感情を書き出すのっていいらしいです。

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日記ってつけてたことありますか?

実は自分も何度か日記をつけようと思ったことがあったんですけど

それが毎回3か月も書いたらだんだん書かなくなってしまって。

三日坊主が何度も繰り返されている有様です。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

しっかりした日記帳を買うじゃないですか?

毎日毎日の日付が振られているような奴。

それってすごく好きですし、書いていくのは楽しいんですけど、

ある時、飲み会があったりして家に帰れず、日記を書くことができなくなったりすると

その日付に空白が出来ちゃうんですよね。

で、一度空白ができると途端に日記を書くのが億劫になってくる。

あれ、なんなんでしょうね?

と、それはそれとして、今日は自分の気持ちを書き出すのはどうも効果的らしいというお話です。

そもそも、感情って生まれた段階では言語化されていません。

なんだかよくわからない何かが体の中で発生しているだけなんですよね。

それを、自分の頭の中で「楽しい」とか「悲しい」とか言葉にすることによって形にする。

形になってしまえば、よくわからないモヤモヤはもう正体不明の何かだけじゃなくて

自分が理解できる何かに代わります。

書き出すってのはどうもさらにそれを一歩先に進めて、アウトプットすることで

脳内を整理することにつながるような効果があるみたいです。

さらには、書き出すことで俯瞰するような効果も生みます。

実際にそうなっているわけではないけれど、書くことで心の中にあった何かを

ノートの上に置いてきたような気持ちになる。

楽しい気持ちはわざわざそうする必要はないですけど、悲しい気持ちとかなら

置いてしまった方が楽になることもあります。

これが意外に効果的なんですよね。

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