2020年 5月 の投稿一覧

ストレス解消✨ 逆行中の金星を味方につけよう‼️

こんにちは、永嶋月のblogへようこそ。コロナ禍のための外出自粛要請が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。新たな感染者数は少なくなってきています。今が頑張り時ですね。

おうちで「おこもり」…工夫次第で楽しくできますが、それでもストレスがたまりませんか? 私の場合、ヨガ、歌舞伎、知らない街散歩など大好きなことがことごとく出来なくなり、ガックリ⤵️⤵️しております。

特に図書館が閉まってしまったのには大打撃… 私は図書館から月に10~15冊位本を借りて読むのですが、それが全く出来なくなりました。新しい本を買うお金はないし… 最後の1冊を読み終えた時、途方に暮れました。長い通勤時間読む本がないなんて「なんて不幸😭」

そんな私を救ってくれたのが逆行中の金星。5月13日から6月24日まで、美の星金星が逆行中です。惑星が逆行中の場合、不具合が起こることが多く、金星も例外ではありません。ただ、悪いことばかりではないのです。いくつかあるのですが、その中でこの金星逆行の時期は「以前好きだったこと」を思い出す傾向がある…というのがあります。金星は「美」「好きなこと/もの」の星ですから、逆行すると「昔好きだったことを思い出して再び好きなる」のですね。

金星が逆行し始めた頃、最後の本を読み終えて途方に暮れていたのですが、突然押し入れに入れたままになっていた「ウォークマン」の存在を思い出しました。『そうだ❗音楽を聞けば良いんだ。音楽を聴きながら通勤しよう。』生活が急に忙しくなって聞かなくなったウォークマンを引っ張りだし、2年ぶりに電源を入れました。上手く作動するまで少し時間がかかりましたが、今、私の通勤の友になってくれています❤️ 大好きな「東京スカパラダイスオーケストラ」の新しいアルバムも奮発して(とはいえ、ヨガも歌舞伎も行っていないので…いいんじゃないかな?)ワクワクの日々です❤️

こんな風に以前好きだったことを思い出したのも、金星が逆行しているおかげ… 本当に感謝❗

皆さまも「昔好きだったもので今はお暇しているもの」ありませんか? 久しぶりに目を向けてみませんか?

今、金星は「以前好きだったこと/もの」の味方です!

外出自粛のおこもり生活のなか、私の友人は昔のマンガを引っ張り出してきて、中学が休校中のお嬢さんと一緒に読んで盛り上がったそうですよ❤️ 良いですね!(ちなみに「キャンディ・キャンディ」だそうです。若い人は知らないわね、きっと。)

お読みいただいてありがとうございました。

開運フード⑤ からだのバランスを整えよう「大根と海藻」

こんにちは、永嶋月です。今日は「開運パワーフード」の5回目です。

以前から度々「陰陽五行」の考え方から開運につながる食品お知らせしています。「陰陽五行」は中国の思想で、物事はすべて「陰と陽」に分けられ、「木(もく)、火(か)、土(ど)、金(ごん)、水(すい)」の五行で成り立っているとされています。今日はその中の「金(ごん)」を表す「白」の食材と「土(ど)」を表す「黒」の食材をご紹介します。白と黒一緒に考え、からだのバランスを摂る開運フードです。

「白」の食材:すれば「辛」煮れば「甘」…みずみずしさが魅力『大根』

ご飯もパンもうどんも「白」…白い食材を摂取するのは難しくはありません。その中から体に良い食材を一つ取り上げたいと思い『大根』を選びました。すって大根おろしにすれば辛く、おでんなどでじっくりに含めると甘い…不思議な食材ですよね。

ジアスターゼ ー 天然の消化剤

大根に含まれるジアスターゼはでんぷんの消化酵素ですが、たんぱく質や脂肪の消化も助けます。胃酸の中和作用があるので、胃もたれ解消に効果があります。焼魚の焦げた部分には発がん物質が含まれるそうですが、ジアスターゼには高い解毒作用がありますので、付け合わせに最適なのだそうです。科学的にどういう作用があるのか分からないうちから、大根おろしは焼魚に添えられてきたこと、昔の人の英知を感じます。

アリル化合物 ー 辛味の正体

辛味成分であるアリル化合物も、胃液の分泌を高めて消化を促進します。ピリリと辛い大根おろしを食べると食欲が増しますよね。

ビタミンC ー 大根の部位によって違う!

