祈りと呪い

先日のブログにも書いた通り、良いこと起きろと願いながらティッシュを配っていたのですが

それはそれで面白い試みではあったと思うのですが

これが意外といろいろなことに気づかされてしまうわけで

なかなかどうして、人の幸せをただ祈るのって難しいものです。

こんにちは。

心の探し物、見つけます。占い探偵ルドルフこと西堀です。

人の幸せを祈る、これって特別な事じゃなくて、日常生活でもまあままあることだとは思うんですが

ティッシュ配りの際にそれを意識してみたら、最初はうれしかったんですよね。

ティッシュをもらってくれたこの人たちにちょっとでもいいことが起きてほしいって思うのは

すごくいいことをしている気がしてくるし、誰も損しないじゃないですか。

だいたい、世の中って誰かに何かを良いことが起きてほしいと考えていた方が、

巡り巡って自分にもいいことが起きるもので、そういう意味でもいいんじゃないかなと感じてました。

だから、もう、ほんと、最初はよかったんです。

そうして……そうだなあ、一時間も配っていると、ふと気づくんです。

「ティッシュを受け取るのを拒否した人達は、別に良いことなんて起きなくていい」

もっと言うと、

「ティッシュを受け取らなかったこの人たちには、良いことなんて起きない。ざまあみろ」

みたいなことを考えている自分に。

正直、人の幸せを心の底から支援する占い師って職業についていたって、

俺もまだまだそんなもんかって自分に呆れてしまいました。

ティッシュをもらってくれた人に、「ありがとうございます」って言うのは別に良かったんです。

それは本当に心の底から思えたと思う。

でも、「いいこと起きろ」って思ったら、同時に、それ以外の人には「いいことなんて起きるな」

って考えてる自分に気づいてしまった。

考えてみると、こういうことって結構あります。

何か、自分の枠を超えて極端に良いことをしようとしたり、善くあろうとすると

それと同レベルの反対のことも引き寄せてしまう。

いい子って難しいんですよね。

本多良孝さんという作家さんの小説だったかな、確か「ALONE TOGETHER」という小説だったと思うのだけど

その中で印象的なフレーズがあって、たまにそれを思い出します。

原文まではっきり覚えてるわけじゃないし、ニュアンスももう思い出と本文では全然違うかもしれないけど

「祈りが呪いに負けるわけがない」

だったかな。

でも、今回の件を鑑みて思うに、祈りと呪いって単に同じものの表裏なのかもしれませんね。

だから、善くあろうと自分に圧力をかける必要もないなあと思いました。

力を抜いて、「ありがとう」とそれだけ伝えてれば十分なのかもしれませんね。

「なんか良いこと起きろ!」

神田店がオープンしてからはや一週間が過ぎました。

駅徒歩1分以内という最高の立地ですが、もっともっと神田の方にも周知するべく

最近はティッシュ配りなどにも精を出しています。

ティッシュ配りって、色々な人に無視されたり邪険にされたりするから、結構、心が折れるんですよね。

とまあ、普通に考えたらそうなんですけど、ある瞬間からそれが苦痛じゃなくなったというか

ちょっと楽しくなってきちゃいました。

ティッシュ配りハイじゃないですよ?

こんにちは、あなたの心の探し物見つけます。占い探偵ルドルフこと西堀です。

カウンセリングの用語に「リフレーミング」という言葉があります。

これは、もともと持っていたその出来事に対する枠組み(フレームと呼んだりもします)を

別の枠組みに切り替えてしまうことで、出来事の意味そのものを書き換えてしまうという手法です。

例えばこんな事例。

あるティッシュ配りをしている占い師のAさんは「こんなの配って意味あるのかな、時間の無駄じゃないか」
(いや、Aさんの名誉のために言っておくと、これ単に例えですからね? Aさんとか架空の人物ですし)

と、考えながらティッシュを配っていました。

それだけだったら、正直しんどいしなんでやってるのかわからない作業ですよね。

だけど、ティッシュを配り終え「疲れたー」と足を投げ出したとき(行儀が悪い!)に

Aさんはふと思ったわけです。

「おや、これ結構いい運動なのでは? 最近お腹も気になってきたし」

あるいはこうも思ったわけです。

「道を行く人と呼吸を合わせたら、ティッシュをもらってくれる可能性が高い気がする!
 これはペーシングの練習をするチャンスでは?
(ペーシングについてはそのうちどこかで語るかも)

