「書、語にすぎず」ビジネス書で成功しない理由

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まんまマリアです。いつもお読みくださってありがとうございます。

<#44>

何気なく買ってしまうビジネス書。誰かの成功本を読むことって多いですよね。読むと、共感するし大変参考になっているかもしれません。

成功体験のある人と同じことをすることで、成功するならば、成功者はたくさんいるはずですよね。同じ結果がでないのには理由があるんです。セオリー(成功の型)は存在しないのかもしれません。

 

書、語にすぎず

それぞれの体験こそが、大切

書物というのは所詮、だれかが語ることばであって、このブログであってもそうなのですね。ペラペラと書いてしまっていますが単なることばにすぎません。

読まれているかたの受け方やとらえかたしだいなのだと思います。

書き手と、読み手は生まれた場所も、性別も、環境もすべ違っていますね。それで良いですよね。同じものを持って生まれてきていませんから。

今までやってきた体験をもとにして、考え。これから体験することが大切!なのかなと思います。

ことばには伝えきれていない部分が存在するのです

だから、書かれていることをマネしても「伝えきれていいないところに確信的なこと」を見つけられていないと完全にマネできないのですね。

作者自身も変化しているし、状況も変わります。作者はその意志を伝え変えようとすても、全部は伝わりません。

ことばには裏があって、ことばの秘密を知ると変化がたのしくなるでしょう。

 

今日はこのへんで、最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

1/f(エフぶんのいち)ゆらぎの声でメッセージを届ける
占い師まんまマリア

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