趣味人って得してる

こんにちは、心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

趣味、ありますか?

別に趣味じゃなくてもいいんですけどね。

以前、面白いお話を聞いたので今回はそのことについて書いてみます。

「軸になるものが多ければ多いほど、心は安定する」

なんのことだかさっぱりですね。

えーと、その時に聞いたことはこうでした。

「例えば、人生に大事なものがお仕事しかない人が、クビになったら?」

「お仕事と好きな人、その二つが大事な人が、お仕事をクビになったら?」

「お仕事と恋愛と趣味と、その三つを持っている人が、お仕事をクビになったら?」

仕事を辞めさせられるダメージは、やっぱり大きいです。

けど、軸足を置けるものが、他にあるのなら、その人はまだ立つことができます。

ダメージが分散されるんですね。(そういえば、お金のリスクコントロールもこういう考え方しますよね)

もちろん、単純にダメージが二分の一、三分の一になるわけではないと思います。

つらいものはつらい。

それでも、たったひとつの価値観に自分を依存させてしまうのは、危険です。

軸が一つ壊れただけで、自分が全部倒れちゃう。

なかなか意識して自分の軸を増やすことは難しいかもしれませんけど、

こういう考え方、知っておくと便利なんじゃないかなあと思うわけで。

軸が多ければ多いほどいいというわけでもありませんが、

自分を構成する要素は、ひとつじゃない方がいいんですね。

世の中意外と繋がってる。

こんにちは、心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

さて、唐突なんですけど、

個人的に興味があって色々な心理の本や、占いの本を読んでいると

最近頓に思うことがあるんですよね。

それは何かというと、

「あ、この考え方がここで出てくるのかあ」みたいなの。

ヨガでもNLPでもカウンセリングでコーチングでも

最近沢山売れた「アドラー心理学 嫌われる勇気」なんかでもそうなんですけど

意外と書いてあることが重なってたりする。

同じ、ってことはないですけどね。

でも、あ、この考え方をこう利用するのか、とか、ここでこの考え方が出てくるのか

みたいに思うこと、本当に多い。

さて、先日、忍術修行をしてきたんですけど(いやー、あれほんと楽しかった!)

忍術修行にも似たようなことがありました。

それが何かっていうと印の説明を受けた時のこと。

印が何かについては、前回のブログなりなんなりでみてもらうとして。

忍者の先生が、仰った印の効能が、まさに以前このブログで書いた姿勢の話だったんです。

人間の心と体の在り方は、密接につながってる。だから、印の意味、イメージをしっかり持ってその姿勢をとることで

心にアプローチするっていう考え方。

例えば、「ニンニン!」みたいなポーズあるじゃないですか。これで伝わるかな?

よくないか。「忍者 印」で画像検索すると出てくるようなのかな。

あれは、下側が刀で、上から鞘を被せているイメージなんですけど

それを真剣にイメージして、あの印を組むと……あら不思議、心が澄んでくる気がする。

日本人的な感覚なのかな? 真剣を持って浮ついた気持ちでいられないというか。

こういうアプローチって大事なんですよね。

自分の姿勢(この場合は手の形かな)にしっかりと意味を持たせてイメージするだけで

無理に変えようとしなくても心の在りようは変わってくる。

さて、それを踏まえてヨガを想像してみると、なんか意外と同じようなことやってません?

ヨガはまだ全然詳しくないんですけどね。

横断的にそういうことを知るのって案外楽しいです。

世の中意外とつながってる。知ってみるとほんと面白い。

今回はここまでにしておきましょう。それでは! ニンニン!

忍者修行やってきました。

世の中まだまだ知らないことやったことがないことって本当にたくさんあって、

そういうものを見つけるたびについワクワクしてしまうんですよね。

実はまだまともに海外旅行にもいったことがなかったりして。

グアムとか? そのくらい。

まあ、海外はいいです。今回は海外の話じゃない。

日本にだって面白いこと本当にたくさんあるんですよね。

と、いうことで。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

いやー、ほんと、都内すごいですよ? こんな体験できるなんてほんの一か月前まで考えもしませんでしたから

何がって?

