タイムリーだから記事にしちゃいます。

率先して聞くほどではないんですけど、

ふとした瞬間に聞いてみようかなと思うくらいにはラジオが好きです。

なんででしょうね? ラジオ聞くの好きなんですよね。

視覚から余計な情報が入ってこないからでしょうか? 

それとも、パーソナリティさんの声がいいからかな。ちょっと理由はわからないですけど。

こんにちは。

心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

先日、たまたまラジオを聞いていたら、ちょうどひとつ前の日記にかかわることを言っていたので、

今回はそれについてです。

確か、「未来授業」って番組だったかな。

未来授業という番組は、どうも何かの世界の第一人者を呼んで、成功の秘訣や専門的なことを聞く番組みたいで

その時は「今、最も売れる本を作る」と言われる編集者、箕輪厚介さんという方。

箕輪さんが仰っていたのが、まさに「やる」ということだったんですよね。

最初はへたくそでもつたなくても全然かまわない。やっていくうちにブラッシュアップされていくし、

そもそもやりたいと言っているだけで動かなかったら、やらなかった時間が積み重なっていくだけ。

言われてみればすごく納得です。

とはいえ、失敗するのを見られるのは恥ずかしいし、三日坊主って駄目だって言われるから、

なんだかちょっとだけ始めるのってかっこ悪いって気がしますよね。

実は俺もそうです。

このブログだって、定期的に書こうって思い立ったものの、続かなかったらどうしよう? って

なんだか不安になったりしますから。

で、思うんですけど、続かなかったら続かなかったでそれでいいと思うんです。

やったけど、続かなかった。という方が、なにもしなかった。よりもずっといいのかなって。

もちろん、気が乗らないことまでやる必要はないですけど。

そうやってちょっとずつ何か新しいことに挑戦しては飽きてって繰り返すだけでも、

案外人って進歩したりしてるものだと思います。

多分、全力でやった方が実入りは大きいんでしょうけど。

「本気でやった場合に限るよ」「本気の失敗には価値がある」って宇宙兄弟でも言ってましたし。

でも、本気って難しいじゃないですか?

だから、まずは気軽に何でもやってみたらいいんじゃないかなと、占い探偵としてはそう思うんですよね。

やってみないとわからないこと

最近は目薬と点鼻薬が手放せません。

毎年今年の花粉は……って言ってる気がするけれど、

今年は本当になんでこんなにってくらい花粉症の症状が出ています。しんどい。

そうそう、今朝、目薬のつもりで点鼻薬を目に吹きかけそうになってめちゃくちゃびっくりしました。

もし、目に「シュッ」なんてしてたらどうなっていたのかと思うと怖くてしょうがないです。

と、いうわけで、こんにちは。

心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

これ、書いたことあるかわからないんですけど、今年から瞑想を生活に取り入れてみようということで

毎日30分、瞑想を続けています。

瞑想の効果は……まあ、簡単にまとめてしまうと集中力がアップしたりといいことづくめなんですけど

目を閉じて自分の呼吸に意識を集中しているとひとつ大きな問題があって、

寝ちゃうんですよね。

眠くなるとかそういう話じゃなくて、気が付いたら落ちてる。

不眠とかなったことはないのですが、これはほんとびっくりします。

どこで集中が睡眠に切り替わったのか全然わからない。この瞑想に効果があるのかも全然わからない。

先日、ヨガのインストラクターをされている先生にお話を伺ったのですが、

半覚醒くらいの状態がちょうどいいいらしくて、何とかそれを維持しようとしているんですけど、

これがなかなか難しいわけです。

さらに先日、忍者修行をした際にも瞑想の話題が出たので聞いてみたら、

寝てしまうということは副交感神経が優位になっているということだから、いいことなのでは? とのこと。

一回受けただけの忍者修行でしたが、忍者って思いの外科学的に物事を考えています。

いいと言われているものの、瞑想が本当にいいものかどうか、万人に勧められるものかどうか、

正直自分にはわかっていません。

ですが、得た知識は使うべきだと思っています。

わからないなら試してみればいい。それで効果を実感できたならいいですし、

仮に効果がなかったとしても(考えにくいですけど)

