行動が制限されても自由になる方法

こんにちは!葵レオラです。

すっかり久しぶりになってしまいました。
伊勢佐木町店は、
先週よりお店の営業が再開。
私はこれまで通り月曜日に出演しています。

今ハートフルでは、
お客様と私たち占い師の間に
1枚のシールドが出来ています。
シールドとは、
コンビニやスーパーのレジにもかけられている
ビニールシートのことです。

今週月曜日の出演から、
このシールド越しで鑑定をすることになりました。
実際に鑑定してみて思ったことは、
私がマスクをしていることもあり、
かなり声が通りづらくなっているということ。
恐らくお客様には、かなり聞き取りづらく
なっていることと思います。

地声が大きい私ですが、
それでも声が届きづらいようなので、
今までより声のボリュームを上げて
お話していこうと思っています。
もし聞こえない、わかりづらいことがあれば
遠慮なくおっしゃってください。

さて、今日は制限制限でストレスが
溜まっていると思う皆さんに、
こんな環境でも自由になれる方法について
お話したいと思います。

行動の制限は確かに自由が減ります。
できることも減ります。
でもそんな中でも自分が自由になれる方法
についてお話していきたいと思います。

今まで本当に自由だったのか?

私たちが、メディアで「コロナウィルス」という
言葉を聞くようになったのは
クルーズ船が横浜港に来た時だと思うので、
恐らくもう3か月くらいが経ったはずです。
そして、緊急事態宣言が出てから3週間が過ぎました。

まさか3か月後にこんなことになっているなんて、
誰も想像していなかったと思います。
「コロナさえなければ
もっと自由に色々なことができた。」

そんな風に思っている方は、
日本だけでなく、
世界中たくさんいるはずです。

ですが、
もう少し前を思い出してみてください。
去年の12月頃。
その頃は、もっと自由で、
何の不満もなく過ごしていたでしょうか?

確かに行動は自由でした。
多くの仲間と会い、
好きな場所に行く。
ひとり時間が欲しいと思ったら、
カフェに出掛けて1日を過ごす。
1週間の終わりには、
嫌な上司のことも忘れて、
お酒を飲む。

そんな風に過ごしていたのかなと思いいます。
もちろん私もそうでした。

でも、何の不自由もなかったか?
といえばそんなことはありません。
あれがうまくいかない、
これがうまくいかない、
あの人はうまくいっているのに、
私はうまくいかない。

そんなことを思うことがあったのは事実。
皆さんはいかがでしょうか?

行動が制限されると、
そのことに意識がいって、
「コロナがなければもっと色々なことができた」
と思うのかもしれません。
ですが、実はコロナだけが
今のストレスの原因ではなく、
もっと前から何か抱えていることがあったのかもしれません。

行動が制限されているからできること

行動が制限されると、
移動時間が減り、
自分が居る場所もある程度決まってくる。
そうするとどうなるか。
ひとりで考える時間が増えます。
みなさんも恐らく今
そういった状態だと思います。

ああでもない、
こうでもない、
考えなくてもいいことまで
考えるようになる。

「そもそもあれってどういうことだろう?」
とか
「どうしてこう考えているんだろう?」
とか
「これって必要なんだろうか?」
とか。

考え方が哲学的になってきます。
哲学的に考えるとは、
いいろか悪いとか、
善とか悪とか、
そういった結果を出すために考えるのではなく、
ただただ考えるということ。

このただただ考えるということが、
行動できなくてもできることのひとつなのです。

考えることで自由になれる

私たちは子供の頃、
色々なことを考え、
いいとか悪いとかの判断なく、
自由に発言しようとしていました。

しかし、大人になると、
自由に発言している人は
ごく一部だと思います。

何か言おうものなら、
それはいいとか悪いとか、
周りから批判される、評価される。

また今はちょっと何か言うと、
ネットでもの凄い批判を受けるとか。

そういうことを恐れて、
人はだんだんと自分の哲学的な
考えをすることができなくなる、
発することができなくなる。
考える自由を奪われているのです。

ですが、本来考えることことは自由、
そして、常識や慣習を疑うことも
やってはいけないことではないのです。

考えたことが、
法律に触れること、
人を傷つけることだった場合、
それを行動に移すのはNGです。

ですがそれ以外のこと、
例えば当たり前だと思って
何の疑問も持たずにやっていることが
「そもそもどうなんだろう?」
と考え、そして議論することは
やってはいけないことではないのです。

人は何の制限もなく、
自由に考え、
その考えを価されることなく、
反対もされることなく発言できる場があると、
それだけで自由になることができるのです。

今、私たちは行動を制限されています。
行動を制限されていると、
自由がない、
やりたいことができない、
そんな風に考えがちですが、
本当の自由は、
自分の思考が自由であるということ。

自由に考え、
否定されることなく、
評価されることなく、
その考えを自由に発言できる場所、
話ができる相手がいれば、
そこには「自由がある」
ということができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今日は、
「行動が制限されても自由になる方法」
というお話をしました。

自粛や制限により、
多くの人にストレスが溜まり、
犯罪が増えたり、
家庭内でも喧嘩になったり。
これからは、
そんなことが増えてくるのかもしれません。

ですが、ほんの10分でも自分の考えを
自由に発言できる場所、
発言できる相手を持っていると、
本当の自由を手に入れることができ、
ストレスを溜めずに
過ごすことができるようになります。

