自信がないって、そんなもんです。

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自己肯定感という言葉があります。

自信がないとか、自信があるとか、若干ニュアンスが違うけど、

昔からよく聞く言葉です。

どうもこんにちは。

心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

自己肯定感って、高い方がいいと思います?

なんとなく世の中に出回っている本を読んでいると、自己肯定感を上げる! みたいなのが多い気がしています。

或いは、自信をつける! みたいなのとか。

これね、個人的には、ちょっと勘違いなんじゃないかなと思うんですよね。

自信がないこと、自己肯定感が低いことって、悪いことじゃないです。

もし問題が出てくるとしたら、自己肯定感が低いから→告白できない。とか、

自信がないから→やらない。

と、それを言い訳にしてしまうことであって、自己肯定感が低いことも、自信がないことも、

決して、貴方自身が劣っているということでも、貴方に価値がないということでもない。

単に、「そうである」というだけです。

例えば、自己肯定感が低い人は利他的になりやすいと言われています。

教師をする方は自己肯定感が低いことが多いみたいですね。占い師ももしかしたらそうかも?

自己肯定感が低いから、他人のためになにかをしようとする。

これ、悪いことでしょうか? 

自信がない、というのもそうです。

自信がないというのは、現状の自分では「その事」は手に余るかもしれないという脳のサインです。

自信がないから、それをするときに準備をする必要があると感じることができる。

誰かに助けを求めることもできるし、勉強、練習することもできる。

能力が足りないのに、自信があったら、……怖いですよ?

失敗するしかないですから。

もっとも、そこでやってみることで経験を積めるので、その次はうまくいくかもしれませんが。

さて、何が言いたいかと言いますと

本当に大事なのは、「自己肯定感が低い」「自信がない」自分を、認めてしまうことなのじゃないかなと。

許してしまうこと。開き直ってしまうこと? そんな感じです。

自己肯定感が低いというのも、自信がないというのも、使い方によっては、

ひとつの大きな武器なんですよね。

自己肯定感が低い自分はダメなんだとか考えてしまうと、勿体ないです。

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