自己紹介

基本、「縁」全肯定の人間なんですよね。

卒業して最初に就職した会社は探偵社でした。
探偵って、どんなイメージを持っていますか?
尾行ですか? 張り込みでしょうか?
もしかしたら「やぁやぁ」なんて刑事に声をかけるあの名探偵?

私が探偵をしていて感じたあの仕事は、クライアントさんの悩みを直接確認して、物理的に解決する「能動的なカウンセラー」でした。
あれからもう干支が一回りしてしまいましたが、私は成長してないのかもしれません。

貴方のお役にたちたい。
そう出来るのが、嬉しいんですよね。

占い師として言われた、今までで一番嬉しかった言葉、なんだと思いますか?
「キミのおかげで給料増えた」です(笑

占い師になると決めたことに特別な理由なんてありませんでした。
東京の湯島で弟がマスターをしているBARの帰り道、興味本位で入った占い館で、占いのスクールの話を聞いたことがきっかけです。
本当に、ただそれだけ。
もしかしたら、元々占いが好きだったこととか、スクールに出会うもっと前から私が単にこういうやつだったというそれだけのことが占い師になった理由で、きっかけなのかもしれません。

ひとつはっきりしてることは、結局、私は今その占い館に、占い師として所属しています。
あいにく、湯島のその占い館は上野に移転してしまい、厳密には全く同じ場所にいるわけではありませんが……。

初めまして、占い師のルドルフと申します。

その時、その瞬間、その場所で起こった出来事を、私は縁と呼びます。
私はこの「縁」というやつがとても好きで、その時、その場所で何か縁を感じたら、それはもう「行け!」というサインだと思ってるんです。
で、始めてみると、なんでもっと早くこれをしてこなかったんだろう? と後悔することの多いことときたら!
そういう経験、多分、わかってもらえると思うんですけど……。

でもやっぱり、それも縁なんでしょうね。
多分、10年前に、もしかしたら昨日でも、それに出会っても縁を感じなかったのだと思います。

今だから巡り会えた。
そんな貴方にはそんな貴方には、やっぱり、お役にたちたいと思うんですよね。
なので、手始めに。
ここまでお付き合いくださった貴方に、

貴方が貴方の幸せを手に入れられるよう、まずはお祈り申し上げます。