やる気が出ない、なんだかダラダラしてしまうそんなことありませんか?

 やらなくちゃいけないなあと思っていることがいくつかあるのに、なんだか後回しにしてしまっています。

 絶対に早くやった方がいいんですけどね。

 なんだかめんどくさいなあと思ってしまったり、よくわからないから後回しにしようと思ってしまったり

 誰にでもあることだと思います。

 この解決方法もまあ色々ありまして

 ポモドーロテクニックやら、やる気を引き出すモチベーションの科学やら

 あるいはアンカリングなんかを持ち出して何とかやる気を作ってもいいんですけど

 それよりもずっと効果的な方法があります。

 これ、難しいんですけど、条件が整えば最強なんですよー

 こんにちは、心の探し物を見つけます。占イ探偵ルドルフこと西堀です。

 先輩に着けてもらったときにはなんだかこっ恥ずかしかったルドルフという占い師名も

 気が付いたらなんだか愛着がわいてしまっていて、最近では占い探偵ルドルフこと西堀ですとか、

 よくわからない自己紹介をしています。

 まあでも、いいかもしれませんね。なんだか、もう一人の自分というか、ルドルフさんが守ってくれてる気もする。

 と、今日の本題はやる気についてです。

 実はこのブログを書くのも、今日はなんだかやる気が起きないなあなんてだらだらしてたんですよね。

 だからちょうどいいテーマかなと思ったりもして

 さて、前述したいくつかのテクニックについてはそのうちどっかで語るとして
 
 今回はやる気を引き出すわかりやすくて簡単だけど、なかなか難しい、けどそうなったら最強! みたいな、

 そんな方法を伝えようと思います。

 いや、これね? 聞いてがっかりしないでくださいね。すっごく当たり前のことだから。

 というわけで、やる気を引き出すわかりやすい方法ってなんぞやって、つまりこれです。

『ひとりでやらない』

 はい、物を投げないで。

 これ、当たり前のようでいて真理なんですよ。

 実際、これを徹底するだけで有名になった会社ありますからね。わかります?

 ほら、パーソナルトレーナーのライザップです。

 何か目標を立てて、それに向かって頑張ろうとしている時に、その進捗を管理してくれたり

 はたまた応援してくれる人がいるってすごく大事な事なんですよ。それだけでどれだけ力が湧いてくるか。

 モチベーションってなかなか難しいもので、ひとりで自分の中から無理やり引き出そうとしても難しいんですよね。

 いやいや、俺はモチベーションが湧き出てくるぞって人もいるかもしれませんが、よく考えてみてください。

 そのモチベーション、例えば誰かのありがとうって言葉だったり、期待をかけられたりとか

 そういうのがきっかけだったりしませんか?

 周囲の人間がどんな反応をするかって、モチベーションには非常に重要なんです。

 だからというか、最近ではメンターだったりパートナーだったりコーチだったりっていう人の重要さが少しずつ認知されつつあります。

 やり方はわかってる。それだけじゃなくて、応援してくれる誰かがいる。

 それが意外と、物事の成否を左右します。

 そういう人って、周りにいますか?

 もしも自分がなんでも長続きしないなあと感じたら、一緒に苦しむ……苦しむはまずいか、一緒に頑張れる仲間を作ってみてください。

 簡単に言うなって感じでしょうけど、これほんと大事です。

 作り方が分からないって?

 じゃあ、次回はそれについて書いてみようかな。

幸せな恋愛をするために

9月の初めから引いた風邪が長引いて、そろそろ4週間くらい喉が痛い状態が続いています。

病院のお薬を飲んでるんですけど、なかなかスパッと治ってくれないもので

同僚の先生からお薬をいただいたりもしたので、さっさと治してしまいたいものですね。

こんにちは、心の探し物を見つけます。占い探偵ルドルフこと西堀です。

以前のブログで、自分を嫌いなのに人に好かれるとちょっと怖いことが起こる可能性があると書きました。

今回はその続き、どんな怖いことがあるのか? についてお話してみます。

とは言っても、このお話は言われてみれば結構単純な話で、

簡単に言うと、自分のことを嫌いなのに人に愛されると、その愛を信じられなくなるんですよね。

自分がいいと思っていない自分を、誰かが貴方は素晴らしいって言う。

これ、素直に信じられますか?

