毎週ブログを書こうと思っていたのに、いつの間にか億劫になってしまって……
一週間が二週間に、ひと月に、気が付いたらこんなに経ってしまいました。

お久しぶりです。

そういえば、夏休みの宿題なんかもやらなきゃやらなきゃと思いつつなかなか手を付けられなかったり。
そういう癖ってこの年になってもずーっと残っているもので、駆け込み体質はいまだに直っていません。
すぐやるって大事なんですよね。
新しく始めることでも、中途半端に手を付けたまま放置されてしまっていたことでも、とにかく、やってみないとゼロはゼロのままですから。

と、いうわけで、今回は

[すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法]
……家に本を忘れてきてしまって、画像がないのが残念ですが……。
気になった方はこのタイトルで検索してみてください。

さて、この本によると、何かを始めるには脳に入る情報を極力するのが少なくするがいいそうです。
例えば、夏休みの宿題。
山積みになった教科書、問題集がどーんっと机に置いてあったら、それだけでげんなりしてしまいます。
脳は、その山積みになった教科書を見て、やりたくないって判断するみたいなんですよね。
だから、始めようと思ったら今日やる分だけを机に置いておく。
それどころか、極端な話、一日一問だけは必ずやると決めて、最低限それだけをやる。総量とかもう考えなくていいです。だって、それを把握してしまったらもう手を付ける気になりませんから。

一日一問だけじゃ夏休み中に終わらないじゃんっていう声もあるかもしれません。
大丈夫、冷静に考えてみてください。私みたいな人は、そう決めなかったら、一日一問だってやりません(笑
ということは、決めなかった自分よりも結果だけみたら一日一問やった分だけ先に進んでるじゃないですか。
それに、人間不思議なもので、ひとつ手を付けてしまうと、なんとなく物足りなくなって、ちょっと頑張っちゃったりするんですよね。毎日頑張ろうと思っちゃうと、また億劫になってしまったりするんですけど。
でも、そうやって、何かひとつだけでも手をつけてしまうのが大事なんですよね。

これって、恋愛でも仕事でも同じことが言えます。
気になるあの子をご飯に誘ってみたい。……どうやって誘おう? 嫌われたらどうしよう? って考えたら、動くのが大変です。
いきなり全部やろうとしたら、頭の中がいっぱいいっぱいになっちゃいます。
だったら、声をかけることだけ始めてみようとか、挨拶だけしてみようとか、それだけやってみればいいんです。
それがそのうちご飯に誘うことにつながってる。

仕事でも同じです。
毎朝、今日やらなくちゃいけないことをリスト化したら、一旦もうそれは視界に入らないようにしてしまう。
それから、優先順位の高いものだけを取り出して、それに手を付ける。
総量の情報は、今やっている仕事単体には無関係です。これをやったらあれをやって……なんて考えて脳にかかる負担を減らしてしまった方が効率がいい。
あれもこれもって考えていると、却ってなかなか手を付けられなかったり、だらだらしてしまったりするんですよね。

と、いうわけで
[すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法]
とても面白かったです。
んー、何とかここに書いてあったこと、自分でも少しずつ実践していきたいんですけど……
全部やろうとしたら大変だから、とりあえず手始めに、新規投稿のページをクリックするところから始めてみましょうか。
そうしたら、気が付いたら1行2行と書かないと気がすまなくなってたりするかもしれません。