同じ空を見ている。一日一分だけだけど。

占いと体幹トレーニング。

つまりプランク。なんのこっちゃ。

話せば長いというわけでもないんですけど、事態が動くまでただ待つ時間ってすごく辛いじゃないですか?

だから、その時間に少しでも自分の価値を高めるために色々やらなきゃって感じではあるんですけど、それもね? 一人でやるのって結構心に力がいる。

だから、じゃあ一緒にやりましょうよって提案したんですよね。一日一分だけ、俺とクライアントさんで、別に顔を合わせるわけでもなく体幹トレーニングをやる。

こんにちは、心と未来情報を提供する占い探偵ルドルフです。

よく漫画やロマンチックな小説やらで、今空を見上げたこの同じ空を、この世界の誰かが見ているみたいな表現があるんですけど、あれって結構好きなんですよね。

同じ世界を共有しているっていうか、つまり一人じゃないって実感っていうか、

そういうのって意外と心を支えてくれる。

例えばこんなのどうです?

職場で残業をしているときに、ふと窓から外を見ると、明らかに定時を過ぎているのに、他の建物の一角から煌々と灯りが漏れてる。

残業してるのは俺だけじゃないんだなって勇気づけられたりしません?

例えば一人教室に残って補習を受けているとき、微かに運動部の掛け声が聞こえてくる。

自分が一人でいる時に、自分以外の誰かが部活を頑張ってる。

何も、コミュニケーションをとることだけが孤独を癒すわけじゃなくて、なんとなく、「同じような場所、同じような行動をとっている誰かが、この時間に存在するんだなあ」って知ることって、結構意味があるんですよね。

クライアントさんとの約束、別に、クライアントさんが守らなくてもいいんです。

ただ、ふと、気が向いて、クライアントさんが体幹トレーニングをしたときに、

「……そう言えば、占い探偵ルドルフも一日一分だけ、プランクをしているんだなあ」と

そう思ってもらえれば、それは目に見えるよりずっとその人の支えになる。

俺はそう思うんですよね。

というわけで、これを読んだ人もよかったら体幹トレーニングをしてみてください。

この日本のどこかで、占い探偵ルドルフも大幹トレーニングをしてますから。

一日一分だけだけど。

エクスプレッシブライティング

自分の心を強くし、感情をコントロールできるようにする方法というのは色々ありますが、

その方法には意外と共通点があったあったりします。

簡単に言うと、それは、自分の気持ちと心理的な距離を置くということ。

もっと端的に言うと、客観的に自分を見つめるということです。

以前のブログの、「離見の見」なんかもその一部ですね。

こんにちは、心と未来の情報を提供する占い探偵のルドルフです。

エクスプレッシブライティングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

恥ずかしながら、自分はそれを聞いたことがなかったのですが

エクスプレッシブライティングというのは、本当に簡単に言ってしまうと

「自分の感情を書き出す」ということです。

そうやって自分の感情を可視化することによって、

自分の感情を客観的に理解することができるというわけです。

また、文章化するというのは頭の中を整理するのに非常に有効です。

誰でも理解できる言葉にするだけでも、感情に形を与えることができますから

それだけでも心は落ち着くんですよね。

さらにもう一歩踏み込むなら、一度書いたものを言葉を変えて書き直してしまうのも

面白いかもしれません。

「絶対に許せない」という文章を「まじでちょーはらたった!」に変えるだけでも

その感情の在り方を加工することができます。

そうやって、その日起きた出来事のイメージそのものを変えてしまうことが出来ます。

書くというとちょっとめんどくさい気がしますけど、

書くことって本当に心に影響を与えるんですよね。

離見の見というそうな。

カウンセリングや瞑想、ヨガなどを調べていると、

自分を客観視するということで感情をコントロールするという共通する技術というか

考え方のようなものが見えてきます。

ディソシエイト、とか言ったりもするんですけど。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

聞きなれない言葉ですよね、ディソシエイト。

簡単に言うと、自分から一歩離れて自分を見つめるもう一つの視点というか、

自分のことをまるで優待離脱して見つめているもう一人の自分を想像するみたいなイメージ。

そうやって、悲しさや辛さに直面する自分から一歩離れることで、心が安定するようなんですよね。

さて、能の世界にはこんな言葉があるどうです。

「離見の見」

役者さんは、自分の役をリアルに演じるために、役に入り込む必要があります。

架空の誰かになりきって、ありありとその感情を感じることでお客さんに訴えかける。

ただ、一方で、自分の演技がちゃんとお客さんに伝わっているのかどうか

周囲からどう見えるのかというのを意識しているそうです。

ただ誰かになりきっただけでは、作品としては成立しないんですね。

この考え方は、自分の心を守るうえでも役に立ちます。

辛くて辛くてしょうがないとき、

辛いということに思いっきり焦点を当ててしまっている自分からちょっとだけ離れて

その自分を見てみる。

それだけではありません。

例えば恋愛だとどうでしょう?

