私を解放して自由になりませんか💖

🌸皆さんこんにちは。マロです🌸 
私がなぜ、
日本にこそ「女性性の解放」と「統合」が必要だと感じたのか。

それは、2024年に行われた
10代〜20代の若い女性を対象とした
「自分に自信が持てているか」という世界的なアンケート結果を目にしたことがきっかけでした。

その中で、日本の女性は
最下位に近い順位だったのです。

私はとても驚きました。

日本の女性には、素敵なところが本当にたくさんあります。
思いやりがあり、繊細で、真面目で、
仕事においても責任感が強く、よく働く。

確かに、かつては「男尊女卑」という言葉が当たり前のように使われていた時代もありました。
けれど、それを差し引いても、
なぜここまで自分に自信を持てないのだろう?
どうしても納得がいかなかったのです。

では、自信を持てるようになるには、どうすればいいのか。

マロ的に感じている答えは、とてもシンプルです。

それは、
好きな自分も、嫌いな自分も、どちらも「私自身」だと認めてあげること。

どんな自分も大切に思い、
「こんな自分はダメ」と決めつけてしまう自分にさえ、
そんな自分でいてもいいよ、と許可を与えてあげること。

これまで私たちは、
他人と比べて落ち込んだり、
できない自分に腹を立てたり、
たくさんの感情を抱えてきたと思います。

でも、そのすべてを
「そんな私も、私なんだ」と
まるごと受け止めてあげてください。

そして、
人の目、常識、こうあるべき、という
たくさんのしがらみから自由になる許可を、
あなた自身に与えてあげてほしいのです。

そうすると、
世界の見え方が少しずつ変わり、
気づけば、毎日が少し楽しくなっていきます。

ほんの少しの勇気があれば大丈夫。
あなたは、必ず変われます💕

マリーマドレーヌ(マグダラのマリア)との出会い

🌸皆さんこんにちは。マロです🌸
今からおよそ20年前のことです。
家族の仕事に同行し、私は南フランスを訪れることになりました。

出発前、自動書記をされる友人が、突然こんなことを言ったのです。
「南フランスって聞こえるんだけど……マロちゃん、もしかして行く?」

あまりにも唐突で、私は驚きながらも
「はい、行きますよ」と答えました。

すると彼女は続けて、
「南フランスには、とても霊的な場所があって、あなたはそこへ行くことになりそう。
もし心当たりがなければ、インターネットで調べてみてね」と。

しかし当時の私には、そんな予定はまったくありませんでした。
半信半疑で調べてみると、見つかったのは
**マリーマドレーヌ**に関する簡単な記述が、わずかに二件。
どちらも断片的で、確信には至りません。

家族は「ホテルで聞けばわかるかもしれない」と言いましたが、
現地のフランス人スタッフも首をかしげるばかり。
そこで、フランス人の知人に調べてもらうと、
返ってきた答えは、驚くほどシンプルでした。

「サント・ボーム(神の山)へ行きなさい」

それ以上の説明はありませんでしたが、
私たちは導かれるように、その山へ向かうことにしました。

山道を車で登っても、なかなか目的地は見つからず、
やがて雨が降り始め、家族は「もう戻ろう」と言い出します。

それでも私は、なぜか諦めきれませんでした。
さらに奥へ、さらに高く――
すると、ようやく「ここだ」と感じる場所に辿り着いたのです。
今思えば、あれは探したというより、
導かれたという感覚でした。

車を降り、山道を歩いて登っていくと、
そこでは偶然にも、一年に一度だけ行われる特別な儀式が、
まさに始まろうとしていました。

七人ほどの神父様が並び、
深く澄んだ歌声で讃美歌が響き渡る――
その場の空気は、言葉を失うほど神聖で、
私の人生の中で、最も不思議で、最も美しい体験となりました。

