マウンテイング女子 5つの対処法❗

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。永嶋月のblogにようこそ。

皆さまは「マウンティング」されてイヤな思いをされたことありませんか。「マウンティング」とは、遠回しに「私の方がスゴい⤴️⤴️」と自分の方が優位にあることをアピールすること。あなたの回りにもマウンティング女子いませんか。マウンティングは女性に限ったことではありませんが、今日はマウンティング女子に的を絞って対処法を考えて行きたいと思います。

マウンティング女子、マウンティングママ

マウンティングする女性は、具体的にはどんなことを言ってくるのでしょう。自虐と見せかけて実は…というのはよくあるパターン「子どもがいると、仕事に時間かけられなくて。あなたは良いわよね、独りだから。」と、暗に結婚している方が幸せとアピール。「私って背が高いでしょ。○○似合わないのよね。あなたが羨ましいわ。」とスタイル自慢。ママになると旦那さまの収入、子どもの学力、住んでいる場所でマウンティング。最近ニュースで読んだのは「子どものマスクでマウンティングする保育園ママ達」のお話。『子ども服ブランドのマスク > ママの手作りマスク > 紙マスク > ハンドメイドサイトで購入したマスク』の順でランク付けされるのだとか… ちょっとビックリですね。何も知らずにハンドメイドサイトで息子さんのマスクを購入した方が書いていらしたのですが、「(子どもが)かわいそう」とまで言われたとのことでした。

マウンティング女子の心理

回りにマウンティングする人は、いつも他人の目を気にしています。評価の軸となっているのが他人なので、周りから自分がどう見えるかが一番大切なのです。とことん勝ち気で負けず嫌い、競争心で心の中がいっぱいです。プライドが高くて、羨ましいと思われたくて仕方がない…承認欲求が強いのですね。そんなマウンティング女子ですが、裏返すと実は自分に自信がない人なのです。コンプレックスが強いのです。

マウンティングされやすい人

一般的に気が強くなく、何を言っても怒らなそうな人。自己主張することが少ない人がターゲットになる場合が多いようです。また、マウンティング女子が羨ましいと感じる相手の場合もあるようですね。例えばルックスの良い女性…容姿には生まれながらに差があり、努力してもどうにもなりません。ルックスでは優位に立てないので、マウンティング女子は他のことで優位に立とうとするのです。

対処法 ① とにかく誉める❗

マウンティングされたら、「そうなんですか! ○○さんってスゴいですね。旦那さまの会社一部上場なんですね。羨ましいわあ~!」誉めまくりましょう。マウンティングの内容を心に止めず、本当にそう思っていなくてもOKなので、とにかく誉める。「独身の私なんて、○○さんのご苦労を半分も分かってないと思うわ~!でも結婚されているなんて羨ましいっ!」と下手に出てやり過ごしましょう。そこそこ「ご満足」いただいて退散です。

対処法 ② 張り合わない

マウンティングされればムッとしますよね。当然です。マウンティングの内容、実は自分の方が上だったりしたら…思わず反撃したくなったりしませんか。例えば学歴自慢のマウンティング女子が一流大学卒を仄めかしてきて…実は自分の出身大学の方がはるかに偏差値が上だとか。やめておきましょう。同じ土俵に下りることはありません。本当は自信のないマウンティング女子ですから、こてんぱんに傷き恨みに思われる可能性もあります。適当に誉めてお茶を濁しましょう。将来的に自分の学歴が明らかになったときのことを考えると「すごいっ。優秀んなんですね!」はまずいですよね?「まあ❤️オシャレな雰囲気の大学ですよね。憧れたわ~✨」マウンティング内容から少しずらしてコメントしましょう。

対処法 ③ プライベートの話をしない

マウンティング女子はあなたに限らず、回りの人の色々な情報を集めランク付けしています。材料を渡さないようにしましょう。

対処法 ④ 相手の気持ちを考える

マウンティングしてくる相手の気持ちを考えましょう。他人の目を気にせずにはいられない小心者。良い大人になっても過度な負けず嫌い…情けないほど子どもっぽいですよね。コンプレックスのかたまりで自分に自信がない… 可愛そうな女性です…きちんと大人で彼女より幸せなあなたです。慈悲の心で接しましょう。

対処法 ⑤ 自己主張できる人間であることを示す

マウンティング女子は人柄が良く、自己主張が強くない人に対してマウンティングしてくる傾向があることは前出の通りです。機会があるごとに「確かに私は人が良いかもしれない。でも言いたいことがあればきちんと言う人間なのよ。」というアピールをしましょう。マウンティング女子のターゲットから外れてくると思います。

いかがでしたか。分かっていてもその時の立場で上手く対処出来ない場合もあるかもしれません。あなたがあまり傷つかずやり過ごすことができますように、お祈りしています。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*