今、本当の自由を
手に入れることができるようになると、
コロナの問題が終息した後でも、
その自由をそのまま持ち続けることができます。
ストレスを感じることも少なくなるはずです。

ぜひ「考えることで自由になる」
実践してみてください。

さて、明日5月2日は
伊勢佐木町店に臨時出演します。
ちょっと誰かと話したい、
こんな考えってどうだろう?
ということがあれば、
ぜひお話しましょう。
お待ちしております。

それでは今日はここまで。
最後までお読み頂きありがとうございました。

聴覚優位な方こそ、電話鑑定をおススメします

こんにちは。葵 レオラです。

昨日「緊急事態宣言」が発令されましたが
みなさんの生活は、
いかがでしょうか?
何か大きく変わったことはありますか?

急に勤務先が臨時休暇になり、
お休みになってしまった方、
今日も変わらず
満員電車で会社に出社された方、
色々といらっしゃると思います。

さて、ハートフルの店舗は、
「コロナ自粛対策」として
本日8~21日の間、対面鑑定をお休みする
こととなりました。
お顔を見てお話できないのは、
とても寂しいのですが、
この期間は普段あまりやっていない
電話鑑定をさせて頂くことになりました。

ですが、電話の鑑定だと、
お互いの表情も、
タロットカードも見えないからつまらない。
だから対面鑑定ができるようになるまで
待ちますという方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今日は、
「聴覚優位な方にこそ、
電話鑑定をおススメします」
というお話をしたいと思います。

実は視覚情報がない時の方が、
外からの情報をキャッチして、
処理することが得意!という方が
いらっしゃいます。
そういう方こそ電話鑑定を受けて頂くと、
対面鑑定よりもスッキリ感が増すかも
しれません。

気づいていなかったご自分の特性、
ぜひこの機会に気づいて頂き、
活用して頂きたい!
今日はそんなお話です。

人は視覚から情報を得ている?

人間は普段、視覚から多くの情報を得ています。
「人は80%以上の情報を
視覚情報から得ている」
とも言われています。

電話鑑定では、視覚情報がありません。
となると、

  • お互いの表情が見えない
  • 並べられたカードが見えない
  • お店がキレイなのか、ゴタゴタしているのかわからない

ないないづくしになりますね。
こうなると
やっぱり対面鑑定ができるようになるまで
待とう、という気持ちになるのも納得です。

目からの情報は多い

人には優位感覚があります

では、全ての人が視覚から80%の
情報を得ているのか?というと、
実はそんなことはありません。

人には「優位感覚」というものがあります。
優位感覚とは、
その人が、外界のものをとらえ、
認識する際に得意とする感覚のことです。
その感覚とは、

  • 視覚(Visual) 
  • 聴覚(Auditory) 
  • 触覚(Kinesthetic)

の3つがあります。

視覚とは目からの情報
聴覚とは耳からの情報
触覚とは触って感じる情報。

ご自分はどのタイプかすぐにわかりますか?
自分がどのタイプか知っていると、
仕事の効率があがったり、
勉強の効率が上がったりするのです。

どこを一番使ってますか?

私はどのタイプ?

さてでは自分はどのタイプか?
これを判断する一つの方法として、
普段あなたがどのような表現を使っているか
を考えてみるという方法があります。

具体的には、
ある質問をされた時、
どういう表現で表すかを
聞いてみると、タイプが判断しやすいので、
例を挙げて考えてみます。

<質問>
「あなたは上司のどこが嫌いですか?」

<視覚優位>
いつもムスッとしている
態度が横柄
<聴覚優位>
いちいちうるさい
説明が細かい
<触覚優位>
同じ会議室にいると居心地が悪い
いつもせかせかしている

「嫌い」と判断したところが、
優位感覚によって違うということが
お分かり頂けるでしょうか?
視覚は、目からの情報
聴覚は耳からの情報
触覚は身体の感覚で
相手の情報をキャッチし、
嫌いということを判断しているのです。

聴覚優位な方におススメな電話鑑定

さて、聴覚優位な方は、
耳からの学習がとても効果的。

講演会やセミナーで人の話を聞いて
勉強すると、学習効果が上がります。

また、最近Amazonでは「オーディブル」という
「聴く読書」というものもありますので、
活用して頂くのもいいかもしれません。

占いついても、
電話鑑定はおススメです。
聴覚優位の方は、
話を聞いて理解することが得意なので、
タロットのイラストが見えなくても大丈夫!
むしろ視覚情報なしの方が、
情報がスッキリ頭に入ってきて、
不安や悩みも自分で解消できてしまうかも
しれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今日は、
「聴覚優位な方こそ、
電話鑑定をおススメします」
というお話をしました。

普段意識せずに使えている五感の
1つを制限されると、
不自由だなと感じることが
多いかもしれません。

ですが実は、
使えないものがあるからこそ、
使えるものを活かそうとして、
本来の自分の力が発揮できる
ということもありません。

今、色々と「制限」されていますが、
制限されているからこそできること、
ぜひ積極的にお試し頂きたいと思います。

ハートフルは本日より
お店での対面鑑定はお休みしておりますが、
私は電話鑑定で皆さんを
お待ちしておりますので、
お時間のある方は是非ご連絡ください!

