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結婚の時期は?

 

いつも星川玲の鑑定テーブルへお越しくださり、

ありがとうございます。

 

暦の上ではすでに冬ですが、

街を歩く人は、まだ薄手のコート。

襟元にマフラーでも忍ばせておけば大丈夫そうですね❣

 

さて、

今日は手相のお話しシリーズ、

『結婚線』について少しお話ししたいと思います。

まず、結婚線とは小指の下と感情線の間を横に走る線を言い、結婚や恋愛の時期、

また、その状態をも表します。

 

「私、結婚できますか?」

鑑定テーブルの向こうからこんな質問が飛んできたとき、

私は、この結婚線を中心に太陽線、感情線、生命線、知能線、

運命線、金星帯などを併せて観てゆくのですが、

 

皆さんもご自分の手の中、その位置を観ることでおおよその時期などを知ることができます。

 

小指の下と感情線の間を三等分して、

  1. 下から三分の一 (早め)
  2. 真ん中     (25歳前後)
  3. 上から三分の一 (遅め)

以上のように読みます。

 

さて、この中で、

3 結婚線が上から三分の一のところにある「遅めの相」をご自分の手の中に見た方、

あるいは結婚線らしきものがまったく見られない、といった方へ

お伝えしたいことがあります。

これは鑑定テーブルでもちょくちょくお受けする相談なのですが、

「結婚を望んでいるのになかなか出来ない」

「もう30をとっくに過ぎてしまったのに……」

などなど。

 

『晩婚』あるいは、『超晩婚』だからと言って、焦る必要はありません!

周囲が結婚していくと、自分だけ取り残されるような感覚を抱いたり

寂しさを感じることがあるかもしれませんが、

運命の人はこれから現れます。

 

焦らず待ちましょう。

ゆったりとした気持ちで居ることで自然と笑顔が生まれ、

その笑顔が運命の人を引き寄せるパワーとなります!

 

 

 

★私の鑑定テーブルに、

先日から新たなタロット・カードのキットが加わりました。

世界的な名画をモチーフにした、とても美しいカードです。

特に、🏆「カップのナイト」!

愛する人へプロポーズをするためでしょうか?

白い馬に乗り、黄金のカップを手にしています。

その美しさ、圧巻です。是非ご覧くださいね!

(@^^)/~~~

 

 

 

 

☆生命線と知能線

ハロウィンが終わり、

11月、霜月となりました。

空はどこまでも高く、熟れた柿の赤が美しい季節ですね。

 

さて、シリーズでお伝えしている手相のお話し、

今回は肝心かなめ、生命線について少しお話ししてみたいと思います。

 

まず生命線とは親指と人さし指の間から始まり、

手首へ向かう線を言います。

手相の基本とも言える線ですね(^▽^)/

他の線は知らなくとも、「生命線だけは知ってる!」

という方もおいでになるでしょう。

 

生命線があらわすのは

その人の健康状態や気力、

病気や事故、大きな怪我をしないか? など。

 

そんな、人生航路を写す線とも言える、大切な生命線。

その線は、太く、深く、長く、はっきりと掌に刻まれている状態が

望ましく、

特に男性の手においては

後半部分が掌の中央に向かって張り出すような形をしていると、

生命力、気力、精力が旺盛で「長寿の相」であると言えます。

 

他の諸線についても言えることですが、

生命線を観るうえでは、特に障害線や×印、シマなどのマークを

見逃さないことが大切です。

そのようなマークが生命線上に出ていたら、

健康を損なうような生活をしていないか? など、

振り返ってみることが必要です。

 

さて、手相鑑定をしていく中で、

よくこんな質問をされます。

「私、生命線が短いんですが……

長生きできないんでしょうか?」

そんなとき、目の前の手に刻まれた生命線は

たしかに、「長い」とは言い難いものです。

途中で消滅してしまっていることもあります。

 