少なくとも、いつでもストンと寝られる技術は実に着いたみたいですし(笑

そうそう、今の段階でわかってることがあるんですけど、

瞑想、呼吸に集中して雑念が消える瞬間があるんですけど

振り返ってみると、それ、得体のしれない楽しさがあります。

また瞑想したいなあって思えるような。

それは、どの本にも書いてなかったことですし、やっぱりやってよかったなあと思うわけです。

これ、色んなことに言えます。

「やってみる」に勝る人生を変える方法は、

ないのかもしれないなあと。

実践した方が得なんです

先日、インターネットを見ていたら

マツコ・デラックスさんが、「自己啓発本に意味なんてない」と言っている記事を見かけました。

曰く、自己啓発本を読んで幸せになってる人、成長した人を見たことがないから、だそうな。

なるほど、ごもっともです。

実は私も見たことがありません。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

とまあ、のっけからなかなか衝撃的な出だしになっている気がしますが、

実は私は自己啓発本、好きです。

もっとも、自己啓発に限らず、本なら大体好きなんですけど。

マツコ・デラックスさんの言葉、実はちょっと違うなあと思っています。

自分の中では正確に言葉にするなら、

「少なくとも自分の周囲には、自己啓発本を読んで、

そこに書かれていることを実践している人を見たことがない」

なんですよね。

例えば「七つの習慣」あれ、書かれていることを本当に理解して実践するの、すごく難しいです。

「七つの習慣」を理解するためのセミナー、なんてのもあるくらいですから。

他には、アドラーの「嫌われる勇気」。すごいベストセラーになりましたけど、

さて、あれを読んで自分の考え方と行動を変えた方、いるでしょうか?

いるかもしれません。でも、少数なんじゃないかなあと思います。

あそこに書かれていることを大多数が実践したら、良くも悪くも大騒ぎになりそうですし。

本に書かれているのは知識とノウハウです。しかも、著者のバイアスがかかった知識とノウハウです。

ごく当たり前のことですが、だから、使わないと人生は変わりません。

足し算だって引き算だって、使わなければただの知識です。ただ、社会でそれを使う機会が多いから役に立つだけです。

そして私はこう思います「本に書かれていることを実践したら、その本に意味がないなんてことはあり得ない」と。

だって、それだけでもう行動が変わっていますから。

行動が変われば、後はもう雪だるま式に、人生は変わります。

さて、最近、だったら本に書かれていることを実践する機会を自分から作っていけないかなあと、

ちょっとした遊びをやっています。

名付けて、メンタリストdaigoさんポーカー。……直球すぎるかな。

遊び方は簡単、対戦相手とメンタリストdaigoさんの本を読んでから、その知識を使いながらポーカーをするというだけ。

これが意外と面白いんですよね。……役に立つかは、まだ未知数ですけど。

本に書かれていることが知識で、それをちゃんと使おうと思ったら、当然練習が必要になります。

当たり前のことだと思います。

さて、冒頭のマツコ・デラックスさんの発言、そもそも、そこまでやってる人います?

それじゃ、役に立つわけないじゃないですか。

目がー! 目がー!