電話鑑定では視覚情報がない分、
出たカードの説明は言葉でより細かくお伝え、
お話も、より論理的に簡潔にお伝えするよう
心がけてお話させて頂きたいと思います。
わかりづらい点がありましたら、
遠慮なくおっしゃってください。

電話鑑定のスケジュールはプロフィールの
「お知らせ」に随時記載します。

プロフィールの「お知らせ」をご覧ください。

それでは今日はここまでです。
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

外出自粛中のストレス解消、何する?どうする?

こんにちは。葵レオラです。

今週の土・日は、東京・神奈川の
多くのお店が臨時休業ですね。
やっと暖かくなって、外に出たい気持ちに
なってくるこの季節に、
外出自粛をしなければならないのは
はほんとに悲しいです。

1週間の疲れや溜まったストレスを
土日に解消して、
月曜日からまた新たな気持ちで
会社に出社する。
そんなサイクルで毎日を過ごしている方
にとっては、
この週末をどう過ごそうか、
ストレスをどう解消しようかと
迷われているのではないかと思います。

そこで今日は、
そんなみなさんのために、
「外出自粛中のストレス、どう解消する?」
というお話をしたいと思います。

ひとりでできること、
やっぱり誰かと一緒にやりたいこと、
この両方をお話したいと思いますので、
ぜひこの週末1つくらいは試してみてくださいね。

そもそも外出自粛がストレス

そもそも「外出しないで!」
と言われること。これは結構ストレスですね。
大袈裟かもしれませんが、
自由が奪われる感じがします。

平日、朝から夜までオフィスのビルで
働いている方は、
「週末くらいは自由にしたい」
そう感じられていると思います。

寒かったり天気が悪かったりすれば、
外出できないことが仕方ないと
割り切ることができますが、
気温が上がり、暖かくなれば、
外に出たいと思うのが人間の本能です。

また外出できないということは、
買い物ができない、外食ができないということ。
節約できていいかもしれませんが、
実はこれ、結構ストレスになっています。
普段は、何かを買うことで満たされていた
という方も多いと思いますので、
ここが制限されるということは、
やはりストレスに繋がるわけです。

どの部分が満たされていないか?

さて、平日も休日も溜まっていくストレス。
どうやって解消していけばいいのでしょうか?

ここで「マズローの5段階欲求」について
お話したいと思います。
マズローの欲求5段階説とは、
人間の欲求を以下の5段階に分類したもの。

下から順番に積み上げ
欲求を満たしていき、
最後に「自己実現欲求」を満たす、
つまり自分の目標実現のためのステップ
を表したものです。

生理的欲求と安全欲求、
これは「物が足りていない!」
という時に感じる欲求。

生理的欲求は、
食欲・排泄欲・睡眠欲・性欲等
人間が生きていく上で最低限必要な欲求。

安全欲求は、
安全に生きたい・安心したいという欲求。

今はまさにこの「安全欲求」が
満たされていない状況ですね。
どこに行っても見えないウィルスの恐怖に
怯えている状態です。

次の社会的欲求は、
社会から必要とされたい、
他の人から愛されたいという欲求。
「誰かと一緒にいたい」というのがこの部分。
ここが満たされていないと「孤独」を
感じるのです。

4番目の承認欲求は、
他の人から認められたい!という欲求。
SNSで「いいね」が欲しいというのは
この部分の欲求です。

そして最後の、
自己実現欲求は、「成長したい!」
という欲求。夢を叶えたい、
自分の理想に近づきたい、
下の4つの段階が全て満たされている
からこその欲求です。

どの部分が満たされていないか考えてみましょう

さて、マズローの5段階欲求の中で、
今みなさんが一番満たされていない部分は
どこだと思いましたか?

もし安全欲求が満たされていないな
と感じたなら、
危険にさらされない家の中で
とにかくゆっくり過ごす。
「普段は満員電車と会社の中で
多くの人に囲まれているけど、
今日は自分の一番安らげる場所にいる」
そのように自分で自分を満たしてあげると
外出できなくてもストレスは少しづつ
軽減されます。

ゆっくりとお風呂に入って
とにかく身体を清潔にしてみる
なんていうのもいいかもしれません。
お風呂は完全個室の場所ですからね。

もし「社会的欲求が満たされていない!」
と感じた場合、
この欲求はひとりでは解消することができません。

ここで活用して欲しいのは、
Web会議の仕組み。
今はほとんどの方が自宅でも
Wi-fi環境を整備されているはず。
そしてインターネット上には、
Web会議に使える、しかも無料で
使えるツールが用意されています。

こういったツールを使って
「オンライン飲み会をする」
というのはいかがでしょうか?