しかし

だからと言って長生きができないのかと言えば

「ノー!」

たいてい私は首を振り、

「そんなことはありません」と答えるのです。

何故なら、そのように生命線の短い人には、殆どの場合、

「サポート役」が付いているからです。

そのサポート役を務めるのは知能線。

生命線が短い、あるいは薄い、など

そのような人でも、知能線がしっかりしていれば、

生命力の弱い部分を、知性や知恵で

カバーしていくことが出来るのです。

 

手相は、線が示すその人本来の状態を知り、

良ければ伸ばし、失敗や壁が待ち受けているようであれば避ける、

そのことを私たちに教えてくれるために刻まれているのだと思います。

 

これまで多くの方の手相を鑑定してきましたが、

未だに、目の前に広げられた手に

胸を熱くすることがあります。

それは、この「カバーリング知能線」を目の当たりにしたとき、

それと、生命線の途中から人差し指や中指に向かうまっすぐな線を見つけたときです。

 

――人間って、素晴らしい!

胸の中でそう叫びたくなるのです。

 

 

では、続きは自由が丘店、円形のテーブルでお話ししましょう(@^^)/~~~

 

 

 

胸に刺さるコトバ、胸に沁みる言葉

こんにちは。

つい先日、お客様とこんなやりとりをしました。

お客様:「最近、BLOG、書かれないんですね」

私 :「今年の夏は暑かったですからね」

お客様「……」

まったく理由になっておらず、お客様の「……」も仕方のないこと💦

 

そんなこんなで、

久しぶりのBLOG更新です❣

 

私、星川玲は、ハートフル自由が丘店で二度目の秋を迎えています。

ほぼ毎週来て下さるお客様、

月イチペースのお客様、

あるいは、遠方から年に数回おいで下さるお客様。

様々なお客様に支えられ、

鑑定のテーブルに着かせていただいていること、

感謝の念に堪えません_(._.)__

 

さて、秋も冬も、季節に関係なく、一年を通し最も多いご相談が

人間関係のお悩みです。

愛する人とうまくいかない

職場の同僚との仲が冷え込んでいる、

家族なのに分かり合えない

など。

 

そんなご相談に、

ライン(LINE)のやりとりが関わっていることが少なくありません。

返事が遅い

既読スルー

未読

トラブルベストスリーと言えるこの3つのことで

怒り、心を痛め、悩む方がなんと多いことでしょうか?

 

U~nn

何故遅いのか、何故返事が来ないのか? なぜ読まないのか?

はっきりとした理由がある場合と、「なんとなく」という場合と、

そもそも、普段から誰に対してもそうしている場合と

いろいろあると思いますが、それを見極めること……容易なことでは

ありませんが、その努力が相手への理解につながります。

 

また、送る側も、受ける側も、それぞれの立場に立って考えること、

__例えば、この時間は相手にとってどんな時間なのか?と

思いを巡らせる__そんなことも大事ですね。

 

そして、それ以上に重要なのが、

言葉__。言葉を大切にすることです。

 

読む言葉、特にライン上の文字となったコトバは、

相手に与えるインパクトが強いのではないでしょうか。

 

例えば、何かについて尋ねられ、「わからない」と答える場合、

相手が目の前に居れば、

「……わからない」

微妙な部分は声の大きさや目で伝えることが出来るでしょう。

 

一方、ラインで同じ返事をした場合、

「わからない」 文字だけが相手の目に入ります。

時にはとげとげしさを伴って。

仮に絵文字やスタンプを付けたとしても、伝わらない部分は残ります。

 

大事な人への大事なメッセージは、

出来ることなら、会って、目を見て伝えた方が良いでしょうね。

 

言葉を大切にする、という関連で

道元禅師の『愛語』に、

「愛語ヨク、廻天ノ力アルコトヲ学すべきなり」

とあります。

相手を思いやり、心のこもった言葉をかけること、その大切さを説いた一節で、

私の座右の銘でもあります。

 

人の胸に沁みる言葉も、伝え方によっては刃となり、その胸を刺してしまうこと、

ゆめゆめ忘れないようにしたいものですね。

 

 

