アイアクセシングキュー

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こんにちは、未来と心の情報を提供する占イ探偵のルドルフです。

今日はちょっとマメ知識のお話です。

アイ・アクセシングキューをご存知ですか?

メンタリストのDaiGoさんなどが使っていて、

一時話題になったので、ご存知の方も多いかもしれません。

アイアクセシングキューというのは、簡単にざっと説明してしまうと

人は映像を頭の中にイメージしているときには上に

音声を再生しているときは左右に

体感覚(触覚とか匂いとかですね)を追体験しているときは下に

目線がいくというサインのことで、

目の動きでその人が何をイメージしているかがわかるんですね。

結構個人差もあるので、必ずしも役に立つ知識というわけではないですが、

知っておくと何かと便利ではあります。

目は口ほどに物を言う、とも言いますが昔の格言はやっぱり侮れません。

そもそも、もともと脳の一部がむき出しになっている感覚器官が目なのだそうです。

ですので、脳に何らかの動きが起こるとき、それは目に現れやすいというのは

言われてみれば当然の話ですね。

と、ここまで読んでみて、一体それが分かって何が便利なのだろう?

と思われた方もいるかもしれません。

実は自分もそう思っていました。何に使うんだろうこの知識? みたいな。

参考までに……例えば人の嘘を見抜くときに使うそうです。

眼球が動かないということは、過去の映像や音にアクセスしていない。
       ↓
つまり、用意してきた言葉を伝えているだけだ!

というような感じ。

これだけでは何とも、という気がしますが。なるほど。参考にはなります。

さらには、映像イメージを浮かびやすくさせるために、思い出すために自分から目を上に向けてみる

という方法もあるそうです。

アイアクセシングキューを逆手に取った考え方で、これはなるほどと思います。

姿勢は思考に密接に影響しますから、目線で自分の思考を誘導するのはとても有効そうです。

これ、実はたまに自分でも試してみるんですけど、

……知ってる人からしたら、俺、ものすごくわかりやすい奴になってしまっているかもしれませんね。

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