今ネットで「オンライン飲み会」と
検索するといくつかの方法が
とても親切に書かれていて
難しい準備をしなくても、
誰でもすぐにオンライン飲み会が開催できます。

食べ物、飲み物は自分で準備する必要がありますが、
安くて済むし、移動の時間もかからないし、
いつでも寝れる!
今この状況だからできるオンライン飲み会、
ぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今日は、
「外出自粛中のストレス解消、
何する?どうする?」
というお話をしました。

人は、生きていくために最低限
必要なことがあり、
その上に誰かと生きていきたい
という欲求があります。

最低限の生活ができても
誰かと一緒にいたい、繋がっていたい
と思うのは当たり前のこと。
それが制限されている今
ストレスを感じるのは当たり前なのです。

ストレスを感じているのは
あなただけではないはず。
先ほどご紹介したオンラインツールを使って、
躊躇せずにお友達や家族と
コミュニケーションの場を作ってくださいね。

誰とも繋がれないという方
孤独を感じているという方は、
ハートフルの電話鑑定を使ってみる
という方法もあります。

私は普段、
横浜 伊勢佐木町店での鑑定しかしていない
のですが、
期間を限定して、電話鑑定も受付可能と
なりました。
不定期ではありますが、
プロフィール欄のお知らせ欄で
待機スケジュールを随時お知らせ
していきますので、
ぜひご覧ください。

電話鑑定のお知らせはこちら

それでは今日はここまでです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

突然何かをなくした時の 心の痛みはどうすればいいのか?

こんにちは。葵レオラです。

桜が咲いたというのに、
急に雪が降って気温が下がり、
春が来そうなのに来ない。
そんな毎日が続いています。

そして昨日は日本中に衝撃が走った
ニュースがありましたね。
いつもテレビに出て、
多くの人を笑顔にしてくれたあの方が
急に亡くなられました。

「コロナウィルスが憎い」
そんな風に感じていらっしゃる方も
多いのではないかと思います。

しかし、世の中には、
「大切な何かを急になくしてしまった」
という方はとても多くいらっしゃいます。
今日目の前にあったものが
明日急に目の前からなくなる。
そんな経験をされたことがあるでしょうか?

今日はそんなことが自分にあった時、
どうすればいいのか?
そしてその悲しみ・辛さからと
どう付き合っていけばいいのか?
そんなお話をしたいと思います。

ある日何かなくすという衝撃

みなさんは、
ある日何かをなくしたという経験は
ありますか?

なくしたことがある方は、
その時どんな状況になりましたか?
どんな気持ちになりましたか?

私が一度そういった経験をしたときは、
その状況をなかなか受け入れることが
できませんでした。

受け入れられない状況にある時、
自分の感情は恐ろしいと感じました。
自分では全くコントロールができなくなるのです。
涙が止まらないとか、
怒りが湧いてくるとか。
人の感情というのは、
こんなにも大きく揺れ動くのだと感じました。

コントロールできなくなった感情をどうするか?

それほどまでに
感情が大きく揺れ動く出来事があった時、
その揺れはなかなか元には戻せないと
思っています。

人は普段、社会の中で生きていくために、
色々な感情を抑え、
周りに合わせ、自分を抑えて生きています。

しかし、それを全て壊すくらい
大きな出来事があると、
短い時間ではなかなか元に戻すことが
できません。
これは誰でも同じ、
人生に1度は経験することなのです。

でもそういう時は、
無理に戻そうとしなくていいのです。
ただ、毎日少しだけ、
客観的になる時間を持つ。
客観的になるとは、
感情を一旦自分の外に置くということ。

客観的になるためには、
瞑想したり、
小説に没頭したり、
大好きな音楽を聴いたり、
くたくたになるくらい運動する
というのもいいかもしれません。

ほんの少しの時間でも客観的になれると、
「あ、今の自分はこうなんだな」と
もう一人の自分が、
自分の外から自分を見てくれるように
なります。

それを少しづつ繰り返していくと、
だんだんと
元のバランスを取り戻してきます。
急がずに少しづつバランスを戻していく、
これがとても大切なことなのです。

周りに味方がいることも忘れない

感情のバランスを戻すもう一つの方法。
それは、周りに味方がいるということを
思い出すということです。

あなたのことを本当に心配して
くれている人は必ずいます。

普段は恥ずかしくて、
甘えたことは言えないという場合にも、
自分で自分をコントロールできない状況に
ある時は、思いきり甘えればいいのです。

あなたの大切な誰かが
辛く悲しい思いをしている時、
あなたも全力で助けたいと思うはず。
だからあなたが甘えたら、
きっと周りの人たちは、
全力で助けてくれるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょか?
今日は
「突然何かをなくした時の
心の痛みはどうすればいいのか?」
というお話をしました。

「いつもそこにいてくれたから、
私の感情は安定して、
そして穏やかに過ごせていた。」
そう気づくのは
大切なものがなくなった時ですよね。

自分でも気づかないほど
大きな存在をなくした時、
人は自分でもびっくりする程
動揺し、悲しみ、苦しむと思います。
でも必ず元のバランスを戻せる日は来ます。

焦らず少しづつ、その日を待ち、
そして今あるものを大切にする。
そんな気持ちを持ちながら
毎日を過ごしましょう。

それでは、今回はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

何もできないではなく何かできないかと考えること – テレワークでオーケストラチャレンジに学ぶ –

こんにちは。葵 レオラです。

今週末、「外出自粛要請」がでました。
桜も咲いてきたし、
コートを1枚脱いで
外に出たくなる季節。
なのに「外出自粛」とはとても悲しいことです。

休日だけでなく、平日にも
色々な制限がある毎日が続いています。
多くの方がストレスを感じているのでは
ないでしょうか?