★星川玲は日曜、水曜、変わらず自由が丘店に出演しております。「手相ちょっと見」は約20分、平均的な鑑定時間は30~40分。特別鑑定は11時から19時までの間、何時からでも受付可能で、一日1名様限定です。

 

鑑定テーブルでお会いしましょう(@^^)/~~~

 

 

 

 

愛と結婚と/再び感情線

こんにちは

 

ミーンミーンミーンと蝉が鳴く

8月も半ばのころ

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

「夏風邪にご用心」(@^^)/~~~

前回ブログにこう書いた私、

はい! しっかり夏風邪にやられてしまいました(´;ω;`)ウッ…

それらしき症状は出ていたものの、

 

喉の痛み→長時間話し過ぎたため!

微熱  →鑑定に熱が入り熱くなってしまったため

なんて自分勝手に理由づけをし、

疑うこともしなかったのですが……。

コホンコホンと乾いた咳が出るようになり、

ようやく悟りました。

風邪目風邪科夏風邪類夏真っ盛りの風邪❢

 

丸一日、しっかりと体を休めると、

若さ(❓)のもたらす恩恵でしょうか、

しっかりと回復に向かっております。

なので、8月15日、水曜日、

いつものように、自由が丘店に出演します。

 

さて、前置きが長くなりましたが、

今日は再び手相シリーズ、

その中でも、結婚や恋愛を表す諸線についてお話しします。

 

8月に入り、こんなご相談が多くなりました。

「もう、彼氏いない歴_年なんですが、結婚できますか?」

「彼女と別れて_年、新しい出会いがないんですが?」

「一度も恋愛したことがないんですが、私は一生このままなんでしょうか?」

 

真夏の特殊事情というわけではないのでしょうが、

夏休み、自由に使える時間の中でふと、『普段から胸の底にある思い』と

向き合ってみよう、という方がご相談に見えているのかと思います。

以前、手の中の線、『感情線』についてお話ししました。

重複する部分もあるかと思いますが、

まず感情線とは、小指の下から出発し、反対側(人差し指方向)に向かう線を言います。

感情線があらわすのは、

本来持っている感性と愛情の表し方です。

 

大切なことは、この線が教えてくれるご自身の性格を自覚し、

良いところはより伸ばし、

足りないところは知恵と努力でカバーし、

失敗や挫折につながりそうなときは避ける!

ということですね☻

 

少し具体的にお話しします。

感情線の終点は、中指と人差し指の中間くらいに達するのが標準ですが

 

薬指と中指の中間くらい、あるいは中指の真下あたりで止まっている人は

愛情表現があまり上手でなく、たとえ好意を寄せるひとに出会っても、

中々思いを伝えることが出来ません。

 

また逆に、先端が人差し指の外側近くまで達している人は、

恋愛対象への執着が深く、愛情表現も巧みです。

ひとたび思いを寄せる相手ができたら、猪突猛進、脇目も振らずに突き進む人です。

 

おおよそ人の数だけ愛の形があり、

それぞれの生き方があります。

愛した人に出会っても、その人に思いを伝えることが出来ない、

人を愛し、思いを伝えても、その思いは相手に受け入れて貰えない、

 

そんなときに大切なことは、

繰り返しになりますが、

ご自分が本来持っている感性を知り、

足りないところがあれば別のことでカバーする、

失敗や挫折につながりそうなときは避ける

 

結婚や恋愛については他の線を併せて観ていくことが大切です。

続きは自由が丘店、テラス席でお話ししましょう!

 

★星川玲からのお知らせ

このたび、時間を気にせず、ゆっくりとお話しがしたい、という方のため、

「90分特別メニュー」をご用意いたしました。

日曜、水曜日、各曜日一名様限定

11時から21時までの出演時間内であれば

90分:18000円のところ、14000円に割引ができます。

但し、最終開始時間は19時~、web予約が必須となります。

皆さま、よろしければ是非ご利用くださいませ(⌒∇⌒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☕道行くためにもう一杯

こんにちは

 

狂いそうに暑い夏が

少しクールダウンしてくれそうな、

そんな7月の終わり。

 

