日記

幸せな恋愛をするために

9月の初めから引いた風邪が長引いて、そろそろ4週間くらい喉が痛い状態が続いています。

病院のお薬を飲んでるんですけど、なかなかスパッと治ってくれないもので

同僚の先生からお薬をいただいたりもしたので、さっさと治してしまいたいものですね。

こんにちは、心の探し物を見つけます。占い探偵ルドルフこと西堀です。

以前のブログで、自分を嫌いなのに人に好かれるとちょっと怖いことが起こる可能性があると書きました。

今回はその続き、どんな怖いことがあるのか? についてお話してみます。

とは言っても、このお話は言われてみれば結構単純な話で、

簡単に言うと、自分のことを嫌いなのに人に愛されると、その愛を信じられなくなるんですよね。

自分がいいと思っていない自分を、誰かが貴方は素晴らしいって言う。

これ、素直に信じられますか?

ここで、その人を信じられればまだいいです。

でも、そこで信じられないと大変です。

人間の脳は、何か物事に納得のいく理由をつけようとします。

この場合、「私のことを好きって言うなんて、何か理由があるに違いない」となるわけですね。

そうするとどうなるか?

例えば、相手に必要以上に尽くしたりします。

「こんなに尽くしているのだから、私は愛されていてもいいんだ」というわけですね。

はい、ダメンズウォーカーの出来上がりです。

他には、こんなこともあります。

「本当に相手は私を愛してくれているのか?」と、必要以上に相手を束縛したり、

或いは試したりするわけです。

その状態では、幸せな恋愛をするのはむずかしいかもしれません。

自分を好きになること。

好きじゃなくても、そんな自分を認めてしまうこと、それは、遠回りに見えるかもしれませんが

他人との関係にこそ、それって意外と重要なんです。

自分を好きになれ、なんて言われてもなかなか難しいかもしれませんけどね。

人生で一番長く過ごす他人って、もしかしたら自分という人間なのかもしれません。

折角だから、その人のいいところを見つけて好きになれたらいいですね。

神田店オープン、それとリムジンで占ってきました。

色々な占い師さんに色々な信条があって、それぞれ皆さん貴方のお役に立てるように本当にたくさんのことを考えています。

ハートフルの占い師さんひとつをとっても、先生によってその色は様々。

自分に合う占い師さんを見つけるのは得難い喜びですよね。

こんにちは。

……心の探し物を見つけます。占い探偵ルドルフの西堀です。

これまではルドルフとして占い師をしてきたのですが、これまで沢山の方を占ってきた中で、

占い師としてだけでなく、自分のすべてで少しでも皆様のお役に立ちたいなと思い

このたび本名で皆様に寄り添わせていただくことにしました。

本名で皆様とお会いしようと思うと、急にルドルフとしての自分がいなくなるような気がしてなんだか寂しさを感じてしまいますね。

ルドルフという名前、自分でも結構気に入ってたんだなと今更ながらびっくりです。

さて、先日縁があってリムジンでの交流会の中で占いをするという得難い体験をさせていただきました。


リムジン!

まさか自分が乗る機会があるとは、びっくりです。

内装はこんな感じ

人を映せないのでこんな写真しかなくて申し訳ないのだけど、いやいやいや、ほんと、

なんであっちの人は車の中身をこんなに豪華にしてシャンパンとか飲もうとか考えてしまったのか。

車って移動するためのものだよね? みたいな先入観が根底から覆ります。

スプレッドを展開しない簡単な占いとはいえ、車内での占いも盛り上がって何より。

いやー、楽しい占いだったなあ。あれ。

あんまり高級感のある体験だったから、自分は場違いなんじゃないかとちょっとためらったりもして。

そうそう。

高級感というなら、ハートフル占い館、神田店がオープンしました。

これもまた、すっごいんですよ。

内装についてはもう是非来ていただくか、他の占い師さんのブログを見ていただくとして、

こちらも、神田店の格に負けないよう皆さんのお役に立ちたいなあと思ったりします。

http://real-japan.jp/tag/%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%B3/
今回ご縁をいただいた株式会社REALJAPANさん、本当にありがとうございました。