そんな中、
今日はちょっと勇気と感動を
もらえるお話をしたいと思います。

「テレワークでオーケストラチャレンジ」
演奏会が中止になっている中、
新日本フィルハーモニー交響楽団が
テレワークで合奏にチャレンジする
という試みです。

私はこの動画を見て、
先が見えないから立ち止まるのではなく、
前進し続けることで光が見えるのだ
と勇気をもらいました。
そんなお話です。

「とりあえずやってみるか」という発想

まずこちらをご紹介します。
新日本フィルハーモニー交響楽団が
公開した動画です。

本拠地となるホールも閉鎖されている
新日本フィルハーモニー交響楽団の
団員の方が何かできることはないか?
と考えたのが、
「オーケストラテレワーク部」。

オーケストラは集まってやるもの、
だからテレワークは最も不向き!
なはずなのに、
「とりあえずやってみるか」
という気持ちで有志で参加者を募ったそうです。

この「テレワークオーケストラ」は、
同じ時間に一斉に接続して演奏するのではなく、
ひとりひとりが演奏した動画、
つまり自撮り動画を
後でひとつに編集しているそうです。

よって、練習は他にメンバーがいると
想定してひとりで演奏するというやり方。

プロとはいえ、やはりいつもと感覚が違って、
同じ原曲を聞いて演奏しても
少しづつずれがあったりしたそうです。

できないこと探しではなく、できる何かを探究すること

普段はオーケストラで演奏している皆さんは、
当然機械が苦手という方もいたはずです。
「こんなアップな動画苦手」
という方もいたのではないかと思います。

それでもそれぞれが工夫して演奏して
1つになったこの動画。
なぜここまでやっているかというと、
プロだからではなく、
みなさん「音楽が好きだから演奏したい」
という強い気持ちがあったからなのかもしれません。

この動画を見て、
私はその気持ちが強く伝わってきました。
普段着で演奏している皆さんに
逆に親近感を覚え、
オーケストラが再開したら、
本物を見に行きたい!
と感じました。

私たちは普段、
あまりにも恵まれた生活をしているが故に、
今のように普段の生活ができない
となった瞬間に、
あれもこれもできない!!と
非常に強いストレスと焦りを
感じてしまいます。

でも、できることはまだまだあるはず。
人と会わなくても、
今はネットがあるので、
相手の顔を見て話すことは簡単にできます。
映画館がやっていなくても、
スマホで映画も見られる。
本棚を見れば、読んでいない本が
溜まっていたりする。
できないこと探しではなく、
できることをひとつでも考えてみる、
これが今私たちに必要なことなのでは
ないかと思います。

新しい何かにチャレンジすることで、
自分でも気づけなかったことに気づけたり、
意外なところで人に感動を与えたり
できる可能性があるのです。

私たちができること

さて、ハートフルには多くの占い師が
今日もお店で皆さんをお待ちしています。

ハートフルの占い師は、
それぞれが健康管理に充分注意をして、
「こんな状況だから話したい」
とお店に来てくださるお客様を
いつも笑顔でお待ちしています。

お店で皆さんとお話をすることを
仕事にしている私たちは、
先ほどのテレワーク部というわけには
いきませんが、
それぞれが今できることを
全力でやっています。

外出は控えるように
という通達が出ていますが、
やはり人は辛く、苦しい状況にある時、
少しでもいいから誰かと話したいと
思うものです。

「今のこの不安を誰かに話したい」
そう思われる方は
是非お店にいらしてください。
今できる小さな何かを一緒に探すことが
できるかもしれません。

今は先が見えない暗闇かもしれません。
でもこの先にある出口は1つ。
そこに向かって、
一歩一歩前に進み、
全員でこの状況を乗り越えましょう。

今日はここまでです。
今日もお読み頂き
ありがとうございました。

やりたいことが見つからない人の仕事の探し方

こんにちは。葵レオラです。

春ですね。
新しく何かやりたい!
と、気持ちが前向きになる季節です。
ですが、そんな季節にも関わらず
「やりたいことが見つからない」と
心がモヤモヤしているという方はいませんか?

「やりたいことが見つからない」
こういった悩み、実は最近よく聞きます。
やりたいことがある人は羨ましい、
自分は何がやりたいのかわからない。
こんな心の状態だと、
なんとなく毎日を過ごしている
感覚になりますし、
仕事もなんとなくやっている
ということになってしまいます。

なんとなく過ごす毎日、
特に悩んでいるわけではないけど、
なんだかもやがかかったような
スッキリしない気持ちになりませんか?

そこで今日は、
「やりたいことが見つからない人の
仕事の探し方」
というお話をしたいと思います。
意外と簡単な方法で
やりたいことは見つかるかもしれません。
今日はそんなお話です。

やりたいことがない理由

まずはじめに、なぜあなたは
やりたいことがないのでしょうか?
その理由を考えてみたいと思います。

  • 今の状態に不満がない
  • あえて新しいことをやりたいと思っていない
  • 何をやっても無駄という気持ちがある

現状維持で満足している
という感じがありますよね。
やりたいことというのは、
今、やりたくないことを
無理にやらされているから
その反動として生まれてくる気持ちです。

ですから、今とりあえずなんとなく
うまくいっているという場合には、
やりたいことは
なかなか思い浮かばないものなのです。

やりたいことがない人にやって欲しいこと

やりたいことがないという人に
まずやって欲しいのが

  • 子供の頃に好きだったこと、
    子供の頃の夢を思い出してみる
  • 細く長く続けていることは何か考える
  • 人と直接関わりたいか?
    関わりたくないか?を考える