実は私は27歳の頃、ひとつの夢を見ています。
巻き髪で、透明感のあるドレスをまとった女性が、
光の中から静かに降りてきて、こう告げました。

「あなたの人生は、ここから始まります。
何も恐れることはありません」

その後、不思議な出来事が次々と起こり、
私は今の私へと導かれてきました。

あの夢の中の女性は、
マリーマドレーヌだったのでしょうか。

この体験を後に人に伝えたところ、
その方々はツアーを組み、同じ場所を訪れ、
今では多くの人に知られる聖地となっているかもしれません。

私は今、
**「女性性の解放」**をテーマに、この仕事をしています。
すべては、あの出会いから――
静かに、確かに、始まっていたのだと思っています。

*フランスではマリーマドレーヌと言われています。

スターシード

✨🌸皆さんこんにちは、マロです🌸✨

今日はちょっぴりスピリチュアルで、不思議だけどワクワクするお話をしましょう。
最近「ちょっとだけエスパー」というドラマが始まりましたね。これがまた面白いんです!もしまだ観ていなければ、ぜひチェックしてみてくださいね📺✨

さてさて、これはあくまで私の“マロ的自論”なのですが……
どうやら2025年を境に、「スターシード」と呼ばれる人たちが次々と覚醒しているような気がするんです🌌

「もしかして、私もスターシードかも?」
そう感じる方にお話しすると、「あ、やっぱりそうかも!」と納得される方が最近とても増えています。

地球も、日本も、大きな変化の真っただ中。
そんな時代に、“何か使命を持って”生まれてきた人たちがいます。
それが――スターシード✨

彼らが本格的に覚醒したとき、いったいどんな未来が広がるのか?
考えるだけでワクワクしてきますね🌠

「自分もスターシードかも?」と思った方は、
ぜひ“スターシードの特徴”で検索してみてください🔍
きっと、心にピンとくる何かが見つかるはずです。

いくつか当てはまったなら……もしかしたらあなたも、そのひとりかもしれません💫

信じるか信じないかは、あなた次第。
でもね、心がドキッとしたなら――それはもう、魂からのサインかもしれませんよ🌈

こんな事本当にあるのか?

🌸皆さんこんにちは。マロです🌸
今日は、夏が過ぎたというのに、少〜しだけ怖くて、でも最後はクスッと笑えるお話をひとつ。

いつも家族の話で恐縮ですが、今回も父の登場です。
私の亡くなった父が入院していた時の、ある夢の中での出来事。

夢の中で父は、二つのエレベーターの前に立っていたそうです。
一つは「天使がいる上の階」行き。
もう一つは「鬼がいる下の階」行き。

当然ながら父は、迷わず“上行き”のボタンを押しました。
が、その瞬間。
「おい、お前は下だ!」と、鬼の声が響き、
ガシャン!と強制的に“地下2階”で降ろされたそうです。

そこにいたのは、なんと閻魔様。
どうやら裁判が始まるようです。

罪状は——「動物虐待」。

……いや、父、心当たりがあったらしいんです。
若い頃、獣医を目指していて、当時は動物実験が当たり前の時代。
どうやらそれが罪に問われたようでした。

ところが。
そこへ現れたのが、うちの亡くなった犬と、ご近所の犬たち。
まるで弁護団のように並んで、
「この人はいい人です!散歩もしてくれたし、おやつもくれました!」と熱弁。

閻魔様も思わず「ふむ…では、今回は見逃してやろう」と言ったとか。

父はホッとして、「上の階に戻っていいですか?」と聞くと、
閻魔様は少し笑ってこう言ったそうです。

「いや、お前はまだ地上に戻れ」

——そう言われて、父はそのまま目を覚ましたのです。

あれからしばらくして、本当に病状が回復。
夢の話をしてくれた時の父の顔は、どこかスッキリしていて、
「犬に助けられる人生も悪くないな」と笑っていました。

……さて、本当にそんな世界があるのか?
信じるか信じないかは、あなた次第です🐾✨

結婚について

🌸皆さんこんにちは、マロです🌸
◆私のちょっと不思議な結婚観

私の結婚は、少し人とは違っていたかもしれません。
なぜなら、結婚を意識した相手と出会うと、頭の中にまるでテロップが流れるのです。
「この人とは3年以内に別れる」──そんなふうに。

けれど、実際に結婚を決めたとき、その“別れるテロップ”は一切流れませんでした。
その瞬間、「あ、これは本物かもしれない」と思ったのです。

◆離婚を“予言”する人たち

鑑定のお仕事をしていると、離婚した方々の多くが「なんとなく分かっていた」とおっしゃいます。
私の感覚では、実に95%の方が「離婚の予感」をどこかで感じているのです。

