2020年 7月 の投稿一覧

ショック❗思春期の息子に「 くそババア 」と呼ばれた❗その時、あなたは?

こんにちは、永嶋月です。梅雨空が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょう。

先日、小さい息子がいる若い友人が嘆いて言っておりました。「このかわいい子が、そのうち『黙れ、くそババア!』とか言うようになるのかしら?そんなことになったら私立ち直れそうもないわ(泣)。」まだ随分先のことではあるのですが、深~いため息をついていました。

そうですよね。ママ、ママ、といつも後を追いかけて来た愛息子、この世の中でママ以上に好きな人はいない…といった感じの蜜月の日々。それが思春期を迎えた途端「くそババア!」…ショックです。確かに。あの可愛かった小さな男の子はどこにいってしまったのでしょう!

おめでとう! あなたの子育て、順調です。

小さかった息子さんは、家の中から学校へ世界を広げ、ママが一番だった日々からお友達を大事にする時期に。「くそババア」は自立の第一歩、息子さんが順調に大人になっている証拠。あなたの子育ては順調、息子さんは将来自立して一人で生きていくことに向けて、着実に歩みつつあるのです。

「息子」と書いていますが「娘」だって一緒です。「娘」の「あんたウザイ」「くそババア」… ギョッとしますが、吉事だと私は思います。

お子さんの心の成長を喜んで下さいね。

そうは言っても…くそババアは悲しい(泣)

「あ~ら、成長したのねえ。」でさらりと流し、何回言われても気にしないあなたならそれでOK。でも「くそババア」だけはやめて欲しいならば… ちょっと工夫が必要です。

「ママに対してそんな言い方をするなんて、悪いことよ❗やめなさい❗」と正攻法で叱るのも子どもへの対応としてはアリですが、「くそババアと呼ぶことをやめさせたい場合」はNGです。息子さんはママにショックを与えたい、加えてちょっと傷ついて貰いたい(つまり甘えている訳ですね)…だからそれを与えてしまっては「くそババア」はストップ出来ません。今までの自分とは違うんだよ…という意思表示、ちょっとした宣戦布告です。上手に受けて立ちたいものです!

度肝抜かさず、度肝を抜く❗

「くそババア」と呼ばせたくなかったら、息子さんにそう呼ばれたとき、度肝を抜かれてはいけません。すかさず息子さんの度肝を抜くのです❗高等技術ではありますが。

やり方は親の数子どもの数だけあるでしょう。性格も事情も違いますものね。参考に成功例を3例あげておきます。

成功例 その1 「ババアなんだからババアと言われてもねぇ…」

「そんな、○○さんたら… ママがくそババアだなんてまったくその通りの事実じゃない? くそババアにくそババアって言ってもねぇ、仕方なくない? そんな…見ただけでわかることなのに、改めて言われてもねぇ。」

若めのママには使えないかもしれませんね。

成功例 その2「くそババア、とうとういただきました!」

「おっ!とうとうきたねっ!成長のあかし「くそババア」発言いただきましたっ! ありがとう‼️ ついこの間までオムツしていた○○ちゃんだったのに、本当に大人になって来たんだね。ママは嬉しいよ。感無量だよ!」

「オムツ」という言葉、「さん」ではなくて「ちゃん」で呼ぶのがミソです。

成功例 その3「大便おばあさま」

「○○さんたら。『くそババア』なんて汚い言葉使い許しませんよっ!『大便おばあさま』とおっしゃい。」その後も「くそババア」と言う度に「大便おばあさまでしょ!」と直してあげましょう。

大まじめに言うのがコツです。「大便おばあさま」は汚い言葉ではないのか?そうですね、何とも言えません。要はそこがポイントではないということ。

他の方が成功したからと言って、あなたの息子さんに有効かどうかは分かりません。

大切なのは同じ土俵に下りないこと。

上手くいかなくても悲観しないで。「くそババア」時代はそのうち終わります。大人になっても自分の母親を「くそババア」と呼んでいる男性なんてほぼいません。大人になる「通過儀礼」みたいなものです。開けない夜明けはありません。頑張ってくださいね‼️

また他の成功例がありましたら、ぜひご一報下さい。

マウンテイング女子 5つの対処法❗

こんにちは。永嶋月のblogにようこそ。

皆さまは「マウンティング」されてイヤな思いをされたことありませんか。「マウンティング」とは、遠回しに「私の方がスゴい⤴️⤴️」と自分の方が優位にあることをアピールすること。あなたの回りにもマウンティング女子いませんか。マウンティングは女性に限ったことではありませんが、今日はマウンティング女子に的を絞って対処法を考えて行きたいと思います。