占い探偵ルドルフこと、西堀智紀のスケジュールはこちら。
https://uranai.heartf.com/Public/Mkanteishis/view/265/

しかしあれですね。神田店オープンした矢先に、リムジンに乗る機会をいただけたり、早速神田の店舗に感謝ですね。

神田のパワースポット、ハートフル神田店をどうぞよろしくお願いします。

なんだかいろいろやってます。

ご縁があってこちら https://keiei-shinri.or.jp/ の経営心理学講座を受けてきました。
ホームページを見てわかる通り、ビジネスにおけるコミュニケーションや顧客心理、組織を運営するための実践的な心理を学ぶ講座なので、占い師としては異例の参戦……なのかな?

あまりにもいい講座だったので、テンション冷めやらぬうちにというか、鉄は熱いうちにというか、ブログにしてしまおうというわけです。

この講座、特に素晴らしいのが、学ぶことそのものよりもこの講座を受けることによって現場を変えるという信念で行われているところ。

今の世の中、仕事の現場が変わるってことは人生のほとんどの時間のクオリティが変わるっていうことですから、その意味の大きさは言うまでもないはず。

と、いうわけで、こんにちは。
心と未来の情報を提供する、占い探偵ルドルフです。

自分と向き合うっていう言葉、聞いたことがないでしょうか?

先述の講座で特に印象に残ったのが、この、自分と向き合うっていうことなんですよね。

自分と向き合って、自分を知ることで人生が変わる。

そういう言葉って結構聞くんですけど、じゃあ、自分って向き合うって何をしたら自分と向き合ったことになるの? って、これ、わかりますか?

恥ずかしながら、占い師のくせに俺はそれ考えてみたこともなかったんですよね。

漠然と、ああ、自分と向き合えばいいのか、と思ってた。

さらに言うなら、自分と向き合えばなんで人生が変わるのか? そこ、説明できますか?

そんな、考えてもみなかった重要な事に、さらっとひとつの解答与えてくれたのが上記の講座でした。しかも、あくまでビジネスの現場を変えるための経営心理学。その回答にあやふやなところなんて一切ないんです。いや、びっくり。で、言われてみたら納得しかないんですよね。なるほどなあと。

初回の講座だったので、イントロダクションとプレセミナーなどと重複する内容も多かったのですが、それを踏まえても濃い3時間でした。

いやあ……この3時間で人生変わる人がいるのも頷ける。というか、素直に実践すれば普通に変わる。

と、いうわけで経営心理学を学び始めました。

なんで占い師なのに経営心理? って思う方もいるかもしれませんね。

占い師さんって色々います。

本当にその人の過去や未来をズバッと見えちゃう方や、人の悩みに寄り添ってすっと解決しちゃう人。自分が尊敬するハートフルのある占い師さんのように、クライアントに気づきを与える人、それに、どこまでも占いにストイックな深い知識を持つ人。クライアントに自然に共感できちゃう人。

そんな占い師さんの中で、占い探偵ルドルフとしての自分が特に大事にしているのは、貴方の人生を良くすること。

占術も心理学も、勿論他のあらゆる知識も、俺にとってはそのための手段に過ぎません。

そしてより多くの人に、さらに役に立とうと考えるなら、手段は多いに越したことはないわけです。

そんな動機にしては、初っ端からガツンと頭を殴られた感じですが……。

そうそう、本を書きました。
https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%B0%BD%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%A9%E5%91%BD%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%99-%E8%A5%BF%E5%A0%80-%E6%99%BA%E7%B4%80-ebook/dp/B07FJMB4VD/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1532229234&sr=8-1&keywords=%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%B0%BD%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%A9%E5%91%BD%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%99

……埋め込みの方法とかよくわからない。

大きくなっちゃったけど、まあいいか。

こちらで、占いに対する自分のスタンスや、どうやって占いと付き合っていくか、具体的に文章にしてみました。

占いって当たります。でも、当たることの先まで使わないと、勿体ないですしね。

同じ空を見ている。一日一分だけだけど。

占いと体幹トレーニング。

つまりプランク。なんのこっちゃ。

話せば長いというわけでもないんですけど、事態が動くまでただ待つ時間ってすごく辛いじゃないですか?