ここで、その人を信じられればまだいいです。

でも、そこで信じられないと大変です。

人間の脳は、何か物事に納得のいく理由をつけようとします。

この場合、「私のことを好きって言うなんて、何か理由があるに違いない」となるわけですね。

そうするとどうなるか?

例えば、相手に必要以上に尽くしたりします。

「こんなに尽くしているのだから、私は愛されていてもいいんだ」というわけですね。

はい、ダメンズウォーカーの出来上がりです。

他には、こんなこともあります。

「本当に相手は私を愛してくれているのか?」と、必要以上に相手を束縛したり、

或いは試したりするわけです。

その状態では、幸せな恋愛をするのはむずかしいかもしれません。

自分を好きになること。

好きじゃなくても、そんな自分を認めてしまうこと、それは、遠回りに見えるかもしれませんが

他人との関係にこそ、それって意外と重要なんです。

自分を好きになれ、なんて言われてもなかなか難しいかもしれませんけどね。

人生で一番長く過ごす他人って、もしかしたら自分という人間なのかもしれません。

折角だから、その人のいいところを見つけて好きになれたらいいですね。

彼の心を射止める秘訣

以前、銀座の元ホステスの方に聞いたのですが、

ホステスでトップになる方には共通点があるそうです。

やっぱり可愛くないと駄目なんでしょうか? それともスタイルが大事とか?

いやいや、コミュニケーション能力でしょう?

色々候補は考えられると思いますが、これがなかなかどうして、言われてみれば納得のすごい共通点なんですよね。

こんにちは。

心の探し物を見つけます。占い探偵ルドルフこと西堀です。

さて、ここで質問です。

問1 男女問わず、貴方はどんな人が好きですか?

これも答えはいろいろありそうです。

信頼できる人とか、約束を守る人とか、優しい人とか、男らしい(女らしい)人とか。

答えは何でもいいんですけど、この答えをちょっと覚えておいてください。

そして、もうひとつ。

問2 貴方は自分のこと、好きですか?

これもどちらでも構いません。

さて、問2で自分のことを嫌い、或いは好きじゃないと答えた方、ちょっと気を付けてください。

もしも貴方が人に好かれたいと感じているのなら、ちょっと困ったことになってしまうんですよね。

だってそうじゃないですか、

「私は自分のことを嫌いだけれど、そんな自分を誰かに愛してほしい」ということになってしまいますから

これ、自分のところを他のものに置き換えるとよくわかります。

「私はラーメンを嫌いだけど、そんなラーメンを誰かに好きになってほしい」

ほら、なんか変じゃないですか?

冒頭の銀座のホステスの話に戻りますね。

ホステスでトップになる方の共通点、それは

「愛されることに慣れている、愛されて当然だとどこかで感じている」ことなのだそうです。

だから、愛された時に余裕があるし、その状態が自然なのだそう。

小さいころから大事に育てられてきたとか、或いはほかの要件があるのかもしれませんね。

引き寄せの法則をもちだすまでもありませんし、或いはほかの心理的効果を根拠にしてもかまいませんが

「自分は愛される人間だ」というセルフイメージは非常に重要です。

よっぽど我儘でもない限り、当人もそのように振る舞いますし、周囲もそれを受け入れるようになっていきますから。

そんなこと言ったって、自分のことなんて簡単に好きになれないよ!

という声が聞こえてきそうですね。

気持ち本当に分かります。だってそれって、理屈じゃないですから。

そこで、問1の質問の答えが重要になってきます。

貴方が好きになる人はどんな人ですか? そして、貴方はそんな人になろうとしていますか?