それでも人は結婚します。
「適齢期だから」「周りがみんな結婚しているから」「あの人を手放したくないから」──理由はさまざまです。

◆離婚は悪ではない

もちろん、離婚には悲しみや痛みも伴います。
けれど、それを通して人は学び、成長するもの。
だから離婚は決して「失敗」ではなく、人生のひとつの選択肢だと思うのです。

◆未来をイメージできるかどうか

「結婚はしたい、でも離婚はしたくない」──そう思うなら、一度想像してみてください。

老夫婦になった私たちは、穏やかにお茶やワインを飲みながら笑い合っているだろうか?
その未来が自然に浮かぶ相手なら、きっと長く添い遂げられる可能性は高いはずです。

◆結婚はやっぱり「相性」

結婚生活を続ける秘訣は、話し合うこと、思いやること、そしてぶつからないタイミングを見極めること。
その積み重ねの先に「相性の良さ」が見えてきます。

結局のところ──結婚は究極、相性なのではないかと思います。

優しさについて

🌸皆さんこんにちは、マロです🌸
「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」

これはある作家の有名な言葉ですが、私にとっても大切な一節です。

ある日、当時7歳だった子どもと手をつないで歩いていた時のこと。
ふと子どもが言いました。

「ママ、優しくなければ生きていけないんだよ。でもね、強くなければ生きていけないの。だって、優しいだけじゃやられちゃうから。」
そして、空手を習いたいと言ったのです。

その言葉にハッとさせられました。
私は今まで「優しさ」について話すことは多くても、「強さ」について語ることはほとんどなかったのだと、気づかされた瞬間でした。

今、改めて思うのです。
優しい人ほど、相手を思いやるあまり「他人軸」で生きやすい傾向があります。
育った環境や経験から、無意識のうちに自分を後回しにしてしまう──。
その結果、モラハラ気質の人に巻き込まれやすくなってしまうこともあります。

優しさは、尊くてかけがえのない力です。
でも、それを守るには“強さ”が必要です。

どうか一度、ご自身に問いかけてみてください。
私は今、「自分軸」で生きているだろうか?
それとも、「他人軸」で生きているだろうか?

もし「他人軸かも」と感じた方は、どうか勇気を出して宣言してみてください。

「これからは自分軸で生きていく」

その瞬間から、少しずつ、内側から元気が湧いてくるはずです。

あなたには、その力があります。
心から、応援しています。

胎内記憶

🌸皆さんこんにちは、マロです🌸
突然ですが…「胎内記憶」って信じますか?

今日は、私が体験したちょっと不思議で心あたたまるお話を聞いてください。

うちの子が2歳か3歳の頃のこと。
ある日、ふとしたタイミングでこう言ったんです。

「ママ〜、お腹にいたときにね、1回だけビール飲んだでしょ?
その時、にっが〜いビールがお腹の中に入ってきて、すっごくイヤだったんだよ!」

えっ!?と思わず絶句。
さらに、赤ちゃんの頃のポーズまでとって見せてくれて…(まさに胎児のポーズ!)

まさかの胎内記憶にびっくりです。

実は、妊娠中にお客さんが来て「一口くらいなら…」と、ほんの少しだけビールを飲んだ記憶があるんです💦
その一度きり。でも、それを覚えていたなんて…ごめんね〜!と謝るしかありませんでした😂

もしかしたら、あなたやお子さんにも、そんな不思議な記憶が眠っているかもしれません。

気軽に聞いてみたら、意外なお話が飛び出すかも…?✨
よかったら、ぜひ聞かせてくださいね♪

*小さな命はちゃんと感じ取っているようです。妊娠中の飲酒はなるべく避けて、大切に過ごしてあげてくださいね💕

ご挨拶

皆さま、はじめまして。
昨年8月より、伊勢佐木町店に出演しております「マロ」と申します。

手相は小学生の頃から親しみ、今ではタロットカードやオラクルカード、
さらに、その方が放つ“周波数の光”を読み取りながら鑑定を行っております。

「今の自分の光は、どんな色だろう?」
「本来の輝きに気づきたい」
そんな思いが芽生えた方は、ぜひ一度、私の鑑定を体験してみてください。
あなたの内なる光に、そっと寄り添わせていただきます。