気温が20度台に下がってくれると、

ようやく温かいコーヒーを飲もう、という意欲が

沸いてきます。

 

台風まじりとはいえ、久しぶりに訪れたコーヒー日和、

琥珀色の液体から立ちのぼる白い湯気に

こころが和みます。

こんな一節が浮かびました。

 

『ときには人生は、カップ一杯のコーヒーがもたらす

暖かさの問題』

※リチャード・ブローティガン:村上春樹訳

村上春樹著『象工場のハッピーエンド』より

 

村上春樹さんは、「コーヒーを扱った文章の中で、僕はこれがいちばん

気に入っている」と著書の中で書いています。

 

村上春樹さんばかりでなく、私もけっこう、この文章が好きです。

荒れ狂う海

あるいは曲がりくねった険しい道

そこで見つけた「嵐からの隠れ場所」

掌に載せたコーヒーカップから立ちのぼる湯気

そんな情景が目に浮かんできます。

 

もう一つ、ボブ・ディランの数ある詩曲の中にも、

コーヒーを詠った一篇、これも私の「お気に入り」です。

 

「コーヒーをもう一杯、

道行くためにコーヒーをもう一杯」

※ボブ・ディラン:片桐ユズル訳

 

道行くためにコーヒーをもう一杯

 

あなたが道を歩いて行くための

一杯のコーヒーでありたい、

そう願う

星川玲です。

 

夏風邪にご用心!

円形テーブルでお会いしましょう(@^^)/~~~

 

 

 

 

こころを写す感情線

こんにちは。

手相シリーズの続き、

今日は感情線についてお話ししたいと思います。

 

まず、感情線というのは、掌の小指側から出発し、

人さし指側に向かって伸びる線のことです。

 

この線があらわすのは、

感情の現れ方、

異性に対するときの状況

その人の性格――など。

 

そんな感情線なのですが、

私の身内に起きた「事件」をご紹介したいと思います。

 

16歳、花も恥じらうお年頃の女子が身内におります。

ある日、その女子とランチを共にしました。

デザートも終わり、何気なくその子の手を見た私は

思わずの「二度見」です。

両手とも、感情線が見事に鎖状を呈しているではありませんか、

「あら~」私は言いました。「好きな男子でも現れたかな?」

16歳は心なしかポッと頬を染め、

「ううん」と首を振りました。

否定したつもりだったのでしょうが、

私の目はごまかせません。

感情線の動きはこころの動き、

思春期の、特に女性の感情線は実に見事に

ころころと変わります。

なので、彼女の手に起きた変化も、

特別視するほどのことではないのかもしれません。

が、

始点から終点まで、完璧な鎖状! 両手共に!

私はその線の経過をたどることにしました。

 

一週間後、彼女の掌の感情線は元に戻っていました。

美しくカーブを描き、人さし指へ向かう一本の線となっています。

この一週間、彼女の心に起きた変化を思いました。

“憧れ”、“初恋?”、“失望?”“諦め?”

猫の目のように変わる自分の感情に戸惑い、なかば

持て余してしまったのかもしれません。

 

いずれにしてもこの「事件」は

改めて私に感情線の何たるかを教えてくれたように思います。

 

感情は、なかなか自分の思い通りにはなりませんね。

人を好きになったり、嫌いになったり、

怒ったり悲しんだり、落ち込んだり。

 

思い通りにならないからこそ、素晴らしい。

そこに感動も生まれます。

感情線が教えてくれるのは、

その人が本来持っている感性と愛情の表し方です。

よいものは活かし、失敗や挫折につながりそうなときには

避ける。

その方法を考えていくことも大切ですね。

 

自由が丘、円形の鑑定テーブルでお会いしましょう!(@^^)/~~~」

 

 

 

 

 

 

今を生きる(^^♪

こんにちは

 

雨がしとしと降る梅雨のころ

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、前回、

掌の中の宇宙についてお話をいたしました。

掌の中の丘と線、

それらが語り掛けてくる過去、現在、未来。

 

この、過去、現在、未来については

手相だけではなく、

タロットカードでも、カードを

過去、現在、近未来、と置いていきます。

「なぜ過去を観るの?」

「大切なのはこれからのことなのに?」

「過去を観てなんの意味があるの?」

こんな風に思ったこと、ありませんか?