相手のことが好きで好きでたまらないときに、その自分からちょっとだけ離れて

自分を見つめてみる。

その視点は、もしかしたら好きな人が自分を見る視点そのものかもしれません。

そうしたら、恋愛ももっと演出しようがあるような気がしてきませんか?

離見の見、知っておくと人生が変わるかもしれませんね。

自分を変える時に勘違いしやすいこと

他人を変えるより自分を変える方が早い。

というか、他人を変えようと思った自分を変えるのが一番いいというのは、

以前のブログでもちらっと書いたのですが

これ、ちょっと勘違いしやすい考え方があって、最近、これって罠だよなあと思うことが増えたので、

今回はそれについて書いてみようかなと思います。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵ルドルフです。

自分を変えるために絶対に必要な条件というのがあります。

それが、他人のせいにしない事。

誰かが悪い、環境が悪い、という「他責」の状態にしてしまうと、そもそも他人を変えるのは難しいので

その人は今の状況を変えることはできない。今が不幸ならそれから脱するための手段はないって話になっちゃうんですよね。

環境を変える(転職とか)というのはひとつの手ではあるのですが、その先良くなるという保証がない。

ちょっとしたギャンブルなんですよね。それはそれで悪くはないのですが、

どうせギャンブルをするなら少しでも勝率はあげたい。

どちらにしろ、自分を自分の望む形に変えるっていうアプローチを同時並行で進めておいた方がいいわけです。

さて、ということは、他人のせいではなく自分に責任があるという「自責」の感覚を持つ必要があるんですけど

これがちょっと落とし穴なんです。

他人のせいではない→自分のせいだ、自分が悪いって考えちゃうと、ドツボにはまります。

だってそうじゃないですか? 

幸せになりたいから、自分を変えるというアプローチをしようとするその行動が悪いわけがない。

「自責」=自分を責める ではないです。

「自責」=自分に責任がある

なんです。これ、似てるようでちょっと違います。

責任、ネットで調べると二つの意味があります。

ひとつは、自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い。

つまり、責めです。

でももうひとつはこうです。

自分が引き受けて行わなければいけない任務。

自責の状態というのは、この後者です。

決して、自分を否定したり、自分が悪いって苦しんだりすることじゃない。

これ、伝えたいって思ったんですよね。

混同してしまうと、すごく苦しいんです。これ。

この記事を読んだ貴方に、届くと良いなと思います。

自分を変えたいと思う人へ

俺もそうです。

他人を変えるのは難しいので、もし人生を良くしたいのなら

まず自分を変える。自分が変われば他人が変わる。

こういう感覚というか、こういうメソッドって最近では市民権を得てきていて、

何かを変えたいと思ったら、まず自分を変えるというのが常識になりつつあるのかなあと思います。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

それ自体はすごくいいことだと思うんですよね。

冷静に考えてみてください。

貴方の考え方や行動は間違っているから、もっと人生が良くなるように変えてあげるって言われても、

なんか、嫌じゃないですか?

