幸せの容量ってどのくらいなんでしょう?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。

未来と心の情報を提供する、占イ探偵のルドルフです。

幸せの適量っていくつくらいなんだろう? って考えてみたことがありませんか?

ないか。ないですよね。実は私もあんまりないです。

幸せなんだから、あればあるほどいいじゃないかって思いますよね。

……思いますね。私も結構思います。

ただ、実はそれって大きな間違いみたいなんですよね。

例えば、栄養ってあるじゃないですか

一日にどのくらい摂取すればいいかって多分栄養士の方なら大体知ってる。

その栄養が足りないとまずいのはみんなわかりきってる。

栄養失調がいいことだなんて考える人はいないと思います。

じゃあ、栄養が多すぎるとどうなんでしょう? 栄養過多ってやつです。

実はこれも全然よくないらしいんですよね。ニキビや肌荒れの原因になったりする。

まあ、栄養に関していえば、どこかが過多な分どこかで不足しているのが原因ともいえるのですが。

で、なんでこんなたとえを出したかというと、

はい。そうです。実は幸せにも似たようなことが言えます。

幸せの適量の場合はどうなるかというと、

『自分がどのくらい幸せなら満足するのか、その適量を知らないと、幸せをひたすら求め続けるしかない』

つまり、一生幸せに満足できないから、一生幸せになれないってことになっちゃう。

だって、適量がないんですから、もう『ひたすら増やすしかない』

これって、お金にも物にも、実は欲という欲全てにおいていえることだったりするんですが、

自分が、どのくらい幸せだったら、「私は幸せだ」って言えるのか、

実はそれって、本当に幸せになるために結構重要な考え方なんです。

『本当に』って言葉、あまり好きではないんですけど。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*