「先生、わたしはどうして不倫をしてしまうの」と問われたら

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まんまマリアです。いつもお読みくださってありがとうございます。

<#57>

「先生、わたしはどうして不倫をしてしまうの」と問われたら、

好きになることに理由なんてないです。あこがれのあの人が結婚しているだけです。もしくは、わたしが結婚しているだけです。

この世にはやっていけないことは存在しないのだと思うのです。

今回は不倫している自分をダメだと責めてしまうときの対処法をかきますね。

 

不倫も恋愛であり生き方です

不倫について思うままに書いてみたいと思います。

日本に生まれてここまで文明が進化しているとは言え、「何をやるために自分がいるのか」など、誰も教えてくれません。

それなのに、「あなたの生き方はこうですから」と決めつけることはできないと思うのです。なぜならば、誰にも正しいことはわからないからです。真実はどんなことでも経験をすることを望んでいて、それに尽きるのではないでしょうか。

不倫をしている自分のことを自分が良く知っているけれど、この生き方が正しくないとは誰が決めているのでしょうということになります。

結婚されている方に魅力を感じてしまうのは、当然のことのようですね。ひと様のものを欲しがってしまうのは人間のもつ本能だからです。

不倫を乗り越えられる方法は

恋愛に制限がついたのが結婚であり、付属して浮気や不倫が付いています。恋愛がどこまでもフリーになっている状態が独身ですね。
・結婚すると決めるときも
・離婚すると決めるときも
・不倫すると決めるときも
・浮気すると決めるときも

すべて決めているのは、相手ではなくて自分なのです。結婚も離婚も、不倫も浮気も自分が決めたことなのです。今苦しいと思うのなら、そうなるように決めてきたのは自分なのですから、

「自分が決めた人に責任を持つ」と誰も責められなくなっていくでしょう。
そうなったらしめしめです。

不倫を乗り越える方法は、全責任が自分にかかることを覚悟するということです。

 

今日はここまでにしますね。最後までお読みくださってありがとうございます。

1/f(エフぶんのいち)ゆらぎの声で安心を届ける
占い師まんまマリア

 

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