私にはあります。

 

ずっと以前ですが、

私がまだ占い師ではなかった頃、

手相に興味を抱き、専門学校の門を叩きました。

そのとき訪れた学校で、講師を務める方に

私の過去を端的に指摘され、びっくりしました。

と同時に、少し不愉快な思いもあったのです。

それは私にとって忘れてしまいたい『過去』であり、

複数の人たちの前で言われたことにも反感を抱きました。

「過去を指摘してなんの意味があるの?」

心の中で思いました。

 

講師の方は、私の胸中を読んだのか、こう言いました。

「過去があり、今があるのです」

 

「意味はこれからご自身で学んでください」

 

それからずっと学び続け、今に至っています。

未だ答えは得ていないように思いますが、

 

占い師としてご相談者の前で手の線を読み、

カードを展開していく中、

思うのは

「過去は未来のための教え」。

 

パソコンのデリートキーのように、

過去の消し去りたい部分を一瞬で消すことができるなら

どんなに良いでしょうか?

しかし

 

過去における失敗や挫折は、

それを再び繰り返すことのないように、

掌に刻まれ、タロットで「過去」の位置に出てくる

――教え。

 

反省が終わったら、徐々に忘れていく努力も必要ですね。

 

ひとつ一つの出会い、

一瞬一瞬を大切に!

と願っています。

自由が丘、

円形テーブルでお会いしましょう(@^^)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

手相の話☀太陽丘と太陽線

この大宇宙の中、

唯一無二の小宇宙(ミクロコスモス)である私たち。

その、私たち一人ひとりの掌の中に

またひとつの宇宙があります。

 

両手を広げてみてください。

あなたの掌のなかに、

あなただけの宇宙が広がっています。

 

その宇宙の中には

平原が広がり、丘があり、

そこを走る線があります。

 

鑑定の現場で、

私がまず目をやるのが

平原と丘です。

特に丘は、

豊かなふくらみを持った状態がベストですが、

「飢餓状態」とでも言うのでしょうか、

潤いを失い、乾き、ひびが入りそうな丘もあります。

豊かな丘には命が宿り、新たな可能性が生まれますが、

乾きひび割れた丘には、新たなものを生み出す力がありません。

 

さて、鑑定の現場では、こんな質問を投げかけられます。

「大金持ちになれますか?」

「出世できますか?」

これは主に男性から。

 

そして、

「結婚できますか?」

「幸せになれますか?」

こちらは主に女性からです。

 

そんな時、目の前に広げられた手の中、

それぞれの丘を観察します。

特に、

大金持ちになりたい、出世をしたい、

幸せな結婚をしたい

そう訴える人にいちばん大切な丘が

薬指の下にある『太陽丘』です。

 

『太陽丘』は、その人の人生における「めでたきこと」、「願望成就」「成功」

の度合いを表し、この丘を縦に走る線を『太陽線』と言います。

なので、両手薬指の下あたりが豊かに盛り上がり、

その場所を目指して下から昇る線が見えれば

「成功」はすぐ目の前に……と言っても過言ではないでしょう。

 

もちろん、「成功」や「願望成就」に限らずすべての事柄において言えることですが

手相鑑定においてはひとつの丘、ひとつの線だけを見て判断することはなく、

他の線や丘、つまり掌全体を見て判断をしていくことが最も重要なことです。

 

しかし!

太陽丘が豊かに発達し、見事に太陽線が昇る手には

大抵美しい運命線と力強い生命線が存在し、掌全体から「成功者」のオーラが漂ってくるのも現実です。

 

☆またごく稀に、この太陽丘に星型が形成される、あるいは形成されようとしている手を見ます。

これは「願望成就」「大成功」を表し、

こんな手を見ることが出来た日には、必ず私にも「小確幸」

つまり小さいけれど確かな幸せが訪れます。

幸せのおすそ分け、ですね☻

 

あなたの掌に広がる「宇宙」

ときどき見つめてみませんか?