これはもう大前提として、基本的に、人は自分を誰かに変えてほしいとは思ってない。

というか、無意識にそれを拒んじゃうんですよね。

だってそうです。

貴方は変わる必要があるって、つまり、貴方の考え方や行動は間違ってるって否定されているわけですから。

でも、今のままじゃ幸せになれないかもしれない。

そういう危機感があって、じゃあ、自分を変えようって自発的に行動するのが、結局一番結果につながる。

さて、今回はそれを一歩進めて。

自分を変えるのに必要な前提についてお話します。

これもまあ、ひとことで言えちゃうんですけど、「他人のせいにしない」ってことです。

自分が変えられるのを無意識が拒んでしまうように、他人も、貴方に変えられるのを無意識に拒んでしまいます。

だから、他人を変えることによって状況を変えようとするのには高い壁がある。

もちろん、多かれ少なかれ誰か他人のせいで物事がうまくいかないっていうことはあります。

だけど、無意識に反発されずに自分がアプローチしやすいのはやっぱり当の自分なんですよね。

他人の所為にしてしまうと、そのアプローチしやすいところをスルーして、わざわざ変わりにくい人に向かって行動しちゃう。

勿体ないです。

まず、嘘でもいいから、大概の自分の環境は、自分に責任がある。っていう前提に立つこと。

これが、自分を変える基本なんです。

なかなか難しいですけどね。

何となく続ける習慣みたいなのがあるの好きなんですよね

この時期になると、毎朝早く起きてマラソンと化したら気持ちいいんじゃないかなあと思います。

まあ、大概三日坊主なんですけど。

というか、三日坊主ですらない。起きれない。始めすらしない。

多分、本当にやりたいことじゃないんでしょうね。

人間、何となくいいなと思っても、無意識で嫌がってると行動に移せませんから。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

先日ボイストレーニングに行ったことは日記にしたんですけど、その中で毎日できるちょっとしたボイトレの事を

教えてもらったんで、今日はそれについて書いてみようと思います。

簡単ですよー。

それは、「息をふっと強く吐きながら、横隔膜を引っ込める」

これだけです。横隔膜というと、あばら骨のしたくらいにあるそうな。

おなかを引っ込めながら、息を吐くってイメージでいいのかなと思います。

これを習慣づけると、息を吐く、つまり、言葉を発するときに自然と腹式呼吸になるみたいなんですよね。

それをまあ、50回くらい? 一分にも満たない時間で、腹式呼吸の習慣がつく。お得です。

声には姿勢も大事なので、

できるだけいい姿勢(それってどんなんだと思われるかもしれませんが)で息を吐くといいみたいです。

そうそう、人は仰向けになっていると自然と腹式呼吸になっているそうです。

仰向けでゆっくり空気を吸ったり(おなかが膨らむ)吐いたり(おなかがしぼむ)して

腹式呼吸のおなかの動きを確認するのもいいかもしれません。

前のブログで書いた通り、声も人の印象に大きな影響を与えますから。

容姿も心も磨くと同時に、声も磨くのもいいですよね。

人の魅力って、本当に多面的ですから、それが思わぬところで人を惹きつけたりしますしね。

ボイストレーニング行ってきました

タイトルの通りなんですけど、先日縁があってボイストレーニングに行ってきました。

ボイトレって言われるとなんだかアイドルとか歌手とか声優さんがやる特別なトレーニングって

感じがしますけど、これが意外とそうでもないみたいなんですよね。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

メラビアンの法則というのをご存知でしょうか?

これはこの名前で調べると色々と詳しい記事も多いのですが、

簡単に言うと、「人は話を聞くときに、その内容を7%しか考慮していない」という法則です。

じゃあ、他の要素は何かというと、「見た目とかジェスチャー」などの視覚情報(これが一番大きい)

次が、「声やその抑揚など」の聴覚情報。

会話の中身や言っていることが人に影響を与える要素思っている以上に少ないんですよね。

反対に、声が他人与える印象って思っている以上に大きい。

最近だと「1/fゆらぎ」などという言葉も聞いたことがある方も多いと思います。

営業マンの研修でボイストレーニングを取り入れている会社もあるそうな。

そうなんですよね、もう「声」は特別な専門家しか磨かないものじゃなくなっているみたいなんです。

で、今回ボイストレーニングに行ったんですけど、そうそう、すごく面白かったのが、

自分の声って聞いたことありますか?

普段自分がしゃべった時に頭の中に響く声ってあるじゃないですか? 

あれって全然他人に聞こえているものと違うみたいなんです。

試しに、自分の声を録音して聞いてみてください。意外な発見があります。

自分のことって本当に、自分が一番わからないものなんですね。

普段使ってる声ですら、あんなに印象が違ったんだから、ほんとびっくりです。

感情を書き出すのっていいらしいです。

日記ってつけてたことありますか?

実は自分も何度か日記をつけようと思ったことがあったんですけど

それが毎回3か月も書いたらだんだん書かなくなってしまって。

三日坊主が何度も繰り返されている有様です。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

しっかりした日記帳を買うじゃないですか?

毎日毎日の日付が振られているような奴。

それってすごく好きですし、書いていくのは楽しいんですけど、

ある時、飲み会があったりして家に帰れず、日記を書くことができなくなったりすると

その日付に空白が出来ちゃうんですよね。

で、一度空白ができると途端に日記を書くのが億劫になってくる。

あれ、なんなんでしょうね?

