2018年 7月 の投稿一覧

なんだかいろいろやってます。

ご縁があってこちら https://keiei-shinri.or.jp/ の経営心理学講座を受けてきました。
ホームページを見てわかる通り、ビジネスにおけるコミュニケーションや顧客心理、組織を運営するための実践的な心理を学ぶ講座なので、占い師としては異例の参戦……なのかな?

あまりにもいい講座だったので、テンション冷めやらぬうちにというか、鉄は熱いうちにというか、ブログにしてしまおうというわけです。

この講座、特に素晴らしいのが、学ぶことそのものよりもこの講座を受けることによって現場を変えるという信念で行われているところ。

今の世の中、仕事の現場が変わるってことは人生のほとんどの時間のクオリティが変わるっていうことですから、その意味の大きさは言うまでもないはず。

と、いうわけで、こんにちは。
心と未来の情報を提供する、占い探偵ルドルフです。

自分と向き合うっていう言葉、聞いたことがないでしょうか?

先述の講座で特に印象に残ったのが、この、自分と向き合うっていうことなんですよね。

自分と向き合って、自分を知ることで人生が変わる。

そういう言葉って結構聞くんですけど、じゃあ、自分って向き合うって何をしたら自分と向き合ったことになるの? って、これ、わかりますか?

恥ずかしながら、占い師のくせに俺はそれ考えてみたこともなかったんですよね。

漠然と、ああ、自分と向き合えばいいのか、と思ってた。

さらに言うなら、自分と向き合えばなんで人生が変わるのか? そこ、説明できますか?

そんな、考えてもみなかった重要な事に、さらっとひとつの解答与えてくれたのが上記の講座でした。しかも、あくまでビジネスの現場を変えるための経営心理学。その回答にあやふやなところなんて一切ないんです。いや、びっくり。で、言われてみたら納得しかないんですよね。なるほどなあと。

初回の講座だったので、イントロダクションとプレセミナーなどと重複する内容も多かったのですが、それを踏まえても濃い3時間でした。

いやあ……この3時間で人生変わる人がいるのも頷ける。というか、素直に実践すれば普通に変わる。

と、いうわけで経営心理学を学び始めました。

なんで占い師なのに経営心理? って思う方もいるかもしれませんね。

占い師さんって色々います。

本当にその人の過去や未来をズバッと見えちゃう方や、人の悩みに寄り添ってすっと解決しちゃう人。自分が尊敬するハートフルのある占い師さんのように、クライアントに気づきを与える人、それに、どこまでも占いにストイックな深い知識を持つ人。クライアントに自然に共感できちゃう人。

そんな占い師さんの中で、占い探偵ルドルフとしての自分が特に大事にしているのは、貴方の人生を良くすること。

占術も心理学も、勿論他のあらゆる知識も、俺にとってはそのための手段に過ぎません。

そしてより多くの人に、さらに役に立とうと考えるなら、手段は多いに越したことはないわけです。

そんな動機にしては、初っ端からガツンと頭を殴られた感じですが……。

そうそう、本を書きました。
https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%B0%BD%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%A9%E5%91%BD%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%99-%E8%A5%BF%E5%A0%80-%E6%99%BA%E7%B4%80-ebook/dp/B07FJMB4VD/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1532229234&sr=8-1&keywords=%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%B0%BD%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%A9%E5%91%BD%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%99

……埋め込みの方法とかよくわからない。

大きくなっちゃったけど、まあいいか。

こちらで、占いに対する自分のスタンスや、どうやって占いと付き合っていくか、具体的に文章にしてみました。

占いって当たります。でも、当たることの先まで使わないと、勿体ないですしね。

同じ空を見ている。一日一分だけだけど。

占いと体幹トレーニング。

つまりプランク。なんのこっちゃ。

話せば長いというわけでもないんですけど、事態が動くまでただ待つ時間ってすごく辛いじゃないですか?

だから、その時間に少しでも自分の価値を高めるために色々やらなきゃって感じではあるんですけど、それもね? 一人でやるのって結構心に力がいる。

だから、じゃあ一緒にやりましょうよって提案したんですよね。一日一分だけ、俺とクライアントさんで、別に顔を合わせるわけでもなく体幹トレーニングをやる。

こんにちは、心と未来情報を提供する占い探偵ルドルフです。

よく漫画やロマンチックな小説やらで、今空を見上げたこの同じ空を、この世界の誰かが見ているみたいな表現があるんですけど、あれって結構好きなんですよね。

同じ世界を共有しているっていうか、つまり一人じゃないって実感っていうか、

そういうのって意外と心を支えてくれる。

例えばこんなのどうです?

職場で残業をしているときに、ふと窓から外を見ると、明らかに定時を過ぎているのに、他の建物の一角から煌々と灯りが漏れてる。

残業してるのは俺だけじゃないんだなって勇気づけられたりしません?

例えば一人教室に残って補習を受けているとき、微かに運動部の掛け声が聞こえてくる。

自分が一人でいる時に、自分以外の誰かが部活を頑張ってる。

何も、コミュニケーションをとることだけが孤独を癒すわけじゃなくて、なんとなく、「同じような場所、同じような行動をとっている誰かが、この時間に存在するんだなあ」って知ることって、結構意味があるんですよね。

クライアントさんとの約束、別に、クライアントさんが守らなくてもいいんです。

ただ、ふと、気が向いて、クライアントさんが体幹トレーニングをしたときに、

「……そう言えば、占い探偵ルドルフも一日一分だけ、プランクをしているんだなあ」と

そう思ってもらえれば、それは目に見えるよりずっとその人の支えになる。

俺はそう思うんですよね。

というわけで、これを読んだ人もよかったら体幹トレーニングをしてみてください。

この日本のどこかで、占い探偵ルドルフも大幹トレーニングをしてますから。

一日一分だけだけど。