幸福を手に入れる たったひとつの方法

こんにちは。

皆様ご機嫌いかがでしょうか。

私達は日々、多くの悩みを抱えながら生きています。

悩みにはひとつの特徴があります。

それは、誰もが皆、多かれ少なかれ抱えているであろう心配ごとのなかで、「今すぐに」解決しなくてはならないものは意外なほどに少ないという点です。

私達が抱える悩みの多くは、過ぎてしまったことをクヨクヨと後悔しているか、まだ来ていない未来のことを先回りして心配しているか、そのどちらかであることがほとんどです。

「3日前、彼と喧嘩をした。一応仲直りはしたけれど、もう愛想を尽かされてしまったのではないか」

と、過去の出来事を引きずる。

あるいは

「明日、絶対に失敗できないプレゼンがある。上手くやれるか気が気じゃない」

と先のことを思い悩むなど、

今、生じていることではないことで頭を悩ませ不安になっている場合が多いのです。

過去・現在・未来

私達には、過去・現在・未来の3つの時間があると思っています。

ですが、どこまでいっても私達は「現在」にしか生きられません。

過去や未来のことを考えて頭を悩ませているのも「現在」の自分です。

過去も未来も「現在」の一部であり、過去は蓄積された記憶としての「現在」、未来は想像としての「現在」なのです。

ですので、幸せもまた、過去や未来には存在しません。

幸福も不幸も、喜びも悲しみもすべて、現在にしか有り得ないのです。

ですから、今現在をどれだけ大切にして有意義に過ごすかによって、幸福の深さが決まってくる、というわけです。

過ぎてしまったことをいつまでも悩んでいたり、まだわからないことを先回りして心配したりすることは、「今」という時間を疎かにしていることにほかなりません。

それでは、幸福を手にすることは難しい。

「今」この瞬間を深く生きることでしか幸福は生まれないからです。

「今」を生きる

幸福は過去にも未来にもありません。

昨日のことよりも今日のことを考え、未来よりも今を充実させることが、幸福を手に入れる方法なのですね。

皆様の「今」からたくさんの幸福が生まれますように。

本日の浅草は雨、のち頭痛

こんにちは。

皆様ごきげんいかがでしょうか。

二次元と珈琲をこよなく愛する占い師  千晶 零 です。

今月から【占いハートフル 浅草駅前店】にご縁をいただき、出演させていただいております。

雨が降ると頭痛がする

皆様、雨の日は体調が優れなかったり…原因不明の頭痛に悩まされたり…といったことはないでしょうか?

私は慢性的な頭痛持ちなのですが、雨の日は特にひどい頭痛になることが多いです。

雨の日は気圧が低い

雨の日の体の不調は気圧の影響であることが多いようですね。(諸説あります)

雨の日は気圧が低くなります。

ヒトの体は気圧が低い状態に居ると、体内でヒスタミンと呼ばれる物質が盛んに生成されます。

ヒスタミンは血管を拡張させる作用がある為、血管周辺の神経が刺激されることで頭痛が生じると考えられています。

また、ヒスタミンは血管の透過性を上昇させるので、全身の様々な部位にむくみが生じやすくなります。

脳がむくみやすくなることも頭痛が起こる原因のひとつかもしれませんね。

自律神経のバランスの乱れ

もうひとつよく言われるのが自律神経のバランスの乱れですね。

自律神経は、交感神経と副交感神経という相反する作用をもたらす2種類の神経がバランスをとり合っているのですが、気圧の変化によって、そのバランスが乱されてしまうのです。

(なぜ乱れるのかも様々な研究結果が出ていますが、それはまた別の機会に…)

交感神経と副交感神経のバランスが乱れることにより、頭の血管が過剰に収縮したり拡張したりして血管の周囲の神経に刺激を与え、頭痛を引き起こすと考えられています。

自分に合った対処法を

雨の日の頭痛は発症のメカニズムがしっかりと解明されていないので、治療法やお薬も確実に効果があるとは言いきれません。

ですが、原因と考えられている要因を少しでも排除することで症状を軽くすることはできるかもしれません。

対処法には様々なものがあります。

効果は人それぞれなので、自分に合ったものを見つけていただければと思います。

参考になるかどうかはわかりませんが、私はいつもこの2つを実践しています。

①ストレスや疲れをためない

自律神経の乱れが原因だとするなら、日頃から自律神経のバランスを維持するため、疲れをためない生活を心がけることが大切ですね。

②ストレッチをする

もちろん無理のない範囲でですが、ストレッチをすることで血流が良くなり頭痛が軽減されると言われています。

とくに首や肩まわり、そして耳の周囲のマッサージが効果的と言われています。

梅雨の時期はとくに体調が優れない日が多くなるかもしれませんが、皆様どうかご自愛の上お過ごしくださいね。