もっと言うとこうも思ったわけです。

「声掛けを腹式呼吸にしないと喉がつぶれるかもしれない! 練習を兼ねて声を意識してみよう」

……自分で言っててこいつなんなんだ? と思わなくもないですが、ただ一度本気でそう思ってしまったら、

ティッシュ配りはただの憂鬱な作業ではなくなるんですよね。

ダイエットと腹式呼吸とペーシングの練習をする実地体験の現場に早変わりする。

これが、「リフレーミング」です。

自分がやっていること、思っていることのフレームを取り換えて、現実を書き換えてしまう。

これ、無意識のうちに色々な場所で起きてます。

知っておくと、自分を知るのに役に立つかもしれませんね。

さて、それはそれとして、最近Aさん、上記の三つに加えて

ティッシュを受け取ってくれた人にもうひとつやってることがあるんですよね。

何かって?

受け取ってくれた人に「ありがとうございます」って言いながら、こう念じてるんです。

「この人になんか良いこと起きろー!」

神田店のティッシュは、それを持って店舗に訪れると9月末までは1000円引きなので

ちょっといいこと起きてるんですけどね。

それはそれとして、ということで。

神田店オープン、それとリムジンで占ってきました。

色々な占い師さんに色々な信条があって、それぞれ皆さん貴方のお役に立てるように本当にたくさんのことを考えています。

ハートフルの占い師さんひとつをとっても、先生によってその色は様々。

自分に合う占い師さんを見つけるのは得難い喜びですよね。

こんにちは。

……心の探し物を見つけます。占い探偵ルドルフの西堀です。

これまではルドルフとして占い師をしてきたのですが、これまで沢山の方を占ってきた中で、

占い師としてだけでなく、自分のすべてで少しでも皆様のお役に立ちたいなと思い

このたび本名で皆様に寄り添わせていただくことにしました。

本名で皆様とお会いしようと思うと、急にルドルフとしての自分がいなくなるような気がしてなんだか寂しさを感じてしまいますね。

ルドルフという名前、自分でも結構気に入ってたんだなと今更ながらびっくりです。

さて、先日縁があってリムジンでの交流会の中で占いをするという得難い体験をさせていただきました。


リムジン!

まさか自分が乗る機会があるとは、びっくりです。

内装はこんな感じ

人を映せないのでこんな写真しかなくて申し訳ないのだけど、いやいやいや、ほんと、

なんであっちの人は車の中身をこんなに豪華にしてシャンパンとか飲もうとか考えてしまったのか。

車って移動するためのものだよね? みたいな先入観が根底から覆ります。

スプレッドを展開しない簡単な占いとはいえ、車内での占いも盛り上がって何より。

いやー、楽しい占いだったなあ。あれ。

あんまり高級感のある体験だったから、自分は場違いなんじゃないかとちょっとためらったりもして。

そうそう。

高級感というなら、ハートフル占い館、神田店がオープンしました。

これもまた、すっごいんですよ。

内装についてはもう是非来ていただくか、他の占い師さんのブログを見ていただくとして、

こちらも、神田店の格に負けないよう皆さんのお役に立ちたいなあと思ったりします。

http://real-japan.jp/tag/%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%B3/
今回ご縁をいただいた株式会社REALJAPANさん、本当にありがとうございました。

占い探偵ルドルフこと、西堀智紀のスケジュールはこちら。
https://uranai.heartf.com/Public/Mkanteishis/view/265/

しかしあれですね。神田店オープンした矢先に、リムジンに乗る機会をいただけたり、早速神田の店舗に感謝ですね。

神田のパワースポット、ハートフル神田店をどうぞよろしくお願いします。

なんだかいろいろやってます。

ご縁があってこちら https://keiei-shinri.or.jp/ の経営心理学講座を受けてきました。
ホームページを見てわかる通り、ビジネスにおけるコミュニケーションや顧客心理、組織を運営するための実践的な心理を学ぶ講座なので、占い師としては異例の参戦……なのかな?

あまりにもいい講座だったので、テンション冷めやらぬうちにというか、鉄は熱いうちにというか、ブログにしてしまおうというわけです。

この講座、特に素晴らしいのが、学ぶことそのものよりもこの講座を受けることによって現場を変えるという信念で行われているところ。

今の世の中、仕事の現場が変わるってことは人生のほとんどの時間のクオリティが変わるっていうことですから、その意味の大きさは言うまでもないはず。

と、いうわけで、こんにちは。
心と未来の情報を提供する、占い探偵ルドルフです。

自分と向き合うっていう言葉、聞いたことがないでしょうか?