タイトルでバレバレですね。

そうなんです。忍者修行してきました。

http://ninjawarriors.ninja-web.net/

http://shiodome-univ.net/class/ninjaclass2/

縁あって、こちらに参加してきたんです。

いやー、面白いですね。今の日本人の歩き方や立ち方から、常識の変遷がわかったり、

ちょっと体の使い方を変えるだけで、できないことができるようになったり

忍術って、つい「ニンポだ! スリケンだ!」みたいなイメージ持っちゃいますけど、

そうじゃなくて、すっごく理にかなった心と体の使い方の技術なんだなあと否応なく実感させられました。

そうそう、印ってあるじゃないですか?

えーと、どういうのかわかるかな。なんかアニメとか映画で分身とかする時にやるあの手の組み方。

あれにもしっかりと意味と効果があって、しかもそれが割と現代の社会心理学の考え方と

一致してたりするんですよね。

それがちょっとうれしくなっちゃったりして。

いやー、おすすめです。忍者修行。

機会があったらまた行きたいなあ。

それはそれとして、忍者って打とうとするとパソコンがニンジャって変換しようとする。

理由はわかるけど、もう私にとっては忍者よりニンジャのほうが馴染み深いんですね。

何の話かって? ……まあ、わかる人だけわかればいいことです。

成功をつかむためにやっておいた方がいいんじゃないかなあと思うこと

控えめすぎるか(笑

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

何気なく使ってる言葉が、その人の人生に大きな影響を与えるっていうのは

何となくわかっていただけると思います。

わかりやすいところでは、自分の言葉を他人がどう受け止めるか、

それを考えているだけでも、人間関係は大きく変わるものです。

でもまあ、今回はそういう話じゃなくて。

何気なく使っている言葉の意味をどうとらえていますか?

もうちょっと掘り下げてみませんか?

というお話です。

占いをしていると、このような質問を受けることがあります。

「私は成功しますか?」

ごもっともな質問ですが、この質問は実はちょっと難しい質問だったりするんですよね。

というのも、その方が成功をどういうイメージに捉えているか、というのが重要になるからです。

例えばです。

ある方が新しい事業を始めようとして、鑑定に来られました。

「その事業が成功するかどうかを知りたい」と、その方はおっしゃるわけです。

その方の成功のイメージは、「お金に困らなくなること」だったとします。

一方で、その方が事業で成したいことは、家族を幸せにすることでした。

一見して、お金に困らなくなれば家族も幸せになるような気がします。

でも、違うんですよね。

お金に困らない事と、家族が幸せになることは、必ずしもイコールじゃない。

その方は、占いを使って成功しようとすれば、お金に困らなくはなるでしょう。

その結果、家族との時間が取れなくなるかもしれない。それは本当に、成功でしたか?

という話になっちゃうんですよね。

成功という言葉に限りませんが、言葉にはその奥に潜む細部があります。

その細部をちゃんと理解しているかどうか、これが実は、「成功」するための

重要な要素になったりするんですよね。

そういうところも念のため伝えた方がいいのかなあと

占い探偵としてはそう思うわけです。

成功をつかむために絶対にやってはいけないこと

絶対に~してはいけない。

って怖い言葉ですよね。こう言われちゃうとすっごく気になる。

自分はそれをしてるんじゃないか? ってね。

ちゃんと学んだわけではないですけど、これ、おそらくキャッチコピーのテクニックのひとつですよね。

こういうキャッチ、結構多いです。これがいいとか悪いとかじゃなくて、これがなんかね

「自分も誘導されてるな」って頭の片隅で思えること、結構大事だと思っています。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

呪いって信じますか?

