こころを写す感情線

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こんにちは。

手相シリーズの続き、

今日は感情線についてお話ししたいと思います。

 

まず、感情線というのは、掌の小指側から出発し、

人さし指側に向かって伸びる線のことです。

 

この線があらわすのは、

感情の現れ方、

異性に対するときの状況

その人の性格――など。

 

そんな感情線なのですが、

私の身内に起きた「事件」をご紹介したいと思います。

 

16歳、花も恥じらうお年頃の女子が身内におります。

ある日、その女子とランチを共にしました。

デザートも終わり、何気なくその子の手を見た私は

思わずの「二度見」です。

両手とも、感情線が見事に鎖状を呈しているではありませんか、

「あら~」私は言いました。「好きな男子でも現れたかな?」

16歳は心なしかポッと頬を染め、

「ううん」と首を振りました。

否定したつもりだったのでしょうが、

私の目はごまかせません。

感情線の動きはこころの動き、

思春期の、特に女性の感情線は実に見事に

ころころと変わります。

なので、彼女の手に起きた変化も、

特別視するほどのことではないのかもしれません。

が、

始点から終点まで、完璧な鎖状! 両手共に!

私はその線の経過をたどることにしました。

 

一週間後、彼女の掌の感情線は元に戻っていました。

美しくカーブを描き、人さし指へ向かう一本の線となっています。

この一週間、彼女の心に起きた変化を思いました。

“憧れ”、“初恋?”、“失望?”“諦め?”

猫の目のように変わる自分の感情に戸惑い、なかば

持て余してしまったのかもしれません。

 

いずれにしてもこの「事件」は

改めて私に感情線の何たるかを教えてくれたように思います。

 

感情は、なかなか自分の思い通りにはなりませんね。

人を好きになったり、嫌いになったり、

怒ったり悲しんだり、落ち込んだり。

 

思い通りにならないからこそ、素晴らしい。

そこに感動も生まれます。

感情線が教えてくれるのは、

その人が本来持っている感性と愛情の表し方です。

よいものは活かし、失敗や挫折につながりそうなときには

避ける。

その方法を考えていくことも大切ですね。

 

自由が丘、円形の鑑定テーブルでお会いしましょう!(@^^)/~~~」

 

 

 

 

 

 

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