先述の講座で特に印象に残ったのが、この、自分と向き合うっていうことなんですよね。

自分と向き合って、自分を知ることで人生が変わる。

そういう言葉って結構聞くんですけど、じゃあ、自分って向き合うって何をしたら自分と向き合ったことになるの? って、これ、わかりますか?

恥ずかしながら、占い師のくせに俺はそれ考えてみたこともなかったんですよね。

漠然と、ああ、自分と向き合えばいいのか、と思ってた。

さらに言うなら、自分と向き合えばなんで人生が変わるのか? そこ、説明できますか?

そんな、考えてもみなかった重要な事に、さらっとひとつの解答与えてくれたのが上記の講座でした。しかも、あくまでビジネスの現場を変えるための経営心理学。その回答にあやふやなところなんて一切ないんです。いや、びっくり。で、言われてみたら納得しかないんですよね。なるほどなあと。

初回の講座だったので、イントロダクションとプレセミナーなどと重複する内容も多かったのですが、それを踏まえても濃い3時間でした。

いやあ……この3時間で人生変わる人がいるのも頷ける。というか、素直に実践すれば普通に変わる。

と、いうわけで経営心理学を学び始めました。

なんで占い師なのに経営心理? って思う方もいるかもしれませんね。

占い師さんって色々います。

本当にその人の過去や未来をズバッと見えちゃう方や、人の悩みに寄り添ってすっと解決しちゃう人。自分が尊敬するハートフルのある占い師さんのように、クライアントに気づきを与える人、それに、どこまでも占いにストイックな深い知識を持つ人。クライアントに自然に共感できちゃう人。

そんな占い師さんの中で、占い探偵ルドルフとしての自分が特に大事にしているのは、貴方の人生を良くすること。

占術も心理学も、勿論他のあらゆる知識も、俺にとってはそのための手段に過ぎません。

そしてより多くの人に、さらに役に立とうと考えるなら、手段は多いに越したことはないわけです。

そんな動機にしては、初っ端からガツンと頭を殴られた感じですが……。

そうそう、本を書きました。
https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%B0%BD%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%A9%E5%91%BD%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%99-%E8%A5%BF%E5%A0%80-%E6%99%BA%E7%B4%80-ebook/dp/B07FJMB4VD/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1532229234&sr=8-1&keywords=%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%B0%BD%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%A9%E5%91%BD%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%99

……埋め込みの方法とかよくわからない。

大きくなっちゃったけど、まあいいか。

こちらで、占いに対する自分のスタンスや、どうやって占いと付き合っていくか、具体的に文章にしてみました。

占いって当たります。でも、当たることの先まで使わないと、勿体ないですしね。

同じ空を見ている。一日一分だけだけど。

占いと体幹トレーニング。

つまりプランク。なんのこっちゃ。

話せば長いというわけでもないんですけど、事態が動くまでただ待つ時間ってすごく辛いじゃないですか?

だから、その時間に少しでも自分の価値を高めるために色々やらなきゃって感じではあるんですけど、それもね? 一人でやるのって結構心に力がいる。

だから、じゃあ一緒にやりましょうよって提案したんですよね。一日一分だけ、俺とクライアントさんで、別に顔を合わせるわけでもなく体幹トレーニングをやる。

こんにちは、心と未来情報を提供する占い探偵ルドルフです。

よく漫画やロマンチックな小説やらで、今空を見上げたこの同じ空を、この世界の誰かが見ているみたいな表現があるんですけど、あれって結構好きなんですよね。

同じ世界を共有しているっていうか、つまり一人じゃないって実感っていうか、

そういうのって意外と心を支えてくれる。

例えばこんなのどうです?

職場で残業をしているときに、ふと窓から外を見ると、明らかに定時を過ぎているのに、他の建物の一角から煌々と灯りが漏れてる。

残業してるのは俺だけじゃないんだなって勇気づけられたりしません?

例えば一人教室に残って補習を受けているとき、微かに運動部の掛け声が聞こえてくる。

自分が一人でいる時に、自分以外の誰かが部活を頑張ってる。

何も、コミュニケーションをとることだけが孤独を癒すわけじゃなくて、なんとなく、「同じような場所、同じような行動をとっている誰かが、この時間に存在するんだなあ」って知ることって、結構意味があるんですよね。