だから、その時間に少しでも自分の価値を高めるために色々やらなきゃって感じではあるんですけど、それもね? 一人でやるのって結構心に力がいる。

だから、じゃあ一緒にやりましょうよって提案したんですよね。一日一分だけ、俺とクライアントさんで、別に顔を合わせるわけでもなく体幹トレーニングをやる。

こんにちは、心と未来情報を提供する占い探偵ルドルフです。

よく漫画やロマンチックな小説やらで、今空を見上げたこの同じ空を、この世界の誰かが見ているみたいな表現があるんですけど、あれって結構好きなんですよね。

同じ世界を共有しているっていうか、つまり一人じゃないって実感っていうか、

そういうのって意外と心を支えてくれる。

例えばこんなのどうです?

職場で残業をしているときに、ふと窓から外を見ると、明らかに定時を過ぎているのに、他の建物の一角から煌々と灯りが漏れてる。

残業してるのは俺だけじゃないんだなって勇気づけられたりしません?

例えば一人教室に残って補習を受けているとき、微かに運動部の掛け声が聞こえてくる。

自分が一人でいる時に、自分以外の誰かが部活を頑張ってる。

何も、コミュニケーションをとることだけが孤独を癒すわけじゃなくて、なんとなく、「同じような場所、同じような行動をとっている誰かが、この時間に存在するんだなあ」って知ることって、結構意味があるんですよね。

