LINEの返事もらう❗7つの作戦

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、永嶋月です。いかがお過ごしでしょうか。

先々週は彼女のいる男性へ向けて『彼女のメールやLINEに返事を!』というblogを書かせていただきました。今週は反対に彼からLINE/メール返信(以後LINEとだけ書きます)が来ないとお悩みの女性に向けて。LINE返事ゲットのための大作戦。7つのアドバイスです。男性の中にも彼女からのLINEの返信がなく、心細く感じている方もいらっしゃいます。そんな男性にもヒントになると嬉しいです。

前回のblogを読んでいただくとお分かりいただけるのですが、男性にとってLINEはコミュニケーションツールでしかない場合が多く、全般的に「LINE」というもの対して淡白です。返事が来ないとお悩みの女性がよく占いにいらっしゃいますが、ほとんどの場合「新たな女性の出現」でも「嫌いになった」でもなく「忙しい」「書かなくても分かるだろ」「面倒くさい」のです。

男性はハンターです。付き合う前にはあなたを得たくてLINEをガンガン送ります。でも一旦付き合ってしまうと…既読になるまで時間がかかるようになったり、返事が遅くなったり… つまり「もうオレの彼女だから」と安心してしまう。よく言えば信頼しているってことなのですが、女性からすると辛いですよね。

とにかく『男性は基本返事をするのが面倒』…返信がないのはあなたのせいではないんですよ。それを頭においてLINEでのお付き合いをしましょう❗

作戦1 目的や意図をハッキリー返事のしやすい文面に

「おはよー」「今日のランチはパスタだったよ~」女性がしがちな日記風ご報告LINE。男性は「ふーん。」「だから?」どうしてこんなことを報告してくるんだろう…返事は要らないな、と感じます。

返事をもらうためには、具体的な質問をいれて。「今度の日曜どこかに行かない?」より「今度の日曜、映画見たいのがあるんだけど一緒に行かない?」どこか考えなくちゃ返事が書けないLINEよりイエス・ノーで返事ができるLINEの方が返事の来る可能性がUPします。

作戦 2 「返信不要」は魔法のことば

どうしても近況報告をしたいならば、極力短く。そして最後に「忙しいんだよね?返信不要だよ。」と付け加えます。男性は結構あまのじゃく、返信不要と書くとなぜか返事をしたくなる。あなたの思いやりの気持ちも伝えることが出来ます。返事が来なくても「返信不要って書いたしな~」と自分をなだめることが出来ます。

作戦 3 彼の得意ジャンルで質問

お仕事でも趣味でも…自分の得意分野について話すのはとても楽しいことです。ジャズに詳しい彼に「私もジャズ聞いてみたいな。初心者にお勧めのCD教えて。」不動産さんにお勤めの彼に「友達が引っ越し先をA町にするかB町にするか迷ってるの。どちらが良いかな?相談にのってもらえる?」きっと張り切って教えてくれます。教えてもらったら、必ず感謝の気持ちを伝えて下さいね。

作戦 4 送信エラー口実に再送

エラーが出ていなくてもOKです。「送信エラーが出ていたから再送するね。送れていたらゴメン!」と、もう一度同じLINEを再送します。彼が忙しくて返事を忘れている場合、効果あり。ただし重要な内容に限ります。しょっちゅう使うのはNGです。

作戦 5 忙しい時間帯に送らない

相手が出なければならない電話と違って、LINEはいつ送っても相手の都合の良いときに読んでもらえますよね。でも、返事をくれない彼には忙しい時間は避けましょう。忘れられてしまいますし、重要なお仕事の最中だったりするとイラッとさせてしまいます。

作戦6 催促しない

返事が必要な場合は、返事しやすい文面に変えて再送。その他の場合はぐっと我慢。「どうして返事くれないの?」は禁句です。

作戦7 再チャレンジは時間をあけて

中々返事をくれない彼…どんどんLINEしたい気持ちを押さえ、間を空けてみましょう。押してもダメなら引きましょう!しょっちゅう来ていたLINEの間隔が空くと彼も「?」と感じます。

とにかくです❗『男性は基本返事をするのが面倒』…忘れないでく下さいね。

いかがでしたか。彼からLINE/メールの返事が来ますように❗心からお祈りしております。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*