🌸皆さんこんにちは。マロです🌸

30年前の、ちょっと不思議な話です。

ある日、家族のひとりがこう言いました。
「20年後の未来を夢で見た」と。

その内容が、妙にリアルだったんです。

テレビは、今みたいな大きな箱じゃなくて、
薄くなって壁に掛かっている。

車は人が運転しなくても動いていて、
空を飛ぶものまで出てくる。

人は森の中にいるみたいな空間で、
リラックスしながら仕事をしている。

税金は「使った人が多く払う」仕組みに変わり、
海外からの留学生も一気に増えている。

そして、人の価値観も大きく変わっていて――

今までのようにお金や名誉ばかりを追い求める人は、
どこか古い価値観だと言われるようになり、
心の在り方や日々の行いが、
自然と大切にされる世の中になっている。

そして、いちばん衝撃的だったのが――

「宇宙人が、普通に人前に現れる」

最初はみんな驚くけれど、
昔、日本に黒船が来た時みたいに、
やがて当たり前として受け入れられていく。

…ここまででも十分すごい話なんですが、
もうひとつ、妙に現実的なことも言っていました。

「あなたは今の家の、道を挟んだ向こう側に引っ越している」

これ、完全に個人的な話なんですが――
今、まさにその通りになっています。

ちなみに、その「20年後」はもう過ぎています。
ただ、すべてが完璧に実現したわけではなく、
体感としては“10年くらい遅れている”感じ。

それでも、あの時の夢は、
確実に現実に近づいてきている気がするんです。

さて、この話。

ただの偶然か、
それとも本当に“未来を見ていた”のか。

信じるか信じないかは――
あなた次第です。