の3つ。このシンプルな3つを
考えてみるだけでも、
やりたいことがわかるきっかけになります。

やりたいことが見つからない人が仕事を探す方法

2.でヒントが浮かんだ人は、
そのヒントを元に
自分がやりたそうな仕事を探してみてください。

2.でなんのヒントも浮かばなかった人は、
「とりあえずやってみる精神」
で仕事を探してみてください。

やりたいことが見つからない人というのは、
色々なことに対して悪い点を探そうとします。
そして言い訳をして最後まで
それを選択しようとしません。

だからこそ、
言い訳する前に
「とりあえずやってみよう精神」
でまずは始めて見ること。
まずはなんでも受け入れてみる
が大切なポイントとなるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今日は
「やりたいことが見つからない人の
仕事の探し方」
というお話をしました。

なんでも手に入ってしまい、
なんとなく満足している
環境で過ごしていると、
「リスクを冒してでも
どうしてもこれがやりたい!」
という気持ちは起きづらいもの。

ですが、あなたがなんとなく満足している毎日を
死ぬ間際まで続けた場合、
人生最後の日にはどんなことを思うのでしょうか?
最後になって、
「あー、やっぱりあれがやりたかった」
と思っても時間は戻ってこないのです。

流れに身を任せて
ただ漂うのではなく、
自分で決めた何かをやる
人生にしたいもの。

時間は永遠にあるのものではないので、
後になって後悔することがないように
「まずはやってみよう」という気持ちで
色々なことにチャレンジしてみる
ことをお勧めします!

ちなみに人と話してみるということも
やりたいことを見つけるきっかけに
なります。
もし話をすることできっかけを
見つけたいと思った方は、
ぜひハートフル伊勢佐木町店に
いらしてください。

タロットを使いながら、
あなたの「やりたいこと探し」の
お手伝いをさせて頂きます。
(4月5日までは、30分以上ご予約頂いた
お客様に10分無料延長
をさせて頂いております。)

季節も春に向かって一気に進んでいます。
今世の中は、暗い話ばかりですが、
こんな時だからこそ、
自分の気持ちだけは明るく
前向きに持ちたいものです。

それでは、今回はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

空気は読むものと思っている日本人

こんにちは。葵レオラです。

行動が制限されている日が続いていますね。
いつまで続くかわからないこの不安な状況。
空気がなんとなく重いと感じる毎日かと思います。

さて、なんとなく感じているこの「空気」。
日本人はこの「空気」についてとても
敏感に感じる人種だということを
ご存知でしょうか?

「空気読めよな」とか
「あの人空気読めないよね」とか、
人との関わりを表す時に
「空気」を使うことがよくあります。

その空気の存在によって、
無意識のうちに
「断ってはいけない」とか
「申し訳ない」と考えてしまい、
気づいたら自分の思考の自由が奪われている
という方も多くいらっしゃいます。

気づいたら奪われている思考の自由、
これがストレスになっている可能性もあります。

そこで今日は、
見えない空気に縛られず、
自分は自分として生きるためには
どうしたらいいか?ということを
お話したいと思います。

日本人が空気に縛られる理由

最近この本が話題になっています。

「空気」を読んでも従わない
生き苦しさからラクになる
鴻上尚史

著者の鴻上さんはこの本で、
日本人は「世間」の中で生きてきた
と書いています。
海外には「世間」という考えはなく、
「社会」があるだけ。

ちなみに「世間」と「社会」の違いは、
簡単に言ってしまうと、
「世間」: 関係のある人たちだけの世界(村)
「社会」: 知らない人同士が会話し
      関わっていく世界

私たち日本人が生きてきた
「世間」という世界は、
その中での細かなルールに従わなければ
ならなかったものの、
必ず誰かが自分の面倒を見てくれる
という世界だったのです。

空気を読まなかったらどうなるのか?

今は昔のような強固な
「世間」という世界はないものの、
その名残はしっかりと残っています。

その証拠に、
今あなたが空気を読まないで
行動したり発言すると、
どんな問題が起こるかを
考えてみるとわかります。

  • 上司から睨まれる
  • 仲間に入れてもらえなくなる
  • 次に会った時から無視される
  • 周りに合わせるように注意される

空気を読まないと、
孤独になるようなイメージがありますね。

空気を読まないと孤独を感じる。
これは世間という狭い世界で
空気を読みながら生きてきた
日本人の持っている古くからの習慣、
名残なのです。

空気を読まないで生きる

孤独を恐れて空気を読んで生きる。
これは本当に幸せな生き方なのでしょうか?

空気を読んで生きるとは、
自分自身を持たない生き方です。

周りの顔色をうかがって、
自分の意見は殺し、周りに従う。

そんな毎日を続けていても、
自分自身の人生を生きることにはならない
と思うのです。

空気を読まないで生きるとは、
私はこう思っていますとか、
私はこういう人間ですとか、
そういうことをハッキリと表現できること。

実はこれは、
自分を大切にするということに繋がっていきます。

自分を大切にできている人は、
空気を読まなくても、
自然と自分以外の人を
大切に思うことができると思うのです。

これまでに経験したことがないような
ことが起こっている今、
空気を読んで行動するのではなく、
本質を見極めて、
自分自身の考えで行動できるようにしたいものです。

今日は、
「空気は読むものと思っている日本人」
ということでお話しました。
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