大根はビタミンCも豊富です。でも一つだけ注意点があります。ビタミンCの含有量は大根の部位によって違うということ。中心部より表面の皮に約2倍も含まれています。出来たら良く洗って、皮をむかずにいただきたいですね。

古くは古事記に「すずしろ」として記され、私たちに大変なじみ深い大根。旬は秋から冬…冬場に寒さでグーンと甘さを増す美味しい野菜です。大根は決して食あたりしません。そこから「当たらない役者」を「大根役者」というになりました。体に優しい野菜なんですね。

黒の食材:『海藻』美味しい上に低カロリー、内臓脂肪を減らす効果も!

「黒」の食材としては『海藻』を選んでみました。お味噌汁の具、おひたしに酢の物…和食の名脇役ですね。わかめや昆布、ひじき、海苔、天草、ふのり…種類もたくさん。お好きな方も多いことでしょう。

低カロリーなのはどうして?

海藻は常に塩辛い海の水にさらされており、海草の細胞と細胞の間を埋めている「海藻多糖類」というものが、身を守るのに役立っています。この「海藻多糖類」の多くは人間の消化器官内で食物繊維として働き、消化も分解もされないのでエネルギーは生まれません。また食物繊維は、食べたものが胃・小腸に滞在する時間を長くするので、でんぷんや脂肪などの吸収を遅くする働きもあります。ダイエットに最適ですよね。ダイエット中、口さみしい時に酢昆布…いかがでしょう?

血糖値抑制、内臓脂肪減少! ミネラルやカルシウムも豊富。まさにスーパーフード!

佃煮の「フジッコ」の研究によると、昆布の熱水抽出物には腸管から糖の吸収を抑制し、血糖値の上昇を抑制する効果があるのだそうです。わかめの褐色の色素「フコキサンチン」が内臓脂肪を減少させる作用があるという研究報告もあります。またアメリカでも、海藻やホウレンソウなどマグネシウムの多く含まれる食品を良く食べている人は、中性脂肪値が低く善玉コレステロール値が高くなるという研究結果があるそうです。現代人に不足ちがちなカルシウムも豊富、骨密度が低い方や育ち盛りの子供たちにもぜひ摂っていただきたい食材です。

ただし摂りすぎ厳禁!

ミネラル豊富な海藻ですが、その中に「ヨウ素」があります。うがい薬に使われているのでおなじみですね。でんぷんに反応するので、実験を思い出される方もいらっしゃるかと思います。この「ヨウ素」は甲状腺ホルモンの原料となり、人の体の新陳代謝促進に深くかかわっている大切なミネラルです。しかし「ヨウ素」を摂りすぎると、逆に甲状腺からのホルモン分泌が悪くなるそうで、注意が必要です。

そうなるにはかなりの量の摂取が必要なので、健康な普通の人間が普段の生活で食べる位の量ではほぼ心配はいりません。気になる方は乾物を戻す時にたっぷりの水に20分くらい漬けておき、よく水洗いすると良いそうです。その方法で昆布は90%以上、わかめやひじきでは約30%の「ヨウ素」を取り除けます。

いかがでしたか。大根と海藻…栄養たっぷりの「白」と「黒」の海運フードです。ぜひ取り入れて、体のバランスを整え、このコロナ禍を乗り切りたいですね!

徳川家康のホロスコープ!天下人の秘密見てみませんか?