実は俺は信じています。これ、前に書いたかな? まあいいや。

俺が信じている呪いは、皆さんが考えている呪いとちょっと違うかもしれないので、

まず最初に定義してしまいますね。

俺が考えている呪いは「人の心を縛る言葉」です。

もっと言うなら、「人の心を縛る思い込みを作る言葉」

ちょっと事例を出しましょう。

あるクライアントの話です。

彼は、ある時恋人に「あなたには人の心がわからない」と言われたそうです。

その方は、その時は別に何とも思わなかったそうなんですよね。むしろ、納得したそうです。

それ自体は別に何も悪くないと思います。人の心だって、それで生きづらくないなら別にわからなくたっていいんです。

ただ、ある時、今付き合っている彼女の気持ちを知りたいと思ったときに、

俺には人の心がわからないから、彼女のことを理解するのは不可能だって、思ってしまったようなんです。

で、理解しようとすることすら諦めてしまった。

これね、勿体ないですよね。

だって、単なる思い込みですから。

もちろん、共感力が高い人低い人います。人の気持ちを理解しにくい人だっていると思います。

でも、「その人には絶対に人の気持ちが理解できない」って決めつけてしまったら、そんなことはあり得ない。

そもそも、「人の気持ち」なんて主語の大きいものを持ち出して、

貴方にはそれが理解できないっておおざっぱにくくれてしまうわけがないんですよね。

貴方には、「私の気持ち」は理解できない、ならわかりますけど。

そうやって作られた思い込みは、その人の人生を縛ります。

自分はそれを呪いと呼んでいます。

さて、今回のタイトル、どう思いますか?

こんな書き出しで、自分がやっていることが書かれていたら……

「もう絶対に成功しないんじゃないか?」って思っちゃいません?