クライアントさんとの約束、別に、クライアントさんが守らなくてもいいんです。

ただ、ふと、気が向いて、クライアントさんが体幹トレーニングをしたときに、

「……そう言えば、占い探偵ルドルフも一日一分だけ、プランクをしているんだなあ」と

そう思ってもらえれば、それは目に見えるよりずっとその人の支えになる。

俺はそう思うんですよね。

というわけで、これを読んだ人もよかったら体幹トレーニングをしてみてください。

この日本のどこかで、占い探偵ルドルフも大幹トレーニングをしてますから。

一日一分だけだけど。

エクスプレッシブライティング

自分の心を強くし、感情をコントロールできるようにする方法というのは色々ありますが、

その方法には意外と共通点があったあったりします。

簡単に言うと、それは、自分の気持ちと心理的な距離を置くということ。

もっと端的に言うと、客観的に自分を見つめるということです。

以前のブログの、「離見の見」なんかもその一部ですね。

こんにちは、心と未来の情報を提供する占い探偵のルドルフです。

エクスプレッシブライティングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

恥ずかしながら、自分はそれを聞いたことがなかったのですが

エクスプレッシブライティングというのは、本当に簡単に言ってしまうと

「自分の感情を書き出す」ということです。

そうやって自分の感情を可視化することによって、

自分の感情を客観的に理解することができるというわけです。

また、文章化するというのは頭の中を整理するのに非常に有効です。

誰でも理解できる言葉にするだけでも、感情に形を与えることができますから

それだけでも心は落ち着くんですよね。

さらにもう一歩踏み込むなら、一度書いたものを言葉を変えて書き直してしまうのも

面白いかもしれません。

「絶対に許せない」という文章を「まじでちょーはらたった!」に変えるだけでも

その感情の在り方を加工することができます。

そうやって、その日起きた出来事のイメージそのものを変えてしまうことが出来ます。

書くというとちょっとめんどくさい気がしますけど、

書くことって本当に心に影響を与えるんですよね。

離見の見というそうな。

カウンセリングや瞑想、ヨガなどを調べていると、

自分を客観視するということで感情をコントロールするという共通する技術というか

考え方のようなものが見えてきます。

ディソシエイト、とか言ったりもするんですけど。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

聞きなれない言葉ですよね、ディソシエイト。

簡単に言うと、自分から一歩離れて自分を見つめるもう一つの視点というか、

自分のことをまるで優待離脱して見つめているもう一人の自分を想像するみたいなイメージ。

そうやって、悲しさや辛さに直面する自分から一歩離れることで、心が安定するようなんですよね。

さて、能の世界にはこんな言葉があるどうです。

「離見の見」

役者さんは、自分の役をリアルに演じるために、役に入り込む必要があります。

架空の誰かになりきって、ありありとその感情を感じることでお客さんに訴えかける。

ただ、一方で、自分の演技がちゃんとお客さんに伝わっているのかどうか

周囲からどう見えるのかというのを意識しているそうです。

ただ誰かになりきっただけでは、作品としては成立しないんですね。

この考え方は、自分の心を守るうえでも役に立ちます。

辛くて辛くてしょうがないとき、

辛いということに思いっきり焦点を当ててしまっている自分からちょっとだけ離れて

その自分を見てみる。

それだけではありません。

例えば恋愛だとどうでしょう?

相手のことが好きで好きでたまらないときに、その自分からちょっとだけ離れて

自分を見つめてみる。

その視点は、もしかしたら好きな人が自分を見る視点そのものかもしれません。

そうしたら、恋愛ももっと演出しようがあるような気がしてきませんか?

離見の見、知っておくと人生が変わるかもしれませんね。

ボイストレーニング行ってきました

タイトルの通りなんですけど、先日縁があってボイストレーニングに行ってきました。

ボイトレって言われるとなんだかアイドルとか歌手とか声優さんがやる特別なトレーニングって

感じがしますけど、これが意外とそうでもないみたいなんですよね。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

メラビアンの法則というのをご存知でしょうか?

これはこの名前で調べると色々と詳しい記事も多いのですが、

簡単に言うと、「人は話を聞くときに、その内容を7%しか考慮していない」という法則です。

じゃあ、他の要素は何かというと、「見た目とかジェスチャー」などの視覚情報(これが一番大きい)

次が、「声やその抑揚など」の聴覚情報。

会話の中身や言っていることが人に影響を与える要素思っている以上に少ないんですよね。

反対に、声が他人与える印象って思っている以上に大きい。

最近だと「1/fゆらぎ」などという言葉も聞いたことがある方も多いと思います。

営業マンの研修でボイストレーニングを取り入れている会社もあるそうな。

そうなんですよね、もう「声」は特別な専門家しか磨かないものじゃなくなっているみたいなんです。

で、今回ボイストレーニングに行ったんですけど、そうそう、すごく面白かったのが、

自分の声って聞いたことありますか?

普段自分がしゃべった時に頭の中に響く声ってあるじゃないですか? 

あれって全然他人に聞こえているものと違うみたいなんです。

試しに、自分の声を録音して聞いてみてください。意外な発見があります。

自分のことって本当に、自分が一番わからないものなんですね。

普段使ってる声ですら、あんなに印象が違ったんだから、ほんとびっくりです。

実践した方が得なんです

先日、インターネットを見ていたら

マツコ・デラックスさんが、「自己啓発本に意味なんてない」と言っている記事を見かけました。

曰く、自己啓発本を読んで幸せになってる人、成長した人を見たことがないから、だそうな。

なるほど、ごもっともです。

実は私も見たことがありません。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

とまあ、のっけからなかなか衝撃的な出だしになっている気がしますが、

実は私は自己啓発本、好きです。

もっとも、自己啓発に限らず、本なら大体好きなんですけど。

マツコ・デラックスさんの言葉、実はちょっと違うなあと思っています。

自分の中では正確に言葉にするなら、

「少なくとも自分の周囲には、自己啓発本を読んで、

そこに書かれていることを実践している人を見たことがない」

なんですよね。

例えば「七つの習慣」あれ、書かれていることを本当に理解して実践するの、すごく難しいです。

「七つの習慣」を理解するためのセミナー、なんてのもあるくらいですから。

他には、アドラーの「嫌われる勇気」。すごいベストセラーになりましたけど、

さて、あれを読んで自分の考え方と行動を変えた方、いるでしょうか?