制限された中で探す最高の幸せ

こんにちは。葵レオラです。

毎日毎日コロナウィルスに関するニュースばかり。
そして生活必需品であるトイレットペーパーが
店頭からなくなる等ということも起こり、
さらに不安にさらされる状態が続いていますね。

不安がいつまで続くかわからない状況、
さらに外出や人が集まる場所に行くことが
制限されているので、
気の許せる人ともなかなか会うことができず、
ストレスが溜まっていると思います。

こんな状況がずっと続くと、
気持ちが落ち込み、
色々なことへの意欲も低下してしまいそうです。

ですから今日は、
この制限された中でも探す自分なりの
幸せについてお話したいと思います。

制限された状況で起こること

今、信じられないくらい色々なことが
制限され始めています。

昨日までお店にあったものがなくて買えない。
子供が学校に行かれない。
不要な外出はしない。

このような状況が続くと、
誰でもストレスが溜まり、
そして不安になります。

デマに騙されてしまったり、
普段は流さるような人からの一言を
ずっと気にしてしまったり
というようなことが起きます。

「自分は制限されている」
と思ってしまうことで、
苦しくなる。
小さな暗い場所に閉じ込められているような
気持ちになる。

こんな状況が続くと、
心は危機を感じ、
考えること自体、
停止させてしまう可能性があります。

制限された中でできること

「夜と霧」という世界的名著があります。
この本は、著者である
ヴィクトール・フランクルの
ナチスの強制収容所での体験が書かれています。

ノンフィクションなので、
その悲惨さは読んでいてとても辛いのですが、
しかしこの本では、
その辛さの中でも、
希望を捨てなかった人の姿が書かれています。

この本の中で著者は、
収容所での生活でとても辛かったことは
同じことを何度もさせられ、
その命令が終わるのがいつかなのかわからなかったことだと書かれていました。

今の私たちの状況も、少し似ているのかもしれません。

しかしそんな中でも著者は生き延びたのです。
どうやって希望を捨てずに過ごしたか、
心理学者だったからこそできたことが
あったかもしれませんが、
人間の意志というのはとてつもない
パワーがあるものです。

さて、私たちも今は制限された中にいますが、
もしかすると普段は
色々な面で恵まれすぎているのかもしれません。

今この状況の中でできること、
そしてそれを心から楽しめるとするならば、
それがシンプルな、
とても純粋な幸せなのかもしれません。
いつもは気づけなかったことも
気づけるかもしれません。

身体を動かすことがとても好き
という方は、
ジムに行かれなくても、
少しの時間人のいない場所を
ゆっくり呼吸をして歩いてみるとか、
子供の頃は本が好きだったという方は、
ちょっと早めに家に帰って、
昔の本棚から本を出してみるとか。

できないことにフォーカスするのではなく、
できることは何かを考えることが、
人間の知恵なのではないでしょうか?

またできることの中に楽しみを感じると、
「閉じ込められている」という感覚は
自然と少なくなってくるはずです。

今週の水曜日は3月11日。
9年前にも、
私たちは似たような経験をしました。

毎日普通に使っていた電気が使えない。
ガス・水道が使えないといった方も
多くいらっしゃいました。

それでもあれから9年が経ち、
私たちは多くを学び、
あのことで、
人生に変化があった方も多いはず。

どんなに苦しい状況でも、
乗り越えられないことはないのです。
今は少し冷静になり
でも希望や喜びは忘れずに
過ごすことで、
いつか乗り越えられた時、
今より大きな何かを手にしているのでは
ないでしょうか?

日曜日、ゆっくりとした気持ちで
お過ごしください。

急激な変化をどう乗りきるか?- チーズはどこへ消えた?から学ぶ変化に対する考え方 –

こんにちは。葵 レオラです。

毎日コロナウィルスのニュースで
ストレスが溜まっている方も多いのではないでしょか?
また学校が休みになりお子さんの勉強をどうするのかとか
勤務時間が短くなったり仕事が急に休みになって、
経済的な不安を感じている方も多いと思います。

今の状況のように
外部から強力なストレスがかかり続けると、
これまでは気にしなかったようなことにも
敏感になり不安になったりしますね。

今日はこの急激な世の中の変化、
緊急で対応しなければならないことが多い緊張状態を
どうやって乗りきるか?を
「チーズはどこへ消えた?」
という本をご紹介しながら
お話したいと思います。

 

変化をどう受け取るか?

「チーズはどこへ消えた?」という本、
皆さんはご存知でしょうか?

簡単にこの本のストーリーをお話すると、
登場人物(動物)は小人2人とネズミ2匹。
この2人と2匹が、それぞれのやり方で
「自分たちの特別なチーズ」を探し続け、
ある時同じ場所にあるチーズを見つけたというところから
話が始まります。

2人と2匹は、毎日その場所に行けば幸せになれることを知り、
その場所に行くことが日課になりました。

毎日チーズがある場所に行き、
チーズをかじり、
幸せを感じる毎日。

しかしある時、
予想もしなかったことが起きるのです。

「チーズがない!!!」

そうです。
食べ続けたのですから当たり前のことです。
しかし、彼らは食べ続けたらなくなるということに気づかず、
ある日いつもある場所にチーズがないという
大きな変化を受け入れることができなったのです。

さて、ここから小人とネズミたちがどう行動したか?
これがこの本の大きなキーワードとなってくるわけです。

いつもあるものが明日もあるわけではない

ここで全て書いてしまうと、
まだ読んだことがない方に楽しみがなくなってしまうので、
ストーリーについてはここまでにしますが、
このような変化、
今の状況に似ていると思いませんか?