と、それはそれとして、今日は自分の気持ちを書き出すのはどうも効果的らしいというお話です。

そもそも、感情って生まれた段階では言語化されていません。

なんだかよくわからない何かが体の中で発生しているだけなんですよね。

それを、自分の頭の中で「楽しい」とか「悲しい」とか言葉にすることによって形にする。

形になってしまえば、よくわからないモヤモヤはもう正体不明の何かだけじゃなくて

自分が理解できる何かに代わります。

書き出すってのはどうもさらにそれを一歩先に進めて、アウトプットすることで

脳内を整理することにつながるような効果があるみたいです。

さらには、書き出すことで俯瞰するような効果も生みます。

実際にそうなっているわけではないけれど、書くことで心の中にあった何かを

ノートの上に置いてきたような気持ちになる。

楽しい気持ちはわざわざそうする必要はないですけど、悲しい気持ちとかなら

置いてしまった方が楽になることもあります。

これが意外に効果的なんですよね。

出会いを迎える前にやっておいた方がいいかもしれません

恋愛、楽しんでますか?

わくわくしていたり、相手の言葉に一喜一憂したり

或いは、自分が愛されてるんだと深く自覚してみたり。

占い探偵をしていると、私にも出会いはありますか? というご相談を受けることがよくあります。

それ自体はいいことでも悪いことでもないんですけど、それを言う貴方の表情を見ていると

ふと、不安になることがあります。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

占いをしていると意外と多いなと感じるのが、今全然恋愛をしたいと思っていないし、

むしろ彼・彼女にひどい目にあわされてて恋愛なんてもう真っ平って思っているのに

でも、自分もいつか誰かと付き合って、結婚しないといけないと思い込んでいる方です。

そう考えていても、出会いは訪れます。適切に行動すれば、出会いを作ることもできます。

ただ、それがご本人とっていいことかどうかというと、ちょっとわかりません。

楽しくもないのに頑張って誰かと出会って、就職するみたいに誰かと付き合うのは、

個人的にはお勧めしたくないんですよね。

ですから、もしも出会いが欲しいと思ったら、その前にひとつおまじないをしていただきたいなあと

思います。

簡単なおまじないです。

スポーツ選手がイメージトレーニングをするように、誰かと出会ったらどんな楽しいことをしているんだろう?

って想像してみてほしいんです。

はい、おっけー。

それで楽しいイメージが浮かんだら、もう簡単です。

出会いってもっと簡単に訪れるし、

何より、誰かと一緒にいることが楽しくなります。

占い探偵としても、そういう出会いならどんどん応援していきたい。

運命の出会いを探す前に、自分がどうなりたいのかを想像する。

その想像が叶うような出会いのことを、本当は、運命の出会いっていうんですよね。

テクニックと聞く姿勢

ミラーリングってご存知ですか?

人とコミュニケーションをとるときのテクニックのひとつなのですが。

内容についてはまあ検索していただくとして、自分は結構これ意識することがあります。

知ってるならやった方がいいというのはこのブログでも何度も書いた通りですし、

実際、効果あるなあと思うこともしばしばです。

とはいえ、やっぱりそれだけじゃいけないんですよね。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

先日、ある方とお話していた時に、あ、この人と自分の仕草が似通ってるなとおもうことがありました。

だから、ミラーリングしてくれてるのかなと思って、ぶっちゃけて聞いてみたんですよね。

「ミラーリングってご存知ですか?」って

別に、そのテクニックを相手が使ってたからどうってことではないんですけど、

もし使ってたら、相手は自分に好かれたいと思ってるってことだから、いいことかなあとか

その程度の質問だったんですけど。

その方は、「あんまりそれは意識してないです」と前置きして

「僕が気にしてるのは、相手が言った言葉を一言一句再現できるくらいに聞いているか? ということです」

と仰ってたんですよね。

それ、聞いて、ちょっと恥ずかしくなりました。

テクニックばっかり気にして、俺はそういう意識なかったかもなと。

だからって、その、テクニックが悪いとは思わないですよ?

ただ、テクニックはやっぱりそういう心構えがあってこそ生きてくるんですよね。

むしろ、テクニックばかりに目が行ってしまうと、却って相手の話をうまく聞けないかもしれない。

で、極端に走ると、だからテクニックは害悪だって結論になったりするんですけど

もちろんそうじゃなくて、相手のことをよく見て、相手言葉に耳を傾けて、相手が話しやすいような態度をとる。

その三つを全部できるのが一番いいんです。

これが、態度だけうまくやれても意味がないというだけで。

ほんの些細な会話のやり取りでしたけど、ほんと勉強になりました。