心に沁みる「ある無名兵士の詩」

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こんにちは😃
毎年週金曜日伊勢佐木町店出演のオルパです

いつも、水曜日に更新をと思っているのですが、今週は叶いませんで、、、

遅くなりましたが、今日更新です

本日のお題は

「ある無名兵士の詩」です

有名な詩なので、ご存知の方もおられるかと思いますが、ご紹介します

 

【大きなことを成し遂げるために強さを与えてほしいと神に求めたのに
謙遜を学ぶように弱さを授かった

偉大なことができるようにと健康を求めたのに
より素晴らしいことをするようにと病気を授かった

幸せを求めて富を求めたのに
知恵を使うようにと貧困を授かった
人々の称賛を得ようと力と成功を求めたのに
神の手助けを望むようにと弱さを与えられた

人生を楽しもうとあらゆるものを求めたのに
あらゆるものを楽しむために人生を授かった

 

求めたものは一つも与えられなかったが
祈りはすべて聞き届けられた
私は誰よりも豊かに祝福されたのだ】

 

簡単に背景を説明しますと、この詩を書いた方は、アメリカの南北戦争中に負傷し、入院
入院中の作とされています

戦後、ニューヨーク州立病院に
「ある無名兵士の詩」として掲示されるようになりました

アメリカはキリスト教国ですので、神への祈りと信頼が書かれているようですが

私には、人間が本来持つべき謙虚さと感謝が書かれているように思います

願ったのに、聞き届けられなかった、、、と書いているように見えるかもしれませんが、

聞き届けられなかった、叶わなかったことの中に、より大切なもの〔キリスト教的には、神の祝福〕が、あったと言っているのです

真実とは、そんなものかもしれないと
心に沁みる詩です

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