はい。他人を好きになる条件のうちのひとつは、自分が他人に求めているものと同じです。

これはわかりやすいですよね。

だって貴方は、そういう人に既に好感を持ったことがあるはずですから。

それと同じことを、自分にやればいいわけです。

人に好かれたいと思ったとき、心が矛盾しないように、まず自分を好きになっておく。

遠回りに見えるかもしれませんが、それが恋を成就する強い方法のひとつなんです。

そうして、自分の気持ちと相手から受け止める気持ちが矛盾しなくなった時にこそ、

人は人に愛されやすくなります。

自分のことを嫌いなのに、人に愛されることもあるんですが、それってちょっと怖い現実を引き寄せる可能性もあるんですよね。

長くなったので、そのお話は次回にしましょう。

それでは、今日も読んでくださってありがとうございます。

神田店オープン、それとリムジンで占ってきました。

色々な占い師さんに色々な信条があって、それぞれ皆さん貴方のお役に立てるように本当にたくさんのことを考えています。

ハートフルの占い師さんひとつをとっても、先生によってその色は様々。

自分に合う占い師さんを見つけるのは得難い喜びですよね。

こんにちは。

……心の探し物を見つけます。占い探偵ルドルフの西堀です。

これまではルドルフとして占い師をしてきたのですが、これまで沢山の方を占ってきた中で、

占い師としてだけでなく、自分のすべてで少しでも皆様のお役に立ちたいなと思い

このたび本名で皆様に寄り添わせていただくことにしました。

本名で皆様とお会いしようと思うと、急にルドルフとしての自分がいなくなるような気がしてなんだか寂しさを感じてしまいますね。

ルドルフという名前、自分でも結構気に入ってたんだなと今更ながらびっくりです。

さて、先日縁があってリムジンでの交流会の中で占いをするという得難い体験をさせていただきました。


リムジン!

まさか自分が乗る機会があるとは、びっくりです。

内装はこんな感じ

人を映せないのでこんな写真しかなくて申し訳ないのだけど、いやいやいや、ほんと、

なんであっちの人は車の中身をこんなに豪華にしてシャンパンとか飲もうとか考えてしまったのか。

車って移動するためのものだよね? みたいな先入観が根底から覆ります。

スプレッドを展開しない簡単な占いとはいえ、車内での占いも盛り上がって何より。

いやー、楽しい占いだったなあ。あれ。

あんまり高級感のある体験だったから、自分は場違いなんじゃないかとちょっとためらったりもして。

そうそう。

高級感というなら、ハートフル占い館、神田店がオープンしました。

これもまた、すっごいんですよ。

内装についてはもう是非来ていただくか、他の占い師さんのブログを見ていただくとして、

こちらも、神田店の格に負けないよう皆さんのお役に立ちたいなあと思ったりします。

http://real-japan.jp/tag/%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%B3/
今回ご縁をいただいた株式会社REALJAPANさん、本当にありがとうございました。

占い探偵ルドルフこと、西堀智紀のスケジュールはこちら。
https://uranai.heartf.com/Public/Mkanteishis/view/265/

しかしあれですね。神田店オープンした矢先に、リムジンに乗る機会をいただけたり、早速神田の店舗に感謝ですね。

神田のパワースポット、ハートフル神田店をどうぞよろしくお願いします。

なんだかいろいろやってます。

ご縁があってこちら https://keiei-shinri.or.jp/ の経営心理学講座を受けてきました。
ホームページを見てわかる通り、ビジネスにおけるコミュニケーションや顧客心理、組織を運営するための実践的な心理を学ぶ講座なので、占い師としては異例の参戦……なのかな?

あまりにもいい講座だったので、テンション冷めやらぬうちにというか、鉄は熱いうちにというか、ブログにしてしまおうというわけです。

この講座、特に素晴らしいのが、学ぶことそのものよりもこの講座を受けることによって現場を変えるという信念で行われているところ。

今の世の中、仕事の現場が変わるってことは人生のほとんどの時間のクオリティが変わるっていうことですから、その意味の大きさは言うまでもないはず。

と、いうわけで、こんにちは。
心と未来の情報を提供する、占い探偵ルドルフです。

自分と向き合うっていう言葉、聞いたことがないでしょうか?

