やっと心から『幸せだな』と思える瞬間がやってきたのに、ふと胸の奥がざわついて、『こんなに順調でいいの?』『この後に、何か悪いことが起きる前触れじゃないか…』そんな風に、自分の心にブレーキをかけてしまったことはありませんか?
幸せの絶頂で感じる不安…
それはあなたがおかしいわけでも、運が悪いわけでもありません。
今回は、その『幸せが怖い』という感情の正体と、もっと素直に、今の温かさを受け取るための心の整え方をお話しします。
1. その不安は、あなたが「今の幸せ」を大切にしている証拠
不安になるのは、手放したくないほど大切なものが、今ここにあるから。「失うのが怖い」と思うのは、それだけ今の状況を愛おしいと感じている、あなたの優しさそのものです🧚
2. 心の「防衛本能」が働いているだけ
私たちの心は、急激な変化に驚いてしまうことがあります。たとえ「良い変化」であっても、慣れない幸福感に対して「いつもと違う💦」とアラート(不安)を鳴らして、あなたを守ろうとしているだけなのです。
3. 「幸せの受け取り拒否」をやめてみる
「私なんかがこんなに幸せでいいのかな」という罪悪感。でも、幸せは誰かから奪うものではなく、あなたがこれまでの道のりで、ひとつひとつ丁寧に積み上げてきた結果です🌿
4. 不安になったら、深呼吸して「今」に戻る
未来の「もしも」を心配して、今の幸せを味わい損ねるのはもったいないこと。「先のことはわからないけれど、今、この瞬間が温かいことは事実」そう自分自身の心に言い聞かせ、深呼吸してみましょう😌

5. 「私は幸せになってもいい」と、自分に許可を出す
最後に、こう声をかけてあげてください。「怖がらなくて大丈夫。私は、この幸せを受け取る価値がある人間だよ」と💐
不安は、消そうとしなくて大丈夫。『ああ、私はいま、それだけ幸せなんだな』と、そっと横に置いておきましょう。その不安さえも、いつか愛おしい記憶の一部になるはずです。今日は、自分を少し甘やかして、今の幸せを存分に味わってみませんか?
それでもやっぱり不安…なときには、一緒に幸せをおもいっきり味わえる道筋を見つけていきましょう☕
晴山そら