「どんな人が自分に合うのか分からない」
・好きになる人はいるけど続かない
・好きかどうかがわからない
・なんとなく相手を選んで、後悔してしまう
そんな場合は、
理想のパートナーを“言語化”してみましょう。出会いの場に訪れる前に、理想のパートナー像を明確にすることで、あなたにぴったりの理想のパートナーと巡り合いやすくなります。
感覚だけで恋愛をすると、同じパターンに嵌ってしまうことも多くあります。
今回は、理想のパートナーを見つけるための具体的な5つのステップをお伝えします。
ステップ① 過去の恋愛を振り返る
まずは過去の恋愛を振り返ってみましょう。そこから恋愛パターンがみえてくるかもしれません。
そして、あなたがその時何を感じたのか、あなたの“感情”を思い出してみましょう。

例えば…
●うまくいかなかった恋
・連絡が少なくて不安だった
・相手に合わせすぎて疲れた
「自分は何が嫌だったのか?」
●うまくいった恋
・自然に話せた
・一緒にいて楽だった
「何が心地よかったのか?」
ここを整理することで、
あなたに合う恋愛のヒントが見えてきます。
ステップ②「絶対に外せない条件」を決める
「条件」と聞くと
・年収
・見た目
・職業
を考えがちですが、
本当に大切なのはそこではありません。
長く続くかどうかを決める“人としての土台”です。

具体例① 誠実さがある人
例えば…
・約束を守る
・嘘をつかない
・言っていることと行動が一致している
口では優しいことを言っても、行動が伴わない人は要注意です。
具体例② 話し合いができる人
一緒にの時間を過ごすほど、必ずすれ違いが起きます。
そのときに
・逃げずにきちんと向き合って話せる
・感情的になりすぎず、冷静な話し合いができる
・正直に打ち明けてくれる
こういう人でないと、関係は長続きしません。

具体例③ 安心感を与えてくれる人
例えば…
・連絡が極端に不安定じゃない
・急に態度が変わらない
・不安にさせる言動が少ない
「ドキドキ」よりも「安心できるか」がとても重要です。
具体例④ 価値観のすり合わせができる人
完全に同じである必要はありません。
でも
・お金の使い方
・時間の使い方
・人との距離感
これを話し合って調整できる人かどうかが大切です。

具体例⑤ 無理をしなくていい相手
・いい人を演じなくていい
・気を使いすぎない
・自然体でいられる
一緒にいて「疲れる恋」は、どんなに好きでも続きません。
ステップ③「一緒にいてどう感じたいか」を明確にする
恋愛はあなたの“感情”を無視することはできません。
安心できる・自然体でいられる・ 無理をしなくていいと感じる相手はずっと一緒にいても居心地の良さを感じられる人です。

どんなに魅力的、刺激を与えてくれる相手でも、不安になる・気を使いすぎる・振り回されると感じる相手は、一時的な楽しさを感じてもだんだん、一緒にいることが苦しくなってくる可能性もあります。
ステップ④ 理想を書き出す
頭の中だけで考えると、
理想は曖昧なままです。
・安心できる人
・価値観を話し合える人
・無理をしなくていい関係

こうして言葉にすることで
自分の軸がはっきりし、あなたに相応しいパートナーを見極める力がついていきます。
ステップ⑤「無理していないか」で判断する
最後のチェックです。
恋愛初期は特に
・頑張りすぎていないか
・相手に合わせすぎていないか
ここを確認してください。

もし
疲れている、不安が強い
と感じるなら、
その恋はあなたが自分らしく輝ける恋愛ではない可能性があります。
最後に
理想のパートナーは
どこかにいる特別な人ではなく
自分の基準が明確になったときに見えてくる存在です。
焦らなくて大丈夫です。
あなたを大切にする恋愛を選べるようになると、
自然と関係はうまくいき始めます。