クライアントさんとの約束、別に、クライアントさんが守らなくてもいいんです。

ただ、ふと、気が向いて、クライアントさんが体幹トレーニングをしたときに、

「……そう言えば、占い探偵ルドルフも一日一分だけ、プランクをしているんだなあ」と

そう思ってもらえれば、それは目に見えるよりずっとその人の支えになる。

俺はそう思うんですよね。

というわけで、これを読んだ人もよかったら体幹トレーニングをしてみてください。

この日本のどこかで、占い探偵ルドルフも大幹トレーニングをしてますから。

一日一分だけだけど。

エクスプレッシブライティング

自分の心を強くし、感情をコントロールできるようにする方法というのは色々ありますが、

その方法には意外と共通点があったあったりします。

簡単に言うと、それは、自分の気持ちと心理的な距離を置くということ。

もっと端的に言うと、客観的に自分を見つめるということです。

以前のブログの、「離見の見」なんかもその一部ですね。

こんにちは、心と未来の情報を提供する占い探偵のルドルフです。

エクスプレッシブライティングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

恥ずかしながら、自分はそれを聞いたことがなかったのですが

エクスプレッシブライティングというのは、本当に簡単に言ってしまうと

「自分の感情を書き出す」ということです。

そうやって自分の感情を可視化することによって、

自分の感情を客観的に理解することができるというわけです。

また、文章化するというのは頭の中を整理するのに非常に有効です。

誰でも理解できる言葉にするだけでも、感情に形を与えることができますから

それだけでも心は落ち着くんですよね。

さらにもう一歩踏み込むなら、一度書いたものを言葉を変えて書き直してしまうのも

面白いかもしれません。

「絶対に許せない」という文章を「まじでちょーはらたった!」に変えるだけでも

その感情の在り方を加工することができます。

そうやって、その日起きた出来事のイメージそのものを変えてしまうことが出来ます。

書くというとちょっとめんどくさい気がしますけど、

書くことって本当に心に影響を与えるんですよね。

離見の見というそうな。

カウンセリングや瞑想、ヨガなどを調べていると、

自分を客観視するということで感情をコントロールするという共通する技術というか

考え方のようなものが見えてきます。

ディソシエイト、とか言ったりもするんですけど。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

聞きなれない言葉ですよね、ディソシエイト。

簡単に言うと、自分から一歩離れて自分を見つめるもう一つの視点というか、

自分のことをまるで優待離脱して見つめているもう一人の自分を想像するみたいなイメージ。

そうやって、悲しさや辛さに直面する自分から一歩離れることで、心が安定するようなんですよね。

さて、能の世界にはこんな言葉があるどうです。

「離見の見」

役者さんは、自分の役をリアルに演じるために、役に入り込む必要があります。

架空の誰かになりきって、ありありとその感情を感じることでお客さんに訴えかける。

ただ、一方で、自分の演技がちゃんとお客さんに伝わっているのかどうか

周囲からどう見えるのかというのを意識しているそうです。

ただ誰かになりきっただけでは、作品としては成立しないんですね。

この考え方は、自分の心を守るうえでも役に立ちます。

辛くて辛くてしょうがないとき、

辛いということに思いっきり焦点を当ててしまっている自分からちょっとだけ離れて

その自分を見てみる。

それだけではありません。

例えば恋愛だとどうでしょう?

相手のことが好きで好きでたまらないときに、その自分からちょっとだけ離れて

自分を見つめてみる。

その視点は、もしかしたら好きな人が自分を見る視点そのものかもしれません。

そうしたら、恋愛ももっと演出しようがあるような気がしてきませんか?

離見の見、知っておくと人生が変わるかもしれませんね。

自分を変える時に勘違いしやすいこと

他人を変えるより自分を変える方が早い。

というか、他人を変えようと思った自分を変えるのが一番いいというのは、

以前のブログでもちらっと書いたのですが

これ、ちょっと勘違いしやすい考え方があって、最近、これって罠だよなあと思うことが増えたので、

今回はそれについて書いてみようかなと思います。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵ルドルフです。

自分を変えるために絶対に必要な条件というのがあります。

それが、他人のせいにしない事。

誰かが悪い、環境が悪い、という「他責」の状態にしてしまうと、そもそも他人を変えるのは難しいので

その人は今の状況を変えることはできない。今が不幸ならそれから脱するための手段はないって話になっちゃうんですよね。

環境を変える(転職とか)というのはひとつの手ではあるのですが、その先良くなるという保証がない。

ちょっとしたギャンブルなんですよね。それはそれで悪くはないのですが、

どうせギャンブルをするなら少しでも勝率はあげたい。

どちらにしろ、自分を自分の望む形に変えるっていうアプローチを同時並行で進めておいた方がいいわけです。

さて、ということは、他人のせいではなく自分に責任があるという「自責」の感覚を持つ必要があるんですけど

これがちょっと落とし穴なんです。

他人のせいではない→自分のせいだ、自分が悪いって考えちゃうと、ドツボにはまります。

だってそうじゃないですか? 

