テクニックと聞く姿勢

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ミラーリングってご存知ですか?

人とコミュニケーションをとるときのテクニックのひとつなのですが。

内容についてはまあ検索していただくとして、自分は結構これ意識することがあります。

知ってるならやった方がいいというのはこのブログでも何度も書いた通りですし、

実際、効果あるなあと思うこともしばしばです。

とはいえ、やっぱりそれだけじゃいけないんですよね。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

先日、ある方とお話していた時に、あ、この人と自分の仕草が似通ってるなとおもうことがありました。

だから、ミラーリングしてくれてるのかなと思って、ぶっちゃけて聞いてみたんですよね。

「ミラーリングってご存知ですか?」って

別に、そのテクニックを相手が使ってたからどうってことではないんですけど、

もし使ってたら、相手は自分に好かれたいと思ってるってことだから、いいことかなあとか

その程度の質問だったんですけど。

その方は、「あんまりそれは意識してないです」と前置きして

「僕が気にしてるのは、相手が言った言葉を一言一句再現できるくらいに聞いているか? ということです」

と仰ってたんですよね。

それ、聞いて、ちょっと恥ずかしくなりました。

テクニックばっかり気にして、俺はそういう意識なかったかもなと。

だからって、その、テクニックが悪いとは思わないですよ?

ただ、テクニックはやっぱりそういう心構えがあってこそ生きてくるんですよね。

むしろ、テクニックばかりに目が行ってしまうと、却って相手の話をうまく聞けないかもしれない。

で、極端に走ると、だからテクニックは害悪だって結論になったりするんですけど

もちろんそうじゃなくて、相手のことをよく見て、相手言葉に耳を傾けて、相手が話しやすいような態度をとる。

その三つを全部できるのが一番いいんです。

これが、態度だけうまくやれても意味がないというだけで。

ほんの些細な会話のやり取りでしたけど、ほんと勉強になりました。

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