クライアントさんには、出会いは基本動いて作っていくものだということをお伝えすることが多いのですが、

その時によく「普通シータは空から降って来ないんです」と例えるんですけど、

最近よく「?」という顔をされるので、最近はもうジブリとはあまり見ないのかなあいう気持ちになります。

こんにちは、心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

目が、すごくかゆいんです。

今年の花粉は本当に本当にすごいですね。

今年の一月から導入した「瞑想」によって、なんだか調子が良かった気がしていたから、

何の対策も取っていなかったんですけど、失敗でした。

目がかゆくてコンタクトがつけられない。仕方なく眼鏡をかけているのですけど、

どうなんでしょうか? 顔のイメージなのかな? 眼鏡をかけていると、誰? って言われることが多くて

何気に結構不便です。

そうそう、自部咽喉科に行ったのはともかくとして、何とか楽しく花粉対策できないかなあということで

アロマテラピストさんにお会いして、花粉症に良いというアロマを買ってみました。

ラヴィンセラという精油だったかな? 気が向くたびに嗅いでいるだけでも、すーっと鼻が通る気がします。

それに、リラックス効果もあるらしくて、もっと前からアロマとか使ってみるんだったなあと思ったりも。

そういう出会いを生んでくれただけでも、花粉症にも多少は感謝ですね。

……感謝はちょっと無理か。

上野も春の装いになってきました。~2年目~

え!? もう4月?

なんかついこの前年越したばっかりな気がするのに!

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

上野も春の装いになってきました。

お花見のシーズンですねー。

ちょうど一年前、折角だからということで上野公園に繰り出して

500円でタロット占いを披露して回ったのを思い出します。

そういう形でも皆様に喜んでいただけて、ちょっとカルチャーショックだったんですよね。

占い師になる前は、公園を回って流しで占ってみようなんて考えたこともなかったので、

本当にいい経験をさせていただきました。

今年はどうしようかあなあと今はちょっと迷い中。

喜んでもらえるのはとてもうれしいんですけど、この時期はどうも……花粉がしんどくて。

お花見とか好きなんですけど、外を歩くのが億劫なんです。

マスクしてお花見している皆さんに声をかけるのもなんだか怪しいしなあ。

お花見のなんだか浮かれるような、楽しいような、そういう空気感は好きなんですけどね。

まあ、今年は素直にお花見を楽しむ側に回りそうです

花粉はどうにかなってほしいのだけど。

趣味人って得してる

こんにちは、心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

趣味、ありますか?

別に趣味じゃなくてもいいんですけどね。

以前、面白いお話を聞いたので今回はそのことについて書いてみます。

「軸になるものが多ければ多いほど、心は安定する」

なんのことだかさっぱりですね。

えーと、その時に聞いたことはこうでした。

「例えば、人生に大事なものがお仕事しかない人が、クビになったら?」

「お仕事と好きな人、その二つが大事な人が、お仕事をクビになったら?」

「お仕事と恋愛と趣味と、その三つを持っている人が、お仕事をクビになったら?」

仕事を辞めさせられるダメージは、やっぱり大きいです。

けど、軸足を置けるものが、他にあるのなら、その人はまだ立つことができます。

ダメージが分散されるんですね。(そういえば、お金のリスクコントロールもこういう考え方しますよね)

もちろん、単純にダメージが二分の一、三分の一になるわけではないと思います。

つらいものはつらい。

それでも、たったひとつの価値観に自分を依存させてしまうのは、危険です。

軸が一つ壊れただけで、自分が全部倒れちゃう。

なかなか意識して自分の軸を増やすことは難しいかもしれませんけど、

こういう考え方、知っておくと便利なんじゃないかなあと思うわけで。

軸が多ければ多いほどいいというわけでもありませんが、

自分を構成する要素は、ひとつじゃない方がいいんですね。

世の中意外と繋がってる。

こんにちは、心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

さて、唐突なんですけど、

個人的に興味があって色々な心理の本や、占いの本を読んでいると

最近頓に思うことがあるんですよね。

それは何かというと、

「あ、この考え方がここで出てくるのかあ」みたいなの。

ヨガでもNLPでもカウンセリングでコーチングでも

最近沢山売れた「アドラー心理学 嫌われる勇気」なんかでもそうなんですけど

意外と書いてあることが重なってたりする。

同じ、ってことはないですけどね。

でも、あ、この考え方をこう利用するのか、とか、ここでこの考え方が出てくるのか

みたいに思うこと、本当に多い。

さて、先日、忍術修行をしてきたんですけど(いやー、あれほんと楽しかった!)