こんにちは、永嶋月です。

突然ですが皆さま、歴史はお好きですか?私は結構好きです。それで、コロナ禍での長い在宅時「有名武将のホロスコープってどんな感じなのかな…」ふとそんなことを考えました。私は戦国武将の中では徳川家康が好きなので、家康殿のホロスコープを見てみようと思います。

家康殿は天文11年12月26日寅の刻に愛知県岡崎で誕生。太陰暦をグレゴリオ暦に直すと1543年2月10日になります。寅の刻は午前3時から5時までですので、午前4時と考えることにします。岡崎市の緯度は34.95、経度は137.17です。

家康どのは既成概念にとらわれない「みずがめ座」

太陽星座はみずがめ座。知的で慈悲心がある。自由を愛し、人がどう思おうと関係ない。既成概念にとらわれない。「私とあなた」より「私とみんな」…グループ自体を守ろうとし、他の人の能力をグループの中で生かすのが上手。武田氏が滅びたあと、武田氏の残党を狩ることなく召し抱え、大切に扱った家康殿… さすがです。

みずがめ座の守護星は天王星。天王星は変化の星であり、専制的、革新的、進歩的な力をアシストします。一国一城の主として、後は天下人として能力を発揮できたのは天王星の働きかもしれません。

みずがめ座が不動宮の星座である他、木星、土星など重要な星が不動宮の星座にあります。「鳴くまで待とう。ホトトギス。」の家康殿らしいですね。

アセンダントはやぎ座、納得?

外見をつかさどると言われているアセンダントはやぎ座。他人からの第一印象は少々陰気な強い性格。こつこつと真面目にやる努力家だが、内側に抑えきれないエネルギーがあり、それを御しながらしっかり生きていく人間…だと周りから思われてたことでしょう。

月はいて座に。疲れをしらない冒険心!

月はいて座にあります。家康殿は人生に対して大きな興味がおありだったことでしょう。真面目な努力家ではあったけれど、その内面には疲れを知らぬ冒険心があったのですね。月がアセンダントにあるのが気になります。またこの月は火星とスクエアですので、攻撃されていますね。幼少期より母親から離され、長い人質時代を送ったのは、こういう星回りだからでしょうか。

家康どのの金運は? 運勢は?

金銭・財産・所有能力を司る2ハウスに太陽や金星、冥王星など重要な星が集まっています。家康殿の金運はおおむね良好。冥王星の影響で環境が大きく変わると同時に金運も変わっていくのですが、家康殿の場合、環境が変わるごとに運が上向いていますから、晩年にはかなり裕福だったはず。埋蔵金もどこかに眠っているのかもしれません!?

また社会的名誉や地位、使命などを司る10ハウスに木星があることにも注目したいですね。これは高位に長くとどまる幸運を暗示。政治・実業・社会・公的生活面で優れ、成功し繁栄を約束してくれる星回りです。名誉・栄光を得、人々から尊敬を集めます。経歴も素晴らしいものに… まさに天下人の星!10ハウスには土星もあります。このような素晴らしい成功は、注意深く物事を観察し、一生懸命コツコツ働き、艱難辛苦を乗り切ったからこそ得られたものであることを示唆しています。「天下餅」を「座りしままに食うは徳川」などど言われますが、本当は大変な苦労人。「天下人」たる星回りとはいえ、ひたすら努力の将軍だったのです。

太陽が味方した関ヶ原の戦い

…まだまだ色々あるのですが、この辺にいたしましょう。最後に、もう一つだけ。関ヶ原の合戦の時、トランジット(その時の)太陽と、家康殿のネイタル(生まれた時の)太陽はトライン(120度の角度)。大吉でした。石田三成率いる西軍は10万、徳川家康の東軍は7万。数で劣っていた上に、西軍より後に到着した徳川勢の配置は不利でした。それなのに関ヶ原の合戦は半日という短時間で決着。総大将の家康殿、太陽に守られていましたね!

お読みいただきありがとうございました。