昨日まで普通に働いていた場所に急に行かれなくなった、
学校に行かれなくなった、
あるはずのものがない。

そんな時、私たちはどう考え、
どう行動すればいいのでしょうか?

この本に書いてある言葉をいくつか引用させてもらうと
こんな言葉がありました。

自分のチーズが大事であればあるほど
それにしがみつきたくなる

恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる

今私たちは、世の中の急激な変化の
真っ只中に立たされています。
この状況はこれまで経験したことがないこと。

でも少し記憶をたどってみると、
2011年3月11日、東日本大震災でも
「経験したことがない」を体験しました。
それでもあれから月日が過ぎ、
私たちは乗り越え
普通の生活ができるようになりました。

今はあの時より、
もっと乗り越える壁が高いかもしれません。
でも、いつまでもしがみつくのではなく、
新しいやり方を探すことで必ず
前進できるはず。

「普段は時間がなくて本を読む時間がない」
という方は、ぜひこの
「チーズはどこへ消えた?」
を読んでみて頂きたいと思います。

100ページ弱の薄い本で、
ストーリーもわかりやすいので、
読んだ後、
このストーリーについて
お子さんと話す、仲間と話す、
というのも楽しいかもしれません。

対面でお話できないのであればインターネットという
方法もあります。

ネガティブなニュースしかない毎日ですが、
それぞれが前向きにできる小さな何か
始めたいですね。

今日もお読み頂き、
ありがとうございました。

コロナウィルス感染予防だけでない、今こそテレワークをスタートさせる時

こんにちは。葵レオラです。

週末だというのに、コロナウィルスの影響で、
電車やバスに人が少ないですね。
会社ではテレワークや時差通勤が推奨され、
JRではアナウンスもされています。

2019年4月から施行された「働き方改革」。
テレワークがスタートした企業もありましたが、
恐らくごく一部。
基本的には会社に出社するという働き方をしていた方が
多かったはず。

ですがここに来て、多くの人が強制的にテレワークで
働くことになりました。
まだ躊躇してスタートしていないという方も
いらっしゃるかもしれませんが、
是非このタイミングでテレワークをスタートさせて欲しい!

そこには大きな理由があります。
今日はその理由をお話したいと思います。

なぜ今テレワークを始めるべきなのか?

テレワークを始めた方がいい理由。
それは西洋占星術で使う「惑星の動き」
を見ていくと理解できます。

ちょっと専門的になるかもしれませんが、
ここからは惑星の話をします。

2020年12月20日、木星が水瓶座に移動します。
「木星が水瓶座に移動するとどうなるか?」
木星は「発展・拡大」を意味します。
そして、「水瓶座」は、「改革」や「伝統を破る」
がキーワード。
つまり、木星が水瓶座に移動すると、
「改革や伝統を破ることで発展する」と
予測することができます。

2020年12月20日以降は、
「これまでの概念 = 会社は出社して働くもの」
こういった概念を破り、
変えていく行動をしていくことが
発展に繋がるという時期に入っていくのです。

「でも12月ってまだ先じゃない?」
と思われた方もいるかもしれませんが、
実は、2020年3月22日の午後1時直前
に土星が水瓶座に移動し、
2020年7月2日まで同じ場所に滞在します。

「土星」は「努力・忍耐・修行・責任」
というキーワードがありますが、
言い方を変えると「あることにちゃんと向き合う。
足りないことは努力し、自分のものにする」
と言うこともできます。

つまり2020年3月22日~2020年7月2日の期間
は、変えていくべきことが何かを考えて
新しいやり方を取り入れる努力をしておく。
そうすることで、2020年12月20日以降
新しい働き方や人との関わり方で
自分の求める方向にどんどん広がっていく
ということになるのです。

「テレワーク」という働き方は、
これまで日本ではあまり浸透してこなかった働き方。
ですが、今年の終わりからの惑星の動きを見て予想してみると、

  • 必然的に新しい働き方が広がっていく
  • それを取り入れた人がさらに発展していくことができる

と予想できるのです。

そんな流れになっている今、
躊躇せずに積極的に新しいことをスタートさせることは
とても大切なのです。

インターネットを使えば無限大

テレワークのことを書きましたが、
インターネットというツールを使えば、
働き方が変わるだけでなく、
人との関わり方も変えていくことができます。

「同じ趣味を持つ人が近くにいない」
「外出できずに時間を持て余している」
そんな風に思っている方は、
今こそ是非インターネットで仲間を探してみてください。
遠隔でのミーティングツールを使った取り組みが、
仕事以外でも多数行われています。
「オンライン飲み会」ということも行われているようです。

少し探してみるだけで、
今までとは違ったコミュニティーを見つけることが
できるかもしれません。

今だからできることをやってみる

今日はテレワークや
インターネットでの仲間探し
についてお話しました。

毎日ネガティブなニュースばかりですが、
こんな時だからこそできることは多くあるはず。
そしてそれを今やっておくというのは
とても意味があることなのです。
できることを積極的に取り組んだその先には、
必ず何か新しいものが見つかるはずです。
みんなで乗りきりましょう。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。