マウンティング女子、マウンティングママ

マウンティングする女性は、具体的にはどんなことを言ってくるのでしょう。自虐と見せかけて実は…というのはよくあるパターン「子どもがいると、仕事に時間かけられなくて。あなたは良いわよね、独りだから。」と、暗に結婚している方が幸せとアピール。「私って背が高いでしょ。○○似合わないのよね。あなたが羨ましいわ。」とスタイル自慢。ママになると旦那さまの収入、子どもの学力、住んでいる場所でマウンティング。最近ニュースで読んだのは「子どものマスクでマウンティングする保育園ママ達」のお話。『子ども服ブランドのマスク > ママの手作りマスク > 紙マスク > ハンドメイドサイトで購入したマスク』の順でランク付けされるのだとか… ちょっとビックリですね。何も知らずにハンドメイドサイトで息子さんのマスクを購入した方が書いていらしたのですが、「(子どもが)かわいそう」とまで言われたとのことでした。

マウンティング女子の心理

回りにマウンティングする人は、いつも他人の目を気にしています。評価の軸となっているのが他人なので、周りから自分がどう見えるかが一番大切なのです。とことん勝ち気で負けず嫌い、競争心で心の中がいっぱいです。プライドが高くて、羨ましいと思われたくて仕方がない…承認欲求が強いのですね。そんなマウンティング女子ですが、裏返すと実は自分に自信がない人なのです。コンプレックスが強いのです。

マウンティングされやすい人

一般的に気が強くなく、何を言っても怒らなそうな人。自己主張することが少ない人がターゲットになる場合が多いようです。また、マウンティング女子が羨ましいと感じる相手の場合もあるようですね。例えばルックスの良い女性…容姿には生まれながらに差があり、努力してもどうにもなりません。ルックスでは優位に立てないので、マウンティング女子は他のことで優位に立とうとするのです。

対処法 ① とにかく誉める❗

マウンティングされたら、「そうなんですか! ○○さんってスゴいですね。旦那さまの会社一部上場なんですね。羨ましいわあ~!」誉めまくりましょう。マウンティングの内容を心に止めず、本当にそう思っていなくてもOKなので、とにかく誉める。「独身の私なんて、○○さんのご苦労を半分も分かってないと思うわ~!でも結婚されているなんて羨ましいっ!」と下手に出てやり過ごしましょう。そこそこ「ご満足」いただいて退散です。

対処法 ② 張り合わない

マウンティングされればムッとしますよね。当然です。マウンティングの内容、実は自分の方が上だったりしたら…思わず反撃したくなったりしませんか。例えば学歴自慢のマウンティング女子が一流大学卒を仄めかしてきて…実は自分の出身大学の方がはるかに偏差値が上だとか。やめておきましょう。同じ土俵に下りることはありません。本当は自信のないマウンティング女子ですから、こてんぱんに傷き恨みに思われる可能性もあります。適当に誉めてお茶を濁しましょう。将来的に自分の学歴が明らかになったときのことを考えると「すごいっ。優秀んなんですね!」はまずいですよね?「まあ❤️オシャレな雰囲気の大学ですよね。憧れたわ~✨」マウンティング内容から少しずらしてコメントしましょう。

対処法 ③ プライベートの話をしない

マウンティング女子はあなたに限らず、回りの人の色々な情報を集めランク付けしています。材料を渡さないようにしましょう。

対処法 ④ 相手の気持ちを考える

マウンティングしてくる相手の気持ちを考えましょう。他人の目を気にせずにはいられない小心者。良い大人になっても過度な負けず嫌い…情けないほど子どもっぽいですよね。コンプレックスのかたまりで自分に自信がない… 可愛そうな女性です…きちんと大人で彼女より幸せなあなたです。慈悲の心で接しましょう。

対処法 ⑤ 自己主張できる人間であることを示す

マウンティング女子は人柄が良く、自己主張が強くない人に対してマウンティングしてくる傾向があることは前出の通りです。機会があるごとに「確かに私は人が良いかもしれない。でも言いたいことがあればきちんと言う人間なのよ。」というアピールをしましょう。マウンティング女子のターゲットから外れてくると思います。

いかがでしたか。分かっていてもその時の立場で上手く対処出来ない場合もあるかもしれません。あなたがあまり傷つかずやり過ごすことができますように、お祈りしています。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。