いるかもしれません。でも、少数なんじゃないかなあと思います。

あそこに書かれていることを大多数が実践したら、良くも悪くも大騒ぎになりそうですし。

本に書かれているのは知識とノウハウです。しかも、著者のバイアスがかかった知識とノウハウです。

ごく当たり前のことですが、だから、使わないと人生は変わりません。

足し算だって引き算だって、使わなければただの知識です。ただ、社会でそれを使う機会が多いから役に立つだけです。

そして私はこう思います「本に書かれていることを実践したら、その本に意味がないなんてことはあり得ない」と。

だって、それだけでもう行動が変わっていますから。

行動が変われば、後はもう雪だるま式に、人生は変わります。

さて、最近、だったら本に書かれていることを実践する機会を自分から作っていけないかなあと、

ちょっとした遊びをやっています。

名付けて、メンタリストdaigoさんポーカー。……直球すぎるかな。

遊び方は簡単、対戦相手とメンタリストdaigoさんの本を読んでから、その知識を使いながらポーカーをするというだけ。

これが意外と面白いんですよね。……役に立つかは、まだ未知数ですけど。

本に書かれていることが知識で、それをちゃんと使おうと思ったら、当然練習が必要になります。

当たり前のことだと思います。

さて、冒頭のマツコ・デラックスさんの発言、そもそも、そこまでやってる人います?

それじゃ、役に立つわけないじゃないですか。

目がー! 目がー!

クライアントさんには、出会いは基本動いて作っていくものだということをお伝えすることが多いのですが、

その時によく「普通シータは空から降って来ないんです」と例えるんですけど、

最近よく「?」という顔をされるので、最近はもうジブリとはあまり見ないのかなあいう気持ちになります。

こんにちは、心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

目が、すごくかゆいんです。

今年の花粉は本当に本当にすごいですね。

今年の一月から導入した「瞑想」によって、なんだか調子が良かった気がしていたから、

何の対策も取っていなかったんですけど、失敗でした。

目がかゆくてコンタクトがつけられない。仕方なく眼鏡をかけているのですけど、

どうなんでしょうか? 顔のイメージなのかな? 眼鏡をかけていると、誰? って言われることが多くて

何気に結構不便です。

そうそう、自部咽喉科に行ったのはともかくとして、何とか楽しく花粉対策できないかなあということで

アロマテラピストさんにお会いして、花粉症に良いというアロマを買ってみました。

ラヴィンセラという精油だったかな? 気が向くたびに嗅いでいるだけでも、すーっと鼻が通る気がします。

それに、リラックス効果もあるらしくて、もっと前からアロマとか使ってみるんだったなあと思ったりも。

そういう出会いを生んでくれただけでも、花粉症にも多少は感謝ですね。

……感謝はちょっと無理か。

趣味人って得してる

こんにちは、心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

趣味、ありますか?

別に趣味じゃなくてもいいんですけどね。

以前、面白いお話を聞いたので今回はそのことについて書いてみます。

「軸になるものが多ければ多いほど、心は安定する」

なんのことだかさっぱりですね。

えーと、その時に聞いたことはこうでした。

「例えば、人生に大事なものがお仕事しかない人が、クビになったら?」

「お仕事と好きな人、その二つが大事な人が、お仕事をクビになったら?」

「お仕事と恋愛と趣味と、その三つを持っている人が、お仕事をクビになったら?」

仕事を辞めさせられるダメージは、やっぱり大きいです。

けど、軸足を置けるものが、他にあるのなら、その人はまだ立つことができます。

ダメージが分散されるんですね。(そういえば、お金のリスクコントロールもこういう考え方しますよね)

もちろん、単純にダメージが二分の一、三分の一になるわけではないと思います。

つらいものはつらい。

それでも、たったひとつの価値観に自分を依存させてしまうのは、危険です。

軸が一つ壊れただけで、自分が全部倒れちゃう。

なかなか意識して自分の軸を増やすことは難しいかもしれませんけど、

こういう考え方、知っておくと便利なんじゃないかなあと思うわけで。

軸が多ければ多いほどいいというわけでもありませんが、

自分を構成する要素は、ひとつじゃない方がいいんですね。