別にこのキャッチが良いとか悪いとか、そういうことが言いたいわけではないんです。

こんな風に自分を呪ってしまう言葉があるんだって、知っておくことが大事なんだと思うわけです。

……まあ、個人的にもやっぱりいわゆる「成功」する人の

共通点のようなものはあるのだろうなとも思うんですけど

忘れられない失敗のこと

こんにちは、「心と未来の情報を提供する」占い探偵のルドルフです。

失敗について前回書いたので、今日は自分のどうしても忘れられない失敗のことをブログにしてみようと思います。

ほんっと、情けない話なんですけど。

あれは中学生の時だったかなあ。

年齢がばれてしまいそうですが、ちょうどバスや電車で優先席が増えてきたころのことです。

当時サッカー部に在籍していた自分は、その日の試合に向かうため、バスに乗り込みました。

お恥ずかしい話、その時初めて「優先席」の表示を見たんですよね。

なんだろう? って思ったのを覚えています。それと、優先ってことはまだ誰も座ってないのだから、座っていいのかな? とも。

きっとどこかに、優先席を説明する表示があったのでしょうけど、それは見ませんでした。

それを探すって発想もなかった。

試合会場についてアップをしていると、部内で浮いていた自分のことを気にかけてくれていた大切な先輩が、

厳しい顔をして歩いてきました。

そうしてこう言いました。

「サイテーだな。お前、見損なった。絶対許せない」

なんのことを言われているのか、さっぱりわかりませんでした。

ただ、吐き捨てられた会話の断片から「優先席」という言葉だけは拾えた。

「あれか」って思いました。そんなに大事なものだったのかって。

部内で浮いていた自分にも気にかけてくれるような、……その先輩は、不義理が許せない人だったんですね。

なぜか「知らなかったんです。許して」って言えませんでした。その先輩にとって優先席の存在は常識だった。

知らない自分は異常なんだって、俺はとんでもないことをしたんだ! ってなんとなく思ったんですよね。

それで終わりです。結局その後その先輩とは一言も口を聞くことはありませんでした。

優先席のことを知っていれば、大切な先輩と溝ができることなんてなかったのに、と思うこともありませんでした。

ただ、なんとなく、こうやって人は離れていくんだなって、思ったんです。

まあ、今にして思えば、俺にしろ先輩にしろ、極端だなあとは思いますけどね。

若いなあとか(笑

人や自分を律する強い正義は、それはそれで素晴らしいことなんですけど、他者も自分も裁く鋭い剣になります。

多分、あの時どっちかがもう少し緩かったら、「優先席独占するの俺は好きじゃないな」ってくぎを刺す程度にできたら、

或いは、俺が「ごめんなさい、知りませんでした。教えてくれてありがとうございます」って言えたら

もしかしたら、その先輩とは今でも付き合いがあったかもしれません。

自分の価値観をほんの少しだけ緩めるって、実はすごく重要な、自他をちょっとだけ楽にする秘訣なんですよね。

なんとなく、昔の失敗を思い出して、そんなことを思ったりしたのでした。

失敗するとわかってて失敗したのだから

こんにちは、心と未来の情報を提供する占い探偵のルドルフです。

突然ですが、漫画がすごく好きなんです。

ワンピースも面白いと思うし、最近のジャンプだと鬼滅の刃とか、

最近連載してないけれどワールドトリガーとか、

ほんと大好きです。

娯楽としても当然面白いんですけど、漫画って読んでるとハッとさせられるような言葉が出てくるんですよね。

で、今回はちょっと前に読んだその漫画のお話です。

『宇宙兄弟』って漫画ご存知ですか?

内容については、ここはもう是非グーグル先生に尋ねてみていただくとして。

その宇宙兄弟という漫画の中にこのようなセリフがあります。

「失敗するとわかってて失敗したのだから、この実験は成功なんだ」

パラシュートを開発しているキャラクターのセリフだったかな。

ちょっとうろ覚えで、このままの言葉じゃないかもですが。

このセリフに関するエピソードは、ほんと素敵な言葉が多いんですけれど、

今日自分が思いついたのは、このセリフでした。

このセリフは想定通りこの機材は壊れて、この機材の耐久度を知ることができたのだから失敗と言えない

みたいなニュアンスだったんですけど、自分が思ったのはそういうことではなくて、

この言葉をふと思い出したときに、こう思ったんですよね。

「それを失敗だったか、それとも成功に行くための通過点だったのか、決めるのは自分の言葉」

で、宇宙兄弟では同じエピソードで主人公がこう言うわけです。

「本気でやった場合に限るよ」「本気でやった失敗には価値がある」

良いですよね。この言葉。すっごく好きです。

「あれは失敗だったなあ」っていう沢山の出来事の上に、今の自分の人生があります。

それこそ、絶対に振り返れないと思えるような失敗もありますけど、

そういうどうしようもない失敗を除いたとして、もしあの経験をしていなかったら、

今の自分はどうなっていたかなあと仮定してみると……過去の失敗から学んだこと、結構あるんですよね。

本当に一番自分が後悔しているのは、失敗してしまったことじゃなくて、

大学生活の四年間、何もせずに寝て過ごしてしまったことだったりして。

折角だから過去も現在もちょっと失敗したかなって思うことに対して

「あれは成功だったんだ」と、そう強がっていきたいなと思うわけです。

……それはそれとして、ワールドトリガー再開しないかなあ。すごく好きなんですよ。ワートリ。

意外と通じてます

意外と通じててびっくりしました。

こんにちは、心と未来の情報を提供する占い探偵のルドルフです。

さて、先日友人と話していた時。

ちょっと考えたいことがあったのですけど、友人が何度も何度も話しかけてきて、

しかもその話、聞いたことがあったので、

「あ、めんどくさいなあ」と思ってしまったんです。

個人的にはそういうのもちゃんと相手の言いたいことやってほしいことを汲んで

なんとか役に立ちたいなあと思うんですけど、なかなかどうして

態度に出てしまったのかもしれません。

「あ、ごめん、迷惑だったよね」と言われてしまいました。

と思えば、全然別の日、全然別の人に。

その方が新しいことに挑戦しているときに、心の中で、「頑張れ!」って思ってたら、

翌日「応援してくれてだろ? ありがとう」と言われたり。

これはさすがに目の前にいたわけではないので、態度に出てたとは思えないんですけど。

心理の世界では、返報性という言葉があります。

返報性というのは、「自分が思っていることが、自分に返ってくる」ということ。

この人嫌だなあと思ってたら、その相手も、自分のことを嫌だなあと思うし、

この人好きだなと思っていると、相手も自分にそういう気持ちを持っていてくれたりする。

前述のとおり、気持ちは何も対面しているときだけに出てくるわけではなくて、

意外と伝わっているものなんですよね。

だから、もしも人に好かれたいと思ったら、

これはもう手前みそかもしれないけれど、「自分が、相手を好きになろう」とするのが早いわけです。

そうは言っても嫌いな人を無理に好きになろうとするのって、まあ、無理ですよね。

無理に好きになろうとしてるんだから

それは別に悪いことでもなんでもないです。当たり前のことです。

でもまあ、せめて?

