自分を変える時に勘違いしやすいこと

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他人を変えるより自分を変える方が早い。

というか、他人を変えようと思った自分を変えるのが一番いいというのは、

以前のブログでもちらっと書いたのですが

これ、ちょっと勘違いしやすい考え方があって、最近、これって罠だよなあと思うことが増えたので、

今回はそれについて書いてみようかなと思います。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵ルドルフです。

自分を変えるために絶対に必要な条件というのがあります。

それが、他人のせいにしない事。

誰かが悪い、環境が悪い、という「他責」の状態にしてしまうと、そもそも他人を変えるのは難しいので

その人は今の状況を変えることはできない。今が不幸ならそれから脱するための手段はないって話になっちゃうんですよね。

環境を変える(転職とか)というのはひとつの手ではあるのですが、その先良くなるという保証がない。

ちょっとしたギャンブルなんですよね。それはそれで悪くはないのですが、

どうせギャンブルをするなら少しでも勝率はあげたい。

どちらにしろ、自分を自分の望む形に変えるっていうアプローチを同時並行で進めておいた方がいいわけです。

さて、ということは、他人のせいではなく自分に責任があるという「自責」の感覚を持つ必要があるんですけど

これがちょっと落とし穴なんです。

他人のせいではない→自分のせいだ、自分が悪いって考えちゃうと、ドツボにはまります。

だってそうじゃないですか? 

幸せになりたいから、自分を変えるというアプローチをしようとするその行動が悪いわけがない。

「自責」=自分を責める ではないです。

「自責」=自分に責任がある

なんです。これ、似てるようでちょっと違います。

責任、ネットで調べると二つの意味があります。

ひとつは、自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い。

つまり、責めです。

でももうひとつはこうです。

自分が引き受けて行わなければいけない任務。

自責の状態というのは、この後者です。

決して、自分を否定したり、自分が悪いって苦しんだりすることじゃない。

これ、伝えたいって思ったんですよね。

混同してしまうと、すごく苦しいんです。これ。

この記事を読んだ貴方に、届くと良いなと思います。

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