。美しい女性をおいて呼び込みをしていました。中でも浅草奥山の楊子屋「柳屋」の「お藤」は明和の三美人の一人に数えられています。『元祖・会いに行けるアイドル』です❗

その5 「凶ばっかり!? 浅草寺のおみくじ」

凶が多いと噂の浅草寺のおみくじですが、果たして真相はどうなのでしょう?

浅草寺では「観音百籤(かんのんひゃくせん)」という古来のおみくじをそのまま使っています。吉凶の種類は7ランク、上から順に大吉(7%)・末小吉(3%)・小吉(4%)、半吉(5%)、末吉(6%)、吉(35%)、凶(30%)。吉と凶の比率は7対3ですから、「凶ばっかり」というのはあたらないですよね。でも10人が引いたら3人に凶が当たる確率…ちょっと多い感じがするのは確かです。

昔はどこの神社仏閣もこの比率だったそうです。でも10人に3人も凶が出ちゃうと人気がでない!…という事で、現在は凶の比率低くする設定するところがほとんどなのだとか。つまり浅草寺の比率がオリジナル、古式ゆかしいおみくじなのです。

おみくじの結果は神さまからあなたへのアドバイス、引き直しはやめましょう。凶もそんなに悪い運ではありません。おみくじ中身を良く読んで正しく生きていれば、吉に転じます。大吉だって安心はできません。「大吉凶に転ず」という有名な言葉があります。大吉と凶は隣り合わせ、大吉を引いたからと慢心していると、思わね悪いことに巻き込まれたりしますよ。凶を引いたら、それ以上落ちない、あとは上昇するだけ… 平常心で生活して下さいね。

こうしてみると、本当に浅草は奥が深い❗ ステキな街ですよね。今まで本当にありがとうございました。またご縁がありますように。

引き続き、占い「ハートフル」浅草店、浅草駅前店を宜しくお願いいたします❤️

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*