幸せになりたいから、自分を変えるというアプローチをしようとするその行動が悪いわけがない。

「自責」=自分を責める ではないです。

「自責」=自分に責任がある

なんです。これ、似てるようでちょっと違います。

責任、ネットで調べると二つの意味があります。

ひとつは、自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い。

つまり、責めです。

でももうひとつはこうです。

自分が引き受けて行わなければいけない任務。

自責の状態というのは、この後者です。

決して、自分を否定したり、自分が悪いって苦しんだりすることじゃない。

これ、伝えたいって思ったんですよね。

混同してしまうと、すごく苦しいんです。これ。

この記事を読んだ貴方に、届くと良いなと思います。

自分を変えたいと思う人へ

俺もそうです。

他人を変えるのは難しいので、もし人生を良くしたいのなら

まず自分を変える。自分が変われば他人が変わる。

こういう感覚というか、こういうメソッドって最近では市民権を得てきていて、

何かを変えたいと思ったら、まず自分を変えるというのが常識になりつつあるのかなあと思います。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

それ自体はすごくいいことだと思うんですよね。

冷静に考えてみてください。

貴方の考え方や行動は間違っているから、もっと人生が良くなるように変えてあげるって言われても、

なんか、嫌じゃないですか?

これはもう大前提として、基本的に、人は自分を誰かに変えてほしいとは思ってない。

というか、無意識にそれを拒んじゃうんですよね。

だってそうです。

貴方は変わる必要があるって、つまり、貴方の考え方や行動は間違ってるって否定されているわけですから。

でも、今のままじゃ幸せになれないかもしれない。

そういう危機感があって、じゃあ、自分を変えようって自発的に行動するのが、結局一番結果につながる。

さて、今回はそれを一歩進めて。

自分を変えるのに必要な前提についてお話します。

これもまあ、ひとことで言えちゃうんですけど、「他人のせいにしない」ってことです。

自分が変えられるのを無意識が拒んでしまうように、他人も、貴方に変えられるのを無意識に拒んでしまいます。

だから、他人を変えることによって状況を変えようとするのには高い壁がある。

もちろん、多かれ少なかれ誰か他人のせいで物事がうまくいかないっていうことはあります。

だけど、無意識に反発されずに自分がアプローチしやすいのはやっぱり当の自分なんですよね。

他人の所為にしてしまうと、そのアプローチしやすいところをスルーして、わざわざ変わりにくい人に向かって行動しちゃう。

勿体ないです。

まず、嘘でもいいから、大概の自分の環境は、自分に責任がある。っていう前提に立つこと。

これが、自分を変える基本なんです。

なかなか難しいですけどね。

何となく続ける習慣みたいなのがあるの好きなんですよね

この時期になると、毎朝早く起きてマラソンと化したら気持ちいいんじゃないかなあと思います。

まあ、大概三日坊主なんですけど。

というか、三日坊主ですらない。起きれない。始めすらしない。

多分、本当にやりたいことじゃないんでしょうね。

人間、何となくいいなと思っても、無意識で嫌がってると行動に移せませんから。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

先日ボイストレーニングに行ったことは日記にしたんですけど、その中で毎日できるちょっとしたボイトレの事を

教えてもらったんで、今日はそれについて書いてみようと思います。

簡単ですよー。

それは、「息をふっと強く吐きながら、横隔膜を引っ込める」

これだけです。横隔膜というと、あばら骨のしたくらいにあるそうな。

おなかを引っ込めながら、息を吐くってイメージでいいのかなと思います。

これを習慣づけると、息を吐く、つまり、言葉を発するときに自然と腹式呼吸になるみたいなんですよね。

それをまあ、50回くらい? 一分にも満たない時間で、腹式呼吸の習慣がつく。お得です。

声には姿勢も大事なので、

できるだけいい姿勢(それってどんなんだと思われるかもしれませんが)で息を吐くといいみたいです。

そうそう、人は仰向けになっていると自然と腹式呼吸になっているそうです。

仰向けでゆっくり空気を吸ったり(おなかが膨らむ)吐いたり(おなかがしぼむ)して

腹式呼吸のおなかの動きを確認するのもいいかもしれません。

前のブログで書いた通り、声も人の印象に大きな影響を与えますから。

容姿も心も磨くと同時に、声も磨くのもいいですよね。

人の魅力って、本当に多面的ですから、それが思わぬところで人を惹きつけたりしますしね。