忍術修行にも似たようなことがありました。

それが何かっていうと印の説明を受けた時のこと。

印が何かについては、前回のブログなりなんなりでみてもらうとして。

忍者の先生が、仰った印の効能が、まさに以前このブログで書いた姿勢の話だったんです。

人間の心と体の在り方は、密接につながってる。だから、印の意味、イメージをしっかり持ってその姿勢をとることで

心にアプローチするっていう考え方。

例えば、「ニンニン!」みたいなポーズあるじゃないですか。これで伝わるかな?

よくないか。「忍者 印」で画像検索すると出てくるようなのかな。

あれは、下側が刀で、上から鞘を被せているイメージなんですけど

それを真剣にイメージして、あの印を組むと……あら不思議、心が澄んでくる気がする。

日本人的な感覚なのかな? 真剣を持って浮ついた気持ちでいられないというか。

こういうアプローチって大事なんですよね。

自分の姿勢(この場合は手の形かな)にしっかりと意味を持たせてイメージするだけで

無理に変えようとしなくても心の在りようは変わってくる。

さて、それを踏まえてヨガを想像してみると、なんか意外と同じようなことやってません?

ヨガはまだ全然詳しくないんですけどね。

横断的にそういうことを知るのって案外楽しいです。

世の中意外とつながってる。知ってみるとほんと面白い。

今回はここまでにしておきましょう。それでは! ニンニン!

忍者修行やってきました。

世の中まだまだ知らないことやったことがないことって本当にたくさんあって、

そういうものを見つけるたびについワクワクしてしまうんですよね。

実はまだまともに海外旅行にもいったことがなかったりして。

グアムとか? そのくらい。

まあ、海外はいいです。今回は海外の話じゃない。

日本にだって面白いこと本当にたくさんあるんですよね。

と、いうことで。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

いやー、ほんと、都内すごいですよ? こんな体験できるなんてほんの一か月前まで考えもしませんでしたから

何がって?

タイトルでバレバレですね。

そうなんです。忍者修行してきました。

http://ninjawarriors.ninja-web.net/

http://shiodome-univ.net/class/ninjaclass2/

縁あって、こちらに参加してきたんです。

いやー、面白いですね。今の日本人の歩き方や立ち方から、常識の変遷がわかったり、

ちょっと体の使い方を変えるだけで、できないことができるようになったり

忍術って、つい「ニンポだ! スリケンだ!」みたいなイメージ持っちゃいますけど、

そうじゃなくて、すっごく理にかなった心と体の使い方の技術なんだなあと否応なく実感させられました。

そうそう、印ってあるじゃないですか?

えーと、どういうのかわかるかな。なんかアニメとか映画で分身とかする時にやるあの手の組み方。

あれにもしっかりと意味と効果があって、しかもそれが割と現代の社会心理学の考え方と

一致してたりするんですよね。

それがちょっとうれしくなっちゃったりして。

いやー、おすすめです。忍者修行。

機会があったらまた行きたいなあ。

それはそれとして、忍者って打とうとするとパソコンがニンジャって変換しようとする。

理由はわかるけど、もう私にとっては忍者よりニンジャのほうが馴染み深いんですね。

何の話かって? ……まあ、わかる人だけわかればいいことです。

成功をつかむためにやっておいた方がいいんじゃないかなあと思うこと

控えめすぎるか(笑

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

何気なく使ってる言葉が、その人の人生に大きな影響を与えるっていうのは

何となくわかっていただけると思います。

わかりやすいところでは、自分の言葉を他人がどう受け止めるか、

それを考えているだけでも、人間関係は大きく変わるものです。

でもまあ、今回はそういう話じゃなくて。

何気なく使っている言葉の意味をどうとらえていますか?

もうちょっと掘り下げてみませんか?