先述の講座で特に印象に残ったのが、この、自分と向き合うっていうことなんですよね。

自分と向き合って、自分を知ることで人生が変わる。

そういう言葉って結構聞くんですけど、じゃあ、自分って向き合うって何をしたら自分と向き合ったことになるの? って、これ、わかりますか?

恥ずかしながら、占い師のくせに俺はそれ考えてみたこともなかったんですよね。

漠然と、ああ、自分と向き合えばいいのか、と思ってた。

さらに言うなら、自分と向き合えばなんで人生が変わるのか? そこ、説明できますか?

そんな、考えてもみなかった重要な事に、さらっとひとつの解答与えてくれたのが上記の講座でした。しかも、あくまでビジネスの現場を変えるための経営心理学。その回答にあやふやなところなんて一切ないんです。いや、びっくり。で、言われてみたら納得しかないんですよね。なるほどなあと。

初回の講座だったので、イントロダクションとプレセミナーなどと重複する内容も多かったのですが、それを踏まえても濃い3時間でした。

いやあ……この3時間で人生変わる人がいるのも頷ける。というか、素直に実践すれば普通に変わる。

と、いうわけで経営心理学を学び始めました。

なんで占い師なのに経営心理? って思う方もいるかもしれませんね。

占い師さんって色々います。

本当にその人の過去や未来をズバッと見えちゃう方や、人の悩みに寄り添ってすっと解決しちゃう人。自分が尊敬するハートフルのある占い師さんのように、クライアントに気づきを与える人、それに、どこまでも占いにストイックな深い知識を持つ人。クライアントに自然に共感できちゃう人。

そんな占い師さんの中で、占い探偵ルドルフとしての自分が特に大事にしているのは、貴方の人生を良くすること。

占術も心理学も、勿論他のあらゆる知識も、俺にとってはそのための手段に過ぎません。

そしてより多くの人に、さらに役に立とうと考えるなら、手段は多いに越したことはないわけです。

そんな動機にしては、初っ端からガツンと頭を殴られた感じですが……。

そうそう、本を書きました。
https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%B0%BD%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%A9%E5%91%BD%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%99-%E8%A5%BF%E5%A0%80-%E6%99%BA%E7%B4%80-ebook/dp/B07FJMB4VD/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1532229234&sr=8-1&keywords=%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%B0%BD%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%A9%E5%91%BD%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%99

……埋め込みの方法とかよくわからない。

大きくなっちゃったけど、まあいいか。

こちらで、占いに対する自分のスタンスや、どうやって占いと付き合っていくか、具体的に文章にしてみました。

占いって当たります。でも、当たることの先まで使わないと、勿体ないですしね。

同じ空を見ている。一日一分だけだけど。

占いと体幹トレーニング。

つまりプランク。なんのこっちゃ。

話せば長いというわけでもないんですけど、事態が動くまでただ待つ時間ってすごく辛いじゃないですか?

だから、その時間に少しでも自分の価値を高めるために色々やらなきゃって感じではあるんですけど、それもね? 一人でやるのって結構心に力がいる。

だから、じゃあ一緒にやりましょうよって提案したんですよね。一日一分だけ、俺とクライアントさんで、別に顔を合わせるわけでもなく体幹トレーニングをやる。

こんにちは、心と未来情報を提供する占い探偵ルドルフです。

よく漫画やロマンチックな小説やらで、今空を見上げたこの同じ空を、この世界の誰かが見ているみたいな表現があるんですけど、あれって結構好きなんですよね。

同じ世界を共有しているっていうか、つまり一人じゃないって実感っていうか、

そういうのって意外と心を支えてくれる。

例えばこんなのどうです?

職場で残業をしているときに、ふと窓から外を見ると、明らかに定時を過ぎているのに、他の建物の一角から煌々と灯りが漏れてる。

残業してるのは俺だけじゃないんだなって勇気づけられたりしません?