「嫌いだけどいいところを探す努力をしよう」としたら、

相手も「嫌いだけどいいところを探す努力をしよう」としてくれるものです。

無理はする必要がないけれど、そうした方がストレスが少ないなら、

それをやってみるのも、一興だと思いませんか?

類は友を呼ぶって信じてます?

こんにちは、心と未来の情報を提供する占い探偵のルドルフです。

うまくいっているご夫婦やカップル占っていると

たまに吹き出してしまいそうになることがあります。

何故かというと……ちょっと想像してみてください。

ちょっと腕を組んでみたり、頬杖をついてみたり、身を乗り出したり、

果ては、水を飲むタイミングまで一緒だったり。

夫婦は似通ってくると言いますけど、やっぱりそういうのってあるんだなあと

ちょっとほっこりしてしまいます。

さて、表題の通り、類は友を呼ぶという言葉があります。

これって割と真理だなあと自分では思っているのですが、皆さんはどうでしょうか?

例えば、恋愛において好きになりやすいのは、自分と似たタイプか、或いは真逆のタイプ

みたいなことが言われたりしますが、今付き合ってる方、どうでしょうか?

この辺、腑に落ちるなあという方がいたら、

実はこういう考え方もあるというのをお伝え出来たらと今回はブログにしてみました。

こういう考え方というのは、「理想の結婚相手」に知り合いたかったら、

「自分がその理想の結婚相手みたいな人になる」という考え方です。

なんのこっちゃ? と思われるかもしれませんが、こういう言い方をしたらもっとわかりやすいかな。

東大生の彼氏が欲しかったら、東大に入るのが一番可能性が高い。

当たり前です。周囲の異性は東大生ばかりなんですから。

類は友を呼びますし、共通点の多い人が付き合いやすいのだから、

自分がそういう誰かになってしまうのが、結局一番、そういう人と知り合いやすいんですよね。

やばくないです。

こんにちは。

心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

前回、どんな言葉を使うかで物事の意味を変えることについて書いたので、

今回はそれに関連したお話です。

先日、マクドナルドでハンバーガーを食べていた時のこと、

……マクドナルドで聞いたって書くとなんかネットのミームっぽくなるのなんなんでしょう。

それはそれとして。

どこかの席から、こんな言葉が聞こえてきたんです。

「もう〇ヶ月も彼氏がいないの、やばいよね」

彼氏がいない。結婚してない。やばい。そういう感覚、実はちょっとわかります。

どのぐらい前だろう? 彼女ができないのはお前に問題があるからだ、みたいなこと、

私だって言われたことはありますから。

ま、まあ、俺に問題があるのは何となく自覚してるんですが。あ、俺とか言ってしまった。まあいいや。

ただ、このやばいって言葉、これはちょっと曲者だと思っています。

だってこの言葉を使っていると「彼氏がいないのはヤバいから、彼氏が欲しい」って話になっちゃう。

そうなると大変です。

彼氏がいない私はヤバいから、この人好きじゃないけど別れられないとか

彼氏がいない自分には、価値がないって話になっちゃうんですよね。

ここは明確に言葉にしておきます。

彼氏がいようといまいと、結婚してようとしていまいと、あなたの価値には関係ありません。

実はすごく好きなキャッチコピーがあります。

まさにゼクシィのキャッチなんですけど

『結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は貴方を選びました』

ね?

……そうは言っても、彼女がいないと、ちょっと人恋しくなることはありますけど。