2018年 2月 の投稿一覧

アイアクセシングキュー

こんにちは、未来と心の情報を提供する占イ探偵のルドルフです。

今日はちょっとマメ知識のお話です。

アイ・アクセシングキューをご存知ですか?

メンタリストのDaiGoさんなどが使っていて、

一時話題になったので、ご存知の方も多いかもしれません。

アイアクセシングキューというのは、簡単にざっと説明してしまうと

人は映像を頭の中にイメージしているときには上に

音声を再生しているときは左右に

体感覚(触覚とか匂いとかですね)を追体験しているときは下に

目線がいくというサインのことで、

目の動きでその人が何をイメージしているかがわかるんですね。

結構個人差もあるので、必ずしも役に立つ知識というわけではないですが、

知っておくと何かと便利ではあります。

目は口ほどに物を言う、とも言いますが昔の格言はやっぱり侮れません。

そもそも、もともと脳の一部がむき出しになっている感覚器官が目なのだそうです。

ですので、脳に何らかの動きが起こるとき、それは目に現れやすいというのは

言われてみれば当然の話ですね。

と、ここまで読んでみて、一体それが分かって何が便利なのだろう?

と思われた方もいるかもしれません。

実は自分もそう思っていました。何に使うんだろうこの知識? みたいな。

参考までに……例えば人の嘘を見抜くときに使うそうです。

眼球が動かないということは、過去の映像や音にアクセスしていない。
       ↓
つまり、用意してきた言葉を伝えているだけだ!

というような感じ。

これだけでは何とも、という気がしますが。なるほど。参考にはなります。

さらには、映像イメージを浮かびやすくさせるために、思い出すために自分から目を上に向けてみる

という方法もあるそうです。

アイアクセシングキューを逆手に取った考え方で、これはなるほどと思います。

姿勢は思考に密接に影響しますから、目線で自分の思考を誘導するのはとても有効そうです。

これ、実はたまに自分でも試してみるんですけど、

……知ってる人からしたら、俺、ものすごくわかりやすい奴になってしまっているかもしれませんね。

占いとの付き合い方

お久しぶりです。

心と未来の情報を提供する、占イ探偵のルドルフです。

こちらで皆様のことを占いさせていただいて

早いもので一年経ちました。

これまで、沢山の方のお悩みと向き合わせていただいて

自分なりに、もっと皆様のお役に立つ方法もわかってきたかなと思っています。

さて、今日お話しするのは占いとの付き合い方についてです。

この辺、占い師さんによっていろいろな考え方があるので、

あくまで、占い探偵ルドルフの考え方、ということになりますが。

ある有名な占い師さんから聞かせていただいた話です。

その方は、これまた有名な霊視の方に師事されていたそうなのですが、

そのお師匠様から、「あなたは内臓疾患になるよ」とずっと言われていたそうなんです。

そして、案の定内臓疾患にかかってしまい、「当たった!」と思ったと同時にこう思ったそうです。

「だからなんなんだ?」と。

そうですよね。当たっても、それで誰も幸せになってなかったら、意味がない。

この場合、その霊視は「外れなくちゃ意味がない」んです。

その占い師さんは「占い師は『当たることの先』を提供する必要がある」そう仰っていました。

私もそう思います。

占イ探偵として、占い師の私が提供するのは貴方の未来と、心の情報です。

その情報を、ぜひうまく使っていただいて、貴方に幸せになっていただきたいと思っています。

……あの方、レバーとか普段から食べるようにすればよかったのかな……。

検査にこまめに行くとか? それもお金かかって大変だしなあ……。