例えば一人教室に残って補習を受けているとき、微かに運動部の掛け声が聞こえてくる。

自分が一人でいる時に、自分以外の誰かが部活を頑張ってる。

何も、コミュニケーションをとることだけが孤独を癒すわけじゃなくて、なんとなく、「同じような場所、同じような行動をとっている誰かが、この時間に存在するんだなあ」って知ることって、結構意味があるんですよね。

クライアントさんとの約束、別に、クライアントさんが守らなくてもいいんです。

ただ、ふと、気が向いて、クライアントさんが体幹トレーニングをしたときに、

「……そう言えば、占い探偵ルドルフも一日一分だけ、プランクをしているんだなあ」と

そう思ってもらえれば、それは目に見えるよりずっとその人の支えになる。

俺はそう思うんですよね。

というわけで、これを読んだ人もよかったら体幹トレーニングをしてみてください。

この日本のどこかで、占い探偵ルドルフも大幹トレーニングをしてますから。

一日一分だけだけど。

エクスプレッシブライティング

自分の心を強くし、感情をコントロールできるようにする方法というのは色々ありますが、

その方法には意外と共通点があったあったりします。

簡単に言うと、それは、自分の気持ちと心理的な距離を置くということ。

もっと端的に言うと、客観的に自分を見つめるということです。

以前のブログの、「離見の見」なんかもその一部ですね。

こんにちは、心と未来の情報を提供する占い探偵のルドルフです。

エクスプレッシブライティングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

恥ずかしながら、自分はそれを聞いたことがなかったのですが

エクスプレッシブライティングというのは、本当に簡単に言ってしまうと

「自分の感情を書き出す」ということです。

そうやって自分の感情を可視化することによって、

自分の感情を客観的に理解することができるというわけです。

また、文章化するというのは頭の中を整理するのに非常に有効です。

誰でも理解できる言葉にするだけでも、感情に形を与えることができますから

それだけでも心は落ち着くんですよね。

さらにもう一歩踏み込むなら、一度書いたものを言葉を変えて書き直してしまうのも

面白いかもしれません。

「絶対に許せない」という文章を「まじでちょーはらたった!」に変えるだけでも

その感情の在り方を加工することができます。

そうやって、その日起きた出来事のイメージそのものを変えてしまうことが出来ます。

書くというとちょっとめんどくさい気がしますけど、

書くことって本当に心に影響を与えるんですよね。

離見の見というそうな。

カウンセリングや瞑想、ヨガなどを調べていると、

自分を客観視するということで感情をコントロールするという共通する技術というか

考え方のようなものが見えてきます。

ディソシエイト、とか言ったりもするんですけど。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

聞きなれない言葉ですよね、ディソシエイト。

簡単に言うと、自分から一歩離れて自分を見つめるもう一つの視点というか、

自分のことをまるで優待離脱して見つめているもう一人の自分を想像するみたいなイメージ。

そうやって、悲しさや辛さに直面する自分から一歩離れることで、心が安定するようなんですよね。

さて、能の世界にはこんな言葉があるどうです。

「離見の見」

役者さんは、自分の役をリアルに演じるために、役に入り込む必要があります。

架空の誰かになりきって、ありありとその感情を感じることでお客さんに訴えかける。

ただ、一方で、自分の演技がちゃんとお客さんに伝わっているのかどうか

周囲からどう見えるのかというのを意識しているそうです。

ただ誰かになりきっただけでは、作品としては成立しないんですね。

この考え方は、自分の心を守るうえでも役に立ちます。

辛くて辛くてしょうがないとき、

辛いということに思いっきり焦点を当ててしまっている自分からちょっとだけ離れて

その自分を見てみる。

それだけではありません。

例えば恋愛だとどうでしょう?

相手のことが好きで好きでたまらないときに、その自分からちょっとだけ離れて

自分を見つめてみる。

その視点は、もしかしたら好きな人が自分を見る視点そのものかもしれません。

そうしたら、恋愛ももっと演出しようがあるような気がしてきませんか?