というお話です。

占いをしていると、このような質問を受けることがあります。

「私は成功しますか?」

ごもっともな質問ですが、この質問は実はちょっと難しい質問だったりするんですよね。

というのも、その方が成功をどういうイメージに捉えているか、というのが重要になるからです。

例えばです。

ある方が新しい事業を始めようとして、鑑定に来られました。

「その事業が成功するかどうかを知りたい」と、その方はおっしゃるわけです。

その方の成功のイメージは、「お金に困らなくなること」だったとします。

一方で、その方が事業で成したいことは、家族を幸せにすることでした。

一見して、お金に困らなくなれば家族も幸せになるような気がします。

でも、違うんですよね。

お金に困らない事と、家族が幸せになることは、必ずしもイコールじゃない。

その方は、占いを使って成功しようとすれば、お金に困らなくはなるでしょう。

その結果、家族との時間が取れなくなるかもしれない。それは本当に、成功でしたか?

という話になっちゃうんですよね。

成功という言葉に限りませんが、言葉にはその奥に潜む細部があります。

その細部をちゃんと理解しているかどうか、これが実は、「成功」するための

重要な要素になったりするんですよね。

そういうところも念のため伝えた方がいいのかなあと

占い探偵としてはそう思うわけです。

成功をつかむために絶対にやってはいけないこと

絶対に~してはいけない。

って怖い言葉ですよね。こう言われちゃうとすっごく気になる。

自分はそれをしてるんじゃないか? ってね。

ちゃんと学んだわけではないですけど、これ、おそらくキャッチコピーのテクニックのひとつですよね。

こういうキャッチ、結構多いです。これがいいとか悪いとかじゃなくて、これがなんかね

「自分も誘導されてるな」って頭の片隅で思えること、結構大事だと思っています。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

呪いって信じますか?

実は俺は信じています。これ、前に書いたかな? まあいいや。

俺が信じている呪いは、皆さんが考えている呪いとちょっと違うかもしれないので、

まず最初に定義してしまいますね。

俺が考えている呪いは「人の心を縛る言葉」です。

もっと言うなら、「人の心を縛る思い込みを作る言葉」

ちょっと事例を出しましょう。

あるクライアントの話です。

彼は、ある時恋人に「あなたには人の心がわからない」と言われたそうです。

その方は、その時は別に何とも思わなかったそうなんですよね。むしろ、納得したそうです。

それ自体は別に何も悪くないと思います。人の心だって、それで生きづらくないなら別にわからなくたっていいんです。

ただ、ある時、今付き合っている彼女の気持ちを知りたいと思ったときに、

俺には人の心がわからないから、彼女のことを理解するのは不可能だって、思ってしまったようなんです。

で、理解しようとすることすら諦めてしまった。

これね、勿体ないですよね。

だって、単なる思い込みですから。

もちろん、共感力が高い人低い人います。人の気持ちを理解しにくい人だっていると思います。

でも、「その人には絶対に人の気持ちが理解できない」って決めつけてしまったら、そんなことはあり得ない。

そもそも、「人の気持ち」なんて主語の大きいものを持ち出して、

貴方にはそれが理解できないっておおざっぱにくくれてしまうわけがないんですよね。

貴方には、「私の気持ち」は理解できない、ならわかりますけど。

そうやって作られた思い込みは、その人の人生を縛ります。

自分はそれを呪いと呼んでいます。

さて、今回のタイトル、どう思いますか?

こんな書き出しで、自分がやっていることが書かれていたら……

「もう絶対に成功しないんじゃないか?」って思っちゃいません?

別にこのキャッチが良いとか悪いとか、そういうことが言いたいわけではないんです。

こんな風に自分を呪ってしまう言葉があるんだって、知っておくことが大事なんだと思うわけです。

……まあ、個人的にもやっぱりいわゆる「成功」する人の

共通点のようなものはあるのだろうなとも思うんですけど