 

 

今日はこの辺にしたいと思います。

自由が丘店、

円形テーブルの上でお話ししましょう(@^^)/~~~

 

 

 

 

💛こころ

紫陽花の季節になりました。

緑の葉に乗った丸い水滴が

こころを和ませてくれますね(^▽^)/

 

私事ですが、

先日、ちょっとした病をお医者様から指摘されました。

命に係わるようなものではないのですが

やっかい者であることは確かです。

 

「う~ん」

私は両ひざに置いた手に力をこめ、唸りました。

「どうかしましたか?」

ドクターは私の顔を覗き込みます。

「いえ」私は首を振り、大丈夫ですと答えました。

異変は、数か月前から私の手相の中に見えていたこと。

― やはり―との思いもありました。

 

上手に付き合っていけば心配はいらないし、日常生活にも影響はない、とのこと。

 

それでも

お薬を飲み続けなければならないこと、

車の運転ができなくなること、

それと、

占い師として、鑑定の現場に立ち続けられるのか?という思い。

少しばかり心が揺れました。

 

「占い師は心身ともに健康であれ」

師の言葉が蘇ります。

健康とは言えない体で鑑定ができるのか?

自問自答を繰り返しました。

 

話は急に逸れますが、以前韓国ドラマにはまっていた頃、

「ケンチャナ」という言葉をよく耳にしました。

「大丈夫よ!」

「気にしない!」

そんな意味です。

韓流仲間の友人たちとは、普段の会話の中で使ったりしたものですが。

 

「ケンチャナ」

大丈夫、やっていこう

そう思うのにさほど時間は掛からなかったように思います。

体は「健康」から少し離れても、「健康に近い状態」を保つことは出来るし、

心はOK👌!大丈夫なのですから。

 

星川玲、これからもやっていこうと思います。

今回の「ちょっとした病」を糧に

なお豊かで懐の深い心を持ち、

鑑定のテーブルに着きたいと願っています。

皆さま、今後ともよろしくお願いいたします(@^^)/~~~

 

★星川玲からのお知らせ

6月より自由が丘店の出演回数が増えます。

☆毎週日曜日(6月3日より)

☆毎週水曜日(従来どおり)

※一年間、レギュラーとして出演させていただきました横浜伊勢佐木町店は、降板させていただきました。

伊勢佐木町店にてご縁をいただきました皆様、まことにありがとうございました。

機会があれば自由が丘店へもお運びください(@^^)/~~~

 

苦手と感じる人

こんにちは

 

星川玲です。

 

5月も中盤に差し掛かりましたね。

いかがお過ごしですか?

 

5月は新緑と五月晴れの季節。

花の終わった木々は緑の葉が美しく、

吹く風は爽やかで何かの始まりを告げるかのように感じられます。

 

しかし、

『5月病』がひたひたと蔓延するのもこの季節。

 

新社会人をはじめ、転勤や異動で新たな環境におかれた人々が、

その環境に馴染むことができず、悩み、

次第にストレスを貯めていく―

それが所謂『5月病』ですね。

 

これまでの鑑定経験から、

このような場合、「環境」とは=(イコール)「人間関係」であることが多く、

新しい上司が苦手

部下が苦手

同僚の中に苦手な人が……

そのような悩みを訴える方が殆どです。

 

では、そんなときはどうしたら良いのでしょうか?

 

対処法❢

  1. 苦手だと思う人とは、意識して距離を置いてみる、

(少し距離を置くことで、見える景色も変わってくるかもしれません)

2 自分が原因ではないかと考えてみる(人を苦手だと感じるのは、その人の個性に順応できない自分に

原因があるのでは?と考えてみる)

3 苦手な人を作らない

 

(⌒∇⌒)

続きは鑑定テーブルで!

 

いつもどおり、

水曜日は自由が丘店、

金曜日は伊勢佐木町で

お待ちしています!