離見の見、知っておくと人生が変わるかもしれませんね。

自分を変える時に勘違いしやすいこと

他人を変えるより自分を変える方が早い。

というか、他人を変えようと思った自分を変えるのが一番いいというのは、

以前のブログでもちらっと書いたのですが

これ、ちょっと勘違いしやすい考え方があって、最近、これって罠だよなあと思うことが増えたので、

今回はそれについて書いてみようかなと思います。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵ルドルフです。

自分を変えるために絶対に必要な条件というのがあります。

それが、他人のせいにしない事。

誰かが悪い、環境が悪い、という「他責」の状態にしてしまうと、そもそも他人を変えるのは難しいので

その人は今の状況を変えることはできない。今が不幸ならそれから脱するための手段はないって話になっちゃうんですよね。

環境を変える(転職とか)というのはひとつの手ではあるのですが、その先良くなるという保証がない。

ちょっとしたギャンブルなんですよね。それはそれで悪くはないのですが、

どうせギャンブルをするなら少しでも勝率はあげたい。

どちらにしろ、自分を自分の望む形に変えるっていうアプローチを同時並行で進めておいた方がいいわけです。

さて、ということは、他人のせいではなく自分に責任があるという「自責」の感覚を持つ必要があるんですけど

これがちょっと落とし穴なんです。

他人のせいではない→自分のせいだ、自分が悪いって考えちゃうと、ドツボにはまります。

だってそうじゃないですか? 

幸せになりたいから、自分を変えるというアプローチをしようとするその行動が悪いわけがない。

「自責」=自分を責める ではないです。

「自責」=自分に責任がある

なんです。これ、似てるようでちょっと違います。

責任、ネットで調べると二つの意味があります。

ひとつは、自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い。

つまり、責めです。

でももうひとつはこうです。

自分が引き受けて行わなければいけない任務。

自責の状態というのは、この後者です。

決して、自分を否定したり、自分が悪いって苦しんだりすることじゃない。

これ、伝えたいって思ったんですよね。

混同してしまうと、すごく苦しいんです。これ。

この記事を読んだ貴方に、届くと良いなと思います。

自分を変えたいと思う人へ

俺もそうです。

他人を変えるのは難しいので、もし人生を良くしたいのなら

まず自分を変える。自分が変われば他人が変わる。

こういう感覚というか、こういうメソッドって最近では市民権を得てきていて、

何かを変えたいと思ったら、まず自分を変えるというのが常識になりつつあるのかなあと思います。

こんにちは。心と未来の情報を提供する、占い探偵のルドルフです。

それ自体はすごくいいことだと思うんですよね。

冷静に考えてみてください。

貴方の考え方や行動は間違っているから、もっと人生が良くなるように変えてあげるって言われても、

なんか、嫌じゃないですか?

これはもう大前提として、基本的に、人は自分を誰かに変えてほしいとは思ってない。

というか、無意識にそれを拒んじゃうんですよね。

だってそうです。

貴方は変わる必要があるって、つまり、貴方の考え方や行動は間違ってるって否定されているわけですから。

でも、今のままじゃ幸せになれないかもしれない。

そういう危機感があって、じゃあ、自分を変えようって自発的に行動するのが、結局一番結果につながる。

さて、今回はそれを一歩進めて。

自分を変えるのに必要な前提についてお話します。

これもまあ、ひとことで言えちゃうんですけど、「他人のせいにしない」ってことです。

自分が変えられるのを無意識が拒んでしまうように、他人も、貴方に変えられるのを無意識に拒んでしまいます。

だから、他人を変えることによって状況を変えようとするのには高い壁がある。

もちろん、多かれ少なかれ誰か他人のせいで物事がうまくいかないっていうことはあります。

だけど、無意識に反発されずに自分がアプローチしやすいのはやっぱり当の自分なんですよね。

他人の所為にしてしまうと、そのアプローチしやすいところをスルーして、わざわざ変わりにくい人に向かって行動しちゃう。

勿体ないです。

まず、嘘でもいいから、大概の自分の環境は、自分に責任がある。っていう前提に立つこと。

これが、自分を変える基本なんです。

なかなか難しいですけどね。